消えゆく風景(2)
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普段、葬式鉄はしないが、流石に今日の名鉄7000系の「さよなら運転」には行ってしまった。
5000、5500、そして7000系と子供の頃から親しんできた車両が遂に消えてしまうのだから。
個人的には白帯車は好きではなく、これまでのイベント列車は一切撮影しなかったが今日だけは覚悟して行った。
自分流の写真は難なく撮れたが、流石にお立ち台はどこも一杯で、オーソドックスな写真は苦労する羽目になり、ようやく国府近くで撮影できた。
ヘッドマークの
「1961.6.1~2009.8.30 17622DAYS ありがとうパノラマカー」
という、日数入りヘッドマークはちょっと疑問だが。
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このところ、写真を撮っていません(T_T)
今回は台湾の街猫先生から写真を送って頂いたので紹介します。
これは、鉄道文化協会が行った藍皮客車による花蓮港線への団臨です。
事前に知っており魅力はあったのですが、流石に簡単には行けませんでした。
8月22日
411次 樹林→花蓮
8月23日(R122とR174のPP)
413次 花蓮→花蓮港
412次 花蓮港→花蓮
414次花蓮→樹林。
特に注目は、花蓮港線亞泥專用側線へ入線したことです。
台湾のスペシャルイベントは、なかなか凝ったことをしてくれます。
その後も台中港線への団臨(8/27)、DR2700の宜蘭線運転(8/29)などのイベントが行われています。
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盆休みは今日でお仕舞い。
明日からは再び仕事が待っている。実際のところ盆休み中に片付かなかった仕事の後始末が悩ましい。
昨年は、夏休み、盆休みと南投火車好多節へ出かけたが、今年は運転日と休みの組み合わせが悪くて、夏休みだけとなった。
結局、盆休みは遠出もなく「じも鉄」のみであったが、盆休みの間にすっかり夏の空気から秋の空気に入れ替わった感じだ。
真夏の空を撮りたかったが、これも12日でお仕舞いだったようだ。
今日の空は秋のような雲。
結局、真夏の入道雲は今年も満足いく撮影ができなかった。
写真は、2009-8-11 穂積~大垣 東海道線 313系
雷銀座と呼ばれる、犬山・美濃加茂方面に湧き立つ入道雲を待ち構えたのだが。

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「2009南投火車好多節」は、8月23日までの予定で開催されています。
今年もCK124が主役として活躍しています。
今回のCK124の運転については、8月1/2日の2日間だけ、私も撮影を行ってしまいました。
その様子はBlogで紹介してきましたが、写真の整理ができたので、ロコのページの「台湾鐵路局のC12」に追加しました。
「Photo Gallery」の写真はBlogで紹介済みの他に一部追加をしておりますのでご笑覧ください。
2009-8-1 二水にて待機する、CK124他 3851次

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今回は私が泊まったホテルを紹介します。
台湾鐵路局縦貫線の員林後站から徒歩5分ほどのARDI HOTEL(雅迪商務旅店)です。
ここは2007年11月の「2007台灣跑水祭」から集集線撮影の際の定宿にしています。
丁度、台湾での日本人の自動車運転が認められたので租車を借りた時に、そんなに交通量が多くなく、地上駐車場があり、かつ、鐵路からも近いホテルが彰化周辺にないかと探していたら、今は閉鎖してしまった台湾の予約サイトであるCTIN(台湾旅遊連盟)で見つけたホテルだ。
予約サイトが閉鎖しても、ARDI HOTELホームページからの予約ができるので今は直接予約をしている。
高鐵台中で租車を借りて、74快速公路・爾摩沙高速公路・76快速公路経由で約30分
集集線の二水へも30分と便利だ。
自助式早餐(バイキングの朝食)は7:00からなので、彰化からの回送撮影にも丁度良い時間だ。
夕食については員林の街には日本食もあるし夜店もあるし、面倒なら7-11などのコンビニも多数あるから生活には全く困らない。
ただし、日本人客は見た事がなく珠に欧米の宿泊客がいるくらいである。
当然、日本語は通用しないから私は片言の英語で用事を済ませているが、皆フレンドリーだ。

