若桜鉄道

2017年6月 2日 (金)

「ロコのページ」6月の更新

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6月の更新をしました。

5月のC12 は、真岡のほかに明知、若桜が運転。若桜は今年もピンクとなりました。
真岡のC12 66は 4月に続いて5月末まで走ってくれました。
お陰で、27日の「DL&SLもおか」もC12が担当となりましたが
水戸線内はDE10、真岡線内の回送も逆単ではなくDE10 1535との重単となりました。

Blogの写真は、その27日の「DL&SLもおか」です。
茂木付近で桐の花が咲いていましたが、随分高く育ってしまい脚立を使っても花を十分に入れることができませんでした。
   2017-05-27 真岡鐵道 天矢場~茂木     6001レ C12 66+50系


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2016年7月 4日 (月)

7月の更新 お陰様で開設18年

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7月の更新をしました。
1998年7月4日の開設以来、18年となりました。
表紙写真は高森線の写真のままですが、7月4日にちなんで、この日の誕生花とC12を絡めた写真を「真岡のC12」に納めました

7月の更新内容としては、真岡、明知、若桜、台湾と全可動機のうち、国内3両を撮影できましたので、これらをまとめました。
写真は、7/4の誕生花「木蓮」とC12 66です。

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2016年6月 1日 (水)

6月の更新

6月の更新をしました。
「熊本地震」にて甚大な被害を受けた「南阿蘇鉄道」の応援については別ページでポップアップするようにしました。ポップアップを制限されている場合は特例設定等を願います。
今月の表紙写真もこの「南阿蘇鉄道」の前身・高森線のありし日の写真としました。
どうか皆様も支援をお願いします。

5月の更新内容としては、真岡、明知、若桜、台湾と全可動機を撮影できましたので、これらをまとめました。
写真は、台中站建111歳の記念運転後に彰化の扇形庫に戻った、CK124とDT668(D51)です。


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2016年5月 1日 (日)

5月の更新

5月になりましたので、一部コンテンツを更新しました。
なお、2016年4月16日午前1:26を本震とする「熊本地震」にて被害を受けた「南阿蘇鉄道」は、白川鉄橋の修復など復旧までにかなりの大きな費用が必要な状況です。
奇しくも4月の弊ページの表紙は、九州新幹線が脱線した現場をかつて走っていた熊本のDD16とした私、九州最初の訪問地も熊本・立野・高森線であったので、暫くの間表紙を固定するとともに、第3セクター鉄道で始まった支援についてもお伝えして微力ながら早期復興を祈りたいと思います。
また弊ページTOPには過去の高森線・南阿蘇鉄道の写真をまとめてみました。
どうか皆様も支援をお願いします。
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写真は貨物列車健在の頃の高森駅
1982-8-15 高森


今回の更新は、ようやく要検から本線復帰をした真岡鐵道のC12 66です。




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2016年4月24日 (日)

がんばれ熊本! がんばれ「南阿蘇鉄道」

2016年4月14日、そして後に本震とされた4月16日午前1:26の地震などにより熊本県をはじめする九州各地が大きな被害を被りました。

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マスメディアによって阿蘇谷を中心とした主要な被害は報道されていますが、阿蘇山の南側の南郷谷を走る「南阿蘇鉄道」(高森線)については、橋梁・隧道に被害があり復旧の目途どころか詳細な被害状況すら不明な状況です。

そうした中で第3セクター鉄道4社が支援活動として、 「若桜鉄道」、「いすみ鉄道」、「ひたちなか海浜鉄道」、「由利高原鉄道」の4社では「復興応援切符」を発売することになりました。
詳しくは下記のいすみ鉄道社長ブログをお読みください。


( 「南阿蘇鉄道復興応援切符発売のお知らせ」   いすみ鉄道 社長ブログ 2016/4/23付より)


奇しくも4月の弊ページの表紙を熊本のDD16とした私、九州最初の訪問地も熊本・立野・高森線であったので、暫くの間表紙を固定するとともに、第3セクター鉄道で始まった支援についてもお伝えして微力ながら早期復興を祈りたいと思います。
また弊ページTOPには過去の高森線・南阿蘇鉄道の写真をまとめてみました。
どうか皆様も支援をお願いします。



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2015年12月 6日 (日)

