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2009年5月31日 (日)

六月雪の里

岐阜県は対馬とともに希少種 ヒトツバタゴの自生地がある。
ナンジャモンジャの木とも言い、我が家の近所でも学校や公園に植えられている。
しかし、まだ自生の木は見たことが無かった。

岐阜県の自生地は東濃の中津川市や恵那市周辺に多く、特に有名な新井のヒトツバタゴは明知鉄道の線路脇に立つ。
昨年は開花時期を逃してしまったので、今年は5月24日に再チャレンジをした。
実は前週も行ったのだが、大雨だしまだ七分咲きだったので今ひとつだったから再訪してみた。

行く途中の土岐市内から恵那市内にかけても白いナンジャモンジャがあちこちに咲いているのが見え、花を見るなら、新井まで行くこともないかと思ったが、現地に着いて見ると流石に県の天然記念物になっているだけのことはある。
純白の花がまさしく雪のように美しく木の表面を覆い尽くしていた。

20090531_11_20090524d09_1845


こんな、か細い花が集まって見事な雪のような姿になる。

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続きを読む "六月雪の里"

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2009年5月30日 (土)

鐵路節のCK124

台湾の話題が続いてしまいます。


6月9日は台湾の鉄道記念日である鐵路節です。

今年は、122週年となりますが、毎年恒例となったと言える記念のCK124の運転があります。

今回の運転は昨年と同じく中部地区です。

運転区間は120週年と121週年の運転区間の合成のような感じで、

 彰化~台中~豊原(CK124牽引)
 豊原~台中~成功~追分~大甲(R形牽引)
 大甲~追分~彰化(CK124牽引)

のようです。

縦貫線の運転なのに今回はDR2050を使用なのが個人的には残念。


詳しくは、こちらで・・・「蒸愛台鐵-CK124山海郵輪VIP之旅」

この龍井煤場のお立ち台が鐵路迷で溢れることでしょう。

 EMU500 2409次  龍井~大肚 2009-8-11撮影
20090530_11_20080811ds3_4298


今回の鐵路節では
 台北工廠での花車(大正天皇の御料車)公開
 DR2700の南廻線運転
などのイベントもあるようです。

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2009年5月29日 (金)

2009「福爾摩沙號」運転(10:最終回)

さて、今回は6ヶ月ぶりでの何度も行った平渓線への一泊二日のプチ旅行であったが、たったの6ヶ月のブランクなのに、結構色々なシステムの変化があって面食らった。


1.桃園飛機場~高鐵桃園のUバスが従来の現金(コイン)払いから前売り制となった。
 わざわざ、コインを用意してバス停に待った私は結局買い直しで1本バスに乗り損ねた。

2.そのUバスは従来は荷物置き場を増やした路線バス仕様の車両であったが、
  今回は3列シートの高速バスが使用されてちょっと得した気分。

3.泊まった桃園のホテル(原鶴ホテル)の駐車場が変更になった。
  以前は、隣の有料パーキングが無料使用できたが、ホテル敷地内の4台分だけになった。

4.レンタカー(租車)は従来はガソリンは自分で最初に補給して、最後は満タン返しは
  不要だったが、今回は貸出時と同じ目盛りにないと、追加料金になった。

ということで、手馴れたお気軽旅のはずが行く先々で「えっ?!」という状態でありました。

写真は、転轍機故障で立ち往生したCK124
 2009-5-21  侯硐
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次の運転は6月16日です。

   歓迎!平渓線蒸気機関車CK124の旅

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2009年5月27日 (水)

2009「福爾摩沙號」運転(9)

さて、ツアー客は侯硐で「福爾摩沙號」を降りて商務車専列で礁溪へ向かう。

私も、侯硐へ向かって商務車専列と「福爾摩沙號」の並びを撮影した。

  2009-5-21  侯硐
20090527_11_20090521d09_1798


このあと、いつもの台湾詣でと同じく、邱さん、街猫さんと短いながら再会の挨拶をした。

一方、CK124は転線を始めたのだが、台北寄りの転轍機が故障して動けなくなってしまった。

非常に気になったが、帰りのJL656は17:15発。
渋滞を考えると、もうそろそろ引き上げのタイムリミットだ。

転轍機は修理できるのか気になりながら引き上げた。
結局、現地のBlogによれば無事、帰還したようだ。

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2009年5月25日 (月)

