撮影記

2026年1月 1日 (木)

2025年の撮影総括

2025年の撮影総括をしました。

乗り鉄は岐阜・名古屋周辺の高山線、東海道線、名鉄名古屋本線、空港線、名市交 東山線、名城線だけ。

撮影は延べ日数は151日で昨年よりは増えて2021年並みになりました。
行動範囲は西は熊本県の立野スイッチバック、東は真岡鐡道茂木、
北は、大糸線で糸魚川、南は日豊線で宗太郎越えで宮崎県入りしましたので昨年に比べて広がりました。
久しぶりに50系客車とDD200を追っかけて九州の豊肥線、日豊線へ行きましたが貴重な客車列車が一番元気に走っているのは今や九州ぐらいでしょうか。
真岡鐡道は延べ日数13日で大幅に減りましたが、2026年度は運休するのでC12ロスとなって私はこの一年をどうやって耐えしのぐのか思案中です。

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2025年10月22日 (水)

久々の九州詣で 帰路(9月28日) 芸備線 伯備線・倉吉線跡 若桜鉄道

広島で満タン給油後、道の駅三矢の里あきたかたで仮眠した後に芸備線沿いに北上。
気温は16℃しかなく寒い。
往路では撮れなかった比婆山以南で撮ろうと探すが今ひとつで比婆山近くでの撮影となった。

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2025-9-28 キハ120 21単行 351D 芸備線 比婆山~備後西城



その後、備後落合へ。

これから若桜鉄道へ向かうのだが途中の伯備線で何か撮れるだろうかと自分の通過予定時刻と時刻表を重ねるとなんと、サンライズと遭遇できることが分かり出発。

生山付近でサンライズとすれ違う上りの「やくも」と荒神原踏切で遭遇。なんとか初めて「サンライズ」営業列車を撮影できた。

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2025-9-28 285系 特急「サンライズ出雲」 4031M 伯備線 生山~上菅




その後は、蒜山を越えて倉吉へ。倉吉線廃線跡へ少し立ち寄った。
美しい廃線跡と言われる竹林の廃線跡へよる時間はないのでそそくさと撤収して山陰道で若桜へ向かった。

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河原ICを降りると、因美線が見えるのでちょっと寄り道。

やって来たのは、キハ40系ではなくてHOT3500形だったのはちょっと残念だった。

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2025-9-28 HOT3500形単行 633D 因美線 郡家~河原

ここから若桜鉄道沿いに若桜へ向かう。途中、若桜鉄道の「昭和号」とすれ違った。

 

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2025-9-28 WT3003「昭和」単行 1138D 若桜鉄道 八東~安部



若桜駅に到着したのは丁度C12の午前の運転体験が終了した直後だった(残念!)
道の駅で昼食(鹿肉丼)して午後の部を待つ。下見してみると昨年の運転日は彼岸花がまだほとんど蕾だったが今回は良い塩梅に咲いてくれているようで運転開始が楽しみだった。



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2025-9-28 C12 167体験運転 若桜鉄道 若桜駅

 

線路沿いのあちこちに咲いている彼岸花を絡めてC12 167を撮影することができた。


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2025-9-28 C12 167体験運転 若桜鉄道 若桜駅

撮った後はいつもの若杉峠越えのルートで八鹿へ行って補給後、帰路についた。

 

 

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2025年10月21日 (火)

久々の九州詣で DD200PP(9月27日) 南阿蘇鉄道、豊肥線、日豊線

立野駅近くで夜を明かして、最初の撮影は南阿蘇鉄道の立野鉄橋。

C12現役の昭和49年から何度も撮っている場所だが立野ダムが出来て大きく変わった。

これまで特徴あるトレッセル橋の下から撮ることが多かったが、そこは立野ダムの敷地となって立ち入り禁止になっていた。

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1986-3-31 「高森線さよなら号」9134レ DE10 1755+12系x6+DE10 1754 長陽~立野

 

今はダム展望台辺りから小俯瞰気味に撮るしかなくなってしまった。

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2025-9-27 立野ダムをバックに立野鉄橋を渡る MT4001単行 2レ 長陽~立野

この後は南郷谷へ、朝霧が晴れてきて外輪山が見えだした美しい田園は昔のままだった。

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1982-8-15 高森線 阿蘇下田~中松 181レ DD16 20(熊)+ワラ1,ワム80000



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2025-9-27 南郷谷を行く、MT4001単行 3レ 阿蘇下田城~南阿蘇水の生まれる里白水高原



