台湾

2008年7月24日 (木)

「2008南投火車好多節」を撮る

7月19日から始まった「2008南投火車好多節」

そのCK124を撮影するために、会社の休みに合わせて訪台している。

気温は日本と変わらないが紫外線が強い。

ピーカン照りの中を行く撮影もきついし、ごらんの通りの大きなヘッドマーク付きで撮影には苦労だ。

カードリーダを忘れたため携帯写真でご容赦ください。


2008-7-24 昼の整備中の二水機務分駐所にて
20080724_11_120110

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2008年7月20日 (日)

開幕!2008南投火車好多節

7月19日から、「2008南投火車好多節」(南投縣鉄道祭り)が始まった。

今回の最大の呼び物が、CK124の運転だ。
7月19日~8月24日までの1ヶ月強に渡り、火、木、土、日と週4回 合計22日に渡る運転が予定されている。

初日の模様が現地のWEB新聞上に紹介されている。

   火車好多節CK124首航 上千遊客爭睹風采


見ると、集集線運転では今まで連結されていなかった煤水車が連結されているし、大きなヘッドマークが付いているから、撮影には一工夫が必要だ。


合計22日の運転は、CK124復活後の最も長期の定期運用となるだけに酷暑の中、彰化機務段の皆さんにも苦労が予想される。

写真は2003年の運転(今回とはCK124の向きは逆)
20080720_11_n0623_18a


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2008年7月14日 (月)

南廻線を撮る(7/6 最終日)

7/5に「SL鐵鹿號」として運転された、CK124は7/6の朝には南廻線経由で彰化に回送される。

私も7/6は朝に南廻線太麻里付近で普快を撮影して帰国予定だったら、回送の時刻を知った時は、運が良いと喜んだのだが・・・・・

台東のホテルを6:00に出発。
ここは免費自助式早餐(すなわち、朝食無料)なのだが朝が早いため、2日ともに朝食は諦めての出発となった。

今回は、まず香蘭廃站南の隧道上へいく。ここは本来は午後が順光。
朝日で思いっきり逆光の中を行く、南廻線の一番列車である自強2052次を撮影した。
ただ、雑木が伸びてだんだん南国らしい雰囲気が薄れているように感じた。

20080714_31_20080706ds3_3477

このあと、普快352次を撮影するが、同じ場所は面白くないと、辺りをうろうろする。
すると、突然にEMDの爆音。貨列697次がやって来たのだ。
もう少し遅い時間と思っていたので不意を突かれて撮り損ねてしまった。残念!

普快352次は海をバックにサイド気味に撮影したがちょいと窮屈だった。

このあと来るはずのCK124の回送である4962次を撮るために太麻里站北の海の見える集落へ移動した。
4962次の台東発は7:05だ。 
瀧溪で、普快353次と交換することになっているから7:40頃には通過するはずと待つが、一向に来ない。
結局、普快353次が来てしまった。
20080714_32_20080706ds3_3490


私は帰国のタイムリミットになってしまったので、これで台東站脇の格上租車へ返車に戻して莒光90次で帰った。
往きの無座に懲りて、今回は座席を確保。運良く海側の窓側に座ることができた。

莒光90次の車内で久しぶりに台鐵弁当を食したが、今までに比べ旨いと感じたのは今回が高雄の弁当だったからなのか、自分の舌が慣れたのだろうか。
20080714_33_20080706p1020743

結局、CK124の4962次が指令からの指示で約1時間早く運転されたのを知ったのは帰国後だった。
一昨年の南廻線運転、昨年の環島之旅での回送と南廻線でのCK124はこれまで2回の撮影チャンスを逃しているが、どうも鬼門になってしまったようだ。

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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 山里南)

217次 最後の撮影は山里站南だ。

往きの218次でも撮影した所だが、ここは午後が順光になる。
端源で寄り道したのが結構きつい。
実は鹿野から鹿野渓を渡る橋は省道は大きく上流へ迂回している。
鹿野渓を渡り、山里へ向かう山道へ入るが運悪く、先行の地元車がいる。
やっと集落で車が退いてスピードを上げる。
218次を撮影した陸橋にたどり着いた時点で既に217次は鹿野渓を渡り終えようとしていた。

