1000系4連
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今日は、金曜日の診察時の指示もあり早めに帰った。(いつまで続くか)
が、三柿野駅に着いたら、何時もとちがう時間帯でホームが1番線か3番線か判らない(^_^;
時刻表を見たら、こんな張り紙がしてあった。

今までも張り紙は気づいていたが、どうせダイヤ改正のお知らせだろうと注目していなかったが、SR6連(すなわち、主に7000系6連)から新5000系4連に代わる列車のお知らせだった。
うーん、改正前に見て置くべきだった。
ちなみに今日は、19:40発の5002Fに乗車した。
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ようやく、今月のギャラリーを更新しました。
今月は、名鉄パノラマカー。
まもなく引退がせまる7000系、そして既に姿を消してしまった、7000系の改良型である7500系を紹介します。
私の撮った最初のパノラマカーの写真は、1970年12月にあった新岐阜駅手前の国鉄跨線橋で起きた脱線事故の写真でした。
ここは今でも、名古屋本線では唯一の単線区間。厳密には駅構内なので路線としては単線区間が無い扱いです。
新岐阜行きの電車は手前の場内信号機でこの単線区間へ進入するのですが、このときはなぜか赤信号で進んだ、7500系が新岐阜を発車し接近する電車を発見。逆転して後進したのですが、分岐器は名古屋方へ開いていたので、既に単線区間に入っていた新岐阜寄りが下り線、複線区間に残った車両は上り線にまたがるという、まるで模型のような脱線でした。
不鮮明ですが写真を紹介します。

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4月となり、就業制限が解除された。
私にあった制限は、残業禁止と、業務用自動車運転禁止の二つ。
このうち、残業のほうは解除されても、これまでのような仕事の仕方はしないつもりであるが、業務用の自動車運転禁止の解除は待ち望んでいたものだ。
入院前は仕事で週に2~3日は名古屋の工場へ行っていたのが、公共交通機関が無い陸の孤島のため自力で行けなくなっていた。
そのため退院後は部下が行く時に同乗しか方法がなく週1回行ければ良い状態だった。
それが、自分で自由に行けるようになったのだから、こんなに便利なことはない。
今日は早速、朝から名古屋へ行き、昼には岐阜へ移動した。
途中の笠松で名鉄の踏切を渡るが、今が見ごろの桜並木である。思わず撮ってしまった。

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昨日、久しぶりに出社する際に気づいたのだが、各務原線の各駅の様子が様変わりしていた。
名鉄岐阜~新那加については、入院前から工事をしていたので知っていたが、出社してみると市民公園前、各務原市役所前、三柿野の各駅も工事の真っ最中であった。
私が利用する三柿野駅は、木造の味ある駅舎が残ってたが、あっさり解体されてプレハブの仮駅舎になっていたし、時代物の輸入古レールを使ったホーム上屋も一部が解体されてしまった。
そして、各務原市役所前駅も駅前広場の造成中だ。こちらは都市計画との関係で隣の市民公園前駅との併合の噂ある。
各務原市役所前駅は、道路と線路の隙間にウナギの寝床のように、改札、出札、事務所、倉庫、お世辞にも綺麗と言えない便所が並び、構内踏切による線路横断がある昔の瀬戸線大曽根駅とよく似た造りだ。
そういえば、どちらも旧600V線からの昇圧線だ。600V線時代の昔懐かしい雰囲気の駅が消えていくのは寂しいものがある。
名鉄の事業計画では、今年度中に名鉄岐阜~新鵜沼の自動改札化が予定されているから、おそらく三柿野以東も同じような状況であろう。
市民公園前(旧 岐阜大学前)などのローカル色豊かな駅も、もう見られなくなるのだろう。
写真は、春祭りの在りし日の旧 岐阜大学前駅

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今日は、出社に向けた診療所の診断を受けたり申請書の提出のために会社へ顔を出した。
昨日、病院に帰りに寄った時は何処で嗅ぎ付けたのか早速電話が掛かってくる事態となったので、今日は報告だけしてさっさと引き上げた。
帰り道で、丁度、各務原線を7000系が岐阜へ走っていった。時間から見て、名鉄岐阜12:35発の中部空港行きとなるスジだ。おまけに電幕ではなく旧式の逆富士形の方向板なので、高山線との交差付近で、迎えうってみた。
この7000系は5500系からの名鉄伝統の大衆冷房特急、いわゆるパノラマカーだ。個人的には、7000系よりも低重心の7500系の方が完成された美しさが好きだったが既に全廃されてしまっている。
今もつづくミュージックホーンと名鉄スカーレットの伝統を生み出した名車だ。
名鉄の軸足は登場当時の名岐豊特急から今や空港線へと移っている。
古き良き時代の名鉄特急も、まさか、新時代になって空港線へ乗り入れるとは思っても見なかっただろう。
しかし、このような光景も一体あと何か月見られるのだろうか。
2007-1-17 田神~細畑

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台湾鐵道網などを見ると、来春に流線型通勤電車EMU700が登場予定とある。
台湾鐵路局の記事によれば、製造は日車で、これは日車製のDRCが好評であるとか。しかも、このEMU700は名鉄2200系空港用急行車に似た車両だという。

しかし、鐵路局の記事を読む限りは、車体はステンレス。前面はアルミとあるから、どちらかといえば内装が2200系と同じ3300系の方が近いように思う。まあ、一般受けには空港用車両と言ったほうが良いのであろう。
しかし、そうなると私がいつもの通勤に使っている車両が台湾でも走るわけで、少々怖い感じである。
そういうわけで、電車の写真が撮るまで回復できたか試しに撮ってみました。
果たして、どちらに近い姿で登場するやら。左:名鉄2200系、右:名鉄3300系

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