この後、高森駅に寄って南阿蘇鉄道の撮影は終了。

いよいよ、今回のメインイベント会場である立野スイッチバックへ向かう。

残念ながらスイッチバック付近の田園は昔に比べて耕作放棄地が増えて以前のような場所で撮影できなくなっていた。

 

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2025-9-27 立野スイッチバックを行く、キハ200系 2連 425D 立野~赤水

 

やむなく以前より一段低い場所で設営。

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2005-10-16 DE10+50系+DE10 ディーゼルあそBOY 8412レ 赤水~立野



 

スイッチバック西端あたりの木々もかなり伸びて山肌をスイッチバックする様子が殆ど見えなくなっていた。

お目当ての列車は予想通りの時刻にやってきた。

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2025-9-27 熊本空港を遠望しながらスイッチバックを行く 立野~赤水

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2025-9-27  DD200-702+50系+DD200-701 立野~赤水

 

この先列車は宮地までノンストップ。宮地駅で留置中の定期列車を番線変更させて停車するようなので寄ってみた。

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2025-9-27 DD200-702+50系+DD200-701 宮地

 

撮影後すぐに列車は発車。私も出発し阿蘇谷を出て大分県側へ。
田園が広がる緒方~豊後清川へ向かった。そこは彼岸花も咲いていてなかなか良さげな場所だったが若干の線路沿いの藪が気になった。
予想通り後補機のDD200が隠れてしまった。

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2025-9-27  DD200-702+50系+DD200-701 緒方~豊後清川


ここからは前回のDE10重連ななつ星撮影との重複区間。

前回にロケハンした 竹中~中判田へ。

間に合ったのはいいのだが前回は無かった金網に邪魔されて難ありな撮影になってしまった。

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2025-9-27 DD200-702+50系+DD200-701 竹中~中判田

その後、日豊線宗太郎越えの撮影に移動。

こちらの時刻はかなり不確定で日没に間に合うか微妙だが折角九州まで来たのだから粘ってみることにした。

大分市内から一旦三重町まで戻ってから南下するのだが途中菅尾付近で白い彼岸花を眺めていたらY-DCがやって来た。

 

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2025-9-27 キハ125単行 豊肥線 菅生.犬飼

 

国道326号を南下して途中で県道へ入って国道10号へ合流して宗太郎へ向かった。

宗太郎駅は駅舎も無く寂しい駅だった。さらに南下して宗太郎越えを下見、更に南下して宮崎県に入った。

多分、今年の撮影最南端であろう場所で撮影。

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2025-9-27 鎧川を渡る、787系 「にちりん12号」 5012M 市棚~宗太郎

 

その後は宗太郎駅へ戻ってじっくりと列車の到着を待つことにした。

暫くすると賑やかに家族連れがやって来た。何だろうと思ったら、今回の団体列車への歓迎横断幕を持ってきたようだ。

お願いして撮らせてもらったりして時間が潰せた。

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そしてお目当ての列車が到着。私は撮影後ただちに宗太郎越えへ向かった。

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2025-9-27 宗太郎駅に入線する DD200-701+50系+DD200-702 

 

宗太郎駅で暫く扉開放しての停車。既に日没時刻を過ぎた山中で待機する。

流石に停められるようなシャッター速度は無理なので流し気味でなんとか撮影を終えることができた。

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2025-9-27 宗太郎越えをする DD200-701+50系+DD200-702 宗太郎~市棚

この後は大分までは来た道を戻って大分市内で満タン給油後に大分米良ICから東九州道へ入って次の給油地広島へ向かった。

 

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久々の九州詣で 往路(9月26日) 姫新線 中国勝山以西・芸備線 備後落合周辺

26日、自宅を出発、米原ICから高速、名神・新名神・中国道を走って 燃料補給を兼ねて落合ICで高速を降りる。

ここから姫新線沿いに県道32号線を走る。かつて、DE10牽引の大社臨を追いかけたルートだ。

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2000-1-8 出雲大社初詣で団臨。姫新線 丹治部~岩山
DE10 1151(岡)+サロンカーなにわ 9823レ


今はキハ40系の運用も無くなりキハ120だけとなり寂しいが美しい山村風景はほとんど変わっていなかった。

大社臨の冬枯れ景色と異なり、秋色一杯の中でキハ120単行を撮影した。

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2025-9-26 キハ120-339単行 861D 姫新線 丹治部~岩山



その後、新見ICから再び中国道で東城ICへ。備後八幡付近で備後落合から新見へ向かうキハ120を撮影できた。

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2025-9-26 キハ120単行 444D 芸備線 備後八幡~東城


その後、備後落合へ。昔は賑わった山間の駅にはかつて木次線のC56が使ったであろう転車台や給炭台が残っていた。

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2025-9-26 備後落合駅構内

 

