久しぶりの撮影(小湊鉄道撮影 最終回)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やって来た、「のんびりくるり号」号は、なんと両端とも1位向き。
どちらかは、2位向きだろうと思っていたのにガッカリだ。
これも試運転の様子を掲示板などでチェックしていれば事前に判ったことだが。
これで、かなり、やる気が失せてその後は適当。
久留里での折り返しの合間は、小櫃駅のC12 287を久しぶりに見てきた。
塗装はされているが、ナンバープレートは殆ど失せて無く腐食も酷い。
30年前から全く移転していないようだ。
30年前の写真はこちら
「ロコのページ/保存C12」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月1日以来、一ヶ月以上ぶりに関東へ撮影に出かけた。
20~22日の3連休に運転の久留里線「のんびりくるり」号の撮影のためだ。
実は、この列車のことは直前まで全然知らなかった。
たまたま、久しぶりに見た掲示板で知ったのが水曜日。
20日(金)にレール&レンタカーを手配して、その日の内にとりあえず千葉まで行こうと下見も事前調査も無くとにかく出かけた。
21日は朝8:00に千葉駅からレンタカーで出発。
久留里線は大学時代の1979年にC12287を撮影に行っただけだから、もう30年振りだ。
撮影に至っては初めてだ。
とりあえず、木更津~久留里を下見した。
途中でやってきた列車にはキハ30が組み込まれていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
C12 167の1回目の運転後、片上鉄道の車両を動態保存する柵原ふれあい鉱山公園へ向かった。
途中、せっかく若桜鉄道へ来たのだから沿線で撮影をする。
以前から気になっていた八東付近の立派な農家群をバックに撮影した。
その後、因美線沿いに南下して、柵原へ。
すこし、時間がかかり、DD13の最後の運転の発車には間に合わず、推進運転のみ見ることができた。
沿線は、土砂降りながら彼岸花にコスモスが咲き、秋らしい景色だ。
多くのギャラリーがいるが落ち着いた感じで撮影ができた。
吉が原駅は、現役時代のようにタブレットを授受。
この風景も、動態再開までは暫くお預けになってしまう。
2008-10-5 キハ701+312+303 922レ(最終列車)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週 10月5日は若桜鉄道のC12 167の運転日だった。
久しぶりに、智頭急行のDCに揺られてこようかと思い、準備の途中で、片上鉄道のことを思い出した。
たしか、動態運転が終わるはず、運転日は第1日曜のはず。と調べると、5日が正に最終運転日だった。
急遽、乗り鉄から久しぶりの長距離車鉄に切り替えて、岐阜→若桜→柵原ふれあい鉱山公園と向かうことにした。
最初の天気予報では雨は夕方からのはずだったが、既に大阪辺りから雨。
「なんともなあ」という感じで若桜へ向かった。
幸い、若桜駅は時々降る程度。
11:00からの運転は天気のせいか、回数が進んだせいか、今回の見学客は寂しい。
撮影する上では気楽な気分で、主に作業の様子を中心に撮影した。
観客が少ないために転車台を押す人も少なくて、職員自らが転向した。
雨のためにレールが濡れたために空転を連発。空気式とは思えない音となった。
今回はビデオも撮ったので、ちょいと貴重な映像となったように思う。
ビデオは後日UP予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾鐵道網に残念なニュースが載った。
かねてから噂されていた、深澳線による深澳火力発電所への龍井からの煤列(運炭列車)が9/28をもって運休となる。
ここでは七堵のS400が活躍するが、最近はDHL100が担当することもある。
セミセンターキャブのDHLの活躍をぜひ撮りたくて、7月に訪れたのだが、やって来たのはS402。
もう、風光明媚な八斗子を行く、DHL100は撮れそうにないのは残念だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
真岡へ行ったあと、米坂線へのルートは渋滞を避けて、西那須野塩原ICまでひたすら県道を走った。
途中で烏山線を下野花岡付近で横切るのでちょっと寄り道してみた。
ここにはキリンビールの工場があり、隣の仁井田駅から専用線が伸びていたことが軌道跡から伺えた。
ローカル線とキリンビール専用線といえば、甘木線を撮りに行ったことがあるが、あれも盆休み。
随分暑い中を撮ったことをふと思い出した。
そんなビール工場の鬱蒼とした境界林をバックに田圃をうろつくと、気になる祠や石碑があったので、丁度やってきた345Dを撮った。これまで殆ど撮ったことの無い路線。単行とばかり思い込んで構えていたら、キハ40の2連が来て、中途半端な撮影となった。
この石碑 「軍馬神」とある。検索しても出ていないが、どのようなゆかりがあるのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年はまだ紅葉を撮っていない。なかなか冷え込まなかったために、あまり冴えないらしいが、撮影仲間のblogを見ていると、随分と紅葉を撮っていて羨ましい。
以前は地元の高山線の中山七里へ撮りに行くことが多かったが写材が減って殆ど撮らなくなってしまった。
中山七里は、広葉樹、紅葉など様々な色がミックスされてとても綺麗だ。このような紅葉が私の紅葉のイメージだったので、東北や北海道で、シラカバなどが一面に黄色く広がる光景を初めて見た時は、非常に感動した。
![]()
この写真は、今は無き深名線 鷹泊~沼牛を行く、キハ53。幌加内峠にある、ため池の堰堤の上から撮ったものだ。
この日は朝から雪が降る不安定な天気であったが、数少ない列車が来るこの時間帯は雲が掛かったとはいえ晴れてくれた。夏に見た一面の緑も爽快であったが、列車を追い抜いて、この光景を見た時には息を呑んでしまった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は、車での撮影が多い。
早くから予約をしても、突発業務などで仕事が伸びて予定通りに出発できなかったりするためだ。
往路は撮影前のロケハン時間が確保したので、ほとんど目的地とのPoint To Pointになっているが、帰り道は仕事を控えた日曜午後を除けばノンビリしたものだ。
今回の飯山線ではいつもと少し帰路のルートを変えてみた。すると途中にちらりと木造駅舎が目に入った。
長野電鉄の信濃川田駅だ。無人の交換駅だが創業当時と思われる駅舎が健在だ。
遠目には綺麗に見えた駅舎だったが近づくと結構なウエザリングが施されていて、お世辞にも手入れが良いとは言えない感じだ。ちょうど、電車がやってきた。木造駅舎と元都営地下鉄のステンレス車とは妙な組み合わせに感じるが、そんな贅沢が通じるようなローカル私鉄は殆ど皆無に近いのが現実だろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
C12,CK124 | DD16,DE10 | さくら道 | じも鉄 | でーでー | トラストトレイン | フォトトリップ | ローカル線 | 中国地方 | 九州 | 仕事のこと | 写真 | 北海道 | 南投火車好多節 | 台湾 | 名鉄1500V | 名鉄600V | 城端線 | 大井川鐵道 | 大糸線 | 小海線 | 小湊鉄道 | 撮影記 | 明知鉄道、明知線 | 昔のアルバムから | 更新のお知らせ | 樽見鉄道、樽見線 | 欧米 | 真岡鐵道 | 神岡鉄道 | 福爾摩沙號 | 米坂線 | 航空 | 若桜鉄道 | 長良川鉄道 | 関東鉄道 | 闘病記 | 雑談 | 飯山線 | 駅、站 | 高山線 | 鹿島鉄道
最近のコメント