ローカル線

2009年3月27日 (金)

久しぶりの撮影(小湊鉄道撮影 最終回)

上総大久保まで行く。
菜の花の咲く築堤は観光客と久留里線から私と同じように流れてきた同業者で一杯だ。
流石に撮る気になれず上総久保へ戻る。
ここの道路わきの桜を撮ろうと思って脇道に入ると、なんとネズミ捕りの会場と化していた。
これでは車が置けない。またまたウロウロして来る列車を適当に撮影する。
そうこうするうちに時間も過ぎて、最後は里見駅付近のSカーブの菜の花を撮影をした。
結果的に「里見~飯給」が私のお気に入り区間となってしまった。

  2009-3-21 キハ212他 2連 里見~飯給
20090325_11_20090321d09_0330


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2009年3月25日 (水)

久しぶりの撮影(小湊鉄道撮影 その1)

「のんびりくるり号」の撮影後は、東横田から小湊鉄道の上総牛久へ向かった。
しかし上総牛久周辺は酷い渋滞だ。
なんとか通り過ぎて沿線をロケハンする。
小湊鉄道は 1996年の夏に来て以来だがこの時は上総大久保で撮影した他は乗り鉄中心で殆どロケハンしていない。
沿線では菜の花が咲き、ところどころで桜の咲いているところもある。
しかし、的が絞れずに、まあ適当にと、脇道へ入って車を停めたら、結構良い雰囲気だった。
何が幸いするか判らないものだ。

  2009-3-21  キハ207  飯給~里見
20090324_11_20090321d09_0312


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2009年3月23日 (月)

久しぶりの撮影(久留里線撮影 その2)

やって来た、「のんびりくるり号」号は、なんと両端とも1位向き。
どちらかは、2位向きだろうと思っていたのにガッカリだ。
これも試運転の様子を掲示板などでチェックしていれば事前に判ったことだが。

これで、かなり、やる気が失せてその後は適当。
久留里での折り返しの合間は、小櫃駅のC12 287を久しぶりに見てきた。
塗装はされているが、ナンバープレートは殆ど失せて無く腐食も酷い。
30年前から全く移転していないようだ。

 2009-3-21  小櫃公民館
20090323_11_20090321d09_0290

30年前の写真はこちら
  「ロコのページ/保存C12」

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2009年3月22日 (日)

久しぶりの撮影(久留里線撮影 その1)

2月1日以来、一ヶ月以上ぶりに関東へ撮影に出かけた。

20~22日の3連休に運転の久留里線「のんびりくるり」号の撮影のためだ。
実は、この列車のことは直前まで全然知らなかった。
たまたま、久しぶりに見た掲示板で知ったのが水曜日。
20日(金)にレール&レンタカーを手配して、その日の内にとりあえず千葉まで行こうと下見も事前調査も無くとにかく出かけた。

21日は朝8:00に千葉駅からレンタカーで出発。
久留里線は大学時代の1979年にC12287を撮影に行っただけだから、もう30年振りだ。
撮影に至っては初めてだ。
とりあえず、木更津~久留里を下見した。

途中でやってきた列車にはキハ30が組み込まれていた。

  2009-3-21 キハ38-3+30-100 930D 小櫃~下郡
20090322_11_20090321d09_0249

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2008年10月27日 (月)

国鉄色のキハ52 137

11月からキハE120が登場する米坂線。
26日に日帰りで訪れた。今回の狙いは、元明知線所属で国鉄色のキハ52 122と、52 137だ。

キハ52 122は残念ながら、米沢で昼寝のようだったが、52 137は、1131Dに入ってくれた。
137番は明知線では早期に朱色(タロコ)になったためカラーでの写真がない。

天気は生憎の荒れ模様で紅葉の赤芝峡は撮影できなかったが、正に三度目の正直での撮影となった。


明知線時代
 1981-11-8 キハ52 137(朱色)+52 120 427D 東野~阿木
20081027_11_r0028_11


 2008-10-26 キハ52 137+40 560 1131D 羽前松岡~小国
20081027_12_20081026ds3_5409

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2008年10月20日 (月)

柿実る

今年の柿は実りが良いらしい。と、今朝の地元紙が報じていた。

地元紙は、富有柿を指してのことだが、真岡鐵道沿線も今年は柿の実が良く見られる。

これは撮影したいと多田羅駅近くの柿をモオカ14で撮影してみた。

ちょいとアングルが難しくて結局ギブアップ。別の柿探しと相成った。

 2008-10-12 119レ 多田羅
20081020_11_20081012ds3_5205

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2008年10月11日 (土)

中国地方の保存鉄道2題(その2)

C12 167の1回目の運転後、片上鉄道の車両を動態保存する柵原ふれあい鉱山公園へ向かった。
途中、せっかく若桜鉄道へ来たのだから沿線で撮影をする。
以前から気になっていた八東付近の立派な農家群をバックに撮影した。