2009「福爾摩沙號」運転(8)

十分站で約一時間の停車後、3902次「福爾摩沙號」は、侯硐へ向かう。
私は先回りして、三貂嶺~侯硐間の基隆河の渓谷で待ち構えた。

大幹線の宜蘭線だけあって、お目当ての3902次が来るまでの間に、DR2800系 12連の自強号や、EL牽引の貨列などが通過し待ちくたびれることはなかった。

  2009-5-21 3902次  三貂嶺~侯硐
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2009年5月24日 (日)

2009「福爾摩沙號」運転(7)

3902次「福爾摩沙號」は、十分站で約1時間の停車だ。

一旦、十分站へ寄り編成を撮影した。

編成は、

 CK124+14CW8944+25DR2055+2053+2056+DHL107

昨年と同じ「福爾摩沙號」ヘッドマークを付けているが、昨年のような客車への装飾はなかった。


  2009-5-21  3902次  十分
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2009「福爾摩沙號」運転(6)

さて、返しの3902次は、十分站で一時間ほど停車する。

最近の事例どおり、機回しはせず、DHL100牽引でCK124はぶら下がりだ。

まずは、菁桐~十分間での撮影だが、嶺脚瀑布付近で撮影することにした。
線路と瀑布を撮影できるところは無いかと嶺脚站付近を探したが無い。
少し歩き回ったら、なんのことはない、縣道沿いの展望台が格好のお立ち台だった。

雑草が茂り、あまり綺麗な写真にはならなかったがとりあえず撮影した。
地元の鐵路迷は全く来なかった。


 2009-5-21  3902次  嶺脚~望古
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2009年5月23日 (土)

2009「福爾摩沙號」運転(5)

この後の追い抜きはちょっとできず終点菁桐へ。

折り返し待ちの列車を站裏から電線が邪魔だが構内の石炭積み込み施設跡を入れて撮影した。

 2009-5-21  3901~3902次  菁桐
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2009「福爾摩沙號」運転(4)

この場所の美味しい所は、二つのアングルで撮影できること。

枯れ木の撮影後、数十m小走りしてもう一つのアングルへ移動した。

CKが来て驚いた白鷺が丁度、舞い上がったが小さすぎた。


  2009-5-21 3901次 十分~望古
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2009「福爾摩沙號」運転(3)

十分で3214次と交換してCK124は直ぐに出発だ。

私は先回りして望古付近の基隆河沿いで待ち構えた。

雰囲気が良い枯れ木があったので前景にして撮影した。


 2009-5-21  3901次  十分~望古
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2009年5月22日 (金)

2009「福爾摩沙號」運転(2)

今回の運転は

 3901次
  瑞芳1010~菁桐1053(30分停車)鉄道博物館 散策
 3902次
  菁桐1123~十分1139(66分停車)十分老街、静安吊橋 散策
  十分1245~侯硐1304

平渓線全線走破となるので、どう撮影するか前日に下見して決めた。

朝、桃園のホテルをチェックアウトして一路菁桐へ。
途中でロケハンを兼ねてDRCを撮りながら、まずは、十分瀑布近くの吊橋遠望で3901次の撮影から始めた。

期待した油桐の花は温暖化のためか今年は全て終わって跡形もない。
十分瀑布の公園は不景気なせいか昨年は平日でも結構な混雑だったのに殆ど無人。
そんな中での撮影となった。
煙は、少し遅れ気味から爆煙となった。

 2009-5-21 3901次 大華~十分
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2009「福爾摩沙號」運転(1)

