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2008年7月31日 (木)

南廻線を撮る(7月25日)

「2008南投火車好多節」でのCK124の運転は、土、日、火、木だ。

従って、25日(金)は運転がない。

どうしようかと、出発前から悩んでいたが結局、南廻線西部へ車で行くことにした。

員林のホテルで朝食後、中山高速公路-爾摩沙高速公路と走って、南廻線の内獅へ向かった。

ここは、昨年12月に計程車で線路際の養鰻場を訪れたが、今回は一面に広がる果樹園の山に登って海を遠望してみた。

  2008-7-25  莒光90次 枋山~内獅
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次に莒光81次は枋山站近くの海の見えるお立ち台へと思って移動したが、場所が判らずに撮り損ねた。
結局、場所は站の南端という至極簡単な場所だった。
ここでの撮影は後回しにして、車でこそいける場所として中央隧道へ向かう。
といっても途中で道が途切れるから程ほどの所のつもりで進む。
枋山までは、まともな舗装だったがそれより先は何年も補修せず荒れた道だ。

良い感じの鉄橋を遠望できる場所で、貨列807次、環島之星79次などを撮り、自行車用の行李車を併結した復興174次を撮って引き上げた。

 2008-7-25 復興174次 中央~枋山
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2008年7月30日 (水)

「2008南投火車好多節」を撮る(7月24日 その5)

今日最後の3852次は、再び、濁水~源泉の水田地帯へ。
まだ、線路沿いは田植えをしていないが、その外では始まったようだ。
ちょっと、無理気味な撮影となった。

 2008-7-24 3852次  濁水~源泉
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この後は、今日のCK124は、彰化まで帰るということなので、3902次を撮影に田中站南へ向かう。
ここは既に田植えが終わっている。

八卦山系をバックに行く、水田を行くCK124を撮影した。

  2008-7-24  3902次 二水~田中
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「2008南投火車好多節」を撮る(7月24日 その4)

二水での整備後は、午後の3851~3852次を撮影だ。

この列車では、正面に光線は廻らない。
ヘッドマークのこともあるので今度はサイド狙いで、3853次と同じ源泉~濁水の水田地帯へ再び向かった。
ここで、彰化機務段の邱先生と会う。今日は非番で撮影ということだ。
やって来た列車は、DHL109の推進状態で軽快に通過してしまった。

 2008-7-24 3851次  源泉~濁水
20080730_21_20080724ds3_3665


今度は午前の教訓で、抜け道を使って濁水の街を通らずに龍泉方面へ向かい、集集隧道入り口へ向かった。
ここでまた邱先生に会う。同じような所で狙うものだ!
邱先生効果か、CK124は汽笛を繰り返し鳴らして通過していった。

 2008-7-24 3851次  龍泉~集集
20080730_22_20080724ds3_3668

このあとは、再び、水里を越えて、車埕へ。
今度は2003年に撮影した途中の道路沿いのカーブで撮影した。

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「2008南投火車好多節」を撮る(7月24日 その3)

折り返しの3854次は、DHL109の牽引で直ぐに車站を出発した。

ピーカン照りで撮影に悩み、結局、二水站近くの跨線橋から、無難に撮影した。

 2008−7−24 3854次  源泉〜二水
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二水に到着した3854次は午後の3851次までの間、二水機務分駐所で休憩だ。
機務分駐所を訪れてCK124を撮影した。

丁度、NHKの「おはよう日本」で紹介されたCK124を支えるOBの一人である郭約義老師が整備中の若手の指導をしているところで少しお話を聞かせてもらうことができた。

 2008−7−24 二水機務分駐所
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2008年7月29日 (火)

「2008南投火車好多節」を撮る(7月24日 その2)

3853次を源泉~濁水で撮影後は緑色隧道での撮影へ向かう。

定刻なら、濁水での交換待ちで楽々で追い抜けるはずが、既に列車は10分程遅れていた。
まだ抜け道が判らない私は車で濁水に着いた時には丁度、濁水站を発車し踏切を通過中だった。
それでも、濁水~龍泉の緑色隧道には先行して着くことができて撮影する。
流石に集集線一の観光名所だけに平日でも多数の撮影者がいる。
木陰に撮影者を隠してなんとか撮影した。
木立はご覧の通り、ライトアップ用の電飾が施されている。

 2008-7-24  3853次 濁水~龍泉
20080729_21_20080724ds3_3609


このあと龍泉~集集の緑色隧道へも先行することが出来て撮影。
ここは結構、蒸機らしい音を出していた。

そして水里の街を通って、終点の車埕站手前の隧道前で待つ。
やって来た3853次はDHL109の唸りを残してトンネルへ入っていった。

 2008-7-24  3853次 水里~車埕
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「2008南投火車好多節」を撮る(7月24日 その1)

さあ、CK124の運転日だ。

今回の宿は4泊とも、昨年11月に泊まった員林の宿だ。


ここは、日本語は通じないが英語が通じるし朝食付きで小奇麗だ。
場所的にも租車を使う上では彰化と二水の中間にあるし、交通量も然程でもないので選んだ。

20日の運転後、CK124は彰化に戻らず、二水に駐泊しているという。
従って、回送が無いが、下見を兼ねて社頭付近へ行ってみる。
ここは既に田植えを終えた水田が多い。