217次は山里は通過なので非常に厳しい。なんとか山里站を過ぎて、撮影場所に着く。
カメラを持って降りた時点で既に列車は来ており、R61は撮れなかったが、なんとかCK124を撮ることができた。

  クルクモルで陽が当たらなかったのが残念。
  2008-7-5  217次 山里~台東
20080714_21_20080705ds3_3461


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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 端源南)

このあと省道と花東線は離れていく。

省道でショートカットして鹿野方面へ向かう。
途中で、4月に見つけた椰子の木が良い感じのポイントが見事な順光になっている。
本当は、山里站南まで行くつもりだったが、鹿野での停車もあるし多分間に合うだろうと踏んで待ち構える。
幹線道沿いでカメラを構えていれば、日本でも台湾でも誰か同じように止ってカメラを構えるが、嗜好が違うせいか、なぜか誰も来ない。

目の前を赤牛を1頭載せた軽トラックが走っていくといった長閑な景色だ。
暫くして、217次はやってきた。

  2008-7-5 217次  端源~鹿野
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2008年7月13日 (日)

花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 関山南)

217次は、関山で「環島之星」79次と交換する。

先回りして、月美方面へ向かう。途中、水田が開けたところがあるのでここで撮影する。
刈り残した稲もあるが、ちょっと撮影には無理がある。
強烈な炎天下、木陰で待っていると「環島之星」がやって来た。
5月に見た時は、まだ「東方美人」などのイラストのままだったが、新しいイラストのラッピングに代わったようだ。
「東方美人」のイラストは結構気に入っていたのに残念だ。

  2008-7-5 79次「環島之星」 月美~関山
20080713_31_20080705ds3_3434


続いて、関山で交換した217次がやって来た。
ここは非常に広大だ。鐵路迷があちこちに散らばって撮影していた。

  2008-7-5 217次 関山~月美
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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 海端南)

さて、台東行きの217次は、R61の先頭だ。

従って、CK124はぶら下がりになるので、サイド狙いの撮影を中心にした。

まずは、218次も撮影した海端站南へ向かった。
今度は、陸橋下の日陰でノンビリ待つことにした。水が貼ってある水田もあるので、水鏡を期待したが、午後になって結構強い海風が吹き出してきた。結局、田圃はさざ波状態となり、並木もそよぐ状態でR61牽引列車を撮影した。

  2008-7-5  R61+・・・・・+CK124 217次 海端~関山
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  CK124は後端のため、赤い標識円板がつく。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 池上站)

「SL鐵鹿號」は、終点の池上に到着。

2時間半ほど停車の後に、台東へ戻る。帰路は、R61の牽引だ。

こちらも 池上停車中に、昼食を摂って休憩だ。

池上に来たら、名物の池上弁当を買わねばということでまずは站前へ行く。
「SL鐵鹿號」で混雑かと心配したが、意外にすんなりと車を停めて、弁当を買うことができた。

このあと、7-11で買い物をして、站裏のCK124が退避している側線側へ向かった。

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添乗する、彰化機務段や台東機務分段の職員は昼食もそこそこでCK124の整備に余念がない。
炎天下の中で大変な作業だ。
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私は、これらの作業や莒光号の往来を眺めた後、帰りの列車の撮影のために移動した。

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2008年7月12日 (土)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 池上西)

「SL鐵鹿號」は、優等列車の退避を繰り返しながら、2時間半程をかけて終点池上站へラストスパートだ。
海端南での撮影後は省道9号線を近道して池上へ。
この辺りは撮影したことがないので地図を見て、当てずっぽうで踏切へ向かう。

すると、そこは結構良い雰囲気。既に数名が踏切内に入って(!)待ち構えていた。

私は、一応、遮断機の外で構えて撮影する。

「SL鐵鹿號」はやはり絶気気味でやってきた。

 2008-7-5 海端~池上
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踏切にいたのは、今回の運転のボランティアメンバーのようだ。
揃いのTシャツで、列車に手を振っていた。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 海端南)

