「2008南投火車好多節」を撮る
7月19日から始まった「2008南投火車好多節」
そのCK124を撮影するために、会社の休みに合わせて訪台している。
気温は日本と変わらないが紫外線が強い。
ピーカン照りの中を行く撮影もきついし、ごらんの通りの大きなヘッドマーク付きで撮影には苦労だ。
カードリーダを忘れたため携帯写真でご容赦ください。
2008-7-24 昼の整備中の二水機務分駐所にて

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7月19日から始まった「2008南投火車好多節」
そのCK124を撮影するために、会社の休みに合わせて訪台している。
気温は日本と変わらないが紫外線が強い。
ピーカン照りの中を行く撮影もきついし、ごらんの通りの大きなヘッドマーク付きで撮影には苦労だ。
カードリーダを忘れたため携帯写真でご容赦ください。
2008-7-24 昼の整備中の二水機務分駐所にて

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7月19日から、「2008南投火車好多節」(南投縣鉄道祭り)が始まった。
今回の最大の呼び物が、CK124の運転だ。
7月19日~8月24日までの1ヶ月強に渡り、火、木、土、日と週4回 合計22日に渡る運転が予定されている。
初日の模様が現地のWEB新聞上に紹介されている。
見ると、集集線運転では今まで連結されていなかった煤水車が連結されているし、大きなヘッドマークが付いているから、撮影には一工夫が必要だ。
合計22日の運転は、CK124復活後の最も長期の定期運用となるだけに酷暑の中、彰化機務段の皆さんにも苦労が予想される。
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217次 最後の撮影は山里站南だ。
往きの218次でも撮影した所だが、ここは午後が順光になる。
端源で寄り道したのが結構きつい。
実は鹿野から鹿野渓を渡る橋は省道は大きく上流へ迂回している。
鹿野渓を渡り、山里へ向かう山道へ入るが運悪く、先行の地元車がいる。
やっと集落で車が退いてスピードを上げる。
218次を撮影した陸橋にたどり着いた時点で既に217次は鹿野渓を渡り終えようとしていた。
217次は山里は通過なので非常に厳しい。なんとか山里站を過ぎて、撮影場所に着く。
カメラを持って降りた時点で既に列車は来ており、R61は撮れなかったが、なんとかCK124を撮ることができた。
クルクモルで陽が当たらなかったのが残念。
2008-7-5 217次 山里~台東

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217次は、関山で「環島之星」79次と交換する。
先回りして、月美方面へ向かう。途中、水田が開けたところがあるのでここで撮影する。
刈り残した稲もあるが、ちょっと撮影には無理がある。
強烈な炎天下、木陰で待っていると「環島之星」がやって来た。
5月に見た時は、まだ「東方美人」などのイラストのままだったが、新しいイラストのラッピングに代わったようだ。
「東方美人」のイラストは結構気に入っていたのに残念だ。
続いて、関山で交換した217次がやって来た。
ここは非常に広大だ。鐵路迷があちこちに散らばって撮影していた。
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月美での撮影後は、海端站南へ向かう。
ここは、台東行きを跨線橋から撮影するのに最適な場所で、池上行きの撮影にはあまり適さない。
おまけに、稲刈りを終えた水田は重機が入って工事をしている。
さてどうしたものかと思ったが、台湾の鐵道らしく線路際に植樹が並んでいるので無難に正面気味に撮影することにした。
関山で追い抜く、自強1054次が遅れてやってきた。雲が出てきたのが気になる。
CK124が見えてきた。
と、一緒に雲がやってきて、CK124は雲と雲の合間を走ってくるという、なんとも難しい撮影となった。
橋の反対側からもやり過ごして撮影。この時点では雲が先行してしまった。
狭窓の日本製客車はやはり良い感じだ。

