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2010年6月13日 (日)

台湾鐵路局 舊山線復駛撮影記(6/5 その1)

4日に桃園機場で、租車を借りて桃園のホテルに泊まっていた。
運転初日のこの日は、1本目の3931次から撮影の予定だったが、直前に回送列車の時刻が判った、
早起きすれば間に合うことも判り、朝食無しでホテルと出ようと思っていたら、フロントが気を利かせてくれて、5:30からバイキング式の朝食が出来るようにしてくれた。
お陰で、空腹の心配なく出発ができた。

本来なら梅雨末期で豪雨の恐れもある台湾であるが、雨のほうは、小雨で止みそうだ。

食事をさっさと済ませて高速で三義へ向った。
順調に着いて十分に時間もあるので沿線の下見を兼ねて三義から舊山線沿いに車を走らせた。
週末は渋滞すると聞いてはいるが「廃線あとがなぜ?」という感じであったが、車を走らせるとなるほどだ。

沿線は観光地化し小奇麗な民宿やレストランが一杯ある。
廃線跡が観光地になるとは! 

勝興站前は狭い道で、列車が来た際には、凄い混雑になりそうだ。
流石に本番では通る気にはなれず、朝のうちにスナップをして、追火車は省道経由で大回りすることにした。

その後、167號誌站などを通り、名所、龍騰断橋には朝の8:00に着いたが、正午近くに通過の列車を待つ三脚と撮影者が既に多数いた!

20100613_21_20100605l1010895


このあと、彰化から三義への廻送列車を撮るために、新線へ戻った。新鯉魚潭橋を俯瞰できる場所がどこかにないかと車を走らせると、既に台湾の鐵路迷達が集まっている所があり、その中に入らせてもらった。

 2010-6-5 新鯉魚潭橋を行く、廻送3930次 R123+40TP32215T+40TP32267T+40TP32264+40TP32220+40TPK32229T+14CW8944+CK124
20100613_22_20100605d10_1466

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