月美での撮影後は、海端站南へ向かう。

ここは、台東行きを跨線橋から撮影するのに最適な場所で、池上行きの撮影にはあまり適さない。
おまけに、稲刈りを終えた水田は重機が入って工事をしている。

さてどうしたものかと思ったが、台湾の鐵道らしく線路際に植樹が並んでいるので無難に正面気味に撮影することにした。

関山で追い抜く、自強1054次が遅れてやってきた。雲が出てきたのが気になる。

CK124が見えてきた。
と、一緒に雲がやってきて、CK124は雲と雲の合間を走ってくるという、なんとも難しい撮影となった。

 2008-7-5 関山~海端
20080712_21_20080705ds3_3302

橋の反対側からもやり過ごして撮影。この時点では雲が先行してしまった。
狭窓の日本製客車はやはり良い感じだ。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 月美)

鹿野站での撮影はあっという間に時間が過ぎた。
気が付いたら、発車10分前になっていたので、次の撮影地である月美站北へ向かった。

ここは、省道9号線の跨線橋から俯瞰できるところで、4月に「東方美人」を撮影したところだ。
あの時は、雨が降りそうな天気となってしまったが、今日は晴れた。
鹿野站で先行する、自強2059次と復興175次が遅れているようだ。

暫く待たされて、CK124がやってきた。
ここは省道沿いで車の音がうるさいと思い、録画は止めたが、皮肉にもこういうところでCK124は力行してきた。

 2008-7-5  月美站北
20080712_11_20080705ds3_3289


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2008年7月10日 (木)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 鹿野 Ⅱ)

編成のイラストなどを見てみよう。

まずは、特製ヘッドマーク
鹿の角を形どったもので、先住民族のキャラクターが描かれている。
20080710_20_20080705ds3_3238

客車のサボも特製だ。
20080710_21_20080705ds3_3259


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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 鹿野)

「SL鐵鹿號」は、このあと鹿野站で1時間ほど停車する。
站撮りしようと、鹿野站へ寄ってみた。
鹿野站の広場は猫の額のように狭い上に大賑わい。
それでも、何も交通規制はなく、難なく車を停めることができた。
20080710_11_20080705ds3_3272

構内には、記念写真を撮ろうと、にわか鐵路迷で溢れている。
記念写真の人並みが途切れないのでとりあえず撮影。

20080710_12_20080705ds3_3234

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2008年7月 9日 (水)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 山里)

さて、7月5日の運転当日。
6:00過ぎにホテルを出発して、山里へ向かう。

今回の列車のダイヤは、
218次 台東0900 山里0912,22 鹿野32,1035 端源1044
          月美1053 関山1058,1125 海端1135,40 池上1149

217次 池上1430 海端1438 関山1447,57 月美1503 端源1512,17
          鹿野1526,36 山里1545 台東1555

と、停車時間が長いし、沿線の道路も良くて追いかけに好都合。
まずは、ロケハンを兼ねて山里站北で花東線に残る旧客 200次の撮影から開始した。

山里北には二つの跨線橋があるが、鹿野渓近くの跨線橋はまだ朝の斜光の影になっていたので
200次は山里站近くのここで撮影。218次を鹿野渓近くで撮ることにした。
  2008-7-5 山里站北 200次
20080709_21_20080705ds3_3174

218次は山里站でも10分停車するので、撮影は山里站の南から開始することにして、この後は山里站でDR2700の普快553次を撮影して南へ移動。
ここで、莒光58次を撮り暫くしたら、土日はウヤのはずの807次がやって来た。

 2008-7-5 山里站南 807次
20080709_22_20080705ds3_3195

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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/4)

7月5日に花東線で、CK124が走る。
この朗報を初めて知ったのは、5月の「福爾摩沙號」撮影の時だ。

元々、6月の「福爾摩沙號」は、パスする予定だったし、未電化線で旧客が期待できるとあれば、なんとか行こうと都合を付けた。

キャンセル覚悟で早割りの期限ぎりぎりに航空券を予約。
ただ、今回はこれまでの平渓線とことなり、台北からは最遠の地の台東のため、往復の余裕を考えて、JALにした。
正直なところ、ANAやJALといった日本のキャリヤーは座席もエンターテイメントも貧弱であまり気乗りしないし、JALはキャンセル料が高いが仕方がない。

