梅雨空のC12 66
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月4日、5日の運転を撮影したのだが、4日は先にも書いたように晴れても、C12が来る時だけ曇り。
5日は、朝から曇りだった。
5日は元々、下りの6001レで引き上げるつもりだったが、前日の玉砕で、その後に見つけた新たなテーマにした。
4日の運転終了後に中館に見事な山藤の花を見つけた。この場所は、あと数mのところまで、宅地造成が迫っていて、来年持つかどうかも判らない。
そこで、天気は悪いものの、5日はまずは、ここで狙うことにした。
本来なら、日中シンクロして花を引き立てたいところだが、ストロボを持ってこなかった!
あとは、D300のダイナミックレンジと現像処理に頼りにするしか無いと苦しい露光で構える。
そして回6100レがやってくるときには、手前の踏み切りに地元の人が入ってしまい窮屈なアングルに。
おまけに、向こうの踏切には軽トラもやって来た。
写真をみれば、蜂も来たようで。
そのため、6001レで再挑戦と相成った。
今度は、手前も向こうも踏切には何もなし。
天気は良く無いものの、そこそこ撮影できたと、通過するC12を見ると、機関助士が私に会釈していった。
こちらも会釈したが、手を降られたことはあっても、会釈は初めてのことでビックリした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、下りはC12が先頭だが運転されるのは茂木~真岡のみだ。
昨日の内に場所は2箇所と決めていたので、時間がある。
久しぶりに真岡の列車に乗ろうと多田羅に車を置いて、119レに乗った。
よくよく考えて見たら、これまで乗ったのはモオカ63ばかりで、モオカ14に乗るのは初めてだ。
JR東海のカミンズに対し、こちらはコマツSA6Dだ。
車体が大きいせいもあってか加速は今ひとつの感じだが、これまでのレールバスとは乗り心地は雲泥の差だ。
茂木で待機するC12+C11を見て多田羅へトンボ帰りして、直ぐに車で、最初の場所へ行く。
最初の撮影は七井駅の北方。屋敷森の中に咲く桜がお目当てだ。
昨日よりも気温が高いお陰で、桜の開花もよくなったようで、色合いが濃くなった。
6002レは絶気状態で通過していった。
このあと、七井駅発車を撮影する同業者を横目に西田井へ向かう。
西田井駅の先にある芝桜と桜がお目当てだ。
こちらも、暖かさで今日は見事に咲いている。が、先客がいた。
予定していた場所は丁度視野内だ。
視野に入らぬよう交換のモオカ14でアングルを決めるが、距離がありすぎて列車が引き寄せられすぎ。
列車接近ぎりぎりまで場所探しをしてなんとか写真を撮った。
これで撮影終了だ。
真岡に寄って、6002レから切り離されて整備中のC12を撮影した後、小山へ返車して帰宅した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6001レは、前述のとおり、C11 325が先頭の重連だ。
C12 66が後ろのために、あまり写欲が湧かない。
だから、最近の重連6001レの撮影は殆どが、サイドからC11をカットした写真が多い。
昨年の春の重連は北真岡の桜並木で撮ったが、このときも広角でサイドから思いっきりC11をカットして撮った。
今年は、C11君も入る写真を撮ってみた。
まずは、久下田駅近くのカスミの脇にある桜で撮影。
結構な人だったが、殆どが踏切脇からの撮影で桜を無視していた。(勿体無い)
その後、益子へ行き、小貝川の桜を撮るが、逆光で今ひとつ。
結局は多田羅のお立ち台で撮影した。
もっとも、ここの出発ではC12は思いっきり爆煙であったが、C11は全く煙なしで、なんとも中途半端な重連写真となった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2日目 今日は重連運転。
桜満開も加え、撮影者はピークを迎えるはずだ。
野次馬的に北真岡へ行くが、もう、畑の中に大量の路上駐車だ。
やはり、今日は避けておこうと場所を移動した。
通常の重連運転の場合、
回6100レ(真岡→下館) 逆C11+50系+C12
6001レ(下館→茂木) C11+C12+50系
6002レ(茂木→真岡) C12+C11+50系
6002レ(真岡→下館) C11+50系+DE10
6101レ(下館→真岡) DE10+50系+C11
となるが、まずは真岡駅の入換えで編成を確認し、最後尾がC12であることを確認して、回6100レを折本で撮影した。
ここは、国道の車が気になるが、幸い空いた状態だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4/6(日)は真岡鐵道 開業20周年記念のC1266+C11325の重連運転が行われた。
