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2008年12月27日 (土)

帰り道のお駄賃

今年の、年末年始は世間と同様に仕事も無く、至って平穏。
こういう時に限って、写欲をそそる目ぼしい列車がない。

とはいっても、寒波が到来し岐阜県北部から北陸は雪だ。

それならば、城端線のDE10だと、早起きして出かけてきた。
結果は、楽しみにしていたイオンモール屋上Pからの撮影は積雪で屋上Pが閉鎖となって御破産。

これまでも、空コキだったり吹雪でホワイトアウトしたりと、どうも相性が悪い。

仕方がないので、線路際撮影をして、高山線沿いに引き上げた。

飛越国境を行く、キハ85やキハ48を撮影して、高山方面へ向かうと途中でキヤ95系とすれ違った。
もしかしたら、猪谷で直ぐ引き返すかと、打保~坂上で待つこと暫し。
期待通りにキヤ95系 3連がやって来た。

  2008-12-27 打保~坂上
20081227_11_ds3_5982

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2008年12月26日 (金)

パノラマカー FINAL

明日は名鉄のダイヤ改正。
今日で、7000系パノラマカーは定期運用から引退する。
最終運用が名鉄ホームページで告知されたので、仕事納めの後、ヘッドマークを付ける犬山19:13発の2090レを撮影してきた。
車両は(個人的には残念な)白帯車の7011F。
ヘッドマークは各編成用に作られたようで、編成番号まで入っていた。
多数のファンが詰めかけたが、まあまあ順番に撮影して無事に列車は去って行った。

  2008-12-26  犬山
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2008年12月22日 (月)

退院2周年

昨日、12月21日で脳梗塞での闘病から退院して2周年を迎えた。

最近は仕事からなるべく早く帰るように心がけているものの役割的には以前より重いこともあって、なかなか自己管理が大変だ。

今月は、忘年会とかもあって、生活リズムも乱れ勝ち。
お陰で、好調だった体調も今日も含めて低気圧接近とともに頭痛がするという状態がぶり返してきた。

先週末で忘年会も一段落、仕事も明日で、ひと山越えるはず。

今月は、雪の長良川鉄道を撮った以外は鉄道もご無沙汰状態なので、そろそろリズムを戻さなくては。

  2008-12-7 北濃駅にて
20081222_11_20081207ds3_5885

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2008年12月21日 (日)

再挑戦 :夢の12月(最終回)(1998-12-17)

恵比島峠での撮影後、本日の折り返し駅である峠下へ向かう。

相変わらず、時々激しく降る雪の中を、C12は機回し中だった。

 1998-12-17 峠下
20081221_21_19981217_n0528_15


撮影用ではない正真正銘の雪との闘いの跡がC12に残っている。

 1998-12-17 峠下
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上りの正面向きは、再び恵比島峠のオメガカーブへ行った。
線路際の斜面に上り待つ。列車が来る頃から雪が激しくなってきた。

 1998-12-17 試9498レ 峠下~恵比島
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再挑戦 :夢の12月(4)(1998-12-17)

12月17日

今日が私にとっての「すずらん」ロケ列車最終日だ。

天気は予報どおりに寒波が襲来して旭川は大荒れの吹雪状態だ。

今日からの列車は、恵比島折り返しで時間帯が繰り上がっている。
ここから深川まで車で移動しなければならないから、早めに出発した。
しかし地吹雪模様で、ノロノロ状態だ。

間に合うか、ヒヤヒヤしたがなんとか深川付近へたどり着いた。
さて、バック運転をどこで撮るか。

まずは、平野部で撮ろうと北一已~秩父別をロケハンする。
吹雪のお陰で木々は白く化粧している。
あとは、列車が来るときに地吹雪がないことを祈るのみという、賭け状態で、車の中で待機する。
何度かの地吹雪の後、少し日差しが出た中を逆C1266+旧型客車2連は駆け抜けていった。

