若桜鉄道

2008年6月15日 (日)

若桜鉄道 C12 167再訪

昨年、空気圧で復活した若桜鉄道のC12 167に会いに行ってきた。


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昨年は、錆び止め塗装だった給水塔は緑色に塗装され、新たに木造の機関庫がほぼ完成していた。
保存機を大切にしようと思えば最初に必要な物は保管庫。
正しい順序で着実に鉄道情景の復活保存が進んでいるように感じたし、四季折々の景色が楽しみな駅となってきた。

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写真は、全て 2008年6月15日に入構券を購入して若桜駅構内で撮影したもの。

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2008年2月 1日 (金)

2月の更新

2月のホームページを更新しました。

  ロコのページ

表紙写真は、昨年秋に空気圧で復活した若桜鉄道のC12167。
8月に加美町から移転して、10月に早くも運転というのは驚いて行ったものです。
空気圧とはいえ、動く機関車はやはり良いものでした。

転車台上のC12167
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毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局がまだまだ続きます。今回は「紫油車」
所謂 DCです。
最初の訪問時は日本でいえばキハ07達を改造した一見、キハ17風の藍色紫油車が
活躍していましたが、今は日車製のDRC1000が主力。ローカル線のアコモが大幅に改善されました。
電車と異なり、日本製ですから沿線風景とともに実に馴染み易い車両です。


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2007年11月25日 (日)

走れC12167

昨日(11月24日)に若桜鉄道のC12 167が今年三回目の運転を行った。

群馬県川湯村のD51 561と同様に圧縮空気による運転というものがどういうものか知らない。
恐らくお祭りなので人出も一杯で思うようには撮れないであろうと思ったが、今年はこれで最後らしいということなので、思い切って行ってみた。

結果がこれ。
コールバンカに載せた建設用コンプレッサーを動力に走るC12 167だ。

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続きを読む "走れC12167"

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2007年11月20日 (火)

若桜鉄道のC12167が走ります

11月18日の、このブログで、「C12167が走った。」と書いたが、

早速、S氏から次回の運転予定の連絡があった。

「町はこの機関車で大いに盛り上げたいとのことなので、宜しければ添付の情報を
ブログで紹介頂ければ」と書かれていたので、パンフレットを紹介します。

20071120_wakasac12167


運転日は、11月24日(土)

11:00、13:30、15:00の3回運転が行われるようだ。

今年の運転は、ここまでらしいので何とか行きたいと思う。

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2007年11月18日 (日)

C12167が走った。

若桜鉄道へ移転したC12167については、9月の更新でお伝えしたが、早くも空気圧での走行が行われていた。

こんなに早く行われるとは思わず台湾にばかり気が行っていたため見逃していたが、S氏からのメールを見てビックリした次第だ。

既にトラックバック先のblogにも紹介されているが、youtubeにビデオが公開されている。



このC12167 加古川線現役時代は春休みに行くつもりが、その直前に新幹線岡山開業ダイヤ改正が行われ無煙化。
九州へ転じてからは、山野線での運転と聞き行ったが来たのはC56と、どうも相性が悪い。

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2007年9月 1日 (土)

9月の更新

9月になりましたので、ホームページを更新しました。

今回の更新は久しぶりにC12の静態保存機を中心としました。
今年前半は、3両(74,167,208)のC12の環境に変化がありました。

これに、2003年にJR小倉工場へ移転したC12 222の写真を更新しました。

  ロコのページ

8月に若桜駅へ移転したC12 167(許可を得て撮影)
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毎月更新の「今月のギャラリー」では台湾鐵路局の自強号を取り上げました。

台湾の鐵道は日本時代から続く1067mmで今も懐かしい鐵道風情が見られますが、自強号を筆頭とする車両達は以前から、日本とは違った魅力を発揮しています。

もう少し写真が貯まってからと思ったのでが、自強号は一通り全形式の撮影ができたので取り上げてみました。

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