桜も丁度ほぼ満開。C12がこのところ、ずっと走っているということで、4/5(土)、4/6(日)の2日間の撮影に出かけた。


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月3日、雪の真岡のC1266を「SLもおか NOW」に追加しました。
「ロコのページ」 から入ってご笑覧ください。
TOP写真は天矢場~笹原田を行く6002レです。
この区間は天気が良ければ日光山をバックにサミットを越える6001の撮影ポイントとして有名な場所です。
6002レだと、直前の踏切附近で絶気してなんともつまらないので多分誰も来ないでしょう。
でも今日は雪。
絶気しても、まだまだ綺麗に蒸気が流れてくるだろうと期待して、雪の付いた笹をかき分け、びしょ濡れになって行きました。
そしてやって来た6002レは予想通り、踏切で絶気。
ところが、その後は予想に反して、墨色の煙を出しながら登ってくるという、嬉しい誤算でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の関東地方は大雪。
とは言っても数センチだから、豪雪地から見たら笑われるような積雪だが。
先週の真岡は牽引機がC11に代わったので、これから約1か月はC12は出番無しかと
思っていて気無しでいたのだが、土曜日の午後にふと真岡のライブカメラを見たら、C12が牽引しているではないか。
おまけに日曜の予報は雪。これまでも雪の予報はあったが、殆ど外れだったが卓越天気を見る限り今回は期待出来そうと、夕方になって慌てて受付終了間際のレール&レンタカーを予約して今日は日帰り撮影をしてきた。
朝、出かけるときの自宅周辺は少々の雪があるものの天気は雨。
また外れかと思いつつ電車に乗ると、なんと名古屋の方が雪景色。そして東京も雪景色とあつらえ向きだった。
心配された列車の遅れは、東海道新幹線が20分遅れ。これは、そのつもりでいつもより一本早い列車にしたので問題なく東北新幹線へ乗り換えできた。あとは、雪で交通量が少なく、いつもより返ってスムーズだった。
撮影の方はどうもD300のAFが使いこなせず、合掌に失敗してBESTタイミングを逃してばかりで今ひとつだった。
牽引機のC1266のフロントデッキには、下りの時には小さな雪ダルマがあったものの殆ど目立たなかった、上りでは大きく成長し、ご覧の通りだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
遅くなりましたが、1月13日の写真を「SLもおかNOW」に追加しました。
からご笑覧ください。
この日は、盆休み以来の自力訪問でしたが、狙っていたイメージは悉く沈没でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月12~14日は今年最初の「SLもおか」が運転される3連休だった。
幸いにもC1266が運用に入ったので、盆休み以来、久しぶりに自力での真岡撮影を行った。
もっとも、以前のような徹夜移動はとても、まだ自信がないので前泊して真岡入り。
帰りも途中で一泊という、なんとも時間の掛かるものとなったが、楽しみにしていた帰区後の夜間作業は、もう予想以上に明るくて失敗。時間を掛けた割りに結果としては中身のない撮影だった。
今回、自力でいった理由のもう一つには、冬型が強まったので帰りの泊まりを長野にして、飯山線のラッセルを期待したからだ。
残念ながら、こちらも思ったほど雪は積もらず単なる回送となってしまった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コダクロームの最終現像受付は、2007年12月20日で終了。その直前に現像依頼していた最後のフィルムは、台湾行きにより、ようやく大晦日に引き取ることができた。
最後となるからそれなりに思いのある路線として、真岡、明知、大糸での撮影をしたので、その中から紹介しましょう。
最後に使用したフィルムはEML No.2671 SL(Stock Limit)は、2006/10の代物だった。
(実は、まだ冷蔵庫の中に3本残っている。)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暫くC11が使われていた真岡鐵道。
12月8日の運転からC12が復帰した。
多分、私にとって今年最後の真岡行きであり、そしてまもなく現像終了となるコダクロームを使った最後の撮影に行ってきた。
退院以来、真岡への移動手段は盆休みを除いて、全て新幹線。
おまけに、ガソリンの高騰で今や新幹線で行くのも、車で行くのも費用的に変わらない。
それなら、4時間で行ける新幹線が格段に楽だ。
