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2010年6月15日 (火)

台湾鐵路局 舊山線復駛撮影記(6/5 その4)

龍騰への到着後、龍騰断橋へ大急ぎで戻る。
とはいってもここでも20分の停車があるからそんなに慌てる必要はない。

戻って、三脚にビデオをセットし。カメラは手持ちで構える。
天気はこの頃には晴れ間が見え出してきた。
站では列車を歓迎してのイベントをしているようで音楽が聞こえる。
定刻の11:50を過ぎて汽笛が鳴り、いよいよやって来た。
残念ながら、1號隧道のようなサービス満点の爆煙はなく、コンプレッサーの排気だけでR123に押されて転がっていった。

 2010-6-5  3931次  龍騰~泰安(舊) @龍騰断橋
20100614_14_20100605d10_1530

さてビデオ第2弾もご紹介します。
龍騰断橋は碓氷峠のような美しいレンガアーチ橋が掛かっていましたが、1935年の台中州大地震で倒壊し、鋼鉄橋が新たに架けられたものです。

ここには朝8:00に着いた時から既に三脚がズラリと並んでいましたが、私は少し奥の山肌に陣取りました。
ビデオでは撮影の人々を入れてみました。


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