  2008-10-5 安部~八東 1335D
20081011_11_20081005ds3_5059

その後、因美線沿いに南下して、柵原へ。
すこし、時間がかかり、DD13の最後の運転の発車には間に合わず、推進運転のみ見ることができた。

沿線は、土砂降りながら彼岸花にコスモスが咲き、秋らしい景色だ。
多くのギャラリーがいるが落ち着いた感じで撮影ができた。

 2008-10-5 キハ701+312 134レ
20081011_12_20081005ds3_5069


吉が原駅は、現役時代のようにタブレットを授受。
この風景も、動態再開までは暫くお預けになってしまう。
 2008-10-5 キハ701+312+303 922レ(最終列車)
20081011_13_20081005ds3_5149

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2008年10月10日 (金)

中国地方の保存鉄道2題(その1)

先週 10月5日は若桜鉄道のC12 167の運転日だった。

久しぶりに、智頭急行のDCに揺られてこようかと思い、準備の途中で、片上鉄道のことを思い出した。

たしか、動態運転が終わるはず、運転日は第1日曜のはず。と調べると、5日が正に最終運転日だった。

急遽、乗り鉄から久しぶりの長距離車鉄に切り替えて、岐阜→若桜→柵原ふれあい鉱山公園と向かうことにした。


最初の天気予報では雨は夕方からのはずだったが、既に大阪辺りから雨。
「なんともなあ」という感じで若桜へ向かった。

幸い、若桜駅は時々降る程度。
11:00からの運転は天気のせいか、回数が進んだせいか、今回の見学客は寂しい。
撮影する上では気楽な気分で、主に作業の様子を中心に撮影した。

観客が少ないために転車台を押す人も少なくて、職員自らが転向した。

20081010_11_20081005ds3_4999

雨のためにレールが濡れたために空転を連発。空気式とは思えない音となった。
今回はビデオも撮ったので、ちょいと貴重な映像となったように思う。
ビデオは後日UP予定です。

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2008年6月23日 (月)

西金工臨

22日の続きです。

真岡のC12を撮影後、レンタカー(今回は新型フィット)で直ちに水郡線へ移動し西金駅へ向かった。
今まで、気にはなっていたけど撮影できなかった西金工臨だ。
私的に2位側が先頭になる、上りが狙い目だ。

西金に着くと、なんと大師匠が御降臨している。

私は、一緒に駅撮りの後は、適当に撮影。
土地勘が無い分損で、結局は国道沿いから久慈川を行く姿を撮影した。
ホキの4車めが尻切れでお粗末。
このあと、無理は承知で玉川村へ向かったがやはり追いつくことはできなかった。

2008-6-22 DE10 1129(宇) 工1890レ 西金~下小川
20080623_21_20080622ds3_3146

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2007年9月 3日 (月)

深澳線 9/6から運休

深澳線の運休が前倒しになったようだ。石炭に余剰があるようで、9/6から運休と台湾鐵道網に載った。

つまり、残すところ2日間だけ。

台湾鐵道網の写真はDHL100。 うーん、撮りたかった!


7/26  752次
20070903dsc_3893


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2007年9月 2日 (日)

深澳線運休へ

台湾鐵道網に残念なニュースが載った。

かねてから噂されていた、深澳線による深澳火力発電所への龍井からの煤列(運炭列車)が9/28をもって運休となる。

  台湾鐵道網

ここでは七堵のS400が活躍するが、最近はDHL100が担当することもある。
セミセンターキャブのDHLの活躍をぜひ撮りたくて、7月に訪れたのだが、やって来たのはS402。
もう、風光明媚な八斗子を行く、DHL100は撮れそうにないのは残念だ。

2007-7-26  753次 八斗子付近
20070902dsc_3903


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2007年8月27日 (月)

JR西日本の振り子気動車

HOT7000は豪快に智頭急行線を走り、因美線へ入った。
高速化されたとはいえ、高山線とは大違い。
これが特急が走る線かと?という感じの中をグンとスピードダウンして到着したのは郡家駅だった。
ここで目的地へ乗り換えのため下車。この駅では、ほぼ同性能のキハ187系 スーパーいなばと交換した。
20070827_001dsc_4495

登場当時の写真では味気ない切妻に黄色警戒色のこの気動車は好きになれなかったが、
最近は警戒色のお面の自強号を沢山見たお陰か、実物はさほど違和感なく見ることができた。

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2007年8月26日 (日)

HOT7000快走

今日は先週の仕事のうさを晴らしに出かけた。
目的は、また後日紹介として、1990年に乗ったJR四国2000系以来、久しぶりに制御振り子式のDC特急に乗った。
車両はHOT7000系 「スーパーはくと1号」。
キハ85のスラントノーズを凌ぐ広大な運転台にまず驚いたが、智頭急行線に入ってからの130Km運転は花東線を行くDRのようで爽快だった。

