「2008南投火車好多節」を撮る(7月27日 最終回)
じっくりと員林に居座った今回の集集線撮影も最終日。
台風8号”鳳凰”は台湾中部直撃コースで接近してきている。
2003年に集集線のCK124を撮影しに来た時と同じ状況になった。
この時は最終日に雨となった。今回も最後は雨を少し期待したのだが。
員林のホテルをチェックアウトして、CK124が駐泊している二水へ向かう。
CK124は煤水車を従えて分駐所に待機。DR2050とDHL109は構内側線で駐泊したようで丁度、組成作業が始まった。
ちなみにDHL109は昨日から念願の2位向きだ。
その後、今日も源泉~濁水の水田地帯へ向かう。残念ながら、どこも田植えをしていない。
困ったと思ったが雨はパラパラ降る程度で水鏡も期待出来そうだ。
高圧鉄塔が目障りだが、田植え直前の水の張った田圃で待つことにした。
やって来たCK124は今までに無い爆煙で通り過ぎていった。
今回は車埕まで行かず、集集隧道で3853/3854次を撮影後、再び、濁水~源泉の水田へ戻った。
すると、朝撮影した水田の田植えが終わっていた!残念!
手植え作業を3854次で撮影して、今回の撮影を終了。
台風の影響で風が強まってきた中を帰国した。
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