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2009年7月31日 (金)

南廻線に乗る

会社の夏休みを利用して台湾へ来ています。
目的はもちろん、「南投火車好多節」のCK124ですが、せっかくなので運転の無い今日は、なかなか乗ることができなかった南廻線の日本製旧客の普快に乗ってきました。
暑いものの海からの風が気持ちよく快適な乗り心地でした。

写真はすべてRAWのため、添付は帰りに乗った復興174次からコンデジで撮った太平洋です。

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2009年7月28日 (火)

久しぶりの鉄ちゃん(2)

その後、郡上八幡まで北上するが長良川鉄道と川霧の組み合わせは叶わなかった。

その後、「せせらぎ街道」を走り、盛りを過ぎてしまったラベンダーを撮ったりして高山へ抜けた。

果たして高山線でも川霧は難物だった。
結局、中山七里の下原ダム湖まで行くと見事な川霧だった。残念ながら数分違いで各停が行ったところ。

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次の「ひだ」まで待つ。
川霧は上流から、波のように濃淡を繰り返して来る。

列車がくる時間になると丁度、鉄橋周りの霧が薄れてしまった。

結果はご覧のとおりで、再度訪問要と相成った。

 2009-7-18  ひだ15号  35D  福来(信)~焼石
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2009年7月26日 (日)

久しぶりの鉄ちゃん(1)

7月は鉄は封印状態でした(謎)

ようやく、先週は線路の撮影をしました。
場所は昨年の同日と同じ長良川鉄道。
しかし、昨年の晴天とはうって変わって今回は曇り時々雨。
R156線を走ると長良川に川霧が見える。
これは川霧狙いだなとロケハンしながら進むが意外と難しい。
ようやく、赤池付近で期待できる川霧と遭遇した。

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続きを読む "久しぶりの鉄ちゃん(1)"

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2009年7月25日 (土)

1080形蒸機の梅小路保存

日鉄鉱業羽鶴専用鉄道の1080号機が梅小路蒸気機関車館で保存されることになった。

JR西日本の公式報道や、「編集長敬白」に記事が載っている。

まだ、現役で煙を吐いていた頃は、その存在は知っていたが遠い上に今のような情報網は無く鉄道雑誌を見ては、いつかは見たいと思っていた。

この機関車は、また岐阜県との縁が深い。
昭和6年頃は岐阜に配置されていたし、その後も美濃太田に配置されていた。

以前に明知線の明知駅で見せてもらった明知線建設工事の写真には1070形の牽引する工臨の写真もある。
この写真のナンバープレートは「1070」と読めるが、配属状況から、1080号も明知線を走っていたのかもしれない。

梅小路で公開されたら、ぜひ行ってみたい。

 明知付近を走る1070形の工臨(1934年頃)
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1986年夏の北海道撮影記(最終回)

1986年7月の北海道旅行の最後は、大沼公園を巡るDE10+旧型客車の「遊々トレイン」
残念ながら、あまり良い写真が撮れなかった。

 1986-7-28 大沼を行く、DE10+スハフ,トラの 「遊々トレイン」  大沼公園.赤井川
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このあと、空路帰宅のために千歳へ戻る。
途中、姫川で、臨時のキハ80系 北斗4号を撮影して終了となった。

  1986-7-28 姫川で、交換するキハ82系 特急 北斗4号 6004D  姫川  KR
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2009年7月24日 (金)

1986年夏の北海道撮影記(14)

日高線から再び札幌へ戻り、函館線の夜行客車鈍行 荷46レで森へ向かった。

 1986-7-28    未明の森駅に停車中の夜行各停 荷46レ スハフ44 2他  KR
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夜が明けた函館線の森から姫川信号場へ。
逆光でかつ駒ケ岳が隠れたという残念な条件であるが、客レなどを撮影した。

 1986-7-28  朝日の下、函館線を行く、DD51+PC+PGC 荷43レ 東山~姫川  KR
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1986年夏の北海道撮影記(13)

襟裳岬を眺めて、様似駅に着くが天気はハッキリしない。

  1986-7-27 ハ56-149+キハ40-138 837D~844D 様似
20090725_21_19860727n0276_24




日高線は沿線がサラブレットの里だ。
天気は冴えないが、周辺でサラブレットを入れて撮影した。

 1986-7-27  サラブレッドの里を行く、日高線のDC列車 キハ56+キハ40 839D  荻伏~絵笛
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2009年7月23日 (木)

1986年夏の北海道撮影記(12)

