DD16,DE10

2008年7月 1日 (火)

7月の更新

7月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真は、若桜鉄道のC12 167
空気圧式とはいえ、情景的には最も現役時代に近いC12ではないでしょうか。

今回の月刊ギャラリーは先月のDCに続いて「小海線」のDD16です。

かつては、長野工場製のトップナンバーが活躍した同線はまた、DD16最後の活躍の場ともなっています。

また、6月22日の真岡のC12の写真も追加しましたのでご笑覧願います。

天矢場のサミットを越えたC1266 6001レ 切通しの上に紫陽花があります。
 2008-6-22  天矢場~茂木
20080701_11_20080622ds3_3112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

西金工臨

22日の続きです。

真岡のC12を撮影後、レンタカー(今回は新型フィット)で直ちに水郡線へ移動し西金駅へ向かった。
今まで、気にはなっていたけど撮影できなかった西金工臨だ。
私的に2位側が先頭になる、上りが狙い目だ。

西金に着くと、なんと大師匠が御降臨している。

私は、一緒に駅撮りの後は、適当に撮影。
土地勘が無い分損で、結局は国道沿いから久慈川を行く姿を撮影した。
ホキの4車めが尻切れでお粗末。
このあと、無理は承知で玉川村へ向かったがやはり追いつくことはできなかった。

2008-6-22 DE10 1129(宇) 工1890レ 西金~下小川
20080623_21_20080622ds3_3146

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

大築堤

次は、逆牽の9223レだ。

しかし、左手の痛みが治まらない。仕方がないので小淵沢の築堤だけで引き上げることにした。
でも、普通にお立ち台で撮るのも癪だということで、折り返し時間の間、築堤沿いをロケハンする。

アウトカーブへは小さなカルバートがあるので潜り抜ける。
すると、長閑な農村、菖蒲なども咲きなかなか良い。
丁度、南アルプスの雨雲が取れて山容が姿を現してきた。
ここで、三脚を立てて、のんびりと待つことにした。
残念ながら陽は差さなかったものの、山は隠れる事無く、DD16 11の引く「風っこ八ケ岳高原号」を撮り納めることができた。

 2008-5-25 9223レ 小淵沢~甲斐小泉
20080525_12_ds3_2656

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

築堤の田植え

9221レで痛みを感じた左手は増すます痛んできた。

9224レは、痛さと天気の悪さで、撮る気が起きず野辺山から小淵沢の築堤へ直行してしまった。
先の9222-9221レの時には、築堤の中ほどで田植えをしていたが、もう終わってしまったようだ。

しかし、小淵沢寄りで夫婦で田植え作業をしているようなので、この場面を撮ろうと構えた。

そして9224レが近づくころ、作業は残念ながら一番カメラから遠く離れた所になってしまった。

  2008-5-25 9224レ  甲斐小泉~小淵沢
20080525_11_ds3_2640

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨中の入換え

9221レは野辺山に到着後、9224レとなるために機回しをする。

しかし、その時になって、雨は本降りになってきた。

 2008-5-25 野辺山駅
20080531_31_20080525ds3_2616


続きを読む "雨中の入換え"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑の谷

里は既に新緑の季節を過ぎて青々とした緑であるが、1,000m級の清里周辺は今が新緑の季節だ。

9221レの頃には相変わらずの雨だが霧が晴れた。
境川鉄橋のお立ち台から2kmほど手前の国道沿いに綺麗な新緑の谷間があったので待ち構える。
非常にお手軽なのに、なぜか、ここには一人も居ない。
おまけに予定時刻を過ぎても来ない。カメラを持つ手がだんんだん痛んできた。
もう行ってしまったとは思えないものの不安になりながら待つこと5分。
やっと、DD16はやって来た。

 2008-5-25 9221レ  清里~野辺山
20080531_21_20080525ds3_2602


| | コメント (0) | トラックバック (0)

森を行く

大築堤を越えると、小海線は暫く森の中を行く。

「風っ子」は結構速い速度で通過。
踏切で引っかかってしまったので、スナップした。

 2008-5-25 9221レ 小淵沢~甲斐小泉
20080531_11_20080525ds3_2596


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

逆牽DD16

DD16やDE10を撮るなら、私は2位側先頭の逆牽だ。

「風っ子」では小淵沢発の9221レが逆牽になる。
まずは小淵沢駅近くで撮影。


 2008-5-25 9221レ 小淵沢~甲斐小泉
20080530_21_20080525ds3_2592


| | コメント (0) | トラックバック (0)