訪台の目途が付いてきた1週間前に租車とホテルを予約して、7月4日に出発した。

今回の行程

7/4: 岐阜→中空(JL)→桃園(高鐵)→左営(MRT)→高雄(自強)→台東(租車)→投宿

7/5: 租車にて 台東→花東線「SL鐵鹿號」撮影→池上→「SL鐵鹿號」撮影→台東→南廻線撮影→台東

7/6: 租車にて 台東→太麻里(普快他撮影)→台東(租車 返車)(莒光)→左営(高鐵)→桃園(JL)→帰国


行程のとおり、4月に租車で走ったコースを再び走ることになった。

初日は、殆ど移動のみ。

高鐵で左営までは順調だったが、なんとMRTに乗り違えて逆方向へ。
時間に余裕があったから良かったが冷や汗ものだった。

お陰で、高雄のMRTの地上線部分へ行くことができた。

2008-07-04 KMRT 世運
20080709_11_20080704ds3_3167


このあと、高雄火車站へたどり着き、自強2055次に乗る。
站には、自行車用として、イラストが描かれた行李車付きの復興編成が停まっていた。
20080709_12_20080704ds3_3171

今回は横着して、自動券売機で買ったが、なんと「無座」
高雄に入ってきたDR2900の空席に座った。
結局、台東まで誰にも座席を追い出されずに済んだが、なんとも落ち着かない。

7/6に使う莒光90次の切符は台東站の窓口で買ったのは言うまでもない。


台東に着き、直ぐに站の南にある格上租車へ。
今回は新車のYaris(Vitz)だった。


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2008年7月 7日 (月)

「2008茶與飛行傘博覽會」鐵鹿号運転

7月5日に、台東~鹿野~池上にCK124が運転された。

今回の編成は、
 CK124+14CW8944+35SPK32726+40TP32204+40TP32229T(行李車代用)+35SPK32708T+R61

3号車の行李車代用は、自行車(自転車)用の荷物車だ。
実に、私にとっては、CK124復活後初めてのTPK入りの編成となった。

この撮影のため、私は今週の更新をサボってしまった。

私の撮影ポイントは、選定が外れだったようだった。
殆どスカスカ状態で、R61の爆音しか聞こえなかったのだが、天気予報と異なる南国のカンカン照りの下をCK124は走った。

 2008-7-5  海端~池上 218次
20080707_11_20080705ds3_3320


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2008年7月 4日 (金)

「2008茶與飛行傘博覽會」CK124專列

明日は、台東でCK124が運転される。

当初の予定の台東→鹿野→台東→池上という2往復から

台東→鹿野→池上という1往復に減ってしまったが

初めての花東線での運転だ。

運行ダイヤの最終情報が「台湾鐵道網」に紹介されている。

写真は、昨年の花東線経由での花蓮への回送 玉里站 2007-6-17
20080704_11_20070617dsc_3704


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2008年6月28日 (土)

7月のCK124情報

7月にCK124が集集線で走ることは前にも述べたが、これについての詳しい情報やその他についても報道公開されてきたので、紹介しよう。

まずは、

7月19日~8月24日の「南投火車好多節」

これは、あちこちのサイトで紹介されまたNHKの「おはよう日本」でも紹介され有名になった。

なんといっても、夏休み期間中の火、木、土、日に

1日2往復の  CK124+DR2050×3

が走るとういうのが魅力だ。

前回の集集線運転がDRCだったので今回は楽しみだ。

 前回の運転から
20071115_002dsc_5251

乗るのも撮るのも良しだが、乗るためには、観光パスポートと予約が必要だ。

そして、6月26日に報道公開と予告されて登場したのが

7月5日の飛行傘博覽會 「CK124蒸汽火車專車」


これは、7月5日から始まる「 2008想飛的季節-茶.飛行傘博覽會」のイベントとして、1日だけ、花東線に初めてCK124が走るというものだ。


運転区間は台東→鹿野→台東→池上なので、東里や三民といった名所での撮影は叶わないが、なかなか楽しみだ。
こちらの編成はCK124+旧客×3+行李車(荷物車)のようで、特急街道だけに、交換退避停車も多いようだ。