  1998-12-17 試9497レ 北一已~秩父別
20081221_11_19981217_r0328_20

列車は明日萌(恵比島)で15分程停車予定なので先回りする。
その途中も凄い、地吹雪で前が見えない。
なんとか、お立ち台と化していた、明日萌(恵比島)~峠下の踏切へたどり着いた。
しかし、流石にこの吹雪の中で撮影する者は私一人だった。

今回は山に登らないで踏切で撮ることにして待ち構える。
カーブの向こうから、バック運転のC12がやって来た。

 1998-12-17  試9497レ 恵比島~峠下
20081221_12_19981217_n0528_08

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2008年12月20日 (土)

再挑戦 :夢の12月(3)(1998-12-16)

旭川のホテルに入った後、日産レンタカーへ行く。

予約のサニー4WDの代わりにブルーバード4WDになっていた。

その後、今回のメインイベントである夜の旭川運転所へ向かった。
お目当ては、ロケ運転を終えて、扇形機関庫へ戻って来るC12だ。

寒波が近づき、警戒態勢となり慌しい雰囲気の運転所であるが、なんとか見学を許可され、構内に入ると丁度、運用を終えたC1266が扇形機関庫前の転車台に乗った所だった。

20081220_31_19981216_r0328_10

その後、庫内に入った。
雪中走行をした蒸機は、蒸気洗浄を受けていた。
初めて見る北海道蒸機の整備作業だ。

あまり写真を撮ることなく様子を見て満足してしまった。

20081220_32_19981216_r0328_16


撮影は 1998-12-16 旭川運転所にて

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再挑戦 :夢の12月(2)(1998-12-16)

この日の上り 試9492レは、「すずらん」ロケ列車を最初に撮影した明日萌~峠下の踏切でこんな写真を撮っただけだ。

 1998-12-16 試9492レ 峠下~恵比島
20081220_21_19981216_n0528_04


というのも、この日のメインイベントはこの後の予定だったからだ。
直ぐに深川に戻ってレンタカーを返して、旭川のホテルへ向かった。

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再挑戦 :夢の12月(1)(1998-12-16)

12月5日から7日の撮影では、幾つかの気に入った写真は撮れたものの、バック運転での写真が今ひとつ。
最後の試9494レは大幅遅れで無念の撤収という、未練の多い撮影行となっていた。

帰宅後には撮影仲間の素晴らしい写真を見せつけられて、なんとかもう一度行きたいという気分が抑えれなくなった。
更に、ロケが順調に進んで、当初予定の12月20日までの運転が18日で終了するとの情報も入った。
加えて予定では16日からは、C12の向きが逆向きになるから光線的に有利な午前の列車でバック運転が撮影できる。

我慢できず、ついに12月16日(水)、17日(木)に有休を申請して、15日の仕事終了後に「ムーンライトながら」に乗って16日の羽田発の早朝便で千歳へ向かった。
そして直ぐに深川のトヨタレンタカーへ向かった。
今回は、流石に急だったのでRAV4は取れず、16日はトヨタでスターレット。
17日は日産でサニー4WDとなった。
宿も深川は満室で旭川となったがこれは後日談としてはOKだった。

深川に着くとレンタカーで直ぐに撮影地へ向かった。
今回は予定通りなら下りの試9491レが逆向きのはずである。
まずは雨竜川手前の築堤で待つことにした。
今日は、天気予報どおり雪ではなくなんと雨の降るという異常な天気。
前回は強風で爆煙が客車を隠したので、今回は風上側で撮影するつもりで待機した。

やって来た試9491レは予定通りのバック運転だったが、またしても爆煙に客車が隠れた。

 1998-12-16  試9491レ  北一已~秩父別
20081220_11_19981216_n0528_02

このあとは、またも明日萌を通過して、前回最後にバック運転を撮り損なった、幌糠~前山へ向かった。
残念ながら列車は珍しい絶気状態で通過して行った。

 1998-12-16 試9491レ 幌糠~前山 
20081220_12_19981216_r0328_03

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2008年12月19日 (金)

10年前:夢の12月(14)(1998-12-7)

