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2008年11月30日 (日)

新幹線0系引退

東海道新幹線開業時から活躍し続けてた0系が本日をもって定期運用を退く。

既に、東海道筋からは1999年夏に引退し、今は山陽新幹線が最後の活躍舞台だったから、東海道沿線の私にとっては既に過去のものの感じがして、結局は葬式鉄をしていない。


 1999-8-14 0系「さよなら運転」 米原~岐阜羽島
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1964年の新幹線開業は子供の頃の私には「夢の超特急」の登場という一大出来事だった。
初めて新幹線に母親に連れられて乗りにいったのは、ちょっとおめかしして京都へ行った時と覚えがある。
ブルー系の転換クロスは名鉄のパノラマカーと似た感じだが、2+3の座席配置が目新しかったし、ほのかに明るい光前頭も子供心に印象的だった。

0系、名鉄パノラマカー、ブルートレインと子供の頃に鉄道に興味を持たせてくれた名列車達が次々に姿を消していくのは寂しいものがある。

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久しぶりの樽見鉄道

昨日は朝から天気が良かった。

平日に能郷白山が綺麗に白くなっているのが見えていたので、DE10の廃止以来、足の遠のいていた樽見鉄道を撮りに行ってみた。

北陸地方は朝から濃霧のようで、岐阜市内からは白山が見えない。
果たして山は綺麗に望めるか心配であったが、神海から高尾にかけての谷間を抜けると、能郷白山が白い姿を見せてくれた。

やって来たのは、ハイモ230-313。
少々、車体色が気に入らないが、本数の少ないこの区間では贅沢言っていられない。

紅葉、柿の実といった、里の秋色と組み合わせて雪山を撮るのは随分、久しぶりな気がした。


 2008-11-29   14レ  樽見~水鳥
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2008年11月29日 (土)

中館の夕景

6002レの最後は、定番の中館へ向かった。

寺内から先回りしたつもりだったが、結構厳しくてローアングルで電柱類を隠す余裕もなく撮った。
お陰で、随分と電柱類が目立ってしまった。

 2008-11-23  6002レ 折本~下館二高前
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実は、この日は風邪気味で撮影中は頭痛と寒気でひどい状態だったのだが、この頃には治まるという、なんとも皮肉な体調だった。

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2008年11月28日 (金)

再び、小橋の柿

6001レを撮影した、小橋の柿の木へ再び向かう。
ここは上りが順光だが、昨年はバックの杉林の陰になってしまい旨く撮れなかった。

今年は、2週早くきたから影になっていないだろうと期待して行くと、確かに陽が当たっていた。
ここはアウトカーブで田圃から良い感じで撮れるから先客もいるだろうと思ったが予想通りだった。
幸いにして、柿の木はOKがでたので、被りついて広角で待ち構える。

残念ながら”クルクモル”で陽が蔭ったり出たりの変な光線状態となったがどうだろうか。

 2008-11-23  6002レ  真岡~寺内(小橋)
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2008年11月27日 (木)

ギラリ狙いは・・・

七井から西田井へ向かう。

なんとか先回りしたようだが、西田井駅近くの柿の木は全く実が無かった。

仕方がないので駅近くの田圃へ行く。
光線の感じからギラリを狙えそうだったので待ち構える。

しかし、まだ陽が高かったようだ。

 2008-11-23  6002レ  北山~西田井
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2008年11月26日 (水)

七井の柿の木

6001レの撮影時、いつもなら多田羅付近まで抜け道で先回りをするところが、今日は何故か七井から線路沿いへ戻った。
すると、七井駅のすぐ北で結構、実の付いた柿の木を見かけたので6002レは茂木の道の駅から直接に国道を近道して、ここへやって来た。

順光で実に陽は当たるが、他の雑木に埋もれた感じで少々難ありという感じか。

 2008-11-23  6002レ  多田羅~七井
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2008年11月25日 (火)

道の駅

ここには立派なメタセコイアがある。
恥ずかしながら、昨年、撮影仲間のBlogで初めて知った。
あの時は、もう200回も真岡へ行っているのに修行が足りない、ど素人を丸出しだと痛感した。