運転区間である海端付近を行く、803次  海端~関山
20080427_11_20080419ds3_1948

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2008年6月25日 (水)

「維骨力」廣告的活動

平渓線のCK124「」は、6月20日で一区切りのようだ。
4月、5月、6月と3ヶ月連続合計3日の平渓線での運転は前代未聞であったが、実は更に2日の運転が平渓線で5月にあった。

これは、「維骨力」というサプリメントの広告用として、菁桐~十分を、なんと6往復したもの。

この写真を、街猫先生のご子息と、邱先生が送ってくださったので紹介します。
編成は残念ながらCK124+煤水車+DRCというものだった。


20080625_11_dsc_6208

この列車には逸話がある。
実は、当初は5月20日が撮影予定でCK124は青桐へ向け回送された。
しかし、撮影隊が来ていない!
ということで、20日は中止となりCK124は七堵へ引き返し、改めて23日に運転されたという。

写真は、撮影後に平渓線の名所、魚腹橋を行く、CK124
20080625_12_20080523_1636


なお、このCK124による広告がYoutubeにあります。


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2008年6月21日 (土)

6月の「FORMOSA」福爾摩沙號

6月20日(金)に今年3回目となる、平渓線のCK124による「福爾摩沙號」が運転された。

残念ながら、今回は私は訪台できなかったが、早速、現地のCitycatさん(街猫先生)から写真が届きましたので紹介します。

昨年までの6月のCK124運転は、大雨に見舞われることが多かったのですが、今年は鐵路節も含め、天気に恵まれたようです。

後補機を務めたのはDHL102でした。

街貓先生,謝謝照片。

2008-6-20 侯硐~三貂嶺 3905次

20080621_21_20080620_3905dsc_3465_1

あちこちの掲示板やBlogによると、かなりの鐵路迷で賑わったようです。

7月は、集集線での運転が予定されている一方で、平渓線についてはまだ未定のようです。

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2008年6月14日 (土)

縱貫鐵路通車百年

6月9日は、台湾の鉄路節。
昨年は台鐵100周年として、CK124の環島運転が実現。
一昨年は平渓線全線での運転が行われ、私も台湾詣でをした。

今年は西部縦貫線の通車100周年として、彰化~后里のCK124運転があり、行きたかったのだが、仕事の都合で断念した。

早速、彰化の邱先生から写真が送られてきた。
今回も、最近の本線系での運転の定番で営業運転から引退したばかりのTPKが使用された。

彰化から台中でこの向きでCK124がTPKを牽引するのは、現役時代と同じ編成で煤水車とDLが無ければ、まさしく現役時代の再現だ。

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今年は、4月から6月の、平渓線での運転。

7月から8月の「南投火車好多好節」と、CK124は大人気だ。


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2008年5月19日 (月)

帰国の合間に(5/17 内湾線 その2)

3246次を撮影後、折り返しの3247次に乗るため竹東站へ急ぐ。

しかし、単行のDRCはローカル線巡りの観光客で結構な混雑だった。
合與で多少は下車するかと期待したが、殆ど全員が内湾まで乗車した。

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そのまま、3248次で折り返すのは私だけで、帰りはのんびりした列車となった。

20080519_23_20080517ds3_2486


しかし、竹東站へ接近すると・・・・


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帰国の合間に(5/17 内湾線 その1)

5/17(土)は早くも帰国だ。

今回は5/16に平渓線撮影だけで前後二日は移動日だ。
とはいっても帰国便が午後なので、午前中の時間を有効に使おうと今回は内湾線の乗り鉄をすることにした。
台北7:30の高鐵で新竹へ。ここから計程車で竹東站へ向かった。

竹東~内湾の区間運転となっている内湾線の現在のダイヤは、ほぼ1時間間隔の判り易いダイヤだ。

竹東に着いたのは、3245次が発車した直ぐだったので、暫く時間がある。
その間、駅周辺をうろついた。

站舎は好ましい雰囲気の平屋建てでのんびりしたものだ。

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站の腕木信号機は健在でしかも現役だ。
構内には2両のDRC、油槽車がいる。たしか内湾線には3両のDRCがいる筈で、引き算すると運用中なのは、単行と言うことになる。

