九州

2005年11月 5日 (土)

鉄道の日(12)(中部空港)

20051016012熊本空港から中部空港行きのANA336便に乗る。機材はA321、座席は12F(^o^)。
ここ数年は年1~2回しか空路は使っていないが、Airbus機が多い。Boeing機に乗ったのは、1~2割程度だ。
ウトウトする間もなく、中部空港に10分早着した。始めての利用であるが、3番ゲートから延々と出口までの移動のため早着のメリットが無くなってしまった。バタバタと荷物(といっても三脚だけだが)を受け取り、名鉄のホームへ。
予想通りの慌しさと混みようで、あまり使いたくないというのがこの空港の初利用の印象だった。

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鉄道の日(11)(肥後大津)

20051016011お目当ての撮影後は、帰宅するだけだ。外輪山からは空港の滑走路がよく見えて非常に近く感じる。
実は「あそBOY」の30分後に、愛知県営となった名古屋空港行きがあったのだがさすがに間に合わない。仕方が無いので20:00発のANAの中部空港行きにして、肥後大津で空港バスを待つことにした。
乗り換えの時間が結構あり駅周辺をウロウロしているうちに日が暮れると見事な満月が駅構内を照らしてくれた。久しぶりにバルブ撮影をして、空港へと向かった。

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2005年10月30日 (日)

鉄道の日(10)(ディーゼルあそBOY)

実を言えば、小倉工場のC12222だけなら、何かのついでにでも撮れるだろうと思っていた。
せっかく日帰りでも九州に行くならば、セミセンターキャブDLを撮る者としては、「ディーゼルあそBOY」(それも2位先頭の下り)も撮りたいとプランを練ってもなかなか解が出ず工場祭初日の15日は、あきらめて出社していた。
ところが、15日に会社の帰りに立ち寄った書店で見た”ダイヤ情報誌”に「10/16はプッシュプル!」の記載。これで、上り列車でも2位向き写真が撮れるということで、一気にその気になった。

20051016010ということで、お目当ての列車を昔からの定番とも言える外輪山を行く立野スイッチバックで撮るために斜面を登った。日頃の不摂生が祟り、息絶え絶えだ。「あそBOY」まで一時間以上あるが、動く気にならない。丁度善い塩梅にコスモスが咲いていたので、このまま、数本のDCをアングルを変えて撮って居座ることにした。
さて、お目当ての「ディーゼルあそBOY」は、予定通りのプッシュプルでやってきた。後補機は2位向きで、イメージどおり。リバーサルで撮影後、ちょっと(いや、かなり)タイミングを外して撮ったのがこのデジカメ写真。
これで、本日の予定を恙無く終了できた。

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鉄道の日(9)(立野鉄橋)

20051016009肥後大津でキハ200に乗り換えて立野に到着。
立野へ初めて来たのは、高森線の混合列車が廃止となる直前の昭和49年3月。この時はC12241の引く混合列車に乗って高森まで一往復した。写真については高森線といえば白川鉄橋が有名だが、C12時代にはそこまで行く気はなく、この立野駅近くにある立野鉄橋で撮った程度だ。
懐かしく立野駅にボンヤリ佇んでいると南阿蘇鉄道のホームにトロッコ列車+DC2連が入線してきた。
トロッコはこのあとのお目当ての列車と重なるのでパスするとして、DCを撮ってみようと、立野鉄橋へ行ってみた。白川にダムができるとかで新たに作られた迂回道路により景観が一変しているかと思ったが、多少視野にコンクリート橋が入る程度で一安心。今までに無い好天気で阿蘇山を綺麗に入れることができた。

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鉄道の日(8)(熊本)

20051016008「つばめ」に乗って熊本に到着。ここで0番線発の豊肥線に乗換えだ。
かって、高森線のC12やDD16を撮りに行った時にはこの0番線からキハ55やキハ52の混結編成に乗ったのだが、今は肥後大津までは電車だ。
豊肥線で電車に乗るというのは、あまりにも自分の中のイメージとかけ離れてしまっていてショックだった。さらにショックだったのは写真では電車の左手奥にある構内の裏手だ。九州鉄道時代のレンガ機関庫などがあったのだが、綺麗さっぱり無くなり瓦礫が多少あるだけ。九州新幹線建設のためとはいえ、産業遺産としての保存の動きは無かったのだろうか。

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2005年10月29日 (土)

鉄道の日(7)「リレーつばめ」

200510160070
博多からは在来線の「リレーつばめ11号」に乗った。787系に乗るのは95年の1月以来。当時は「つばめ」で、ビュッフェもあったのだが、今は廃止されてしまった。でも当時より濃い塗装となりより重厚な印象となったし、「つばめレディ」も健在で「つばめ」の名に恥じないように頑張っているようだった。

向こうからやって来たのは「ゆふ3号」

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鉄道の日(5)(DD16)

ちょっと、間が空きましたが、続きです。


20051016004
さて、小倉工場を引き上げようと場内を移動していると、気になるシルエットが見えました。
それは、駐車場脇の引込み線に置かれた紛れも無いDD16でした。
残念ながらナンバープレートや銘板などは全て取り外されており番号が判りませんが、検査表記から予想すると鹿児島に残っていた最後のDD16である64号機であろうか。1位側にはヘッドマークステイが残っており、トロッコ列車などでヘッドマークを掲げていたことが偲ばれます。
200510160041
DD16に追いやられて廃車になったC12は綺麗にお化粧直し。一方のDD16は野ざらし状態。思いもよらぬ車両を見てちょっと複雑な気分となって工場を出ました。

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2005年10月23日 (日)

鉄道の日(4)(ハチロク)

20051016003
大正の香りといえば、つい先ごろ引退した「SLあそBOY」こと8620形が展示されていた。
残念ながら無火であったが今まで走行しか見たことがなくこれだけ近くで見たのは復活間もない頃以来だ。
まだまだ新品といえるような外観で引退とは。ぜひとも台枠を復旧して大正の汽笛を再び響かせて欲しい。

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鉄道の日(3)(小倉工場)

20051016002小倉工場には大正の香りがある。
現在は「自連バネ検修場」となっているこの建物は大正2年築の「鍛冶職場」だ。まもなく鉄骨構造に切り替わろうとする晩年のレンガ造りの工場でイギリス積のレンガ模様が美しい。

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2005年10月22日 (土)

鉄道の日(2)(C12222)

20051016001今回の目的は二つある。一つ目は、このC12222。かって、高森線で活躍し、南郷谷を行く姿が多くの鉄道誌に紹介されたカマだ。しかし引退後は和白小学校で朽ち果てた姿をさらしていて、いつかは解体かと思っていたが、2003年に綺麗な姿になって小倉工場に姿を見せた。
工場内にあるため、近寄ることができるのは年に1度の工場祭のときだけ。ということで、名古屋始発の「のぞみ」に乗って、ようやく撮ることができた。

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鉄道の日

2005101600010月14日は鉄道の日だった。平日なので私には無縁であったが前後の休日にはさまざまなイベントがあった。私も結局はまんまと乗せられて、先週末は久しぶりに九州まで日帰りで出かけてしまった。
ということで暫くぶりの九州でのスナップを暫くは辛抱してもらいます。

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