3月は別れの季節(1)
4月からの新年度を控えた3月は色々な場で別れがある。
私の鉄道趣味においては、あまりこのような惜別はないのだが今年の3月は違った。
今日は、名鉄7700系の「さよなら運転」が行われた。
1973年に登場したこの車両は、当時タブレット交換をしていた支線区へのパノラマカー乗り入れ用して製作されたものだ。
個人的には
5500系似の三つ目
東西の大手私鉄では採用され、名鉄には無かったSミンデンドイツ台車を最初の採用した車両
として好きな車両だった。
Sミンデンの乗り心地を試したくて乗りに行って、今までにない赤色のシートモケットが新鮮に感じたものだ。
そんな車両が今日で最終というのは時代の流れとはいえ寂しいものがある。
保存など期待できるわけがなく、「さよなら運転」がされただけででも幸せものだ。
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