もっとも私は何度も来る珍しい日本人なので昨年の南投火車好多節の際にすっかり覚えられてしまった。
今回も、7月31日にチェックインすると待ってましたというようなリアクションだった。(笑)
位置図
より大きな地図で 員林ARDI HOTEL を表示
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8月3日 月曜日。
この日から会社は操業再開だが私は有休をとってしまった(^_^;
いつものようにホテルで朝食後、チェックアウトして台湾高鐵で桃園へ戻ってCX530便で帰国だ。
もう「いつものコースで気軽だ」と言いたい所だが、今回は気が抜けない。
実は、最近の台湾高鐵はポイント故障が多い。
車両は700Tという日本の新幹線車両だが土木系は欧州系で、ポイントの信頼性を以前にJR東海の幹部が指摘していたと思う。
今回の旅行中も 8/1午前に苗栗で故障して大幅な遅延や運休が発生しTVでも報じられていた。
帰国の時に、こんなトラブルが生じたら笑い事ではない。
気になりながらも、員林站で昔懐かしい国鉄風景を撮る。

月台には、荷物列車を待つ積荷(機車)

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3854次に俯瞰撮影後、当初の予定では、田中站南で回送の3914次を撮影する予定だった。
本来なら濁水 14:47着、57発、二水 15:12着、30発だが、今日は各列車25分延。
俯瞰場所の通過は15分ほどの遅延だったから、二水は殆ど無停車で彰化へ向かいそうだ。
しかも、この俯瞰場所から直ぐに田中站南へ行くのは至難の技だ。
高台を降りて、目的地へ着いたのは、3914次の後にやってくる筥光22次の更に後だった。
仕方なく、PP自強1021次を撮影して引き上げるが、ここの水田も水が少なくてあまり綺麗な水鏡にはならなった。
これで、本日の撮影を終了。あとは租車の返却と帰国準備だけなのでホテルへ一旦戻ることにした。
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3853次は追いかけなかった。
次は今回の訪台で最後のCK124撮影となる3854次~3914次だ。
列車は3805次からずっと25分延のままだ。
集集線の現在の交換站は濁水のみ。
ダイヤは結構、密集しており回復は厳しい。
このままで行くと、3854次も25分延となるから、濁水での10分のバカ停は無くなりそうで追いかけは難しい感じだ。
それならば追いかけるより、今まで行かなかった新しい撮影地を開拓しようと、3853次撮影直後に濁水へ戻り、いつも走る152号線(員集路)から別れて、丘の上を走っていそうな薫門巷を走ってみた。
この道で濁水の街を抜けると茶畑が広がっていた。
南投縣は烏龍茶の産地である。地形的に見れば、丁度静岡県の牧の原台地のようだ。
距離的に、この辺りかなというところで車を停めて、茶畑やパイナップル畑を抜けて台地の端の崖に向かった。

