南廻線

2017年3月27日 (月)

台湾旧客の旅

3/25のCK124運転に合わせて台湾へ行ってきました。

でもCKを出汁にして旧客に乗りにいった感じが強い。

2017-03-26 普快3671次  太麻里
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2017-03-26 普快3672次  太麻里

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2014年8月31日 (日)

8月の撮影

月毎の撮影記は書いてないのですが、今月はホームページで紹介しない分を特別に・・・・

8月は前半は、
毎年恒例 台湾集集線の「南投火車好多節」
 今年は運転本数が減ったものの昨年と異なりCK124が主のようで楽しみにしておりました。
そして、盆休み前半には台湾で6月に復活した蒸機女王CT273(日本でいうところの貴婦人C57)の花東線運転。
と充実していました。

夜の台東火車站に佇むCT273+旧客  2014-08-08
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CT273 花東線 玉里火車站  2014-08-09
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CT273運転の明くる日には、日本製旧型客車の旅を味わう。 普快3672次 瀧渓付近 2014-08-10
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2011年8月24日 (水)

2011夏 台湾撮影記(第2日 8月19日 その2)

台東での租車を走らせての撮影は僅か5時間。

5時間で2000元の租車と前日の2時間で1200元の計程車ってどっちが高い?


この後は、台東から枋寮まで藍皮客車の普快354次に乗車だ。
この日の編成は、R108+40TPK32215T(印度)+35SPK32778

印度車には、「朝晩は婦人専用」の表示があるせいか、平快車が大混雑。
のんびりできる感じではないし、暫く印度車に乗っていなかったこともあって今回はTPKに乗車した。
炎天下で留置の残る車内であるが走りだせば風が気持ちいい。

太麻里で、台東行きの普快355次と交換。

一昨年の莫拉克颱風暴雨で壊滅的被害を受けた太麻里川周辺の集落跡は、河床と言える変わりよう。
暴雨の怖さを思い知らされる。

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瀧溪で交換待ちで停車。
鐵路迷がいると知ってか列車長が、交換だよと教えてくれる。
殆ど、台東で撮影終了して窓から眺めているだけ状態だったが、何度も教えてくれるので站撮りしたcoldsweats01

2011-8-19  莒光93次 と、 普快554次 TPK32215  瀧溪
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枋寮には定刻着。ここから莒光82次で新左営へ。
座席は屏東で変更になっているので混雑が予想されたが案の定の大混雑で無座票で座っている人を退けての着座となった。

その後は高鐵で台中へひたすら移動して租車を受取り明日からの舊山線撮影に備えた。


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2011年8月23日 (火)

2011夏 台湾撮影記(8月18日~22日)

今年も盆休みを利用して、台湾へ撮影に行ってきました。

今年の夏のCK124は南投火車好多節での運転が無く、舊山線の週末のみ。
会社の休みが盆の後半にシフトしていることもあって、
旅の前半のメインは電化前の花東線、後半は舊山線で昨年の宿題を果たすとするために有休を繋げて盆ピ-ク後の17日に出発して台湾鐵路を4年ぶりに時計回りに一周してきました。


簡単ですが撮影記を載せますのでお付き合いください。

写真は8月21日の舊山線 第一號隧道出口のCK124 3915次
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2010年6月25日 (金)

台湾鐵路局 南廻線撮影記(6/6 その4)

「枋電1号隧道」での撮影後は素直に員林には戻らず、竹田站へ寄り道した。
ここは日本次代の木造站舎が保存されている。
立ち寄ってみると、夕暮れの柔らかな光線の下でカップルなどが記念写真を撮る観光スポットになっていた。

  2010-6-6 竹田站
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隣接の池上一郎文庫
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台湾鐵路局 南廻線撮影記(6/6 その3)

周辺を歩き回るが大した場所もなく、結局定番地へ戻ってきてしまった。


お目当ての普快355次の頃にはすっかり海は霞んでしまったが、晴れているだけマシと撮影した。

 2010-6-6  普快355次   内獅~枋山
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その後は、環島之星 80次を撮影して、この地での撮影を終了した。

 2010-6-6 環島之星  80次  枋山~内獅
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2010年6月20日 (日)

台湾鐵路局 南廻線撮影記(6/6 その2)

環島之星 79次の後に続くように来た自強2063次は微かに見える陸地をバックに撮影した。

2010-6-6  自強2063次  内獅~枋山
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お目当ての普快355次までに数本の列車がある。
同じアングルでは芸が無いとマンゴーの果樹園の中の農道を歩く。
丁度収穫期のマンゴーは殆どが紙袋に覆われているが、所々に赤い熟した実を見せていた。

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時間的には貨列697次が来ても良さそうだが正確なダイヤが判らない。
耳を澄ませて注意しながらロケハンをしていると、爆音が近づいてきた。
予想通り、697次がやって来たのだ。
マンゴーの木の間から撮影した。

 2010-6-6  貨列 697次 内獅~枋山
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2010年6月19日 (土)

台湾鐵路局 南廻線撮影記(6/6 その1)

舊山線の撮影を終えた後は、集集線撮影で利用する員林のホテルに宿泊した。

6月6日は工事中の集集線へ行こうか、南廻線へ行こうかと迷ったが、天気が良い見込みなので長駆、南廻線へ行くことにした。

朝をゆっくりし過ぎて、9:30に出発。 中山高速公路を快走する。
今回の目的地は未だに行けていない、撮影名所の「枋電1号隧道」だ。
だいたいの見当はついているが見つかるだろうか。
高速は空いていて、快適そのものだったが、流石に日曜日である。
枋寮あたりからの省道はかなりの混雑となった。
おまけにネズミ捕りまでもがいた。(冷や汗)
見当を付けていた農道に入って登ると正にそこは、「お立ち台」だった。
時間的に「環島之星」がやって来る時間なので構えて待つと定刻どおりで79次「環島之星」がR100型の重連でやって来た。
梅雨時だけに湿度が多くて視界が利かないのが残念だ。

 2010-6-6  R136+R100 79次 環島之星  内獅~枋山
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