田植え

甲斐小泉から小淵沢へ向かう。
定番の大築堤は避けるつもりだが、道を間違えて小淵沢駅に来てしまった。
そこで、近くの跨線橋へ行くと丁度、田植えを行っていた。

 2008-5-25 9222レ 甲斐小泉~小淵沢
20080530_11_20080525ds3_2578


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

野辺山付近

野辺山から先は、まだ霧のようだ。
仕方が無いので営業列車は野辺山付近の道端で撮ることにした。

 2008-5-25 9222レ 野辺山~清里
20080529_11_20080525ds3_2566

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

定番撮影地

山をゆっくり登ってきた回9222レ

あっさり追いついてしまい、定番撮影地でビデオの邪魔にならないようにスナップしました。

 2008-5-25 回9222レ 信濃川上~野辺山
20080528_11_20080525ds3_2560


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

回9222レ

5月25日の「風っこ八ケ岳高原号」
最初は清里付近は濃霧で野辺山まで進むと霧が晴れた。
信濃川上まで行くと、結構光量があるので、新緑のサイド狙いとした。

 2008-5-25 回9222レ 信濃川上~野辺山
20080527_11_20080525ds3_2552


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

風っこ八ケ岳高原号

ようやく最終日に、小海線のDD16牽引の風っこ八ケ岳高原号を撮りに行ってきた。

天気は雨という最悪のコンデション。
おまけに着いてみれば、あちこちで霧が立ち込めている。
ということで、定番撮影は全く諦めて、今までとは違う小海線撮影となった。

大築堤は丁度、田植え中でしたが、良い塩梅で作業していたのに列車が来ると、やめてしまった。
20080525_11_ds3_2640


途中から腕の古傷が痛み出してカメラが持てない状態になり、回送の追いかけは諦めて雨が上がって山も姿を見せたアウトカーブでお仕舞いとしました。
20080525_12_ds3_2656

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

4月の「FORMOSA」福爾摩沙號を訪ねて(4/18 その6)

今回のもう一つのお楽しみは、後補機のDHL100だ。

DHL100は、新潟鉄工製の60トンDDタイプのDHLだ。

外見はDD16のような好ましいセミセンターキャブであるが、エンジンはカミンズ1200HPであるから、日本で言えば、DE11クラスだ。

この機関車が営業線で列車を牽引する姿が今まで撮れなかったのだが、今回はCK124と共に実現する。
この車両も瑞芳でCK124とともにジックリ見学してみた。

20080426_11_20080418ds3_1808

続きを読む "4月の「FORMOSA」福爾摩沙號を訪ねて(4/18 その6)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

久しぶりの飯山線

昨日は、飯山線の浪漫による団臨を撮りに行ってきた。
牽引機は、DD16-11。今年は記録的な大雪のため、沿線の殆どが雪原状態だ。
雪晴れの中を行く、DD16客レを撮るのは、飯山線のシュプール以来であろう。
一方では大雪のために沿線の桜並木では無残に枝が折れた桜が目立ったのが気になった。

写真は、高社山をバックに行く、DD16-11+浪漫
20060325DSC_0758


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

大糸北線

先週の日曜は大糸線北線へDD16を撮りに行った。
最初は車で2時間ほどの所を走るDD15を狙ったがウヤ(T_T)
仕方なく、北陸道を走ってなんとか間に合った。
今、大糸北線は雪崩の恐れがあり運休中。そのような危険な条件下で排雪列車は運転されている。
何か、人の不幸を笑っているかのような複雑な心境でもあった。
20060211_20060205-102047DSC_0330

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

鉄道の日(5)(DD16)

ちょっと、間が空きましたが、続きです。


20051016004
さて、小倉工場を引き上げようと場内を移動していると、気になるシルエットが見えました。
それは、駐車場脇の引込み線に置かれた紛れも無いDD16でした。
残念ながらナンバープレートや銘板などは全て取り外されており番号が判りませんが、検査表記から予想すると鹿児島に残っていた最後のDD16である64号機であろうか。1位側にはヘッドマークステイが残っており、トロッコ列車などでヘッドマークを掲げていたことが偲ばれます。
200510160041
DD16に追いやられて廃車になったC12は綺麗にお化粧直し。一方のDD16は野ざらし状態。思いもよらぬ車両を見てちょっと複雑な気分となって工場を出ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 2日 (月)

豪雪の後

2日は、飯山線へ行ってきた。
昨年と同じく、DD16の引く団臨の撮影だ。
20050502Imgp0763
今回は満開のリンゴと組み合わせて撮影を目論んでいたのだが、まだチラホラといったところ。
沿線のロケハンをするため飯山以北へ向かうと道端に雪が残っている。昨年は少し山を登らないと見られなかったのだが、今年は違って、至る所に雪が残っている。春の訪れも遅く、西大滝ダムでは桜が満開だ。残雪の中に咲く桜というのは初めて見る光景だ。

20050502IMGP0785
フキノトウやツクシも芽吹いていて、ちょっと得した気分になって、一生懸命に地べたに這いつくばっての撮影となった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)