さあ、折り返しの試9494レは撮れるだろうか。

留萌駅で入換えを撮影後、名古屋行の最終便へのタイムリミットを気にしながら前山~幌糠で待つ。

 1998-12-7  留萌
20081219_21_19981207_r0327_30

ここは道路沿いで手軽なこともあって、多くの人が集まっている。
恐れていたように予定時間になってもC12の来る気配がない。

10分以上たっただろうか、もうタイムリミットで諦めざるをえない。
泣く泣く撤収した。

レンタカーを返して16:18発のスーパーホワイトアロー18号に乗るために深川駅へ戻る.

すると丁度、C12が深川駅へ到着したところだった。
定刻が15:34深川着だから30分以上の遅れとなったようだ。

実に未練の残る最後となった。

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10年前:夢の12月(13)(1998-12-7)

12月7日

5日の運転初日から3日めの今日の名古屋行き最終便であるJAL860で帰宅予定だ。

帰りの便の時間からバック運転の撮影は微妙な時間で昨日のようなロケでのベタ遅れがあるとタイムリミットを越えてします恐れがある。

どうか、遅れがないようにと祈りながらの撮影開始となった。

昨日までの晴天と変わって天気の方は冬の厳しさを現しだした。
最初の撮影ポイントに選んだ雨竜川鉄橋手前の築堤は強風となり、爆塩は客車にまとわり付いて、殆ど見えなくなった。

 1998-12-7 試9493レ 北秩父別~石狩沼田
20081219_11_19981207_r0327_24


その後、今回も明日萌を通り過ぎて峠下の先で2回目の撮影をした。

 1998-12-7 試9493レ  峠下~東幌糠
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2008年12月18日 (木)

10年前:夢の12月(12)(1998-12-6)

試9494レの恵比島峠越えの撮影後は、すっかり暗くなった深川駅へ向かった。

ここで、旭川への回送までの間、夜間撮影をする。

20081218_21_19981206_r0327_18


随伴機のDE15を避けての撮影は難しい。
流石に冬のバルブ撮影する人は少ない。ホーム側や駅裏手側から撮影をした。
20081218_22_19981206_n0527_24

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10年前:夢の12月(11)(1998-12-6)

2日めのバック運転の試9494レは、峠下~明日萌(恵比島)の峠で撮ることにした。
停車時間が少ないから追いかけは無理なので、車を捨ててのポイントでも気にならない。
もっとも俯瞰ポイントまで行く気力はなく、お手軽な線路際だ。

とはいってもこの雪の中を進むのは結構辛くて、思うようなポイントにたどり着く前に列車は来てしまった。

 1998-12-6 試9494レ 峠下~恵比島
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線路際の斜面から撮って、やり過ごしても撮る。
蒸機+旧型客車の去り行く姿も、また格別な感じがした。

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2008年12月17日 (水)

10年前:夢の12月(10)(1998-12-6)

石狩沼田の雪原での撮影後は、大賑わいの明日萌~峠下を通過して、昨日の上りを撮影した藤山~大和田間の跨線橋へ向かった。
天気が良く、路面は融け始めている。
NHKの撮影関係の車か、TV撮影器材を積んだ1BOXが私の車を追い抜いていったが、なんと同じ跨線橋で停車した!

跨線橋で待っていると、試9493レがカーブから驀進してきた。

20081217_21_19981206_r0327_09

相変わらずの爆煙に加えて、今回は汽笛を鳴らしながら跨線橋の下を通過して行った。
1BOXはやはりドラマの撮影だったようで、この時と思われる映像をドラマで一度だけ見たことがある。

 1998-12-6  試9493レ 藤山~大和田
(この画像のみ、十年前の撮影直後のスキャンデータ)
20081217_22_19981206_r0327_10

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10年前:夢の12月(9)(1998-12-6)

