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2025年10月22日 (水)

久々の九州詣で 帰路(9月28日) 芸備線 伯備線・倉吉線跡 若桜鉄道

広島で満タン給油後、道の駅三矢の里あきたかたで仮眠した後に芸備線沿いに北上。
気温は16℃しかなく寒い。
往路では撮れなかった比婆山以南で撮ろうと探すが今ひとつで比婆山近くでの撮影となった。

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2025-9-28 キハ120 21単行 351D 芸備線 比婆山~備後西城



その後、備後落合へ。

これから若桜鉄道へ向かうのだが途中の伯備線で何か撮れるだろうかと自分の通過予定時刻と時刻表を重ねるとなんと、サンライズと遭遇できることが分かり出発。

生山付近でサンライズとすれ違う上りの「やくも」と荒神原踏切で遭遇。なんとか初めて「サンライズ」営業列車を撮影できた。

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2025-9-28 285系 特急「サンライズ出雲」 4031M 伯備線 生山~上菅




その後は、蒜山を越えて倉吉へ。倉吉線廃線跡へ少し立ち寄った。
美しい廃線跡と言われる竹林の廃線跡へよる時間はないのでそそくさと撤収して山陰道で若桜へ向かった。

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河原ICを降りると、因美線が見えるのでちょっと寄り道。

やって来たのは、キハ40系ではなくてHOT3500形だったのはちょっと残念だった。

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2025-9-28 HOT3500形単行 633D 因美線 郡家~河原

ここから若桜鉄道沿いに若桜へ向かう。途中、若桜鉄道の「昭和号」とすれ違った。

 

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2025-9-28 WT3003「昭和」単行 1138D 若桜鉄道 八東~安部



若桜駅に到着したのは丁度C12の午前の運転体験が終了した直後だった(残念!)
道の駅で昼食(鹿肉丼)して午後の部を待つ。下見してみると昨年の運転日は彼岸花がまだほとんど蕾だったが今回は良い塩梅に咲いてくれているようで運転開始が楽しみだった。



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2025-9-28 C12 167体験運転 若桜鉄道 若桜駅

 

線路沿いのあちこちに咲いている彼岸花を絡めてC12 167を撮影することができた。


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2025-9-28 C12 167体験運転 若桜鉄道 若桜駅

撮った後はいつもの若杉峠越えのルートで八鹿へ行って補給後、帰路についた。

 

 

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2025年10月21日 (火)

久々の九州詣で DD200PP(9月27日) 南阿蘇鉄道、豊肥線、日豊線

立野駅近くで夜を明かして、最初の撮影は南阿蘇鉄道の立野鉄橋。

C12現役の昭和49年から何度も撮っている場所だが立野ダムが出来て大きく変わった。

これまで特徴あるトレッセル橋の下から撮ることが多かったが、そこは立野ダムの敷地となって立ち入り禁止になっていた。

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1986-3-31 「高森線さよなら号」9134レ DE10 1755+12系x6+DE10 1754 長陽~立野

 

今はダム展望台辺りから小俯瞰気味に撮るしかなくなってしまった。

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2025-9-27 立野ダムをバックに立野鉄橋を渡る MT4001単行 2レ 長陽~立野

この後は南郷谷へ、朝霧が晴れてきて外輪山が見えだした美しい田園は昔のままだった。

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1982-8-15 高森線 阿蘇下田~中松 181レ DD16 20(熊)+ワラ1,ワム80000



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2025-9-27 南郷谷を行く、MT4001単行 3レ 阿蘇下田城~南阿蘇水の生まれる里白水高原



この後、高森駅に寄って南阿蘇鉄道の撮影は終了。

いよいよ、今回のメインイベント会場である立野スイッチバックへ向かう。

残念ながらスイッチバック付近の田園は昔に比べて耕作放棄地が増えて以前のような場所で撮影できなくなっていた。

 

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2025-9-27 立野スイッチバックを行く、キハ200系 2連 425D 立野~赤水

 

やむなく以前より一段低い場所で設営。

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2005-10-16 DE10+50系+DE10 ディーゼルあそBOY 8412レ 赤水~立野



 

スイッチバック西端あたりの木々もかなり伸びて山肌をスイッチバックする様子が殆ど見えなくなっていた。

お目当ての列車は予想通りの時刻にやってきた。

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2025-9-27 熊本空港を遠望しながらスイッチバックを行く 立野~赤水

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2025-9-27  DD200-702+50系+DD200-701 立野~赤水

 

この先列車は宮地までノンストップ。宮地駅で留置中の定期列車を番線変更させて停車するようなので寄ってみた。

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2025-9-27 DD200-702+50系+DD200-701 宮地

 

