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2009年8月10日 (月)

台湾撮影記(第11回 8/2 南投火車好多節)

3853次は追いかけなかった。
次は今回の訪台で最後のCK124撮影となる3854次~3914次だ。

列車は3805次からずっと25分延のままだ。
集集線の現在の交換站は濁水のみ。
ダイヤは結構、密集しており回復は厳しい。
このままで行くと、3854次も25分延となるから、濁水での10分のバカ停は無くなりそうで追いかけは難しい感じだ。

それならば追いかけるより、今まで行かなかった新しい撮影地を開拓しようと、3853次撮影直後に濁水へ戻り、いつも走る152号線(員集路)から別れて、丘の上を走っていそうな薫門巷を走ってみた。
この道で濁水の街を抜けると茶畑が広がっていた。
南投縣は烏龍茶の産地である。地形的に見れば、丁度静岡県の牧の原台地のようだ。
距離的に、この辺りかなというところで車を停めて、茶畑やパイナップル畑を抜けて台地の端の崖に向かった。
20090810_11_20090802d09_2892

そこには、濁水渓から広がる田園地帯が一望できる所だった。
丁度、3811次が来たので撮影した。
湿度が高く、視界は良くないが、最後の3854次撮影は、もちろん、ここに決めた。

 2009-8-2  DHL110+・・・・+CK124  3854次  濁水~源泉
20090810_12_20090802d09_2920

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