12月の更新

少し遅れましたが、「ロコのページ」を更新しました。
12月6日は明知線に入線した最初のC12である、C12 6との語呂合わせということで(^^)v

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11月は、明知、真岡、若桜のC12が動き、更に台湾彰化のCK124も撮影できたので、4両の線路上のC12を撮影できました。
ということでこのblogの写真は4両の写真をまとめてみました。

「ロコのページ」では各車の状況を更新しました。
各車のページでの更新状況は「更新履歴」にリンクを設定してありますのご覧ください。





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2015年9月 1日 (火)

9月の更新

8月9日・・・ついに明知鉄道のC12 244が動きました。
正確には既に7月の試運転を行っており「公開試運転」ということになっています。

今回の更新は、この明知鉄道のC12 244、若桜鉄道のC12 167、そして暫くお休みしていた真岡鐵道のC12 66も運用に就いたので国内の動態全C12を更新することができました。






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このブログでは動画でお楽しみください。
  2015-08-09 明智

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2015年8月13日 (木)

動かすということ・・・・明知鉄道C12 244の空気式運転復活に寄せて

2015年8月9日

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公知のとおり、明知鉄道明智駅構内において、2013年12月に復線を果たしていたC12 244の空気式による公開試運転が行われました。
試運転自体は既に7月に済ませており今回は「あけてつSLフェスタ」のメインイベントとしての公開でした。


蒸気機関車なのに圧縮空気? なんだそれ?


と思う方も見えるでしょう。

私も鉄道が趣味でありその中心は鉄道写真ですから、蒸気を吹き、煙を吐き、ドレンを吐いて走る蒸機には魅力を感じます。

一方では私も機械の整備を行ってきた技術者の端くれ、空気式とはいえども、走らせる・動かすということには大きな意義があると感じます。

明知鉄道がこれまで進んできた大きなステップ毎に、私が感じたことを今後の声援を込めて書いてみます。
なお、ここに書いたことは私個人が持ちえた知識をベースに書いたことであり思い違いや欠落があるかとは思いますが個人的意見としてご容赦ください。


1.静態保存されていた小学校から明智駅構内への復線。
同じ静態とはいえ、明智駅は今も列車が走る生きた鉄道です。
生きた鉄道に機関車が帰ってきたことが、最初の大きなステップだったと言えます。

実際の線路に載ったからには少なくとも軌道に対しての保安を確保しなければ動かせません。
ここで既に、足回りの点検が欠かせなくなっています。

また、明知鉄道利用客の目にも留まることになりその存在が良く知られるようなります。
結果として、「汽車を見に駅へ行く」という、子供の頃の言葉通りの行動が蘇ってきているのです。

(小学校から明智駅への移送時に既に見学者 2013-12-01) 20131201155449d71_3052

(側線留置のC12は乗降客の注目の的だった 2014-11-16) 20141116112222dsc_0148


2.空気式での復活
エンジン式コンプレッサーを後部炭庫に積んだ空気式での復活。
安易な方法と取られるかもしれませんがとても大変なことです。

静態保存された機関車を復活させるためには純技術的には以下のフェーズが必要でしょう。
無論、これとは別に法的な要件の充足も必要になってきます。


  動態復活に必要な技術的要件

   ①エネルギー発生装置の復活・維持
   ②駆動機構の復活・維持・・・・・走行上の必須条件
   ③走行装置の復活・維持・・・・・走行上の必須条件>
   ④制動装置の復活・維持・・・・・走行上の必須条件
   ⑤保安装備の復活・維持・・・・・営業路線での必須条件
   ⑥車籍の復活・維持・・・・・・・営業路線での必須条件

2015年4月11日に空気式での先輩格である若桜鉄道が「鳥取県発 地方創生号」として、 DD16 7+12系×3+C12 167を若桜~八東を1往復しましたが
これは②~④を満たしてはいるが⑤⑥が不備な車両に対して、営業路線を線路閉塞(すなわち営業用では無い私用)とすることで問題を不問にして実現したものです。

(若桜鉄道「鳥取県発 地方創生号」 2015-04-11)
20150411104245dsc_1703


まず、③④が既に1.の段階で最小限の整備がされ、更に②の整備と同期するように整備内容が充実していきます。
外観的には、潤滑、再研磨・削正、調整、交換などの行為によって足回りが鉄色+油で光ってくる状態でしょう。