撮影後すぐに列車は発車。私も出発し阿蘇谷を出て大分県側へ。
田園が広がる緒方~豊後清川へ向かった。そこは彼岸花も咲いていてなかなか良さげな場所だったが若干の線路沿いの藪が気になった。
予想通り後補機のDD200が隠れてしまった。

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2025-9-27  DD200-702+50系+DD200-701 緒方~豊後清川


ここからは前回のDE10重連ななつ星撮影との重複区間。

前回にロケハンした 竹中~中判田へ。

間に合ったのはいいのだが前回は無かった金網に邪魔されて難ありな撮影になってしまった。

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2025-9-27 DD200-702+50系+DD200-701 竹中~中判田

その後、日豊線宗太郎越えの撮影に移動。

こちらの時刻はかなり不確定で日没に間に合うか微妙だが折角九州まで来たのだから粘ってみることにした。

大分市内から一旦三重町まで戻ってから南下するのだが途中菅尾付近で白い彼岸花を眺めていたらY-DCがやって来た。

 

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2025-9-27 キハ125単行 豊肥線 菅生.犬飼

 

国道326号を南下して途中で県道へ入って国道10号へ合流して宗太郎へ向かった。

宗太郎駅は駅舎も無く寂しい駅だった。さらに南下して宗太郎越えを下見、更に南下して宮崎県に入った。

多分、今年の撮影最南端であろう場所で撮影。

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2025-9-27 鎧川を渡る、787系 「にちりん12号」 5012M 市棚~宗太郎

 

その後は宗太郎駅へ戻ってじっくりと列車の到着を待つことにした。

暫くすると賑やかに家族連れがやって来た。何だろうと思ったら、今回の団体列車への歓迎横断幕を持ってきたようだ。

お願いして撮らせてもらったりして時間が潰せた。

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そしてお目当ての列車が到着。私は撮影後ただちに宗太郎越えへ向かった。

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2025-9-27 宗太郎駅に入線する DD200-701+50系+DD200-702 

 

宗太郎駅で暫く扉開放しての停車。既に日没時刻を過ぎた山中で待機する。

流石に停められるようなシャッター速度は無理なので流し気味でなんとか撮影を終えることができた。

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2025-9-27 宗太郎越えをする DD200-701+50系+DD200-702 宗太郎~市棚

この後は大分までは来た道を戻って大分市内で満タン給油後に大分米良ICから東九州道へ入って次の給油地広島へ向かった。

 

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久々の九州詣で 往路(9月26日) 姫新線 中国勝山以西・芸備線 備後落合周辺

26日、自宅を出発、米原ICから高速、名神・新名神・中国道を走って 燃料補給を兼ねて落合ICで高速を降りる。

ここから姫新線沿いに県道32号線を走る。かつて、DE10牽引の大社臨を追いかけたルートだ。

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2000-1-8 出雲大社初詣で団臨。姫新線 丹治部~岩山
DE10 1151(岡)+サロンカーなにわ 9823レ


今はキハ40系の運用も無くなりキハ120だけとなり寂しいが美しい山村風景はほとんど変わっていなかった。

大社臨の冬枯れ景色と異なり、秋色一杯の中でキハ120単行を撮影した。

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2025-9-26 キハ120-339単行 861D 姫新線 丹治部~岩山



その後、新見ICから再び中国道で東城ICへ。備後八幡付近で備後落合から新見へ向かうキハ120を撮影できた。

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2025-9-26 キハ120単行 444D 芸備線 備後八幡~東城


その後、備後落合へ。昔は賑わった山間の駅にはかつて木次線のC56が使ったであろう転車台や給炭台が残っていた。

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2025-9-26 備後落合駅構内

 

道後山~備後落合の山肌はあつては線路が見渡せる景観だったが今は山は荒れた感じに鬱蒼と茂って見る影もない。

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1983-8-27 中国山中を行く、芸備線 1624D キハ58×3 備後落合~道後山

 

比婆山側へ移動して三次からやってくるキハ120単行を撮影した。

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2025-9-26 西城川沿いを行く キハ120 17単行 358D 芸備線 比婆山~備後落合


 

これで本日の寄り道予定は終了。

庄原ICから再び中国道で小月ICへ、給油と夕食のために長府に寄って下関ICから九州道で熊本ICへ。

IC近くで明日の撮影に備えて満タン給油して立野へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々の九州詣で(序)

9月26日から28日にかけて久しぶりに九州へクルマ鉄してきました。

目的は、DD200プッシュプルで豊肥線、日豊線を走った50系客車団臨。

熊本発時刻と 宮崎着時刻と扉開放駅だけの情報でダイヤを推測しての行動でした。

前回の九州詣では 2021年の豊肥線・久大線のDE10重連ななつ星で大分県を訪れたのに対して今回は九州横断となりました。

折角なので前後の移動途中では中国地方のローカル線などに寄り道してきました。

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