20070826_001dsc_4490

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2007年8月16日 (木)

米坂線のキハ52

13日に訪れた米坂線。
ここには国鉄色のキハ28+58やキハ52が一般運用で活躍している。
これらが撮影の目玉であるのは当然だが、私にとってのもう一つの狙いは、
1985年11月に廃止された明知線で使用されたキハ52(120~123、136,137)
6両のうちの中込へ転属した5両(120~123、137)全車が新津へ転属して活躍している姿が撮れることだ。
その内の白眉な存在が国鉄色のキハ52-122だ。
キハ52 122自体は、5年前に新潟色時代に撮っているのだが、果たして今回は。

写真は、キハ52 137+キハ40の1128D 今泉~犬川
20070816_001dsc_4365


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2007年8月15日 (水)

烏山線へ寄り道

真岡へ行ったあと、米坂線へのルートは渋滞を避けて、西那須野塩原ICまでひたすら県道を走った。
途中で烏山線を下野花岡付近で横切るのでちょっと寄り道してみた。
ここにはキリンビールの工場があり、隣の仁井田駅から専用線が伸びていたことが軌道跡から伺えた。

ローカル線とキリンビール専用線といえば、甘木線を撮りに行ったことがあるが、あれも盆休み。
随分暑い中を撮ったことをふと思い出した。

そんなビール工場の鬱蒼とした境界林をバックに田圃をうろつくと、気になる祠や石碑があったので、丁度やってきた345Dを撮った。これまで殆ど撮ったことの無い路線。単行とばかり思い込んで構えていたら、キハ40の2連が来て、中途半端な撮影となった。

2007-08-12 烏山線 345D 下野花岡~仁井田
20070815_002dsc_4352

この石碑 「軍馬神」とある。検索しても出ていないが、どのようなゆかりがあるのだろうか。

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2007年7月 2日 (月)

足羽川

足羽川の氾濫により多くの橋梁が破壊された越美北線が6月30日に全線復旧した。

「美濃の国が路線名に付いているので」と言いたいところだが、実は30日のニュースで初めて知った。
そしてキハ28+58が記念列車「おくえつ」として運転されることも、この時知った。

そこで、昨日は野次馬的に城端線、長良川鉄道と掛け持ちで撮りに行ってみた。

氾濫前の越美北線は北陸の撮影の帰り道に「ついでに」撮った程度でちゃっと撮ったのは、マヤ検のときぐらいだ。
そのマヤ検を撮った第3橋梁も流出し大きく姿を変えていた。
マヤ検の時は秋。蕎麦の花が一面に咲いていた辺りは、水田となり畦には紫陽花が咲いていた。
20070702dsc_3806

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2005年11月12日 (土)

紅葉

今年はまだ紅葉を撮っていない。なかなか冷え込まなかったために、あまり冴えないらしいが、撮影仲間のblogを見ていると、随分と紅葉を撮っていて羨ましい。
以前は地元の高山線の中山七里へ撮りに行くことが多かったが写材が減って殆ど撮らなくなってしまった。
中山七里は、広葉樹、紅葉など様々な色がミックスされてとても綺麗だ。このような紅葉が私の紅葉のイメージだったので、東北や北海道で、シラカバなどが一面に黄色く広がる光景を初めて見た時は、非常に感動した。

20051112_R0239_06
この写真は、今は無き深名線 鷹泊~沼牛を行く、キハ53。幌加内峠にある、ため池の堰堤の上から撮ったものだ。
この日は朝から雪が降る不安定な天気であったが、数少ない列車が来るこの時間帯は雲が掛かったとはいえ晴れてくれた。夏に見た一面の緑も爽快であったが、列車を追い抜いて、この光景を見た時には息を呑んでしまった。

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2005年5月 3日 (火)

帰り道の楽しみ

最近は、車での撮影が多い。
早くから予約をしても、突発業務などで仕事が伸びて予定通りに出発できなかったりするためだ。
往路は撮影前のロケハン時間が確保したので、ほとんど目的地とのPoint To Pointになっているが、帰り道は仕事を控えた日曜午後を除けばノンビリしたものだ。

今回の飯山線ではいつもと少し帰路のルートを変えてみた。すると途中にちらりと木造駅舎が目に入った。
20050503IMGP0803長野電鉄の信濃川田駅だ。無人の交換駅だが創業当時と思われる駅舎が健在だ。
遠目には綺麗に見えた駅舎だったが近づくと結構なウエザリングが施されていて、お世辞にも手入れが良いとは言えない感じだ。ちょうど、電車がやってきた。木造駅舎と元都営地下鉄のステンレス車とは妙な組み合わせに感じるが、そんな贅沢が通じるようなローカル私鉄は殆ど皆無に近いのが現実だろうか。

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