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さて、7月5日の運転当日。
6:00過ぎにホテルを出発して、山里へ向かう。
今回の列車のダイヤは、
218次 台東0900 山里0912,22 鹿野32,1035 端源1044
月美1053 関山1058,1125 海端1135,40 池上1149
217次 池上1430 海端1438 関山1447,57 月美1503 端源1512,17
鹿野1526,36 山里1545 台東1555
と、停車時間が長いし、沿線の道路も良くて追いかけに好都合。
まずは、ロケハンを兼ねて山里站北で花東線に残る旧客 200次の撮影から開始した。
山里北には二つの跨線橋があるが、鹿野渓近くの跨線橋はまだ朝の斜光の影になっていたので
200次は山里站近くのここで撮影。218次を鹿野渓近くで撮ることにした。
2008-7-5 山里站北 200次

218次は山里站でも10分停車するので、撮影は山里站の南から開始することにして、この後は山里站でDR2700の普快553次を撮影して南へ移動。
ここで、莒光58次を撮り暫くしたら、土日はウヤのはずの807次がやって来た。
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明日は、台東でCK124が運転される。
当初の予定の台東→鹿野→台東→池上という2往復から
台東→鹿野→池上という1往復に減ってしまったが
初めての花東線での運転だ。
運行ダイヤの最終情報が「台湾鐵道網」に紹介されている。
写真は、昨年の花東線経由での花蓮への回送 玉里站 2007-6-17