5月1日に紹介したCK124「福爾摩沙號」が5月21日運転された。

今回は商務車列車と組み合わせたツアーが中心のようで、瑞芳~菁桐~侯硐という運転だった。

私の方は、一泊二日の慌しい旅。
前日に入国して租車を借り、運転日は撮影後に直ぐに帰国した。

次回運転予定は、6月16日(火)

  Welcome to Taiwan! 桃園機場にて
20090522_11_20090520l1010379

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2009年5月17日 (日)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(8)(最終回)

DD16牽引の「いいやま菜の花まつり」号の最後の撮影は、いつもと同じ、立ヶ花~信濃浅野のリンゴ畑だ。

下り側のリンゴ畑は結構な咲き方だったが、こちらは今回は今ひとつだった。

  2009-5-3  9122レ  立ヶ花~信濃浅野
20090517_11_20090503d09_1591


このあとは、渋滞を気にしながらの帰宅だ。

長野道はスキーピーク時のように松本~岡谷で渋滞。
ここは我慢して通過したが、中央道の土岐周辺はとても我慢する気にはならないので中津川で下道へ降りて帰宅した。

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2009年5月16日 (土)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(7)

上りは、各所で結構な停車時間があるので、余裕で追い抜ける。


下りも撮影した戸狩野沢温泉~信濃平で高社山が霞みながらも見えたので、やり過ごして撮ってみた。

こんなアングルで撮るような者は他に居そうもないが、こともあろうに直前乱入者があり、心乱された。

 2009-5-3  9122レ  戸狩野沢温泉~信濃平
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2009年5月14日 (木)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(6)

上り列車のDD16は1位向きとなる。

セミセンターキャブらしい姿は2位向きなので、下りの撮影はかなり力が入ったが、上りは脱力気味だ。

さあ、どうしようかと国道や旧道をダラダラ走っていたら西大滝の集落に菜の花畑を見つけた。

これは良いと行ったが、考えることは誰も同じ。
既に多くの方がいたが、仲間に入れさせてもらった。
ここも、師匠が秀作を出されているので、私は妥当な写真を紹介します。

  2009-5-3 回9122レ 信濃白鳥~西大滝
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2009年5月12日 (火)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(5)

下り最後の撮影は、余りにも有名な森宮野原駅手前の陸橋上だ。

凄まじい数のギャラリーで溢れかえっているが、
今回は新緑と千曲川の流れを入れて少し上り方から撮ってみた。

 2009-5-3  回9121レ 横倉~森宮野原
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2009年5月10日 (日)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(4)

飯山線は豪雪地帯を走る。
今年は暖冬で沿線の雪は全くないが、山からは大量の雪解け水が沢を下ってくる。

萌える新緑と雪解け水を組み合わせたくて撮ってみた。

 2009-5-3  回9121レ 桑名川~西大滝
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DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(3)

飯山線の俯瞰撮影名所の一つである矢垂


今回は手前の電柱に黄色い保護管がつき撮影し難かったので、少し手前であえてサイド気味に撮影してみた。


 2009-5-3  回9121レ  上境~上桑名川
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2009年5月 9日 (土)

DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る(2)

DD16「いいやま菜の花まつり」の写真の公開は、前日に私の撮影上の師匠が撮影し、秀作をblogに既に発表されているので、非常に恥ずかしい。

ここも、師匠と同じような撮影場所だ。

千曲川沿いを走る飯山線は沿線の農家の佇まいが好きな路線だ。

追走車が目障りだったが、千曲川と農家を入れたかったのであえて撮影した。

 2009-5-3  回9121レ  戸狩野沢温泉~上境
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DD16「いいやま菜の花まつり」を撮る

真岡詣での明くる日は上田泊で飯山線の「いいやま菜の花まつり」撮影だ。

DD16の撮影は昨年1月の飯山線定期排雪以来だ。(この時も、真岡の帰り道だった)
まずはリンゴの花咲く信濃浅野へ。
北陸新幹線の工事が進んで周囲の景色が随分変わってきたがリンゴ園は健在で花盛りだった。