そういう訳で今回も、とれん太君で行ってきた。
暫く行っていなかった真岡。
殆ど枯葉状態とはいえ、まだ多少の紅葉が残っていたり、柿の実が残っていたりで晩秋の雰囲気を撮影してきた。
帰りはN700系の「のぞみ49」に乗車。以前は500系だった列車だ。
N700系は、表示類の文字が大きいユニバーサルデザインとなっているが、内装の彩度が高く、何か安っぽくて落ち着かない感じだった。
写真はデジタル分を「SLもおか Now」に追加しましたので、「ロコのページ」からお入りください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
真岡鉄道のC12を更新しました。
今回は「真岡鐵道のC12」表紙写真の変更と9月の写真を追加しました。
蕎麦畑を狙って行ったのですが、今年は思っていた場所と違う場所に蕎麦畑があり、不本意な結果でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世の中、お盆休み。会社もこの一週間は一応休みだ。
私としては、夏空の下を行く、真岡のC12がここ数年撮れないので、今年も再挑戦したいが、いつものように徹夜日帰りは無理。
ハイシーズンではレール&レンタカーも割引なし。
ということで、往復移動の都度、泊まりを追加して1年ぶりに自力で真岡へ向かうことにした。
ただ、行くだけでは勿体無いので、同様に行けなくなってしまった米坂、大糸線へも立ち寄るために一泊追加としてみた。
結局、夏空狙いのはずが、仕事の電話をしながらの苦し紛れの全線花狙いとなってしまった。
さて、前日移動して12日に真岡入り。真夏の晴れのはずが、空は白い。幸先が悪い。
次第に日は差してきたので、ロケハン。空は期待できないので、この「花虎ノ尾 ?」狙いとなった。
このモオカ14では晴れてくれたが、肝心の6001レはどん曇となってしまった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年の連休は真岡へ行かなかった。
台鉄へ行っていたのも理由の一つであるが、今までのような徹夜で車を走らせることができず、レンタカー利用の身には割引が何もなく指定も取り辛いこの時期は大きなネックだ。
そこで、この週末で晴れそうな土曜日(5/12)に行ってみた。
今回はレール&レンタカーではなく、日産レンタカーのバーゲン割引を利用した。
日産レンタカーは宇都宮も小山も駅前に営業所が移転して使いやすくなったからだ。
トヨタも駅前に移ったが、乗り捨てができないし、あまりキャンペーンが無いのでパスだ。
やはり連休の反動で定番の八木岡以外ではあまり撮影者は見かけなかったが、思いは同じようで新緑が綺麗そうな所に集まっている感じだった。
沿線は、田植えは終わっておらずまだ一部の田圃では田植えが撮ることもできた。
日光連山も午前中は微かに見えたが写真に撮るには霞み過ぎていて残念だったが天気は時々曇ったものの、C12が来る時には、晴れてくれた。
おかげで、KLも消化して、帰り道の名古屋でHCLで現像を頼んできた。
早速、「SLもおかNOW」に更新しましたので「ロコのページ」からご笑覧頂ければ幸いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は真岡の重連運転日。昨日は、鹿島鉄道の最終日。
まだ、退院後、泊りがけの撮影をしていない身である。
しかし、先週は、いきなりスペイン出張を命ぜられそうなったりで、そろそろ、長距離に慣れなければならなくなったという身にはうってつけの口実ということで、一泊撮影に出かけた。
今回は31日は午後に撮影できれば良いとのんびり出発。
いつもの銀色フィット(今回はなぜか八王子ナンバー)を駅レンして、夕方まで鹿島で撮影の後に真岡へ向かった。
夕方から降りだした雨は未明には予報どおり止んだようで早朝は濃い霧だった。
朝食を終えて、機関区へ向かうと丁度C12が出区前の整備中だったので機関区脇の桜と組み合わせてみた。
まあ、これで本日の課題をクリヤーしてしまった感じになってしまった。(^o^)

その後は、往復ともに北真岡~西田井の桜並木で祭を眺めながらの撮影で済ませてしまった。
残念ながら、C12が先頭となる上りは黄砂のためか、黄ばんだ天気となってしまったのが残念だった。
写真は下り列車が来る直前の祭りの山車。

さて、次は飛行機に乗ってどこへ行くか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、がっかりしながらロケハンを終えて、茂木に戻る。お目当ての場所は幸いにも先客はなく、一人占めができた。(というか、一人しか撮影できないポイントだが)
ここでの撮影結果は、まだカメラの中にあるコダクロームの現像待ちとしよう。