廃止予定線巡りの感がある今回の北海道旅行。

7月27日は広尾線から日高線へ向かった。

しかし、広尾線は全く視界の効かない霧の中。
有名な幸福駅で降りて周辺で撮影と思ったが、列車の音はすれども姿は見えないという散々な結果となった。

結局、幸福駅へ入る平凡な写真だけとなった。

  1986-7-27  幸福駅に入る、キハ40-131単行 823D 幸福 Y2 トライX
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そのまま、広尾線の終点 広尾へ向かった。

  1986-7-27  キハ40-131 823Dと、キハ40-126 広尾
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ここから、襟裳岬を経由する国鉄バスで日高線の終点 様似へ向かった。

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2009年7月22日 (水)

1986年夏の北海道撮影記(11)

東鹿越駅から炎天下を約1時間歩いて、金山湖を渡る鉄橋の上にたどり着いた。
先にラベンダー花畑に入ったためだろうか。一杯、虫が寄ってくるのに往生しながら、マヤ牽引のためのDE10単回やローカル列車などを撮ったのち、急行狩勝を撮影した。

  1986-7-26 金山ダム湖を渡る、急行 狩勝3号 403D  金山~東鹿越 PL KR
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その後、今来た道を戻り、森林公園付近で湖畔の森林を背景に待ち構えると、お待ちかねのマヤ検がやって来た。

 1986-7-26 金山ダム湖畔を行く、軌道試験列車
            DE10+マヤ34-2501+ヨ8000 試9499レ  金山~東鹿越 PL KR
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往復12Kmの徒歩は流石に疲れて、その後は帯広の駅前のホテルに直行となった。

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2009年7月21日 (火)

1986年夏の北海道撮影記(10)

富良野線の撮影を終えて、根室線に乗り換えるために富良野へ向かった。

すると、ここにとんでもない珍客がいた。
マヤ34-2501 北海道で活躍するマヤ34だ。
マヤ34の1番として登場しその後北海道へ渡り改造されたもので本州のものに比べ、10系客車のような風貌が特長だ。

  1986-7-26  富良野  KR
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この車両が富良野駅にいるということは、この周辺での運転があるということだ。
大急ぎで富良野駅で調べさせてもらい、今日は帯広への運転があることが判った。
丁度、これから行く金山湖で撮影ができるのだ。

この後の撮影が楽しみになった。

根室線のローカルに乗って、東鹿越駅で降りた。
ここには日鉄鉱業専用線があり、貨車移動機が入換えに活躍していた。

この駅から金山湖畔へ片道約6Kmをトボトボと歩くことになる。

  1986-7-26  東鹿越駅の入換をする、国鉄の貨車移動機  KR
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2009年7月20日 (月)

2009南投火車好多節始まる

「2009南投火車好多節」が7月19日から始まった。

今年も昨年同様にCK124が集集線で運転される。
運転回数は減ったものの、土日には2往復が二水~車埕で運転される。

早速、初日の模様の写真を邱さんが送ってくれたので紹介しましょう。
昨年に比べて、随分小振りで落ち着いた感じのヘッドマークが付いている。
私も、訪台の準備中です(^o^)

  2009-7-19 3853次  水里站  撮影:邱家增先生
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1986年夏の北海道撮影記(9)

留萌線を撮影の後、旭川に宿泊。
明けて、7月26日は富良野線と根室線の金山湖畔へ向かった。

まずは富良野線のラベンダー撮影に向かった。
朝早いというのに既にファーム富田付近は賑わっている。

  1986-7-26  キハ22+40+40 623D  西中~中富良野  KR
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観光客が入らないようなラベンダー畑が無いかと周辺を探して何とか見つけた。
ただし、密度はまだ粗いものだ。この写真はそのため粗さが目立たぬ部分だけにトリミングしている。

  1986-7-26  キハ27+22 626D  中富良野~西中  KR
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2009年7月19日 (日)

1986年夏の北海道撮影記(8)

さて、残念無念な気持ちはあるが、本命のDE10重連のセキを撮るために
峠下駅を降りて線路沿いに恵比島~峠下のカーブへ向かった。

途中でキタキツネが線路を横切った。

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その後、保線区員から、この先は熊が出るぞと注意されて前進を止めた。
キハ22の単行を撮影して暫く待っていると、DE10重連がやって来た。

 1986-7-25  留萌港へ向かうDE10重連の石炭列車 5793レ 峠下~恵比島 KR
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1986年夏の北海道撮影記(7)

