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2008年8月12日 (火)

「2008南投火車好多節」を撮るⅡ(8月12日)(8/15加筆)

今日はCK124の運転日。
私にとっては実質的な最終日なので、最後に乗車もしてみたい。

天気予報では、明日から高気圧の勢力が強まり、ここ数日続いた午後のにわか雨が明日から無くなるという。
が、どうやら高気圧の勢力は予想以上に強いようで今日は日差しが強く朝からピーカンだ。

今日は朝の彰化からの回送を社頭站南で撮影する。
空は晴天であるが、うろこ雲が出て秋のようだ。
撮影後、直ぐに濁水站へ向かう。
日曜日は站前に渋滞ができていたが流石に平日だ。
站前の駐車場には難なく車を停めることができた。

さて、站前でCK124の乗車券を購入する。
当日売りは1区間のみなので、どうせなら緑色隧道を通る、濁水~集集間にしたいと、ここまで先回りしたのだ。

予約で一杯かと思ったが、切符は250元で難なく購入して月台で待つ。
CK124の3853次は数分の遅れで入線。わざわざ入線時に力行するサービス付だ。
交換待ちの間、暫しの撮影会となるが、CK124からの煤の量が著しい。
日本ではこんなに多くないのは石炭の質の違いだろうか。

 濁水站の賑わい
20080812_10_1p1030052

この站にあるもう一つのお楽しみはタブレット交換だ。
遅れて入ってきた3806次からCK124への授受を撮影してDR2050に乗車する。

車内は多くの家族連れで満席状態。ボランティアが沿線案内してくれる。
復活後にCK120に乗るのはこれが初めてだが、時々は力行するものの殆どDHL109に後押しされるような感じで、現役時代に台中近郊の通勤列車に活躍した姿とは、かなり違う感じなのが残念だ。

 3853次車内
20080812_10_2ds3_4407


程なく列車は集集站へ到着し、殆どの乗客が入れ替わりとなる。
更に記念撮影会となり、このために遅延がひどくなっているようだが、マイペースで列車は水里へ向けて発車していった。

帰りに乗った折り返しの3854次はDHL109牽引でガラガラ状態で、今度はノンビリと車窓を楽しんだ。

 3854次車窓
20080812_11_p1030084

これで濁水へ戻った後は、午後の3851次をやっと見つけた南投の田園地帯を一望できる俯瞰ポイントで撮影し、更に緑色隧道で撮影した。
この時は午前の乗車時とはうって変わった驀進を見せてくれた。

 2008-8-12 3851次  濁水~龍泉
20080812_12_ds3_4465

今日最後の列車となる上りの3852次も緑色隧道、そして水田地帯で撮影し終了と思ったが、二水へ戻るとなんと、8日と同じように列車は二水站の場内信号で足止め状態だった。
今回は縦貫線を跨いだ県道側から撮影し集集線での撮影を終了とした。

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