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2010年6月14日 (月)

台湾鐵路局 舊山線復駛撮影記(6/5 その3)

1號隧道撮影後は勝興站での停車を利用して先回りする。
列車は郵輪列車(Cruising Train)となっていて乗客が周辺を散策できるように、各站で一時間近い停車をする。
従って、追火車には全く心配はないのだが道の狭さから私は勝興は避けて、この路線のハイライトといえる、龍騰断橋断橋へ向った。ここも立派な観光地で、新設された龍騰站近くの有料駐車場(一日50元)に車を置いて、撮影場所へ向った。
断橋周辺は既に朝8:00に三脚の砲列であったから、果たして撮れるかと不安があったが、なんとか山肌に先陣の頭上越しに撮影できる場所を確保できた。

一安心して龍騰站に到着する列車を迎えに站へ足を運んだ。

龍騰站は木造月台があるだけの全くの仮設站だ。
既に多くの観光客が蒸気火車の到着を待っていた。

20100614_11_20100605l1010911

こんな中でまともに撮れるわけがないから、人々も入れて撮ろうと大らかに待つと、列車が遥か先の167號誌のポイントを越えてやって来た。

2010-6-5 3931次  龍騰
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もう少し接近したところで撮影しようとすると、月台上に仕掛けられていた爆竹が一斉に鳴り響き、辺りは煙に隠れてしまった!
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