すすき
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南投火車好多節活動後は、動静が聞こえなかったCK124であるが、台中市内「台中公園」にある「湖心亭」の創建100周年と台湾西部縦貫線の全通100周年を記念して、10月24日の運転が決定された。
「湖心亭」は、元々、「台湾西部縦貫線全通記念式」に臨席された閑院宮載仁親王の休憩所として建設されたもの。
CK124の運転は台湾鐵道網に公開されているように、24日(金)に潭子~台中~彰化を朝に運転されるというもの。
幹線での運転なので、インドまたは日本製の旧型客車の登場が期待できるのだが、さすがにこの時間帯のために会社を二日も休んで行くことはできないので今回はパスである。
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遅れましたが、14日に更新を行いました。
今回は久しぶりに大井川鐵道のトラストトレインを更新しました。
とはいってもトラストトレインについての近況はなく、これまでに絵葉書・テレカやパンフレットに使用された私の作品を紹介しました。
いつものように
から、
「大井川のC12」→「トラストトレイン展示写真集」と、お入りください。
なお、リンク集も追加しました。
最後のパンフレット用写真となった「2005年版パンフレット表紙」
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世間は3連休だ。私の勤める会社も珍しく世間と同じく3連休だ。
1日ぐらいは、どこかへ出かけようと思い、結局、真岡へ出かけた。
いつものように、小山で駅レンを借りて、中館へ向かうと、「コスモスの里 駐車場」という幟が立っている。
これは、近くに一面のコスモスのお花畑が出現したなと探すが判らない。
時間がないので、見つけることができないまま、6001レ、6002レの追いかけ撮影をした。
今日は、晴れの予報であったが、午後から雲が多くなり暗くなってしまった。
それでも、沿線随所に咲くコスモス、早くも色づき出した木々、ススキや稲塚など色々な秋の風物を撮影して最後に6103レを撮ろうと中館へ国道経由で戻ってきた。
すると、国道50号バイパスの陸橋下にコスモス畑が出現していた。
なんのことはない、往きに幟を見た所の目と花の先だ。
残るは、DE10牽引の6103レのみ。
雲が厚くなって暗くなってきたという最悪な条件。おまけにバックは住宅地だ。
それなら「流し撮りだ」と撮影した。
よくよく考えてみれば、日中は観光客がお花畑に入っているだろうから、こんなスッキリした写真は撮れなかっただろうと一人納得して引き上げた。
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今回の若桜鉄道訪問ではビデオ撮影も行ったので紹介します。
雨模様でレールが濡れていたので、空転しています。
この後、転車台で転向して給炭台の前を子供達を乗せて数往復しました。
空気式なので、シリンダーからのドレンがありませんが、湿度があるお陰で時々空気が白く噴出すことがありました。
これらのビデオは私のビデオ一覧からご覧ください。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000012767/pgcnf_9/1.htm
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C12 167の1回目の運転後、片上鉄道の車両を動態保存する柵原ふれあい鉱山公園へ向かった。
途中、せっかく若桜鉄道へ来たのだから沿線で撮影をする。
以前から気になっていた八東付近の立派な農家群をバックに撮影した。
その後、因美線沿いに南下して、柵原へ。
すこし、時間がかかり、DD13の最後の運転の発車には間に合わず、推進運転のみ見ることができた。
沿線は、土砂降りながら彼岸花にコスモスが咲き、秋らしい景色だ。
多くのギャラリーがいるが落ち着いた感じで撮影ができた。
吉が原駅は、現役時代のようにタブレットを授受。
この風景も、動態再開までは暫くお預けになってしまう。
2008-10-5 キハ701+312+303 922レ(最終列車)

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先週 10月5日は若桜鉄道のC12 167の運転日だった。
久しぶりに、智頭急行のDCに揺られてこようかと思い、準備の途中で、片上鉄道のことを思い出した。
たしか、動態運転が終わるはず、運転日は第1日曜のはず。と調べると、5日が正に最終運転日だった。
急遽、乗り鉄から久しぶりの長距離車鉄に切り替えて、岐阜→若桜→柵原ふれあい鉱山公園と向かうことにした。
最初の天気予報では雨は夕方からのはずだったが、既に大阪辺りから雨。
「なんともなあ」という感じで若桜へ向かった。
幸い、若桜駅は時々降る程度。
11:00からの運転は天気のせいか、回数が進んだせいか、今回の見学客は寂しい。
撮影する上では気楽な気分で、主に作業の様子を中心に撮影した。
観客が少ないために転車台を押す人も少なくて、職員自らが転向した。
雨のためにレールが濡れたために空転を連発。空気式とは思えない音となった。
今回はビデオも撮ったので、ちょいと貴重な映像となったように思う。
ビデオは後日UP予定です。
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10月のホームページを更新しました。
表紙写真は、真岡のC1266 バック運転時代の写真です。
転車台設置により、バック運転が廃止となるため定期でのバック運転が撮影できた最後の年です。
この時は、海外出張をしており帰国後に稲刈りを撮影予定でしたが、成田へ着陸する機内から見た下界は稲刈り真っ最中。
帰国後、大慌てで撮影に行き、なんとか稲架のある田圃を見つけた撮影したものです。
ギャラリーは10月14日の「鉄道の日」のイベントを中心にしました。
最近はこのようなイベントへ行くことがなく旧作が多いです。
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