茂木での撮影後、ロケハン結果から、七井まではショートカット。結局、西田井も通過して五行川まで行ってしまった。
川の近くの梅を撮影するが、判っていたもののスカスカなのが残念だった。
この後は、(その1)で紹介の久下田で撮影して本日の終了とした。
久下田から小山への道は、慣れたルートだ。渋滞を避けて16:30には小山駅に着いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6001レを撮って、6002レまでの2時間少々の間はロケハンに費やした。
もっとも、撮影ポイントは茂木近くに見つけており、ロケハンで離れた間に場所取り去れないかと冷や冷やであったが。
さて、最初でも書いたように今回は、いくつかのお気に入り場所が破壊されたことを知る悲しい撮影行にもなった。
一つ目は久下田だったのだが、これは序の口で最も悲しかったのが伊許山麓の里山の伐採だった。
春の梅、山桜、新緑、初夏の菖蒲、ヒメジオン、夏のヒマワリ、秋の紅葉など、豊かな自然の彩りと棚田を組み合わせて色々なアングルで写真が撮れた所だ。
しかし、その大事な景観である多田羅側の線路沿い雑木林がバッサリと切られてしまった。
6001レの追いかけ時に、撮る気にならなかったのはこのためか。
数年前に市塙・笹原田の里山がやはり伐採され、このときは小俯瞰に重宝したが今回はショックだった。
まもなく山桜そして新緑が楽しめるところだったのに。
ここは、また、徹夜走りをした後、6002レがの撮影までの間、木陰で昼寝をしたりしてリラックスできる良い場所でもあったのだが、いつかまた元気に車で来た時は何処で仮眠しようか。
2006年9月17日 昨秋の最後の伊許山麓撮影にて 市塙・多田羅 6002レ

そして、(「真岡鐵道のC12」の表紙)で紹介した七井の鉄橋沿いの梅も国道バイパス工事で消えてしまった。
まだまだ撮影ポイントは多数あるのだが、やはり場所探しの苦労なく様々なアングルが楽しめる場所が無くなるのはとても残念だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久下田での撮影後どこへ行くか?
以前のように撮影前のロケハンが出来ないのが実に痛い。
出たとこ勝負でとりあえず益子の小貝川へ向かった。
ここには少しピンクかかった梅がある。先客2名がいたが、写角に入らない位置で撮影ができた。
しかし、ここで「クルクモル」が登場。
コダクロームはマニュアル露出の設定でバタバタしてしまい、結局デジはアングルを調整する間もなく撮影となった。
もう少し、トリミングした方が良かったと後で後悔してしまった。
このあとも、6001レを追っかけて行く。
多田羅で追い抜いて伊許山麓の梅を絡めようと思ったが、何かしっくり来ないためパス。その理由はあとで判った。
市塙を過ぎて進むと結局、茂木に着いてしまった。
どうしたものかと、うろつけば道の駅裏手に白梅・紅梅が咲いているのを発見。
地べたにしゃがみ込んでコダクロームだけで撮影をして下りの撮影を終えた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
流石に、まだ徹夜走行の自信はない。
今回の真岡詣でも、前回同様に新幹線をフルに使っての日帰りだ。
前回は、関が原付近の雪の心配もあったので、乗り換えに余裕を持たせたが、今回は、接続最短時間での移動にした。
工程は
往路:岐阜6:42 名古屋7:08「のぞみ102号」 東京9:00「やまびこ107号」で宇都宮9:51着
帰路:小山 17:01「なすの276号」 東京17:50「のぞみ49号」名古屋乗換えで岐阜20:03着
とした。
このうち帰路を接続6分と厳しい「のぞみ49号」としたのは500系だからだ。
宇都宮到着後の撮影の足は、駅レンタカーだ。
前回は帰りも宇都宮だったが、今回は6002レの撮影の利便性と、小山停車の「なすの」の時間帯が丁度良かったので小山へ返車とした。
さて、「のぞみ」に乗ると、前回は綺麗に見えた富士山が今回はぼんやり。「やまびこ」からは日光が春霞で見えない。ほのかに期待した光景はこれで不可能と早々に判明した。
予定通りに宇都宮へ着き、駅レンへ行くと、車は前回と同じ銀色のフィットだった。
ただし前回がFFだったのに対し今回は4WDだった。
ホンダの4WDは(?)な感じだが、今回は全く関係ない。乗ってみると4WDのせいか、音がうるさい。
10:05に駅レンを出発。
6001レは間に合えば折本駅の梅が撮りたいのだが。
道は空いているが、折本まで行くのは少々困難なようで、久下田に10:40着。
ここで諦めて、辺りで撮影場所を探すことにした。
今回は、いくつかのお気に入り場所が破壊されたことを知る悲しい撮影行にもなったのだが、ここがその第一弾だった。
