真岡鐵道

2017年3月 1日 (水)

「ロコのページ」 3月の更新

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3月の更新をしました。

とはいっても、表紙写真と、「最近のC12」のText Onlyの更新です
2月の真岡は重連運転のみにC12が登場、その同じ週末に台湾ではCK124が走りましたが、残念ながら私は10月に続いて海外出張となり涙を飲みました。
表紙写真は今後作成する予定の「C12形態学」を意識した番号選定です。
さて、このC12にはどんな特徴があるのでしょうか。

Blogの写真は、今の季節咲いているであろう真岡市八木岡の「ホトケノザ」とC12 66です。

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2017年1月29日 (日)

2017年最初のC12撮影

一週間前になりますが、2017年1月21日・・・・今年最初の真岡のC12詣でをしてきました。
昨年10/29以来だから約3ヶ月ぶりだ。

その間、行ってないのはC12の運転が無かったからではない。
むしろ秋の撮影シーズンである11月はC11が飯山線へ出張していたからかなりの撮影チャンスがあった。
1月も最初の運転(1/8-9)はC11だったが、1/14からはC12であることは把握できていたのに行かず仕舞いだった。
なぜか・・手術したりで体調不十分であったこともあるが、それ以上に大きかったのは何を撮りたいのか全くイメージが沸かなかったからだ。

もう280回も訪れている真岡だ。
いくらC12が好きだといっても単にC12のシチサン写真を毎回撮っている訳でもなく毎回こんな写真を撮りたいとかの具体的イメージがあるか、あるいはこんなの撮りたいけど探してみるかという意欲があって出掛けている。
昨年最後の10/29もそんな感じで、実は11月に撮りたいイメージの写真があってそのロケハン目的で結構テンション高かくていった。
こういうポジティブな気分はいいもので、ロケハン前の撮影も結構自分では気に入っていたのだが・・・・
下りの撮影が終って、上りまでの合間に11月の予定地へ行ってみると、きっと11月は見事な紅葉となるであろうと思っていた木々が既に葉を落としていた枯れ木状態になっていた。
完全に樹種を読み違えて撮影タイミングを大外しした訳で、これは大ショックだった。
これが尾を引いてしまってこの撮影以降は秋・晩秋の撮影イメージが全く沸かなかった。
12月に手術を終えて1月、最初の運転となる第2週はC11だったが第3週からはC12が登場。
体調は新幹線なら行けるまで回復したがやはり撮りたいイメージが沸かない。
東海地方の大雪もあってあっさり諦めてしまった。
そして第4週、体の回復は大したもので車での真岡行きも自信が出てきたところで、天気予報をみていると芳賀地方でも金曜日に若干の降雪があるとでている。
それなら木陰なら雪が残っているかも・・・・枯木立、残雪、・・・・とやっと撮りたいと思うものがイメージできて行ってきました。

途中、佐久市内が予想以上の大雪で佐久ICまでに時間が掛かりすぎて朝の回送には間に合わず、下りの八木岡からのスタートとなった。
八木岡というと石仏のあるポイントが有名だが、八木岡の集落の屋敷森も私は好きだ。
まず最初は関東らしい屋敷森の中でもひときわ立派な一本を撮ってみた。
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2016年11月 1日 (火)

「ロコのページ」11月の更新

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2ヶ月ぶりに11月の更新をしました。

大宮からC11が帰ってきた真岡鐵道では直ぐにC11が運用を開始しましたが、10/10からは、飯山へ向かうC11に代わってC12が活躍中です。
定期体験乗車が端境期の明知では8月に続いて10月は「浪漫亭」の再開業に合わせた「大正村かえでまつり」のイベントとして体験乗車が行われました。
特に今回は会員限定企画として助手席同乗も行われたのでご覧下さい
写真は、10/30の明知鉄道 助手席同乗でのC12前方展望です。


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2016年9月 1日 (木)