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7月のホームページを更新しました。
表紙写真は、若桜鉄道のC12 167
空気圧式とはいえ、情景的には最も現役時代に近いC12ではないでしょうか。
今回の月刊ギャラリーは先月のDCに続いて「小海線」のDD16です。
かつては、長野工場製のトップナンバーが活躍した同線はまた、DD16最後の活躍の場ともなっています。
また、6月22日の真岡のC12の写真も追加しましたのでご笑覧願います。
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7月にCK124が集集線で走ることは前にも述べたが、これについての詳しい情報やその他についても報道公開されてきたので、紹介しよう。
まずは、
7月19日~8月24日の「南投火車好多節」
これは、あちこちのサイトで紹介されまたNHKの「おはよう日本」でも紹介され有名になった。
なんといっても、夏休み期間中の火、木、土、日に
1日2往復の CK124+DR2050×3
が走るとういうのが魅力だ。
前回の集集線運転がDRCだったので今回は楽しみだ。
乗るのも撮るのも良しだが、乗るためには、観光パスポートと予約が必要だ。
そして、6月26日に報道公開と予告されて登場したのが
7月5日の飛行傘博覽會 「CK124蒸汽火車專車」
これは、7月5日から始まる「 2008想飛的季節-茶.飛行傘博覽會」のイベントとして、1日だけ、花東線に初めてCK124が走るというものだ。
運転区間は台東→鹿野→台東→池上なので、東里や三民といった名所での撮影は叶わないが、なかなか楽しみだ。
こちらの編成はCK124+旧客×3+行李車(荷物車)のようで、特急街道だけに、交換退避停車も多いようだ。
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平渓線のCK124「」は、6月20日で一区切りのようだ。
4月、5月、6月と3ヶ月連続合計3日の平渓線での運転は前代未聞であったが、実は更に2日の運転が平渓線で5月にあった。
これは、「維骨力」というサプリメントの広告用として、菁桐~十分を、なんと6往復したもの。
この写真を、街猫先生のご子息と、邱先生が送ってくださったので紹介します。
編成は残念ながらCK124+煤水車+DRCというものだった。
この列車には逸話がある。
実は、当初は5月20日が撮影予定でCK124は青桐へ向け回送された。
しかし、撮影隊が来ていない!
ということで、20日は中止となりCK124は七堵へ引き返し、改めて23日に運転されたという。
なお、このCK124による広告がYoutubeにあります。
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本日ホームページを更新しました。
今回の更新は、現役時代にネガカラーフィルムで撮った
「山野線」と「高森線」のC12の写真です。
スキャナーの設定によって、色再現が改善できたのではないかと思います。
山野線で走っていた、C12 225は、若桜鉄道で復活したC12 167、明知線で晩年を過ごしたC12 230と共に加古川線で長年使用されたカマで、加古川線時代は、殆ど同じ端整な姿でした。
・加古川線時代と変わらぬ姿で、晩年に山野線を走ったC12 167
・小樽築港区で大きく姿を変えた後、C12 167の後を追って、
山野線運用に就いたC12 225
2両の姿を比較するのも一考かと思います。
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6月9日は、台湾の鉄路節。
昨年は台鐵100周年として、CK124の環島運転が実現。
一昨年は平渓線全線での運転が行われ、私も台湾詣でをした。
今年は西部縦貫線の通車100周年として、彰化~后里のCK124運転があり、行きたかったのだが、仕事の都合で断念した。
早速、彰化の邱先生から写真が送られてきた。
今回も、最近の本線系での運転の定番で営業運転から引退したばかりのTPKが使用された。
彰化から台中でこの向きでCK124がTPKを牽引するのは、現役時代と同じ編成で煤水車とDLが無ければ、まさしく現役時代の再現だ。
今年は、4月から6月の、平渓線での運転。
7月から8月の「南投火車好多好節」と、CK124は大人気だ。
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5月16日(金) 運転当日だ。
天気予報は曇り。台北市内は晴れている。
しかし、昨日もこんな感じで平渓線は雨だったから、瑞芳まで行かないと天気は判らない。
前回は租車使用だったが、今回は鉄道利用だ。
俯瞰場所の一箇所くらいなら、計程車で十分だ。
それに移動に客車莒光号が使えれば、なお良いと思ったのだが、
5月15日の改正は、客車にとっては辛い改正となった。
宜蘭線・北廻線の普快や高雄地区の冷気平快の廃止は随分話題となったが、
台北発の宜蘭線の莒光号も13本から9本に減った。
お陰で、以前のように一本待って莒光号に乗るという気軽なことが出来なくなってしまった。
今回は往復全てが区間電車や区間快速となってしまい楽しみが無くなってしまった。
ホテルで朝食を食べて出発する。
とりあえず、七堵まで電車で行き、出発前のCK124が撮れればと思ったが甘かった。
客車群に阻まれ、コンプレッサーの排気を見るだけになってしまった。
仕方がないので電車で瑞芳へ行き、計程車で俯瞰地へ行く。
前回は、午後の3907次を撮影したが、ここは午前が順光だ。
今日は、ここでも晴れるかもしれないという天気模様となってきたので
順光となる3905次を撮ることにした。
山道を登る途中でも、桐花が咲き、道端に白い絨毯ができている。楽しみだ。
撮影地に到着すると、既に5名ほどが陣取っていた。
やはり、考えることは同じか。
ここで、ひと騒動。
帰りの計程車の予約をしようとするが判ってくれない。
近くいた鐵路迷の方が助けてくれてなんとかなった。
今いる場所でなく、坂の下を頼んだのだが、どうやってそこまで行くのかということが通じず、もめてしまった。
助けてくれたのは、後で判ったことだが、昨年の林口線撮影の参考にしたPhoto Albumの作者のe415先生だった。
騒ぎが終わり、三脚を立てて待つ。
交換の3211次は晴れた。期待が高まる。
しかし、汽笛が鳴る頃から、またしても雲がやってきて、結局は曇り空となった。
前回同様に森の中では黒煙は、程ほどに吐くが白煙がないために、溶け込んで物足りない感じとなった。
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今回はテーマがテーマだけに土地勘も無いものにとっては、場所探しは至難の業だ。
まずは前日に下見をするしかないので、今回はいつものCXではなく、少し料金が高いが午前発のNHで訪台した。
時間が無いため、ホテルへ寄らずに桃園機場からバスで台北火車站へ直行しコインロッカーへ荷物を預ける。
その後、今日からの改正時刻表を入手して瑞方へと向かう。
途中、回送のCK124が到着したばかりの七堵へ区間電車で行く。
丁度、CK124は入換え中であったが、車両の陰に隠れて見えない。
おまけに台北は晴れ間も見える天気だったのに、ここまで来ると雨になってしまった。
この平渓線は、悉く雨に見舞われるようだ。
流石に夕方の平渓線は通学の学生以外に目立った混雑はない。
最後部の展望席(?)から沿線のロケハンをした。
三貂嶺を発車して直ぐ、先月の俯瞰撮影地を見ると緑の中から見事な「五月雪」の白さが目に飛び込んだ。
この先が楽しみと思い、線路の周囲の山々を見渡しながら見るが、平渓線内に入ると、全く「五月雪」は見られなった。
有名な鉄橋あたりもご覧の通りで緑一色。
おまけに今回は基隆河が増水しているから壷穴へも行けそうに無い。