もっともカメラマンもR117に花盛りだったので、私は天邪鬼が出て逆光側で撮影した。

その後、飯山市内を迂回して戸狩野沢温泉へ。
結構、早く着いたので信濃平を出発した列車を、オーソドックスに撮影した。

 2009-5-3  9121レ  信濃平~戸狩野沢温泉
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2009年5月 8日 (金)

春の連休とC12(5)

八木岡での撮影後は、前述の鯉のぼりを撮影した。
更に北上して市塙駅で追い抜いた時に初めて、ヘッドマークが無いことに気づいた。

それならばと、前回はパスした中村寺のヤマブキを正面勝ちで撮影した。

6002レは、気合も抜けて芝桜を撮ったりして終了し、3日の飯山線撮影のために移動した。

しかし、流石に連休だ。長野の宿は取れず、上田泊となった。

 2009-5-2 6002レ  西田井~北真岡
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2009年5月 6日 (水)

春の連休とC12(4)

4月29日は、上りを撮影後、再び高速を使って帰宅した。
この日は、往復共に渋滞に引っかかる事無く、1000円の恩恵に与った。

そして、5月2日。
まだ、晴天が期待できるので、今度は真岡の帰りに飯山線に立ち寄ってDD16牽引の「いいやま菜の花まつり」号を撮影をする1泊2日の行程で出かけた。


流石に連休後半である。

渋滞になる前に出発と思ったが、運悪く中央道は事故渋滞だ。

恵那まで下道を走り、恵那ICから太田桐生ICまで高速を走った。
これが災いして、回6100レには間に合わなかった。
しかし八木岡で、休耕田に可憐な紫の花が咲いていたので、6100レを、まずここで撮影した。

この時はまだ15周年記念のHMが付いていると思い、やり過ごし気味のアングルで狙った。

  2009-5-2  6100レ 寺内~真岡
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春の連休とC12(3):鯉のぼり

さて、狙いを新たに上がった鯉のぼりにして運試しだ。

住宅は真新しいので鯉のぼりだけでの撮影となる。

不審者と思われてはいけないので、一言挨拶して庭で撮らせてもらった。

いつもなら、下館~真岡間で撮影後に、こちらへ移動するのだが、今回はじっくり構えてみる。
6001レと西田井で交換の2120レなどを撮るが、いい感じに風が吹いてくれた。
C12の時もこうあって欲しいと期待が高まる。
西田井あたりから汽笛が聞こえ始め、じらされる。
そして、いよいよC12が来る番になった。
しかし、4月29日は少し風不足。5月2日は風は吹いたが鯉は白い腹を見せてくれた。
いやはや、難しいものだ。

恐れていた併走車は・・・・・・・・
最悪な真横を列車と一緒に走る併走車はなかった。
ただし、29日は直前に踏切前の交差点に、でんと車で居座る鉄ちゃん車が登場したの
でアングルが制約されてしまった。


「ロコのページ」には4月29日の写真を紹介しました。


2009-5-2  6001レ 益子~北山
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2009年5月 5日 (火)

春の連休とC12(2)

3時過ぎに自宅を出て高速で可児御嵩ICから太田桐生ICまでひた走って、中館に着いたのは9時前。

回送に楽勝で間に合った。

さて、まずは回送をどこで撮ろうかと探せば、つつじが咲いていた。
ヘッドマークを避けてサイド気味に撮影した。

 2009-4-29 回6100レ ひぐち~折本
20090505_21_20090429d09_1340

このあと、下りを何処で撮るか。
まずはお目当ての第三星の宮踏切へ行くが、鯉のぼりが上がっていない!
がっかりするが、少し先に新しく建った住宅の庭先に立派な鯉のぼりが立っていた。

そこは、並行する道路があり、よく併走車に撮影を邪魔される場所であるが、運試しをすることにした。

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春の連休とC12(1)

2月に要検入りして以来、ご無沙汰の真岡鐵道
私の方も2月1日に真岡から帰ってからは、撮影も少なくブログ更新も途絶え勝ちだったが、啓蟄ではないが、桜の開花と共に撮影頻度が上昇してブログが遅れ気味になってきた。
ようやく、4月末の撮影を書く番になった。