平日は単行、休日は2連と聞いて、前回は平日に行ったが2連だったのに、今回は休日なのに単行とは!
なんとも皮肉なことだ。

線路から離れた敷地内には、TPKが2両公園風なところに置かれている。
また、日本時代の官舎と思われる木造建築物も健在だった。

そうこうしているうちに3246次の到着時刻となったので、腕木信号機の見える線路際で待ち構える。

予想通り、DRC1018の単行で、3246次はやって来た。
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2008年5月18日 (日)

5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その4)

大華站から徒歩で十分站へ着く。
流石に暑くて、線路際の店の「冰棒」(アイスキャンデー)を買ってしまった。

さて、青桐からの3220次のタブレット授受を撮って乗車すれば今日の予定は終了であるが、ここまで、ほぼ定刻どおり順調だった平渓線の3220次がなかなかやってこない。

ようやく8分延でDRC1000の2連で3220次はやって来た。

20080518_61_20080516ds3_2444


タブレット交換を撮影し、ドアが開き、さあ乗車と思ったが・・・・・・
20080518_62_20080516ds3_2448

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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その3)

3906次撮影後、計程車で瑞芳站へ戻った。
ここで、3907次となるCK124を撮影していると邱先生に声を掛けられ、暫く話をした。
3215次で大華站へ向かう。

邱先生は、私が3905次を撮影した俯瞰場所へ行くと言う。
私は、先月に邱先生が撮影した十分寮隧道へ行く予定だと言って別れた。

大華站で下車し、十分瀑布へ向かう観光客と同様に線路際を瀑布へ向かって歩く。

すると、向こうから農夫が、そして列車も見える。
慌ててカメラを出すが手こずってこんな程度しか撮れなかったが、まだまだ長閑な光景が残っている。
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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その2)

3905次の撮影後、e415先生が坂の下まで車に乗せてくれた。

坂の途中の桐花も見たかったが好意を断ることもできないので、甘えさせてもらった。

お陰で、体力的には非常に温存できて、回送の3906次から帰りの計程車が来るまでの間、三招嶺站の対岸をうろついて撮影ができた。
しかし、莒光号の衰退はやはり大きく一本も莒光号は撮影できなかった。
客車の撮影は、運良く撮れた行包専列4003次のみだった。

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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その1)

5月16日(金) 運転当日だ。

天気予報は曇り。台北市内は晴れている。
しかし、昨日もこんな感じで平渓線は雨だったから、瑞芳まで行かないと天気は判らない。

前回は租車使用だったが、今回は鉄道利用だ。
俯瞰場所の一箇所くらいなら、計程車で十分だ。

それに移動に客車莒光号が使えれば、なお良いと思ったのだが、
5月15日の改正は、客車にとっては辛い改正となった。

宜蘭線・北廻線の普快や高雄地区の冷気平快の廃止は随分話題となったが、
台北発の宜蘭線の莒光号も13本から9本に減った。
お陰で、以前のように一本待って莒光号に乗るという気軽なことが出来なくなってしまった。

今回は往復全てが区間電車や区間快速となってしまい楽しみが無くなってしまった。

ホテルで朝食を食べて出発する。

とりあえず、七堵まで電車で行き、出発前のCK124が撮れればと思ったが甘かった。
客車群に阻まれ、コンプレッサーの排気を見るだけになってしまった。

仕方がないので電車で瑞芳へ行き、計程車で俯瞰地へ行く。
前回は、午後の3907次を撮影したが、ここは午前が順光だ。
今日は、ここでも晴れるかもしれないという天気模様となってきたので
順光となる3905次を撮ることにした。

山道を登る途中でも、桐花が咲き、道端に白い絨毯ができている。楽しみだ。

撮影地に到着すると、既に5名ほどが陣取っていた。
やはり、考えることは同じか。

ここで、ひと騒動。
帰りの計程車の予約をしようとするが判ってくれない。

近くいた鐵路迷の方が助けてくれてなんとかなった。
今いる場所でなく、坂の下を頼んだのだが、どうやってそこまで行くのかということが通じず、もめてしまった。

助けてくれたのは、後で判ったことだが、昨年の林口線撮影の参考にしたPhoto Albumの作者のe415先生だった。


騒ぎが終わり、三脚を立てて待つ。

交換の3211次は晴れた。期待が高まる。
しかし、汽笛が鳴る頃から、またしても雲がやってきて、結局は曇り空となった。
前回同様に森の中では黒煙は、程ほどに吐くが白煙がないために、溶け込んで物足りない感じとなった。