回送の撮影後は留萌線内での撮影に向かう。

昨晩のうちに、晴れの場合と曇の場合の場所をセレクトしていたが、この晴天である。
当然に「雪晴れの雪原」を求めて決めていた場所(石狩沼田駅の北方)へ向かう。

なだらかな丘陵となっているこの辺りは、線路を俯瞰気味に撮れるので、晴天だったら絶対にと決めていた。
心配した先着者もおらず、三脚を立てて待つ。
ほぼ定刻に、目の前にある石狩沼田の駅にロケ列車は着いたが、撮影のためか、何度か発車してはバックを繰り返しているようで、音はすれども列車はなかなか来ない。
ジッと我慢で雪原で待っているとNHK関係者なのか「撮影のため発車が遅れてます」と拡声器で案内しながら四駆で走っていった。

かなりの遅れの後に列車は爆煙を上げながらやって来た。

直前に、雪原の向こうに一人のカメラマンが入ってしまったが、このアングルが本命ではない。
やり過ごし気味が本命だったから、問題無く自分のイメージ通りの撮影ができた。

 1998-12-6 試9493レ
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2008年12月16日 (火)

10年前:夢の12月(8)(1998-12-6)

初日の撮影を終えて、二日目は旭川からの回送から撮影を開始した。

雪晴れの函館線で待つと、様々な列車が雪煙を上げてやってくる。

 1998-12-6   DD51-1161 2063レ  納内~伊納
20081216_21_19981206_r0327_02

雪晴れの雪原の中で、様々なアングルで撮影していると、旭川からの試9490レがやってきた。
函館線はDE10の牽引である。これが国鉄色であれば良いのだが、残念ながらノロッコ用のDE15 2516がエスコート役だった。

 1998-12-6 試9490レ 納内~深川
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10年前:夢の12月(7)(1998-12-5)

トラブルで、大幅に遅れた試9494レは、峠下駅で再度、整備とためか停まっていた。

ただでさえ、雲っているのに、時間も遅くなって、露出が少ない。
峠下駅発車を撮るしかないと駅の恵比島側へ行き撮影した。

 1998-12-5 試9494レ  峠下
20081216_11_19981205_r0326_35


ようやく、発車した列車を連写していると、直前に痛恨のフィルム切れとなってしまった。

この後は、深川のビジホへ入って、ロケハンの整理をして明日に備えた。

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2008年12月15日 (月)

10年前:夢の12月(6)(1998-12-5)

跨線橋での撮影を終えて、峠下方面へ向かう。
バック運転こそが一杯撮りたいが、残念ながらあまり停車時間が無くて追い抜きが難しい。
なんとか追い抜こうと急ぐと、なんと幌糠~東幌糠間で列車が停まっている。
20081215_21_19981205_n0526_34

撮影かと思ったが様子がおかしい。トラブル発生だ。

機関士らが煙室扉を開けて作業している。シンダを捨てているようだ。
客車に乗ったNHKのスタッフ達も心配そうに覘いてる。
20081215_22_19981205_n0526_35


渡道最初の運転からトラブルとは、少々先が思いやられるようで心配だなあ。と、思いながら様子を見ていると出発準備が整ったようで、再度、深川へ向け発車した。
20081215_23_19981205_r0326_34

写真は全て、1998-12-5 幌糠~東幌糠にて撮影

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10年前:夢の12月(5)(1998-12-5)

次は、上りの試9494レの撮影だ。

この列車は逆C1266の牽引となるから、私にとっては待ちに待った列車だ。

下りのロケハンで見つけた大和田~藤山の国道の跨線橋で撮ることにして待つ。


やって来た列車は爆煙状態。
日差しがなくて、雪のトーンが出なかったのが残念だった。

 1998-12-5 試9494レ  大和田~藤山
20081215_11_19981205_r0326_25

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2008年12月14日 (日)

10年前:夢の12月(4)(1998-12-5)

峠越えのC12の撮影後、山の斜面を降りて車へ戻る。
この先は、この年の夏に通ったことはあるが、まさか、このような列車が走るとは思いもしなかったから、大して下見はしていない。
その微かな記憶と地形図だけを頼りに国道を走る。
峠下での停車時間があるのだが、ロケハンしながらの移動では流石に追い抜けずに留萌に着いてしまった。

留萌駅で入換え中のC1266を撮る。

良く見れば、ロケ用に「架線注意」など表示が塗り潰されている。
でも、なぜか「川俣号」の銘板だけは塗り潰されていない。

スノウプラウは、撮影用のお飾りのようでレールからのクリヤランスがかなりある。
レールとスノウプラウの間から車輪が覗いて不自然な感じだが贅沢は言えない。

 1998-12-5 留萌
20081214_21_19981205_n0526_29

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10年前:夢の12月(3)(1998-12-5)

ドラマの舞台となった明日萌(恵比島)を発車した、C1266は素晴らしい白煙を上げて峠道をやってきた。

コダクロームとトライXでどんどん連写していった。

この時の写真が私のお気に入りとなったのは言うまでもない。

1998-12-5  試9493レ 恵比島~峠下
  C12 66+オハフ33 2555+スハフ42 2261
20081214_11_19981205_r0326_21a

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2008年12月13日 (土)

10年前:夢の12月(2)(1998-12-5)

「すずらん」ロケ列車のダイヤを紹介しよう。

こんな情報が深川駅に張られたのは、よほどの問い合わせに悲鳴を上げたのだろうか。
深夜運転やバック運転など、色々なパターンがあって一度の訪問だけでは足りないと直ぐに感じてしまった。

12/5,6,7
       旭川    深川    留萌
試9490 1039 → 1113
試9493        1142 → 1315

試9494        1534 ← 1429
試9495 1750 ← 1715

12/8
       旭川    深川    留萌
試9490 1039 → 1113
試9493        1142 → 1315

試9494        1534 ← 1429
試9497 1750 ← 1715


12/9
       旭川    深川    恵比島     峠下    留萌    札受
試9490 0733 → 0808
試9493        0913 → 0940
                      0941 → 0953
                             1009 → 1040 → 1130

                     1506 ← 1455 ← 1429 ← 1150
                             
試9494        1534 ← 1507
試9495 1750 ← 1715


12/11,16(12/16~ SL逆方向)

       旭川    深川    恵比島     峠下    留萌
試9490 1039 → 1113
試9491         1142 → 1210
                      1230 → 1223
                             1242 → 1315

                      1506 ← 1455 ← 1429
試9492         1608 ← 1512
試9497 1753 ← 1712


12/12,13,14,15,17,18
(峠下折り返しの場合 深川での給水なし)

       旭川    深川    恵比島     峠下
試9490 0753 → 0808
試9497         0912 → 0945
                      1000 → 1014

                      1155 ← 1142
試9498         1244 ← 1216
試9499 1343 ← 1308


12/12,13(夜間)

       旭川    深川    恵比島     峠下
試9498 2226 → 2300
試9497         2335 → 線路閉鎖扱い
              (12/13) 0035 → 0150

試9492        0323 ←      ← 0245
試9491 0426 ← 0351

多くのギャラリイで賑わう中をやって来た試9493レ
1998-12-5  C12 66+オハフ33 2555+スハフ42 2261

20081213_11_19981205_n0526_26

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2008年12月12日 (金)

10年前:夢の12月(1)(1998-12-5)

今日は12月12日。十二の日だ。


そんことはどうでも良いが、今から十年前の12月5日から18日までの2週間は夢のような列車が実現したのだった。
それは、NHKの朝の連続ドラマ「すずらん」のロケ用に仕立てられた、C1266+旧型客車2連のロケ列車が北海道の留萌線を走るというものだ。

当時のnifty-serveでこの情報を知り、運転ダイヤを手に入れたのだから、もういてもたってもいられないのは当然で、年末で忙しいはずなのに、有休を使って北海道へ向かってしまった。

12月4日
その日は、フレックスタイムを使って、仕事もそこそこに、名古屋空港(現 県営空港)へ向かった。
名古屋発のANA715便千歳行きに乗り、岩見沢駅近くのビジホへ到着したのは22:30頃だった。
安いし、汚い宿だったが、一晩だけのこと。気にせずに寝た。

12月5日
岩見沢から特急オホーツク1号に乗って、深川へ。

実は運転ダイヤには二つの情報があった。
どちらが正しいのか判らずに来たのだが、深川駅に着くと、なんと、ロケ列車の運転予定が掲示されていた!