(構内展示中に地道に行われていた整備 2014-06-01) 20140601144903df4_1163

(再塗装後の洗浄作業 2015-05-05) 20150505134359df4_6286

これらは、実際に運用・整備をしてきた国鉄OBの協力を得ながら実現可能です。とはいってもOBの年齢的にも限界に来ていると言えますが。

さて、蒸気機関車としての復活の上での最大の問題は①です。
蒸気機関車はどう動くかといえば「蒸気」で動くと言うでしょうがそれは単なるエネルギー源を駆動機構へ伝えるメディア(媒体)に過ぎません。
蒸気機関車はこのメディア(蒸気)を自らに搭載したボイラーにおいて水と燃料から生成しているのです。

このボイラーが問題なのです。

C12のボイラーは国鉄制式機としては最小の部類ですがその仕様は

   煙管式ボイラー
   伝熱面積:73.3m²
   最高使用圧力 14.0kg/cm² (1.38MPa)

と十分に大型となっており、日本の労働安全衛生法とボイラー及び圧力容器安全規則により、落成検査から定期的な性能検査、そして取り扱い者の資格が厳しく規制されているものです。

そのため長期に渡りボイラーとしての扱いが放置された機関車のボイラーについては、最新の法令に準拠した構造への再整備の上での再検査が必要であるため高額なコストが掛かることになります。


一方、蒸気機関車をはじめ全ての鉄道車両に使用されている空気圧は、10.0kg/cm² (0.98MPa)未満であり圧力容器としての規制が掛かりません。
駆動機構へのエネルギ伝達のメディアとして空気を使えばエネルギー発生装置における障壁が解決できます。
空気式はメディアを本来の「蒸気」の代わりに規制の掛からない低圧の「空気」を使うことで、機関車を動かすことを実現したのです。
空気式の蒸気機関車は駆動機構面においては、「蒸気」で動く(本当の)蒸気機関車となんら変わらないのです。

3.発進! C12
こうして、動くことになったC12。

動くことによって観光客の目もより一層楽しませてくれるのですが、もっともっと大きな効果が生まれてきています。

動かすために必要な点検・整備作業。
動かし続けるための必要なこの作業が始まりました。
単なる、ハードウエアとしての蒸気機関車の保存から、蒸気機関車を動かすための整備作業というソフトウエアが復活したのです。

(SL検修庫での直前整備 2015-08-08)

20150808145245dsc_2971

もちろん実際の運転に伴う運転技量、誘導作業といったことも復活です。
今回の運転は中津川機関区で実際にC12の機関士をされていたOBの方が加減弁を握りました。


単なるモニュメントではなく運用・整備という人の営みも動態保存されたことで、鉄道を守るとはどういうことかが見られるようになったのです。

(手旗による誘導作業 2015-08-09) 20150809153400df4_8249

(公開試運転の合間の打音検査 2015-08-09) 20150809141934df4_8206


若桜鉄道では手動転車台も復活使用されて見学者も転向作業に参加して一体感を盛り上げています。

(子供たちがC12を回す 2011-11-27 若桜鉄道 若桜) 20111127135411d11_5454

こうした営みも含めた保存展示が動態保存の良さであり、この良さを生かした保存活動を今後も続けて熟成して頂きたいものです。

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2015年8月 1日 (土)

8月の更新

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7月は第2週以降の真岡鐵道の牽引機がC11になってしまい、毎年恒例の台湾南投縣の「南投火車好多節」も無い寂しい7月でした。
そんななかで華やかだったのが、若桜鉄道の花火大会のライトアップ。
丁度、「特別なトワイライトエクスプレス 山陰」の運転とも重なって、山陰プチ撮影行となりました。

そういうことで、8月の更新は若桜鉄道だけとなりました。

なお表紙写真は、8月が楽しみな明知鉄道 明智駅です。






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写真は、道からちらりと見えるC12 244
  2015-08-01 明智

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2015年7月 1日 (水)

7月の更新

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今年の6月は鐵路節へ行かず、真岡も若桜も明知も行かずで、ついにC12の撮影が皆無の月になってしまいました。

そういうことで、7月はC12関係の更新はなく、北陸新幹線金沢開業により変化のあった北陸界隈のDE10について紹介しました。

表紙写真は若桜鉄道のC12 167です。毎年7月下旬の納涼花火大会でライトアップが行われ、今年も7月25日に予定されています。
ところが、25日は真岡でも茂木の花火大会と夜行SLの運転があり、どとらへ行くか悩ましいところです。






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写真は、若桜と同じく7月25日の運転予定の真岡のSL夜行列車の昨年の模様です。
 C12 66+50系×3 9002レ  2014-07-26 七井~益子

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