久下田を発車した6001レは県道をくぐり抜けたのち、団地を抜けて、丘陵に差し掛かる。
ここは、色々な花が咲いたりして良い雰囲気だった(2005年10月の「SLもおか Now」)が、とうとう、住宅が建ち始めた。それもいきなり2軒建設である。
今回の写真はなんとか住宅の間から撮ったものだが、広々とした写真は撮れなくなってしまった。
この写真でも家の影が写っており、少々厳しい状態だ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
1月8日の真岡詣でのポジの現像が上がりました。
早速、スキャンしたものも混じえて、WEBを更新しました。
ご笑覧願います。
写真は、とっぷり陽の傾いた八木岡を行く、6002レ。
この日は、筑波山は綺麗に見えましたが、日光/那須は雪雲に覆われていました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
徒歩外出等を繰り返し、なんとか巷へ出て行けるようになった。
そこで、昨日は待望の真岡詣でをしてみた。
とはいっても、いつものように車で中仙道を徹夜走りして、朝からロケハンして回送から追っかけまわすなどということは出来ない。
今は、便利なものだ。
懐を気にしなければ東海道・東北新幹線をフルに活用すれば、自宅を朝6時過ぎに出れば回送は無理でも、6001レと6002レは、楽々で撮影が可能だ。
レンタカーを使えば更に◎。
使わなくても東野バスに乗れば間に合う。
そこで、贅沢三昧に指定席で着実に座れるようにして行ってみた。
結果・・・・
F100に28~75mm、D200に18~200mmの軽装備で撮影した結果がこれ。
・・・・久しぶりの撮影は、客車のお尻が切れて、ああ恥ずかしいでした。
それよりも、体を久しぶりに動かしたので、アチコチが痛い。
こういうのは、趣味なのでストレスが無い。
体力的な面だけで済むので問題なくできるようであるが。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
世間は3連休である。
私も、日曜日だけは真岡へ行ってみた。まだ、稲刈りは始まっていないだろうと思っていたが甘かった。既に随分と稲刈りが進んでいた。
今年は、殆ど、真岡へ行っていないので、田圃の状態が判らない。綺麗な稲田の広がる空間をイメージして行って見たら休耕田だったりで、撮影場所もなかなか決められなかったが、第一のお目当ての場所は稲刈り前で、ほぼ思い通りの写真は撮れたと思う。もっとも、結果はKLが現像を終えるまで1週間のお預けだ。
デジタル分で恐縮だが、早速、HPを更新しましたのでご笑覧ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっと梅雨が明けたと、思ったら、もう8月だ。
月例の更新の方はすっかり忘れていて、昨晩に大急ぎで更新しました。
今回のギャラリは、毎年7月末の土曜日に運転される真岡鐵道の銀河ロマン号などでのC12の夜間撮影としました。
残念ながら現役時に私が撮り始めた頃には、そのような時間帯の運転は既に無かったし、あっても撮れるようなカメラも持っていなかったので夜間の撮影はありません。
しかし、動態保存が始まってからはトラストトレインの上りが当初の運転時間帯が遅くて、秋には夜行の風情となっていました。夜間の流し撮りは挑戦していますが、未だ旨くいかず、大した写真はありませんがご笑覧下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の真岡駅のライブカメラを見ていたら、牽引機がC11に代わっていた。
どうやら14日の鉄道の日の運転から代わったようだ。
ここ数年、C11は遠征が多く、お陰でほぼ毎月のようにC12が運転されていたが
C12は全検入場となるため、来春まではC11の独壇場となりそうだ。
![]()
C12の前回の全検出場は2000年1月19日。
その後、運用が無かったのは2001年2月と2002年2月だけだ。
一方、私の撮影の方は、2000年10月、2002年7月、2003年2月の撮影がない。
従って、2003年3月以来毎月撮影をして32ヶ月連続撮影したことになる。
ちなみに通算の撮影日数は、運転開始以来の累計で179日だ。
今は、トラストトレインのC12164も運転がなく、稼動できそうなのは台湾のCK124くらいか。
ここ暫くは被写体が無い状態だ。仕事の方もこれからが繁忙期となるため撮影は休業となりそうだ。
写真は、これが最後かなと思いつつ撮った、10月9日の運用後の6103レ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント