梅雨入り近し
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4月となり、就業制限が解除された。
私にあった制限は、残業禁止と、業務用自動車運転禁止の二つ。
このうち、残業のほうは解除されても、これまでのような仕事の仕方はしないつもりであるが、業務用の自動車運転禁止の解除は待ち望んでいたものだ。
入院前は仕事で週に2~3日は名古屋の工場へ行っていたのが、公共交通機関が無い陸の孤島のため自力で行けなくなっていた。
そのため退院後は部下が行く時に同乗しか方法がなく週1回行ければ良い状態だった。
それが、自分で自由に行けるようになったのだから、こんなに便利なことはない。
今日は早速、朝から名古屋へ行き、昼には岐阜へ移動した。
途中の笠松で名鉄の踏切を渡るが、今が見ごろの桜並木である。思わず撮ってしまった。

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先週は雪が降ったりした上に仕事も大口案件が片付かず疲れが溜まってしまったようだ。
土曜日は珍しく朝は寝坊してしまい折角の天気なのに一日をボーっと過ごしてしまった。
今日は体調も戻ったので近場へ写真を撮りに行ってみた。
とはいっても、樽見の貨物も市内線も無いから、近場と言っても特にこれといったものはない。
まもなく東海道新幹線から消える500系を撮りに今須越え(関ヶ原~柏原)へ行ってみた。
1月、2月は雪の寂しかった伊吹山は、先週の雪で見事に冠雪している。
天気も良くクルクモルをなんとか避けて500系を撮影できた。

その撮影後、行きにチェックしていた東海道線に寄ってみた。
まだ咲き誇る状態ではなかったが桃が咲き初めていた。
運良く、EF66更新機が来たので撮影してみた。

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この週末は、あまり体調が良くない。
土曜日の天気が悪かったのが影響したのだろうか、あるいは会社で流行っている風邪のせいか。
血圧は仕事の余韻か土曜は高めだったがその後、通常値に戻った。
しかし、あまり気分がすぐれない。歩くのも少しフワッとして億劫な感じだった。
それでも天気が良くなるにつれ、日曜の午後になって体調が戻ってきた。
春のような陽気なので毎日通勤の車窓から気になっていた菜の花と梅の木を撮って来た。

ここの菜の花は、1月の中旬から咲いている。
流石にもう終わりのようで、随分刈り取られて寂しくなってしまった。代わりに、白梅が良い香りを振り撒きながら咲いていた。
列車の方は、特に変わったモノが来るでもないので、キハ48やキハ11を撮ってみた。

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昨日、久しぶりに出社する際に気づいたのだが、各務原線の各駅の様子が様変わりしていた。
名鉄岐阜~新那加については、入院前から工事をしていたので知っていたが、出社してみると市民公園前、各務原市役所前、三柿野の各駅も工事の真っ最中であった。
私が利用する三柿野駅は、木造の味ある駅舎が残ってたが、あっさり解体されてプレハブの仮駅舎になっていたし、時代物の輸入古レールを使ったホーム上屋も一部が解体されてしまった。
そして、各務原市役所前駅も駅前広場の造成中だ。こちらは都市計画との関係で隣の市民公園前駅との併合の噂ある。
各務原市役所前駅は、道路と線路の隙間にウナギの寝床のように、改札、出札、事務所、倉庫、お世辞にも綺麗と言えない便所が並び、構内踏切による線路横断がある昔の瀬戸線大曽根駅とよく似た造りだ。
そういえば、どちらも旧600V線からの昇圧線だ。600V線時代の昔懐かしい雰囲気の駅が消えていくのは寂しいものがある。
名鉄の事業計画では、今年度中に名鉄岐阜~新鵜沼の自動改札化が予定されているから、おそらく三柿野以東も同じような状況であろう。
市民公園前(旧 岐阜大学前)などのローカル色豊かな駅も、もう見られなくなるのだろう。
写真は、春祭りの在りし日の旧 岐阜大学前駅

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今日は、出社に向けた診療所の診断を受けたり申請書の提出のために会社へ顔を出した。
昨日、病院に帰りに寄った時は何処で嗅ぎ付けたのか早速電話が掛かってくる事態となったので、今日は報告だけしてさっさと引き上げた。
帰り道で、丁度、各務原線を7000系が岐阜へ走っていった。時間から見て、名鉄岐阜12:35発の中部空港行きとなるスジだ。おまけに電幕ではなく旧式の逆富士形の方向板なので、高山線との交差付近で、迎えうってみた。
この7000系は5500系からの名鉄伝統の大衆冷房特急、いわゆるパノラマカーだ。個人的には、7000系よりも低重心の7500系の方が完成された美しさが好きだったが既に全廃されてしまっている。
今もつづくミュージックホーンと名鉄スカーレットの伝統を生み出した名車だ。
名鉄の軸足は登場当時の名岐豊特急から今や空港線へと移っている。
古き良き時代の名鉄特急も、まさか、新時代になって空港線へ乗り入れるとは思っても見なかっただろう。
しかし、このような光景も一体あと何か月見られるのだろうか。
2007-1-17 田神~細畑

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今日は、ようやくD200を1台だけ持って電車に乗った。入院以来、実に3週間ぶりである。
こんなに長いこと、電車に乗らなかったのは平成元年に入院して以来である。
まだまだ、ホームと車体の隙間は恐怖であるし、確実に座れる状態でないと自信がない。
足元を考えれば人の多い所や自動車の多い所は無理なので出来るだけ長閑で手近な所ということで、各務原線で岐阜・各務原の市境付近へ行ってきた。
既に入院前に工事中だった各務原線の田神~新加納の新駅舎と自動改札は供用を開始していて何か随分長い間、各務原線を使っていない感じがしてしまった。
新加納で降りると、いきなり目の前の高山線をキヤ91が通過していった。
そのキヤと交換でやって来たのがこのキハ11だ。
寒風を受けるだけで頭痛がする。長居はせず、さっさと引き上げた。
まだ、歩く時間は通常の2倍はかかる。せめて、1.5倍程度までには回復したい。
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今日は、久しぶりに関西線のDD51重連貨物を撮影した。
実を言うと、一昨年の秋から、仕事で毎週、頻繁に関西線沿線の弥富へ出かけている。
ここ数ヶ月は週の半分は弥富通いだ。おかげで今年の車の走行距離は弥富通いだけで2万Km近くになった。
この間、何度DD51を撮ったかといえば、実に今日が初めてである。これは、自分でも意外である。仕事柄、行き来する時間が不規則な上に、弥富から岐阜の職場へ戻ってまた仕事というパターンが多いため、余裕も無かったというのが実態だろう。
今日は会社が一応は休日なので、時間調節して貨物の時間に合わせた次第。
原油高騰の中、四日市からやって来た石油タンカーは更新色が先頭なのが残念だったが、夏空の下をフルスロットルで駆け抜けて行った。

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