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2010年6月13日 (日)

台湾鐵路局 舊山線復駛撮影記(6/4)

6月4日は3年半前の入院から続く定期診察日だった。
鐵路節に近いので、ついでに有休を申請していたが、舊山線の運転再開と丁度合う形となった。

このため、4日は午前に病院へ行った後に出国するという慌しい予定となった。
帰国の7日の時刻をギリギリまで使いたかったので中空に最も遅く着くJAL便を使うために、今回の往路は関空を夕方発の便となった。
しかし、当初運転予定の7日の列車は出発前に鐵路節の9日に変更となり、今回のコースは全く無意味になってしまった。
更に、2日目以降のホテルの予約も上手くいかない。何度メールしても返事が来ない。
仕方がなく、関空から電話をしたが結局、メールは届いていないということで、電話での予約となったが電話相手が前回泊まった時にフロント係で面識があったことが幸いし一安心した。

30年以上前に伊丹から初めて訪台して以来の大阪からの出国であるが、関西空港は駅も空港ターミナル寂しい上に、搭乗する機体が強風で関空への到着が遅延し出発が遅延。
更に乗った便も強風で迂回のため更に遅延し結局、桃園には40分遅れの到着となった。

ホテルの予約も含め今までの台湾行きの中では最も計画が乱れた初日となり、いやな雰囲気となった。

 2010-6-4 関西空港駅にて
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