そんな訳で、今回は晩秋撮影の基本として訪れたのだが、少し早かったようだ。
おまけに3連休ということもあって線路際は人人人だ。
バックの旧道の交通量も多い。まともに撮れるわけがない。
ということで、こんな平凡な写真が上りの撮影と相成った。

 2008-11-23  6002レ  茂木~天矢場
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2008年11月24日 (月)

男体山を望む

真岡鐵道は車を使えば、然程急がなくても先回りができる。

小橋での撮影後に、伊許山へ先回りした。
良く見ると、早くも雪を被った男体山が微かに見える。

ちょっと苦しいけど撮ってみた。

 2008-11-23  6001レ  多田羅~市塙

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白煙と柿

昨日は真岡へ行ってきた。

3連休だからという訳ではないが、C11が帰ってきたし、晩秋の風景を走るC12は今のうちと思い行った。

ここは、昨年撮った場所である。
昨年は広角が無いし、白煙と雲が重なって少し不満が残っていた。

今年は少しは進歩したかな。

 2008-11-23  6001レ  寺内~真岡 Nikon D300  11~18mm
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2008年11月20日 (木)

初雪

昨晩というか、今日の未明(AM2:30頃)に岐阜市では初雪が降ったそうだ。
寝ていたので気づかなかったが、11月の初雪は25年ぶりという。
かっては結構あったように思ったのだが、これも温暖化の影響か。

写真は、昨日の関西線
暫く、単機回送が続いたこの列車もタキを連ねるようになった。

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2008年11月19日 (水)

(撮影記)2008台灣跑水祭(林內石渣側線)

Citycatさんから、林内の石渣側線へ誘われ同乗する。

「台湾鐵路環島風情 特殊路線篇」を見て、気にはなっていたが、場所が良く判らなかった路線だ。
まさか、こんなに近くとは。と思いながら連れて行ってもらった。

石渣側線とは、砕石線。すなわちバラストの積み出しの工臨を撮影するということだ。

積み出し場へ着くと、丁度、引き取りにR60が縦貫線を彰化から林内站へ向かうところだった、
暫く待つと、次々に集集線を撮影した鐵路迷が集結。皆、同じ事を考えているようだ。

R60はヘロヘロな側線をノロノロとやって来た。
逆光のこのアングルを撮るのは私一人だった。

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続きを読む "(撮影記)2008台灣跑水祭(林內石渣側線)"

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2008年11月17日 (月)

(撮影記)2008台灣跑水祭(その2)

編成に落胆しながら、計程車へ戻る。

とりあえず、当初の予定通り、源泉站西へ向かう。

3901次には追いつくことができずに源泉へ到着して計程車と別れる。
ここで折り返しの3902次を撮ろうと待つ。
踏切が鳴りだして、汽笛も鳴り、いよいよ来ると思って構えるが、一向に来ない。
とうとう、踏み切りは鳴り止み、汽笛は遠ざかっていった。
え? 折り返さずに濁水へ向かった????
呆然としてしまった。全く、このあとの列車の動きが判らないまま、とりあえず周辺をロケハンするが、大した場所もなく、元の場所へ戻ろうとしたら、汽笛が聞こえてきて踏切が鳴りだした。

大慌てで構えるが、未熟さが露見してアングルもタイミングも不十分になってしまった。

なんとも、消化不良のまま、3806次で二水へ戻る。
二水機務段で邱先生と会い、急な時刻変更を知る。
午後も濁水まで行き、3903次のダイヤが大幅に前倒しになった。
とりあえず、最新の運転時刻が判って一安心。
このあとは、Citycatさん、邱さんと有名な「福井食堂」で昼食となった。

20081117_21_20081115l1000031


昼食後は、Citycatさんの車に乗せてもらう。
「南投火車好多節」では良く通った源泉~濁水の水田地帯へ向かった。

ここは、本当は午前の光線が良いのだが、今日だけの運転だから贅沢は言えない。
3810次は、綺麗なウロコ雲の下を走っていった。

  2008-11-15  3810次  濁水~源泉
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続きを読む "(撮影記)2008台灣跑水祭(その2)"