道後山~備後落合の山肌はあつては線路が見渡せる景観だったが今は山は荒れた感じに鬱蒼と茂って見る影もない。

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1983-8-27 中国山中を行く、芸備線 1624D キハ58×3 備後落合~道後山

 

比婆山側へ移動して三次からやってくるキハ120単行を撮影した。

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2025-9-26 西城川沿いを行く キハ120 17単行 358D 芸備線 比婆山~備後落合


 

これで本日の寄り道予定は終了。

庄原ICから再び中国道で小月ICへ、給油と夕食のために長府に寄って下関ICから九州道で熊本ICへ。

IC近くで明日の撮影に備えて満タン給油して立野へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々の九州詣で(序)

9月26日から28日にかけて久しぶりに九州へクルマ鉄してきました。

目的は、DD200プッシュプルで豊肥線、日豊線を走った50系客車団臨。

熊本発時刻と 宮崎着時刻と扉開放駅だけの情報でダイヤを推測しての行動でした。

前回の九州詣では 2021年の豊肥線・久大線のDE10重連ななつ星で大分県を訪れたのに対して今回は九州横断となりました。

折角なので前後の移動途中では中国地方のローカル線などに寄り道してきました。

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2023年11月28日 (火)

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」も最終の第四週。

前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

今日だめなら明日もやり直しの覚悟でピンポイントで来ました。
これまでこの八木岡の逆光側での撮影者は私一人かせいぜいもう一人ですが今日は多い。5人ほど構えてます。
人が多いとちょっと気が散りますが気にしないように努めます。
ここは逆光シルエットで撮影のためローアングル撮影が多いですが今回は柿狙いのため脚立上からの撮影。あと二人も同様に脚立ですが流石に柿の実も落果して場所に苦労します。太陽光を柿の実でどう隠そうかと四苦八苦するうちにお時間となりました。さあ、どうか。汽笛は鳴るか。

近くの第四湯前踏切の警報機が鳴りだして暫くの後、汽笛が鳴り始めてちょっと安心。
やって来た 逆C1266の回6100レは昨日とは打って変わって長々と汽笛を吹き続けて通過していってくれました。
おかげで大満足! 
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このあとは折本駅での交換待ちに追いつくことができて近くの歩道橋でドレンを吹きながらの出発を撮影。
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下り重連6001レを八木岡の順光側柿木で撮影して気分良く引き上げることができました。
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おかげ様で11月は毎週の真岡詣でとなり真岡のC12撮影は累計で385日となりました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」 第三週 二日目。

道 の駅ましこで車中泊して、周辺を下見したうえで八木岡屋敷森の柿の下で回6100レを待つ。
今回は第一週と同じ場所ながらアングルが真横なので本来なら汽笛も吹かない状態。しかし昨日の運転のように煙が出ていたら御の字と皮算用して待ち構えていた。
しかし、やって来た回6100レは第二週と同じく汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。一体どっち向いて走っているのかすら分からない結果と相成りました。

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(4 11月25日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

第二週が消化不良だった「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」

母は無事退院、私も自由に行動できるようになったので第三週は土日撮影としました。

まず土曜日は前回のリベンジ。まったく同じ場所で撮影やり直しです。

そして今回は力行はあまりしないものの、煙モクモク、汽笛も正しく吹いてきました。
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気分良く下りの重連も八木岡で撮影。下りは完全逆光になる屋敷森側の柿で狙ってみました。
逆光で柿はなかなか色合いが出ないので避け勝ちですが本命でない気軽さからの撮影でした。
やって来た重連はサービス満点。順光側のお立ち台で撮った多数の方々は満足だったでしょう。
私は、ファインダー越しの映像が意外に良い塩梅で、二日目(日曜日)の回6100レもここで狙う気になりました。
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この日は視程も良く日光男体山にはうっすら雪化粧も見られたので、重連6001レは男体山を撮れる所で構えてみました。
場所は益子町の小貝川橋りょう付近。ここは交通量の多い道路がありクルマが被る可能性大ですが、これまで一度も被ってない運試しの場所です。

今回は丁度列車接近と車列が重なりましたが、車列の1台目と2台目の車間が空いていてその合間に撮ることができました。

 
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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-2 11月19日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

「C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転」が始まって第二週。

母の手術は無事に終わり、今回は状態も安定しているようで病院からの呼び出しも全くない。

これなら真岡詣でできそうだなと、金曜日に明日は見舞いは休むよと断りを入れて第二週も真岡詣でしました。
今回は事前に準備できたので21時頃出発で途中で2時間ほど仮眠できました。