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台湾南部は甚大な被害が出ています!
屏東線(林邊溪橋)、南廻線(南太麻里溪橋)は橋梁流出などの被害を受けました。
南廻線は9月15日に復旧しましたが
屏東線(南州~枋寮)は、2010年1月15日復旧予定です。
集集線は復旧しましたが並行する省道16号線に被害があります。
このブログを参考に台湾旅行を計画される方は、現地情報を十分に把握した上で計画してください。
最新の復旧予定については台湾鐵路管理局のホームページで確認願います。
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8月2日
早いもので、今日が実質的な最終日。明日は帰国だ。
今日はCK124は二水に駐泊だ。
彰化からの回送撮影が無いので少しゆっくりと員林のホテルを出発した。
二水には30分で到着し、分駐所に待機するCK124を撮影して、源泉~濁水の水田地帯へ向かう。
昨日の3854次を撮影した水田で別アングル撮影だ。
残念ながら水田の水が減って水鏡が期待できない。
湿度も高く近くの山さえも白く霞んでいる。
農作業のトラックが木陰にいるのも気になるといえば気になる。
しかし、ここしか撮る気がせずに三脚を立ててまつ。
すると、予定外の時間に踏切がなりだした。先行の3805次だ。
なんと25分遅れだ。今日は波乱のスタートのようだ。
CK124の3851次は何時来るだろうかと思ったが、なんと定刻よりも5分早くやって来た。
今回は早着が多い!
煙は昨日も含め、今回は総じてサービス気味だ。
定期列車は先ほどの3805次の遅れから芋づる式に遅れる。
3851次も濁水までは早着したが、この先は交換待ちで30分は待たされる。
従って、今回は落ち着いて追いかけができた。
今日は前日と同じ集集隧道ではあるが、出口側で撮ってみた、絶気ではあるがなかなか良い雰囲気の所だ。
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8月1日、2日は、いよいよ「南投火車好多節」のCK124撮影だ。
昨年同様にまずは、員林から社頭南へ向かう。
今回は土曜日に彰化から回送されて二水に駐泊し、日曜日の運用後に彰化へ帰る。
従って、土曜日である8/1はまず、彰化からの回送撮影だ。
ダイヤ事前に教えてもらっていたが、ダイヤどおりの退避せずに早着しているとの事前情報もあり早めに社頭南に到着しEMU500やDRC1000を撮りながらロケハンした。
まだ、時間があるのでと場所探しにウロウロすると、ロッドのガシャガシャという聞き慣れた音がしてきた。
まさか!
大慌てで、戻ってカメラを構えたのがこれ。少しイメージよりテレ気味になってしまった。
定刻より35分の早着だった。
手前は、この付近で多く見られるグアバ(芭樂)の果樹園
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太麻里での撮影後、当初の予定では筥光92次に乗って枋寮へ戻って、夕方の普快355次を枋山付近で撮影するつもりだった。
しかし、太麻里での天気が素晴らしく気分よく撮れて満足してしまった上に暑い!
あまり、無理せぬほうが良いだろうと予定を変更して台東へ出て、のんびりと復興で高雄まで出て、早目に員林へ行くことにした。
太麻里で、台東までの自強の切符を買って待つと、なぜか同時発着のはずの筥光92次が来ない。
自強が交換待ちせずに発車した。
台東へ着き、昼食(といっても、付近に店はなく構内で買った池上弁当)をして、復興174次に乗るべく第3月台へ上がる。
すると、珍しい車両の走行が見られた。
30ES2610 日本でいえば宿泊車といったところだろうか。
貨車改造の事業用車とともにR137が入換えをしていた。
2009-7-31 台東

その後、復興174次に乗る。
今度は冷房が効いた旧型客車の雰囲気が残る客車だ。
心地よい揺れと美しい海の景色を見るうちに何時の間にか寝てしまった。
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8月になりました。私は南投火車好多節のCK124を撮影に集集線へ来ております。
6・7月はとうとう、真岡へ行きそびれ、更新のネタがありません(T_T)
今月の更新は「今月のギャラリー」のみとなってしまいました。
今月のテーマは「花火と鉄道」としました。
7月から8月にかけては各地で花火大会が催されます。
私の住む岐阜市でも長良川河畔で催されます。
かつて、名鉄岐阜市内線があった頃は何度か花火と市電を撮影しました。
夏には花火と鉄道の撮影といのが私にとっては夏に定番になってます。
今月は、これまでの花火と組み合わせた岐阜市内線や真岡鐵道の写真を紹介します。
岐阜市内線が廃止された後は、C12が走れば真岡鐵道に出かけることが多くなってますが、今年は出かけませんでした。
さて、今年は、何処かで撮れるだろうか・・・花火
いつものようにホームページからお入りください。
「ロコのページ」
なお、「毎週更新 テーマ写真館」も、8月8日予定だった更新を1日に行いました。
2009南投火車好多節のCK124 3851次 集集~水里 2009-8-1

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