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(撮影記)2008台灣跑水祭(その1)

ちょいと当てが外れた「2008台灣跑水祭」であるが、まあ臨時列車とはこんなものだろう。

どうのこうの言っても、今回も現地の鐵路迷の皆さん一緒に予定外の列車も含めて、随分と濃い一日を過ごすことがができました。


14日(金)に午前中に仕事を引き上げて、中空からCX531に乗る。
CXに乗るのは久しぶりだ。
最近乗ったJALやANAは慢性的に遅延していたが、CXは5分早く出発して、30分早く桃園へ到着した。
その後も、順調で予定よりも一時間以上早く、員林のホテル(雅迪商務旅館)に到着した。

このホテルは、昨年の「跑水祭」以来、今年の「南投火車好多節」の際にも利用した所だ。
ホテルのスタッフにも、すっかり顔を知られたようで、パスポートチェックもなく、更に、彰化機務段の邱先生の事付けとともに、いつもの部屋の鍵を渡された。

予定より早いとはいっても既に22:00過ぎ。邱先生に連絡して近くの夜市を見て直ぐに寝てしまった。

15日(土)は、朝からCK124の「2008台灣跑水祭 蒸汽火車感恩之旅活動」の撮影だ。
7:40頃から彰化ではCK101も登場するそうだが、流石に体はそこまでの元気が無い。

ホテルで朝食の後、計程車に交渉して3901次の追火車を行うことにした。

まずは、社頭站南へ行く。ここは昨年と同じ所だ。
多少はアングルを変えるつもりだったが、今回は既に稲刈りが始まって、ご覧のとおり。

 2008-11-15  3805次  社頭~田中
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結局、瑞穂を探したら、昨年と全く同じ場所になってしまった(笑)
おまけに、ここで昨年、同乗させてもらったCitycatさんと会ってしまった!
お互いに同じ所で会って笑ってしまった。
待つこと暫し。予定より10分ほど遅れて、専列3901次はやって来た。

やって来た列車は煙がなくて「素、素、素!」とCitycatさんが嘆く。
そして、ファインダーに入ってきた列車は、なんと、予定とは違って

 CK124+煤水車+DRC1000*2+DR2050*3+DHL110

これには、私が悲鳴を上げてしまった。

 2008-11-15 3901次  社頭~田中
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2008年11月15日 (土)

2008台灣跑水祭はサプライズの連続

今日、11月15日は、「2008台灣跑水祭」でのCK124の運転日。

まだ、運転中ですが、もう引き上げました。

写真は、二水機務分駐所にて。 2008-11-15
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今回は編成も運転ダイヤも詳細に公開されたのですが、台鐵はやってくれました。

1.編成はCK124+DR2050*3+DRC1000*2のはずが、
      CK124+煤水車+DRC1000*2+DR2050*3+DHL110

  これは、痛かった!!!
  一気に戦意喪失となりました。

写真は、二水機務分駐所にて。 2008-11-15
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2.運転ダイヤは、彰化~二水~源泉のはずが
  彰化~二水~濁水

  源泉站西で3902次待つ汽笛の音がだんだん遠ざかっていくのには呆れた。

  午後の列車は変更ダイヤを仕入れて、濁水~源泉間で撮影することができました。

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2008年11月12日 (水)

2008台灣跑水祭-蒸汽火車感恩之旅の編成

犀牛王先生のコメントにもあるように、今年の編成は昨年にも増して、奇奇怪怪なものとなった。

CK124+DR2050*3+DRC1000*2

昨年よりは、CK124を撮る上では条件が良くなったとは言えるが・・・・


昨年同様の瑞穂の季節を行くCK124は、どのような姿を見せるだろうか。

 昨年の模様  2007-11-11
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2008年11月11日 (火)

雨の豊橋駅前

今回の撮影は、週末のCK124撮影器材の虫干しを兼ねてだったが、最後は雨となった。

せっかく、伊奈まで来たので、久しぶりに豊橋へ寄ってみた。
ペデストリアンデッキから電停へ繋がる構造は、廃線前の岐阜市内線がJR岐阜駅前で計画していた構図とほぼ同じ。
デッキの手すりには雨に打たれて寒そうにしたハト達がいた。
丁度、モ800がやってきたので、撮影してみた。