今回のバック運転の撮影場所は同じ八木岡でも順光側、北関東道近くの田んぼに立つ柿木です。
ここは晩秋の上り列車が力行を始める定番撮影地ですが同じく上り列車である回6100レでは完全順光です。
前回の弾丸でお目当て写真は撮れているので今回は無難な撮影です。
力行するのでコンデジで動画も撮っておきます。 が、やって来た回6100レは汽笛すら鳴らさず、当然協調力行もせずDE10のエンジン音だけ。
なんとも消化不良な結果でした。
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下り重連6001レも撮りましたが予想通りほとんどDE10の後押し状態でした。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(3-1 11月18日)

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真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(1 11月3日)

10月初めの真岡鐡道の公式サイトによれば、

「真岡鐵道(栃木県真岡市台町)では、観光列車「SLもおか」を牽引する蒸気機関車(SL)「C1266」号が、2023 年 11 月末を以て製造から 90 年(卒寿)を迎えることを記念し、複数の記念企画を予定しています。」と告知があり、どんな企画があるかと楽しみにしていた。

第一弾は「C1266 号に黒い煙室扉ハンドルを装着します。」ということで、現役時代の姿に戻すという企画。

いきなり随分マニアックな企画から始まった。

運悪くサ高住に入っている母の体調が悪くなり10月初めから緊急入院し、連日見舞いに行ってもその夜には病院から連絡が入る状態で遠出しずらい状況だったが、実施期間が2023 年 10 月 7 日(土) から 2024 年 3 月 17 日(日)までと長期だったので焦らず、母が一時退院後の10月19日に10月の真岡詣でをした。

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実際に見て、確かに自分が現役時代に撮ったC12も全て黒い煙室扉ハンドルだし、留萌線で朝ドラのロケ撮影時のC12 66も黒色ハンドルだったからこれはこれで凝った企画だなとは思った。

11月になり、昨年は樹齢400年のイチョウに拘って毎週真岡詣でをしたがずいぶん落葉による空転遅延が多く後半はDE10が後補機として付くことが多かったことから今年の11月の運転はDE10補機付きであまりC12の奮闘ぶりは見られないだろうなと予想していてし、11月上旬には母の手術が予定されていたため真岡詣では暫く中断かなと思っていた。

そんな感じで11月3日からの連休前の木曜日の夜、連休に外出する気は毛頭なく夕食を済ませてノンビリとネットを見ている中で真岡鐡道のサイトを見ると10月27日付で

【11/3(金)~11/26(日)】C1266号製造90年記念企画 第2弾 SL・DL重連運転】と告知されているではありませんか

そうか重連か。落葉対策とイベントを兼ねたうまいこと考えたなと感心するも何度か撮ってるしなあと最初はあまり気にかけなかった、が、

重連運転時は、下り列車の下館への回送列車(回6100レ)は下館駅構内配線の都合上プッシュプルになる。
プッシュプルの先頭は重連時の前補機。ということはC12が回送の先頭だし、それはバック運転になると思い出した。

もともと、C12は昭和八年に簡易線用として開発された機関車だし、簡易線には転車台のような立派な設備はない場合が多く、片道はバック運転になるもの。
しかし、今時の観光列車であるSLは何処も正方向の運転であるから本来のC12の活躍姿を見られる唯一のチャンスがこの「重連運転時の回6100レ」になってる。

とうことで、さあ大変、明朝はバック運転撮影だ!しかも晴天だ!
バック運転なら10月唯一の真岡詣での際に気になっていた八木岡の屋敷森際の柿の木の下が晴天時ベストだということで
慌てて車中泊用にクルマ内のベッドを設営。徹夜走りの弾丸覚悟で自宅を出発したのは11月2日の23時近くだった。

ガソリンも補給してなかったので途中長野県内で最安値レベルの塩尻市内で満タン給油。

幸い国道は空いていて下仁田の道の駅で20分ほど仮眠の後高速道路へ。太田桐生からR50へ入って築西市中舘から下見しながら真岡へ北上。
時間に余裕ないので真岡駅は諦めて八木岡へ直行して到着したのは真岡駅での回6100レの入線間際の8時40分だった。

バック運転初日のせいかお立ち台の八木岡にしては少な目。柿木のある逆光側は私一人という状態。
撮影場所は力行前の汽笛を鳴らすところなので煙は鼻から期待せず。
やって来た逆C12は予想通り汽笛を吹いて通過してくれて弾丸した甲斐があったという満足感に浸った。
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その後重連となる下り6001レを軽く撮影して引き上げた。

 

真岡鐡道 C1266号製造90年記念企画 撮影記(2 11月11日)

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