真岡のC12 66も要検が終了して4月25日から再び、運用に就いた。
連休に入り、4月29日未明に高速割引を利用して久しぶりに自力で行ってみた。

昨年、クルクモルで泣いた第三星の宮踏切付近の農家の鯉のぼりが撮影のお目当てであったが、行ってみると今年は上がっていない。
もう、子供が良い歳になってしまったのか。
毎年、沢山のカメラマンを集めていたのだが・・・・
代わって、真新しい住宅から鯉のぼりが上がるようになったので、新たなアングルも生まれた。

C12には「SL運行15周年」のヘッドマークが付いており、派手なデザインがちょいと正面からの撮影を躊躇させサイド気味中心となった。

今年は見られなかった、鯉のぼり

 2004-4-29  C1266 6002レ 七井~益子(第三星の宮踏切)
20090505_11_20040429p4292969

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2009年5月 4日 (月)

酒蔵のトロッコ軌道

今回の明知詣で。

グルメ列車が無かったとはいえ、1時間毎には撮影ができるが
お昼時でもあって岩村で食事をしてから町内を散策した。

以前から寄ってみたかった、トロッコのある酒蔵へも寄ってみた。
汗をかく陽気で店内で飲むことができる仕込み水(天然水)が美味しかった。

ウエブサイトは、【女城主】岩村醸造株式会社ですが、URLがトロッコになっています!

これで、明知線沿線の怪しいトロッコ軌道を2路線撮影したことになる。


展示用とはいえ、今も店舗まで延びているトロッコ軌道

 2009-4-19 岐阜県恵那市岩村町 岩村醸造にて
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2009年5月 2日 (土)

春の明知鉄道

4月中旬に明知鉄道を訪れた。

桜は少し遅すぎたが、まだ、多少は残っていた。
期待していた、グルメ列車(らんらん列車)が無くて残念であったが、
菜の花畑をやって来た貴重なアケチ6混結の9Dを撮影できたのが成果といえようか。
その後は、のんびり岩村町の散策をしてしまった。

 2009-4-19 菜の花畑とアケチ13+アケチ6 9D
20090502_11_20090419d09_1279

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2009年5月 1日 (金)

台湾鉄道局では、5月21日、6月16日にCK124型蒸気機関車による特別列車を平渓線で運転します。

表題のとおり、今年も平渓線で「福爾摩沙號」が運転される。

   歓迎!平渓線蒸気機関車CK124の旅

にあるように、前回とは運転形態は異なり、2往復→1往復に減るが、
平渓線全線走破となるようだ。

平渓線の有名な魚腹鋼橋は醜く改修されてしまい写欲が失せたが、代わって十分站から奥の撮影が楽しみだ。

写真は昨年の運転から
  2008-5-16  大華~十分 3907次
20090501_21_20080516ds3_2423


この魚腹鋼橋の美しい姿はもう見られない。
 2008-4-18 三貂嶺~大華 3905次
20080421_22_20080418ds3_1759

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5月の更新

桜が終わり、新緑が日に日に輝きを増す5月になりました。

恒例の月初めの更新を行いました。

今回は、久しぶりに幾つかのページを更新しました。

1.今月のギャラリィ

  今月のテーマは   ”新緑の九州”

  旧作となりますが、昨年の春の連休の初めに運転された久大線の
  DE10+25形の写真を引っ張り出してみたら、なぜか春の九州は
  久大線が多いことに気づいてまとめてみました。

2.大井川鉄道

  暫く更新していなかった、大井川鉄道は構成を見直し
  C12 208へのレクイエムとして、C56 44に面影を追ってみました。

3.若桜鉄道
  昨年秋と今春の写真を追加しました。


いつものようにホームページからお入りください。

  「ロコのページ」


写真はC12 208からボイラーを引き継いだC56 44

2009-4-5  笹間渡温泉~抜里
20090501_11_20090405d09_0611

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