網走周辺での撮影を終えて、上り大雪で2晩連続のマルヨをする。
明けて、7月25日は、深川で降りて留萌線から、これまた廃止が迫る羽幌線へ向かった。

日本海沿いになる、大椴~富岡で急行「はぼろ」や「天売」を撮影した。

 1986-7-25 急行 天売 8803D キハ27,56,40系 大椴~富岡
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その後、留萌線へ戻った。
DE10重連で留萌港へ向かうセキ列車がお目当てだ。

すると、途中でとんでもない列車と交換した、DE10+14系の団臨「北海道一周ひとふで号」だ。
ダイヤを知っていれば走りを撮影したかった。

 1986-7-25  DE10-1708+14系ハネ×3+14系ハザ×1 幌糠
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2009年7月17日 (金)

1986年夏の北海道撮影記(6)

湧網線撮影後、再び釧網線の原生花園へ向かった。

天気は相変わらず、ハッキリしない。
はるかに斜里岳が微かに見える中を行く貨物列車などを撮影し、日没までの時間を過ごした。


 1986-7-24  原生花園を行くDE10+タキ 5697レ 北浜~浜小清水  トライX
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 1986-7-24  原生花園を行くキハ40単行 634D  浜小清水~北浜  KR
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1986年夏の北海道撮影記(5)

この日は網走周辺をバスで周った、

釧網線原生花園のあとは、廃止近い湧網線へ向かった。

能取湖沿いでの撮影のつもりであったが、湖水は遠くて見えない。

  1986-7-24  北見平和~卯原内  925D キハ40単行  KR
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2009年7月15日 (水)

1986年夏の北海道撮影記(4)

石北線北部での撮影後は、釧網線の原生花園へ移動だ。
原生花園の花の見頃は少し過ぎてしまっているし天気も今ひとつであるが、なんとか彩がある。
かろうじて残っているDE10牽引の貨物を撮影した。

 1986-7-24 北浜~浜小清水 5693レ KR
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1986年夏の北海道撮影記(3)

急行 大雪を何処で降りたのか当時のメモが無い。
朝は女満別から呼人周辺をうろついたようだ。

女満別付近のオオカサモチの群生地を行く、DD51-1084牽引の51形客車列車 534レ

 1986-7-24 呼人~女満別 トライX
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その後、キシ80組み込みの特急 おおとりを撮影した。

 1986-7-24  網走~呼人 おおとり 3028D KR
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2009年7月12日 (日)

1986年夏の北海道撮影記(2)

1日目は三井芦別鉄道を訪れただけで、網走行きの夜行大雪に乗るために札幌へ向かった。

列車を待つ合間に”すすきの”へ行き、札幌市電を撮影した。

 1986-7-23 夜の”すすきの”に停車中の No.247  KR
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1986年夏の北海道撮影記(1)

北海道へはNHKドラマ「すずらん」のロケ列車撮影以来、10年以上も渡っていない。

しかし、就職後の暫くは夏の電力休みには北海道へ行ったものです。
今回は、今から23年前の北海道撮影の旅を紹介します。


この時の日程は、1986年7月23日~7月28日

 7/23 千歳空港→三井芦別鉄道→札幌市電→(車中泊)
 7/24 石北線→湧網線→釧網線→(車中泊)
 7/25 羽幌線→留萌線(旭川泊)
 7/26 富良野線→根室線(帯広泊)
 7/27 広尾線→日高線→(車中泊)
 7/28 函館線(森)→千歳空港

というもので今から思えば強行軍でした。

まず初日は、三井芦別鉄道の運炭列車
当時、風前の灯だった炭鉱鉄道の一つである芦別炭鉱の専用鉄道です。

 1986-7-23 DD503+セキ 156レ 頼城~第2頼城 KR
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2009年7月 1日 (水)

7月の更新

7月になりましたので恒例の月初めの更新を行いました。
4日には11年めを迎えます。


1.表紙写真
ガクアジサイと、大井川でのバック運転(トラストトレイン)です。
真岡は転車台、台湾はATPによりバック運転が無くなり唯一バック運転ができる大井川鐵道でバック運転のC12が見られなくなって4年が経ちます。


2.今月のギャラリィ

先月に引き続き、”台湾鐵路 平渓線(その2)”です。
今月は昔ながらの風景を中心に紹介します。


3.セミセンターキャブの部屋

以前に「今月のギャラリィ」で紹介した、”真岡鐵道のDE10”とブログで紹介した飯山線のDD16「いいやま菜の花まつり」号の写真を追加し再編集して公開しましたのでご笑覧ください。



いつものようにホームページからお入りください。


  「ロコのページ」



森宮野原駅にて DD16 11  2009-5-3
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