ローカル線

2008年6月23日 (月)

西金工臨

22日の続きです。

真岡のC12を撮影後、レンタカー(今回は新型フィット)で直ちに水郡線へ移動し西金駅へ向かった。
今まで、気にはなっていたけど撮影できなかった西金工臨だ。
私的に2位側が先頭になる、上りが狙い目だ。

西金に着くと、なんと大師匠が御降臨している。

私は、一緒に駅撮りの後は、適当に撮影。
土地勘が無い分損で、結局は国道沿いから久慈川を行く姿を撮影した。
ホキの4車めが尻切れでお粗末。
このあと、無理は承知で玉川村へ向かったがやはり追いつくことはできなかった。

2008-6-22 DE10 1129(宇) 工1890レ 西金~下小川
20080623_21_20080622ds3_3146

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2007年9月 3日 (月)

深澳線 9/6から運休

深澳線の運休が前倒しになったようだ。石炭に余剰があるようで、9/6から運休と台湾鐵道網に載った。

つまり、残すところ2日間だけ。

台湾鐵道網の写真はDHL100。 うーん、撮りたかった!


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20070903dsc_3893


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2007年9月 2日 (日)

深澳線運休へ

台湾鐵道網に残念なニュースが載った。

かねてから噂されていた、深澳線による深澳火力発電所への龍井からの煤列(運炭列車)が9/28をもって運休となる。

  台湾鐵道網

ここでは七堵のS400が活躍するが、最近はDHL100が担当することもある。
セミセンターキャブのDHLの活躍をぜひ撮りたくて、7月に訪れたのだが、やって来たのはS402。
もう、風光明媚な八斗子を行く、DHL100は撮れそうにないのは残念だ。

2007-7-26  753次 八斗子付近
20070902dsc_3903


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2007年8月27日 (月)

JR西日本の振り子気動車

HOT7000は豪快に智頭急行線を走り、因美線へ入った。
高速化されたとはいえ、高山線とは大違い。
これが特急が走る線かと?という感じの中をグンとスピードダウンして到着したのは郡家駅だった。
ここで目的地へ乗り換えのため下車。この駅では、ほぼ同性能のキハ187系 スーパーいなばと交換した。
20070827_001dsc_4495

登場当時の写真では味気ない切妻に黄色警戒色のこの気動車は好きになれなかったが、
最近は警戒色のお面の自強号を沢山見たお陰か、実物はさほど違和感なく見ることができた。

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2007年8月26日 (日)

HOT7000快走

今日は先週の仕事のうさを晴らしに出かけた。
目的は、また後日紹介として、1990年に乗ったJR四国2000系以来、久しぶりに制御振り子式のDC特急に乗った。
車両はHOT7000系 「スーパーはくと1号」。
キハ85のスラントノーズを凌ぐ広大な運転台にまず驚いたが、智頭急行線に入ってからの130Km運転は花東線を行くDRのようで爽快だった。

20070826_001dsc_4490

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2007年8月16日 (木)

米坂線のキハ52

13日に訪れた米坂線。
ここには国鉄色のキハ28+58やキハ52が一般運用で活躍している。
これらが撮影の目玉であるのは当然だが、私にとってのもう一つの狙いは、
1985年11月に廃止された明知線で使用されたキハ52(120~123、136,137)
6両のうちの中込へ転属した5両(120~123、137)全車が新津へ転属して活躍している姿が撮れることだ。
その内の白眉な存在が国鉄色のキハ52-122だ。
キハ52-122自体は、5年前に新潟色時代に撮っているのだが、果たして今回は。

写真は、キハ52-137+キハ40の1128D 今泉~犬川
20070816_001dsc_4365


続きを読む "米坂線のキハ52"

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2007年8月15日 (水)

烏山線へ寄り道

真岡へ行ったあと、米坂線へのルートは渋滞を避けて、西那須野塩原ICまでひたすら県道を走った。
途中で烏山線を下野花岡付近で横切るのでちょっと寄り道してみた。
ここにはキリンビールの工場があり、隣の仁井田駅から専用線が伸びていたことが軌道跡から伺えた。

ローカル線とキリンビール専用線といえば、甘木線を撮りに行ったことがあるが、あれも盆休み。
随分暑い中を撮ったことをふと思い出した。

そんなビール工場の鬱蒼とした境界林をバックに田圃をうろつくと、気になる祠や石碑があったので、丁度やってきた345Dを撮った。これまで殆ど撮ったことの無い路線。単行とばかり思い込んで構えていたら、キハ40の2連が来て、中途半端な撮影となった。

2007-08-12 烏山線 345D 下野花岡~仁井田
20070815_002dsc_4352

この石碑 「軍馬神」とある。検索しても出ていないが、どのようなゆかりがあるのだろうか。

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2007年7月 2日 (月)

足羽川

足羽川の氾濫により多くの橋梁が破壊された越美北線が6月30日に全線復旧した。

「美濃の国が路線名に付いているので」と言いたいところだが、実は30日のニュースで初めて知った。
そしてキハ28+58が記念列車「おくえつ」として運転されることも、この時知った。

そこで、昨日は野次馬的に城端線、長良川鉄道と掛け持ちで撮りに行ってみた。

氾濫前の越美北線は北陸の撮影の帰り道に「ついでに」撮った程度でちゃっと撮ったのは、マヤ検のときぐらいだ。
そのマヤ検を撮った第3橋梁も流出し大きく姿を変えていた。
マヤ検の時は秋。蕎麦の花が一面に咲いていた辺りは、水田となり畦には紫陽花が咲いていた。
20070702dsc_3806

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2005年11月12日 (土)

紅葉

今年はまだ紅葉を撮っていない。なかなか冷え込まなかったために、あまり冴えないらしいが、撮影仲間のblogを見ていると、随分と紅葉を撮っていて羨ましい。
以前は地元の高山線の中山七里へ撮りに行くことが多かったが写材が減って殆ど撮らなくなってしまった。
中山七里は、広葉樹、紅葉など様々な色がミックスされてとても綺麗だ。このような紅葉が私の紅葉のイメージだったので、東北や北海道で、シラカバなどが一面に黄色く広がる光景を初めて見た時は、非常に感動した。

20051112_R0239_06
この写真は、今は無き深名線 鷹泊~沼牛を行く、キハ53。幌加内峠にある、ため池の堰堤の上から撮ったものだ。
この日は朝から雪が降る不安定な天気であったが、数少ない列車が来るこの時間帯は雲が掛かったとはいえ晴れてくれた。夏に見た一面の緑も爽快であったが、列車を追い抜いて、この光景を見た時には息を呑んでしまった。

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2005年5月 3日 (火)

帰り道の楽しみ

最近は、車での撮影が多い。
早くから予約をしても、突発業務などで仕事が伸びて予定通りに出発できなかったりするためだ。
往路は撮影前のロケハン時間が確保したので、ほとんど目的地とのPoint To Pointになっているが、帰り道は仕事を控えた日曜午後を除けばノンビリしたものだ。

今回の飯山線ではいつもと少し帰路のルートを変えてみた。すると途中にちらりと木造駅舎が目に入った。
20050503IMGP0803長野電鉄の信濃川田駅だ。無人の交換駅だが創業当時と思われる駅舎が健在だ。
遠目には綺麗に見えた駅舎だったが近づくと結構なウエザリングが施されていて、お世辞にも手入れが良いとは言えない感じだ。ちょうど、電車がやってきた。木造駅舎と元都営地下鉄のステンレス車とは妙な組み合わせに感じるが、そんな贅沢が通じるようなローカル私鉄は殆ど皆無に近いのが現実だろうか。

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