撮影記

2023年11月28日 (火)

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」も最終の第四週。

前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

今日だめなら明日もやり直しの覚悟でピンポイントで来ました。
これまでこの八木岡の逆光側での撮影者は私一人かせいぜいもう一人ですが今日は多い。5人ほど構えてます。
人が多いとちょっと気が散りますが気にしないように努めます。
ここは逆光シルエットで撮影のためローアングル撮影が多いですが今回は柿狙いのため脚立上からの撮影。あと二人も同様に脚立ですが流石に柿の実も落果して場所に苦労します。太陽光を柿の実でどう隠そうかと四苦八苦するうちにお時間となりました。さあ、どうか。汽笛は鳴るか。

近くの第四湯前踏切の警報機が鳴りだして暫くの後、汽笛が鳴り始めてちょっと安心。
やって来た 逆C1266の回6100レは昨日とは打って変わって長々と汽笛を吹き続けて通過していってくれました。
おかげで大満足! 
20231125093024m4d05430


このあとは折本駅での交換待ちに追いつくことができて近くの歩道橋でドレンを吹きながらの出発を撮影。
20231125095039gcd03861

下り重連6001レを八木岡の順光側柿木で撮影して気分良く引き上げることができました。
20231125105947m4d05510

おかげ様で11月は毎週の真岡詣でとなり真岡のC12撮影は累計で385日となりました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」 第三週 二日目。

道 の駅ましこで車中泊して、周辺を下見したうえで八木岡屋敷森の柿の下で回6100レを待つ。
今回は第一週と同じ場所ながらアングルが真横なので本来なら汽笛も吹かない状態。しかし昨日の運転のように煙が出ていたら御の字と皮算用して待ち構えていた。
しかし、やって来た回6100レは第二週と同じく汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。一体どっち向いて走っているのかすら分からない結果と相成りました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

第二週が消化不良だった「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」

母は無事退院、私も自由に行動できるようになったので第三週は土日撮影としました。

まず土曜日は前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

そして今回は力行はあまりしないものの、煙モクモク、汽笛も正しく吹いてきました。
20231118093053m4d05142

気分良く下りの重連も八木岡で撮影。下りは完全逆光になる屋敷森側の柿で狙ってみました。
逆光で柿はなかなか色合いが出ないので避け勝ちですが本命でない気軽さからの撮影でした。
やって来た重連はサービス満点。順光側のお立ち台で撮った多数の方々は満足だったでしょう。
私は、ファインダー越しの映像が意外に良い塩梅で、二日目(日曜日)の回6100レもここで狙う気になりました。
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この日は視程も良く日光男体山にはうっすら雪化粧も見られたので、重連6001レは男体山を撮れる所で構えてみました。
場所は益子町の小貝川橋りょう付近。ここは交通量の多い道路がありクルマが被る可能性大ですが、これまで一度も被ってない運試しの場所です。

今回は丁度列車接近と車列が重なりましたが、車列の1台目と2台目の車間が空いていてその合間に撮ることができました。

 
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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」が始まって第二週。

母の手術は無事に終わり、今回は状態も安定しているようで病院からの呼び出しも全くない。

これなら真岡詣でできそうだなと、金曜日に明日は見舞いは休むよと断りを入れて第二週も真岡詣でしました。
今回は事前に準備できたので21時頃出発で途中で2時間ほど仮眠できました。

今回のバック運転の撮影場所は同じ八木岡でも順光側、北関東道近くの田んぼに立つ柿木です。
ここは晩秋の上り列車が力行を始める定番撮影地ですが同じく上り列車である回6100レでは完全順光です。
前回の弾丸でお目当て写真は撮れているので今回は無難な撮影です。
力行するのでコンデジで動画も撮っておきます。 が、やって来た回6100レは汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。
なんとも消化不良な結果でした。
20231111093022m4d05070

下り重連6001レも撮りましたが予想通りほとんどDE10の後押し状態でした。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(1 11月3日)

10月初めの真岡鐡道の公式サイトによれば、

「真岡鐵道(栃木県真岡市台町)では、観光列車「SLもおか」を牽引する蒸気機関車(SL)「C1266」号が、2023 年 11 月末を以て製造から 90 年(卒寿)を迎えることを記念し、複数の記念企画を予定しています。」と告知があり、どんな企画があるかと楽しみにしていた。

第一弾は「C1266 号に黒い煙室扉ハンドルを装着します。」ということで、現役時代の姿に戻すという企画。

いきなり随分マニアックな企画から始まった。

運悪くサ高住に入っている母の体調が悪くなり10月初めから緊急入院し、連日見舞いに行ってもその夜には病院から連絡が入る状態で遠出しずらい状況だったが、実施期間が2023 年 10 月 7 日(土) から 2024 年 3 月 17 日(日)までと長期だったので焦らず、母が一時退院後の10月19日に10月の真岡詣でをした。