ここで、トヨタレンタリースへ向かい、RAV4を借りる。
そして、17年前に訪れた恵比島~峠下の踏切付近へ向かった。
その場所の近くのPエリヤは、ほぼ満車状態。
なんとか車を置いて、目的地へ向かう。
既に1mを越す積雪だが、多数の先客のお陰で踏み固められた道ができている。
殆どの撮影者は踏切脇で構えている。
でも、昔の記憶から山から撮れるはずと山を見れば、既に、2名程が登っていた。
当然、私も山を登る。
正解だ。すばらしい雪景色が望めた。
足場の悪い山腹に三脚を立てて待つこと暫し、遠くから白煙を上げて夢のような列車がやって来た。

1998-12-5  試9493レ
  C12 66+オハフ33 2555+スハフ42 2261
20081212_11_19981205_r0326_17

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2008年12月 9日 (火)

秋と冬(2)

北濃付近で雪景色を撮影の後、引き返す。
往きに撮影した山田~自然園前の雪は、綺麗に融けて無くなっていた。
仕方がないので、自然園前の南へ行ってみた。
雪は無いが晩秋の景色だ。
後の山影に僅かに雪が残っていた。

 2008-12-7 ナガラ307  自然園前~郡上八幡
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2008年12月 8日 (月)

秋と冬(1)

雪景色を求めて長良川鉄道を北上したが、景色は概ね晩秋の雰囲気だ。

そんな中で、ようやく山影に残った雪を狙うとバックは見事な紅葉の木立だった。

  2008-12-7  ナガラ306  山田~自然園前
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2008年12月 7日 (日)

雪景色を求めて

週末寒波がやって来た。
11月20日に初雪が降った岐阜市でも昨日は雪がちらついた。

雪景色を求めて出かけたいところだが、まだ車は夏タイヤのままなのであまり遠征ができない。
仕方が無いので手近な長良川鉄道を北上してみた。

意外にも、朝は美濃市を過ぎる辺りから山影に雪が残っている。
とはいっても、まだまだ地温は高いようで陽の当たるところは雪が見られない。
結局、綺麗な雪景色の撮影は終点の北濃周辺となった。

雪ダルマとナガラ307。
欲張って、どちらにもピントが合っていない(涙)
  2008-12-7 北濃~白山長滝
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2008年12月 2日 (火)

この木は何?

11月の「2008台灣跑水祭」を訪れた際に最後にCK124を撮影した際に気になっていた花

その後も判らずに悶々としていたが、今朝のNHK「おはよう日本」で判明した。

その名は「トックリキワタ」。別名「台湾桜」だった。
ブラジル原産で、台湾や沖縄で11月頃が見ごろなようだ。
正に、現地の季節の花だったようだ。

このDRCの側面の花も「トックリキワタ」に見える。

 2008-11-15  源泉~濁水
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2008年12月 1日 (月)

12月の更新

12月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真は、晩秋の「SLもおか」。

昨年、最後のコダクローム撮影として撮ったものです。
あれから早一年、ついに1年間全く銀塩を使うことがありませんでした。

ギャラリーは、昨年11月につづいて「パノラマカー」。
いよいよ、12月27日の名鉄ダイヤ改正で引退が決まりました。

そんなに撮ってませんがこの1年間のじも鉄写真をご笑覧下さい。

なお、個人的に白帯車は撮っていません。
もともとスカーレット一色がパノラマカーの正装と私は思っています。
あの白帯は「年寄りの厚化粧」のようで好きになれません。

 台湾からの帰路、中部国際空港にて  2008-3-17
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