9月の更新

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9月の更新をしました。

8月の夏休み期間中は真岡、明知、若桜のC12が夏休みイベントで活躍しました。そのうち、真岡と明知をまとめましたのでいご覧下さい
写真は、8/21の明知鉄道 明智駅です。
簡易線用として昭和8年に産まれたC12。
そして明知線は簡易線として昭和8年~9年に開通しました。
若桜、真岡のC12は老朽輸入機に更新として導入されたものに対して明知線とC12は正に簡易線そのもののベストマッチと思うのは私だけでしょうか。

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2016年8月 1日 (月)

8月の更新

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8月の更新をしました。

7月は花火の季節。若桜、真岡で花火とC12「の競演がありましたが私は今回は真岡(茂木)へ行って来ました。
また、今回は30年ぶりの南東北のDE10を撮影ましたので、こちらもご覧下さい

写真は、7/30の小海線中込です。

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2016年7月 4日 (月)

7月の更新 お陰様で開設18年

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7月の更新をしました。
1998年7月4日の開設以来、18年となりました。
表紙写真は高森線の写真のままですが、7月4日にちなんで、この日の誕生花とC12を絡めた写真を「真岡のC12」に納めました

7月の更新内容としては、真岡、明知、若桜、台湾と全可動機のうち、国内3両を撮影できましたので、これらをまとめました。
写真は、7/4の誕生花「木蓮」とC12 66です。

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2016年6月 1日 (水)

6月の更新

6月の更新をしました。
「熊本地震」にて甚大な被害を受けた「南阿蘇鉄道」の応援については別ページでポップアップするようにしました。ポップアップを制限されている場合は特例設定等を願います。
今月の表紙写真もこの「南阿蘇鉄道」の前身・高森線のありし日の写真としました。
どうか皆様も支援をお願いします。

5月の更新内容としては、真岡、明知、若桜、台湾と全可動機を撮影できましたので、これらをまとめました。
写真は、台中站建111歳の記念運転後に彰化の扇形庫に戻った、CK124とDT668(D51)です。


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2016年5月 1日 (日)

5月の更新

5月になりましたので、一部コンテンツを更新しました。
なお、2016年4月16日午前1:26を本震とする「熊本地震」にて被害を受けた「南阿蘇鉄道」は、白川鉄橋の修復など復旧までにかなりの大きな費用が必要な状況です。
奇しくも4月の弊ページの表紙は、九州新幹線が脱線した現場をかつて走っていた熊本のDD16とした私、九州最初の訪問地も熊本・立野・高森線であったので、暫くの間表紙を固定するとともに、第3セクター鉄道で始まった支援についてもお伝えして微力ながら早期復興を祈りたいと思います。
また弊ページTOPには過去の高森線・南阿蘇鉄道の写真をまとめてみました。
どうか皆様も支援をお願いします。
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写真は貨物列車健在の頃の高森駅
1982-8-15 高森


今回の更新は、ようやく要検から本線復帰をした真岡鐵道のC12 66です。




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2015年12月 6日 (日)

12月の更新

少し遅れましたが、「ロコのページ」を更新しました。
12月6日は明知線に入線した最初のC12である、C12 6との語呂合わせということで(^^)v

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11月は、明知、真岡、若桜のC12が動き、更に台湾彰化のCK124も撮影できたので、4両の線路上のC12を撮影できました。
ということでこのblogの写真は4両の写真をまとめてみました。

「ロコのページ」では各車の状況を更新しました。
各車のページでの更新状況は「更新履歴」にリンクを設定してありますのご覧ください。





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2015年11月 1日 (日)

11月の更新

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2007-11-11 社頭~田中


今月の表紙写真は、2008年の「台灣跑水節」です、彰化~二水~源泉(廻送で濁水)までのこの列車は、二水郷で行われる「跑水節」の一日だけ運転される短区間運転ですが結局、は2007年、2008年の2回だけだったようです。気候的にも過ごしやすくて訪問には良い季節なので再び運転して欲しいものです。

上の写真は2007年、DRC1000をCK124が牽引でした煤水車が無いスッキリした編成でしたが、2008年はCK124+DRC1000+DR2050+DHL100という更に奇妙な編成でした。





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