結局、白煙が見られたのは「三瓜子橋」となった。
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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/15)

今回はテーマがテーマだけに土地勘も無いものにとっては、場所探しは至難の業だ。

まずは前日に下見をするしかないので、今回はいつものCXではなく、少し料金が高いが午前発のNHで訪台した。

時間が無いため、ホテルへ寄らずに桃園機場からバスで台北火車站へ直行しコインロッカーへ荷物を預ける。

その後、今日からの改正時刻表を入手して瑞方へと向かう。
途中、回送のCK124が到着したばかりの七堵へ区間電車で行く。
丁度、CK124は入換え中であったが、車両の陰に隠れて見えない。
おまけに台北は晴れ間も見える天気だったのに、ここまで来ると雨になってしまった。
この平渓線は、悉く雨に見舞われるようだ。

流石に夕方の平渓線は通学の学生以外に目立った混雑はない。
最後部の展望席(?)から沿線のロケハンをした。

三貂嶺を発車して直ぐ、先月の俯瞰撮影地を見ると緑の中から見事な「五月雪」の白さが目に飛び込んだ。

この先が楽しみと思い、線路の周囲の山々を見渡しながら見るが、平渓線内に入ると、全く「五月雪」は見られなった。

有名な鉄橋あたりもご覧の通りで緑一色。
おまけに今回は基隆河が増水しているから壷穴へも行けそうに無い。
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あっさり、撮影地は決まったが、当初の目論見はチョット外された感じだ。


ホテルに入って、慌てて明日の予定の組みなおしとなった。

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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(1)

5月16日に、2回目「福爾摩沙號」の運転が行われた。

今の時期の台湾は「油桐」の開花期だ。

油桐は日本統治時代に日本が油の採取用に持ち込んだとされているが、

雪のように真っ白く咲き、花びらでなく花ごと落ちる姿に台湾では「5月雪」とも言われ、

日本の桜のように開花情報も流されており、今や台湾の風物詩となっている。

その「五月雪」の景勝地の一つが平渓線の十分~青桐だ。

きっと、三貂嶺~十分でも「五月雪」を見ることができるだろうと期待して、今回のテーマにして行くことにした。


高鐵のパンフレットより
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2008年5月 1日 (木)

5月の更新

5月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真と、「台湾のC12」は、4月18日に運転された平渓線をUPDATEしました。

また、セミセンターキャブの部屋の表紙写真も4月27日の久大線のDE10+25形に更新しました。

2008-4-18  十分站にて
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毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局の「貨列」を取り上げました。

昨年からの訪台では運良く台湾の「鉄道情報」誌で貨列特集をやっており、購入しながら貨列を撮っていました。
ほぼ、一通りの撮影が出来ましたので今回取り上げてみました。
機関車はアメリカ形ですが、貨車や入換えなどは、古き良き国鉄貨物を思い出させてくれます。


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2008年4月27日 (日)

南廻線の客車列車(4/19 その7)

南廻線はお決まりの太麻里付近だ。

ようやく、海をバックに走る客車列車が撮れるのだが、天気の方はなんともならない。
知本~太麻里の華源6號橋に着き、構えるが暗い。
海岸の浜辺には何か黒い物体が転がっており目障りだ。
なんとも条件が悪い。本当は、12mmくらいで撮りたかったが、暗いので、28mmの明るいレンズに付けかえ、なんとかアングルを工夫する。
すると、黒い物体が無くなっていた、あれは動物だったのか?

沿岸には漁船が出てきた、どうやら底引き網のようで、丁度視野の中で操業を始めた。

そんな光景を眺めていたら、時間となり普快354次がやって来た。
編成はR67+SPK×2+TPK×2だった。
 2008-4-19 普快354次  知本~太麻里
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