  2008-11-9 豊橋駅前
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2008年11月10日 (月)

撮影会場

本宿→伊奈の運転後は約一時間の撮影時間と名鉄のホームページにあったので、伊奈駅に立ち寄った。

覚悟はしていたが、線路の両側は、人・人・人である。

運良く、踏切で人の波が途切れたので撮影してみた。

 2008-11-9 伊奈
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こちらが、7001に取り付けられた「Phoenix」のエンブレム

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2008年11月 9日 (日)

Phoenix復活

本日の7001FのPhoenix復活運転

本宿で回送撮影後は駅を出て、徒歩で沿線へ。
国道1号線沿いの線路際は凄い人出ですが、なんとか仲間に入れてもらって撮影しました。
エンブレム取付けだけでなく、解結装置とフロントアイも撤去された美しい姿。

 2008-11-9  本宿~名電長沢
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後方はこんな感じ。久しぶりに人だかりの中で撮影しました。

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鉄チャンの鉄則

今日は、一日限りのPhoenix復活運転が本宿~伊奈であった。

現役時代に見ているはずだが、全く記憶の無い私も出かけてみた。

始発の本宿駅は舞木からやって来る回送を待ち構える同業者でホームは一杯。
職員も安全確保に躍起だ。

入線は11:17なので、さてどうしたものかと思っていたら、1番線に11:20東岡崎行き各停が到着。
車両は5300系。そう、前面展望の流れを汲むSR車だ。

ちゃっかり、乗って特等席でのPhoenix入線撮影となった。

鉄の原則=ホーム端撮影にはこんな裏技もありですが、そういえば、一昨年の基隆でのCK124入線も、こんな撮影をしていた。

 2008-11-9 本宿
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記念写真

10年前に始まった、真岡鐵道の重連運転。

この日は試運転が終わってから真岡駅にて記念写真撮影があった。
運良く私も撮影したが、既に陽影が長い季節で自分の影が入らないように苦労した記憶がある。

1998-10-28  真岡
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2008年11月 3日 (月)

10年前の真岡鐵道

今から10年前の1998年11月に、真岡鐵道にC11 325が登場した。
この機関車の登場により、C12 66の出番が減ると思うと残念な気持ちが一杯であったが10月末に行われた試運転や11月1日の記念運転には通った。

  1998-11-1  C11復活記念重連運転 6001レ 久下田~寺内
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この時から重連運転の形態は、下りがC11+C12、 上りがC12+C11であった。

  1998-10-28  重連試運転  6002レ  益子~北山
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一度ぐらいは、下りでC12先頭を見てみたいと思うのだが、一度も叶うことがない。

疫病神のように見えたC11登場であったが、12月には思いもかけないプレゼントがやって来た。

1回だけの運転だった DD13+50系+C12+C11 1998-11-1 回6100レ
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2008年11月 2日 (日)

2008台灣跑水祭-蒸汽火車感恩之旅

昨年に続いて今年も、11月15日に「台灣跑水祭」でCK124が集集線で運転される。

今回の団体募集は昨年と似たような運転のようだが、募集が250名から150名と減っている。
果たして客車を引いてくれるのか、それとも昨年のように、DRCになるのだろうか。

名古屋~台北便はANAが廃止となった上に、重宝していた現地のホテル予約ネットが不景気で休止になったために、アクセス性が悪くなったのが悩みだ。

昨年の運転より。 2007-11-11 社頭~田中
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2008年11月 1日 (土)

11月の更新

11月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真は、久しぶりに「トラストトレイン」。

大井川鐵道での紅葉の名所と言える田野口~下泉間です。
大井川の河原へ降りての撮影ですが、もう6年も前の、恐らく二度と見ることの無い光景です。

ギャラリーは、今の季節の木である「柿木」。
旧作が多いですが、テーマを絞って見ると結構な数が集まりましたので、ご笑覧願います。


真岡鐵道は、10月の運転の写真を追加。こちらにも「柿木」の写真を入れてみました。

  2008-10-19 真岡鐵道 西田井~北真岡
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