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2010年8月20日 (金)

2010夏 台湾撮影記(8月11日 5 of 5)

3923次は大安渓と言ったら、
「じゃあ、ゆっくり停まるような速度で爆煙で走ろう」と言ってくれたのだが、・・・・


勝興站で3926次の発車を見送ったのち、停車場へ戻って、約束どおり大安渓へ向う。
泰安通過は16:14、今は15:40。
勝興を発車したCK124は、三義に到着後、直ぐに回送されるからあまり時間的余裕はない。
ところが、いきなり道を間違えた。散々迷ってしまい、判らない。
急がば回れで一旦勝興へ戻ると、何のことはない。站へ出て直ぐにY字路を見落としていた!

大急ぎで泰安へ向う。なんとか、大安渓谷に16:15に到着した。
同時に筥光がやって来た。多分、先行する筥光21次ろ思われ安堵。
バタバタしていたが、あれだけ降っていた雨が止んで、ここでは晴れてきた。よい感じだ。

カメラを構えて待つと、やって来たのはE200牽引の行李列車だった。
この列車、今まで走行を撮ったことがなく、ラッキーだ。
しかも筥光編成を併結した12連だ。日本ではもう見られない長編成客レは台湾の魅力だ。

さて、余興で満喫後、3923次の登場だ。
三義から泰安への長大トンネルのため、この彰化への廻送列車はR型が前方に付くと教えられていた。
従って、煙を吐いてもねえと思っていたが・・・・・


やって来た、3923次は、CK124先頭だった。

そして、爆煙、低速で橋を渡ってきた!


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そして、本当にゆっくりと大安渓を渡ってきた。
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正に驚きのサプライズトレインだった。
ホテルに戻り、当然に直ぐにお礼のメールをした。

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