20231019120327m4d04731
実際に見て、確かに自分が現役時代に撮ったC12も全て黒い煙室扉ハンドルだし、留萌線で朝ドラのロケ撮影時のC12 66も黒色ハンドルだったからこれはこれで凝った企画だなとは思った。

11月になり、昨年は樹齢400年のイチョウに拘って毎週真岡詣でをしたがずいぶん落葉による空転遅延が多く後半はDE10が後補機として付くことが多かったことから今年の11月の運転はDE10補機付きであまりC12の奮闘ぶりは見られないだろうなと予想していてし、11月上旬には母の手術が予定されていたため真岡詣では暫く中断かなと思っていた。

そんな感じで11月3日からの連休前の木曜日の夜、連休に外出する気は毛頭なく夕食を済ませてノンビリとネットを見ている中で真岡鐡道のサイトを見ると10月27日付で

【11/3(金)~11/26(日)】C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転】と告知されているではありませんか

そうか重連か。落葉対策とイベントを兼ねたうまいこと考えたなと感心するも何度か撮ってるしなあと最初はあまり気にかけなかった、が、

重連運転時は、下り列車の下館への回送列車(回6100レ)は下館駅構内配線の都合上プッシュプルになる。
プッシュプルの先頭は重連時の前補機。ということはC12が回送の先頭だし、それはバック運転になると思い出した。

もともと、C12は昭和八年に簡易線用として開発された機関車だし、簡易線には転車台のような立派な設備はない場合が多く、片道はバック運転になるもの。
しかし、今時の観光列車であるSLは何処も正方向の運転であるから本来のC12の活躍姿を見られる唯一のチャンスがこの「重連運転時の回6100レ」になってる。

とうことで、さあ大変、明朝はバック運転撮影だ!しかも晴天だ!
バック運転なら10月唯一の真岡詣での際に気になっていた八木岡の屋敷森際の柿の木の下が晴天時ベストだということで
慌てて車中泊用にクルマ内のベッドを設営。徹夜走りの弾丸覚悟で自宅を出発したのは11月2日の23時近くだった。

ガソリンも補給してなかったので途中長野県内で最安値レベルの塩尻市内で満タン給油。

幸い国道は空いていて下仁田の道の駅で20分ほど仮眠の後高速道路へ。太田桐生からR50へ入って築西市中舘から下見しながら真岡へ北上。
時間に余裕ないので真岡駅は諦めて八木岡へ直行して到着したのは真岡駅での回6100レの入線間際の8時40分だった。

バック運転初日のせいかお立ち台の八木岡にしては少な目。柿木のある逆光側は私一人という状態。
撮影場所は力行前の汽笛を鳴らすところなので煙は鼻から期待せず。
やって来た逆C12は予想通り汽笛を吹いて通過してくれて弾丸した甲斐があったという満足感に浸った。
20231103093022m4d05010

その後重連となる下り6001レを軽く撮影して引き上げた。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

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2022年12月 1日 (木)

「ロコのページ」十二月の更新をしました。

12月の更新をしました。
実は11月は毎週真岡詣でをしていました。
以前から撮りたいと思ていた秋の景色が私有地内(家主さんは遠隔地)なので諦めていたのですが、運よく10月に家主さんに会うことができて色づく季節に立ち入っての撮影を許可していただけました。

しかし、場所は確保したものの、なかなか思うように撮らせてくれませんでした。
暖かい日が続いて思ったほど白煙が出なかったり、C12が不調でDE10が後補機についたり、天矢場付近での空転による遅延などで、お目当ての上り列車をなかなか旨くとらえられず、結局毎週の真岡詣でとなった次第です。

その写真はいつかお見せしたいと思います。

今年はその他にも柿が豊作なようで色々と撮りたいところが多かったのですが、撮り切れず来年以降の宿題が多く残ってしまいました。
ちなみに、11月末で真岡でのC12撮影は延べ363日となりました。

http://loco-c12.fan.coocan.jp/index.htm

 

写真は 定番 八木岡の柿と6002レ この日は落ち葉対策(?)のDE10補機付でしたが白煙が見事でした。

2022-11-26 真岡鐡道 6002レ 真岡~寺内

20221126153153m4c05873

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2022年7月19日 (火)

梅雨と盛夏の狭間で

今年は早々と6月に梅雨明けした東海・関東ですがなんだか戻り梅雨状態の今日この頃。
そんな変な天気の合間の7月8日(金)、9日(土)と351、352日目となる真岡詣でをしてきました。
8日の金曜日は感動体験列車(HMなし)、9日は「乗車100万人達成記念HM」付きの「SLもおか」です。
天気予報は金曜は晴れ、土曜は曇りなので金曜は盛夏らしく、土曜は梅雨っぽい写真をイメージしてましたが・・・