あっさり、撮影地は決まったが、当初の目論見はチョット外された感じだ。
ホテルに入って、慌てて明日の予定の組みなおしとなった。
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「ロコのページ」のC12関連を更新しました。
「真岡鐵道のC12」は、表紙写真を更新し5月の写真を追加しました。
そして、「C12形 諸元」を追加しました。
C12に拘っていると言いながら、今まで諸元表が無かったことが変なことだと、今頃気づいた次第です。
でも、いざ書こうと調べて見ると、結構書物によって諸元が違うので独断でセレクトしました。
整備重量は、アーチ管付きのC1238以降で代わるため、重量関係の違いは判るのですが
最高速度が違うのは、なんとも・・・・・。
ちなみに、70Km/hが正しいと思うのですが、75Km/hという文献もあり、
また、台湾のCK124関係では、85Km/hとあります!
参考文献の一つ、「蒸気機関車 1975年3月号」(キネマ旬報社)
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5月4日、5日の運転を撮影したのだが、4日は先にも書いたように晴れても、C12が来る時だけ曇り。
5日は、朝から曇りだった。
5日は元々、下りの6001レで引き上げるつもりだったが、前日の玉砕で、その後に見つけた新たなテーマにした。
4日の運転終了後に中館に見事な山藤の花を見つけた。この場所は、あと数mのところまで、宅地造成が迫っていて、来年持つかどうかも判らない。
そこで、天気は悪いものの、5日はまずは、ここで狙うことにした。
本来なら、日中シンクロして花を引き立てたいところだが、ストロボを持ってこなかった!
あとは、D300のダイナミックレンジと現像処理に頼りにするしか無いと苦しい露光で構える。
そして回6100レがやってくるときには、手前の踏み切りに地元の人が入ってしまい窮屈なアングルに。
おまけに、向こうの踏切には軽トラもやって来た。
写真をみれば、蜂も来たようで。
そのため、6001レで再挑戦と相成った。
今度は、手前も向こうも踏切には何もなし。
天気は良く無いものの、そこそこ撮影できたと、通過するC12を見ると、機関助士が私に会釈していった。
こちらも会釈したが、手を降られたことはあっても、会釈は初めてのことでビックリした。
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5月のホームページを更新しました。
表紙写真と、「台湾のC12」は、4月18日に運転された平渓線をUPDATEしました。
また、セミセンターキャブの部屋の表紙写真も4月27日の久大線のDE10+25形に更新しました。
毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局の「貨列」を取り上げました。
昨年からの訪台では運良く台湾の「鉄道情報」誌で貨列特集をやっており、購入しながら貨列を撮っていました。
ほぼ、一通りの撮影が出来ましたので今回取り上げてみました。
機関車はアメリカ形ですが、貨車や入換えなどは、古き良き国鉄貨物を思い出させてくれます。
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瑞芳で編成を眺めた後、2往復目の運転となる3907次を撮るために先行の平渓線3215次で侯硐へ戻る。
平日とはいえ、今日のイベントのためか結構な乗客だ。
観光客らしい女性達が持っているガイド誌が気になる。
一区だけの乗車で侯硐で降りて、慌しく撮影目的地の三貂嶺站対岸の山の上へ向かう。
ここで山深い雰囲気で撮ろうと思ったからだ。
お手軽な俯瞰場所なので誰かいるかと思ったが、意外にも無人だった。
暫くして汽笛が聞こえてCK124はやって来た。
しかし、DHLの力によるのか、先の3905次のような綺麗な白煙が出ない。
緑の中に溶け込んだ冴えない写真となってしまった。
もっとも、ここは、有名な「三瓜子橋」も俯瞰できるので、こちらは抑えることができた。
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