2日ともに晴天に恵まれました。
沿線は紫陽花がまだ残っているところもあり、梅雨明けの頃に一番上の花まで咲いて開花が終わるという(立葵)タチアオイもまだまだ咲いている一方では向日葵や合歓の花といった真夏の花も咲いていて梅雨と真夏の入り混じって花達も混乱といったところでしょか。

線路際にカンゾウの花咲く益子近郊を行く「感動体験列車」
2022-07-08 益子~七井 6001レ

202207081137025cc07916

 

八木岡の向日葵と、回6100レ
運良く線路際の撮り鉄たちの車を隠すことができた。
2022-07-09 真岡~寺内 回6100レ
20220709092958m4c02368




真夏の青空と6001レ 予想外の青空を入れて
2022-07-09 下館二高前~折本 6001レ

202207091040375cc08045

 

合歓の花と「100万人達成HM」
道端に珍しく背の低い合歓の木が花を咲かせていた。
優雅な花の姿を映すのはちょっと難しかった。
20022-07-09 北真岡~西田井 6001レ

202207091119015cc08081

 

紫陽花と「100万人達成HM」
色褪せてきたとはいえ紫陽花もあちこちに咲き残っていた。
2022-07-09 多田羅~市塙 6001レ

202207091148485cc08086

立葵と「SLもおか」
沿線の立葵は今年は少なく感じた。
2022-07-09 北山~西田井 6002レ

20220709150546m4c02482

 

八木岡の紫陽花
蕎麦の花の終わった蕎麦畑にポツンと一株の紫陽花が咲いていた。
2022-07-09 真岡~寺内 6002レ

20220709153113m4c02494

 

 

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2022年6月21日 (火)

真岡詣でが350回になりました。

只今、写真編集に使用しているメインPCのマザーボードが異物混入でショートして壊れてしまってちょっと凹んでますが・・・


6月5日び真岡鐵道訪問で真岡のC12 66撮影が延べ350日目となりました。
関東の入梅前日でしたが梅雨らしいどんよりした天気での撮影をイメージしていたのですが意外に晴れ間が見えてちょっと戸惑っての撮影になりました。

 

そんな今回の撮影でしたがロケハンで見つけた市塙駅構内の紫色の花(あとで調べたらムラサキツユクサでした)が気になりました。

 

いつものように、中館から6001レを追いかけて撮影して市塙駅にたどり着くと・・・・


市塙駅構内はいつもワンサカ撮影者が三脚立ててますがこの日は何故か皆無。
滅多にないことなので、この花の手前に広がる笹薮を掻き分けて接近して撮影しました。

 

定番で無難な撮影に終わりそうな350回目でしたが、ちょっと何時もと異なる写真を撮ることができました。


 

 

 

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2022年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます。

2022年になりました。

コロナに負けないで共存した生活で日常生活に戻りたいですね。

「ロコのページ」も更新しました。

2021年の撮影総括もまとめてみましたのでご笑覧ください。

 

  • Nenga2022hp

 

 

 

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2020年12月31日 (木)

真岡線全線開通百周年記念列車撮影記(12/20-2)

逆C12の回6100レを中舘で撮った後は、そのまま留まって「全線開通百周年記念重連」6001レを待つ。

定番の踏切脇が密な状態なのでその奥の道から400mmで構える。

遠くからやって来る列車のHMは、あれ?「ゆうづる」に見える。

まさかの「ゆうづる」似の記念HM付きで6001レはやって来た。

2020-12-20 C12 66+DE10 1535+50系 6001レ  下館二高前~折本
20201220104017dfa_5285

 

この後は昨日と同じ七井付近で撮影の後、お立ち台の市塙駅へ。
流石に多くの方が既に並んでいるが、なんとか隙間から発車を撮影できた。

2020-12-20 C12 66+DE10 1535+50系 6001レ  市塙発車
20201220115659dfa_5312

 この後、茂木駅での機回しの撮影を撮ろうと向かうが、撮り鉄渋滞で間に合わず。
茂木駅前で「苺大福」看板を見たのでお店で買う。

20201220123132_ds001968


これで帰ろうとしたところで汽笛が鳴ったので、もしかしたら今日は特別に展示のため移動したかと茂木駅に行くと予想的中だった。

停車中のモオカ14を含め3種の開通百周年記念HMを撮ることができた。

20201220125013ds001983 20201220124124ds001976 20201220124047ds001970

 

 これで本日の予定終了して帰路についた。

DE10 1535に「出雲」風HMが付いていることを知ったのは帰宅後だった。

 

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