下見を済ませて二水に着いたのは9:00

出区は9:10と聞いていたが、9:05には出区し慌てて撮影した。

編成は、

CK124+14CW+DR2055+DR2056+DR2053+DHL109

後部のDHL109は楽しみにした彰化側2位向きではなく1位向きで、もうひとつの楽しみである 「セミセンターキャブ」の2位牽引は果たせなかった。

とりあえずは下見した源泉~龍泉へ行ってみるが、田植えはまだだった。

無難に椰子林の中で龍仔頭山を入れて撮る。

3853次  源泉~濁水
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2008年7月28日 (月)

「2008南投火車好多節」を撮る(7月23日)

今日から会社は電力休暇と呼ばれる休みだ。

今回は入社20数年で初めて連休中は「出社不可」と予定表に書いての「集集線」詣でだ。

今回の空路は前回の花東線と同じくJL655/656だ。
帰りが遅過ぎるのが難点だが、CIの予約サイトがなぜか弾かれてしまいJLとなってしまった。

さて当日、夏休みに入り、さぞかし混雑しているだろうと思った中空も桃園もスムーズ、JL655は10分遅発しながらも30分早着し、荷物の三脚も直ぐ出てきて、これまでで最速の入国となった。

すんなり高鐵も乗り換えて台中には1時間の早着になった。

予約時間にはまだ早いが、直ぐに格上租車のサービスカウンターへ行くと、今回の担当は少し日本語が分かる人だった。
予約のVios(Vitzのセダン)の代わりにPOLOになり値段も安くなった。
初めての外車にちょっと、操作系に戸惑いながらも出発して、直ぐに高速公路で集集線濁水站近くの名間へ向かった。


名間を降りて濁水站へ行く。

今日はCK124の運転は無いが、「2008南投火車好多節」の各站のイベントは開催中だ。

CK124をかたちどった大きな看板がある。

20080728_11_20080723p1020791


しかし流石に平日で呼び物のCK124の運転もないとあっては閑古鳥だ。
どこもボランティアが暇そうにしていた。

さて、こちらはこれから下見だ。
この地方の田圃は二期作だ。今が田植えシーズンであることは昨年の訪問で判っていたので、今回のテーマは田植えとすぐに決まった。
果たして撮れそうかとロケハンする。
水田があるのは二水~濁水まで。その先は緑色随道に代表される山間だ。
田圃は田起こし中か、既に水が張っている。いつ、田植えが始まってもおかしくない。
丁度ロケハン中にやってきたDRCは、田起こし中の耕運機からのオコボレに預る白鷺がビックリして飛び立つ光景が撮影できた。
俄然、期待が高まってきた。

  2008-7-23   3816次 濁水~源泉
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2008年7月26日 (土)

テーマ写真館更新

毎週更新の「テーマ写真館」は梅雨が明けたのでテーマを「夏を迎えて」に変えました。

暑い盛りの撮影はもうひとつという感じなので夏バテならぬ写真のストックが息切れしそうですが、秋の虫の声が聞こえるまでなんとか続けたいと思います。

今週の写真は昨年の隅田川花火大会の日の都電の朝の風景です。

もっとも、私は今年と同じく台湾集集線へ行っての帰り道で、この時は成田経由の格安航空券だったので、帰国後に大塚駅近くのビジホに泊まって、朝に真岡のC12夜行を撮りに行くところでした。

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2008年7月24日 (木)

「2008南投火車好多節」を撮る

7月19日から始まった「2008南投火車好多節」

そのCK124を撮影するために、会社の休みに合わせて訪台している。

気温は日本と変わらないが紫外線が強い。

ピーカン照りの中を行く撮影もきついし、ごらんの通りの大きなヘッドマーク付きで撮影には苦労だ。

カードリーダを忘れたため携帯写真でご容赦ください。


2008-7-24 昼の整備中の二水機務分駐所にて
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2008年7月20日 (日)

開幕!2008南投火車好多節

7月19日から、「2008南投火車好多節」(南投縣鉄道祭り)が始まった。

今回の最大の呼び物が、CK124の運転だ。
7月19日~8月24日までの1ヶ月強に渡り、火、木、土、日と週4回 合計22日に渡る運転が予定されている。

初日の模様が現地のWEB新聞上に紹介されている。

   火車好多節CK124首航 上千遊客爭睹風采


見ると、集集線運転では今まで連結されていなかった煤水車が連結されているし、大きなヘッドマークが付いているから、撮影には一工夫が必要だ。


合計22日の運転は、CK124復活後の最も長期の定期運用となるだけに酷暑の中、彰化機務段の皆さんにも苦労が予想される。

写真は2003年の運転(今回とはCK124の向きは逆)
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2008年7月14日 (月)

南廻線を撮る(7/6 最終日)

7/5に「SL鐵鹿號」として運転された、CK124は7/6の朝には南廻線経由で彰化に回送される。

私も7/6は朝に南廻線太麻里付近で普快を撮影して帰国予定だったら、回送の時刻を知った時は、運が良いと喜んだのだが・・・・・

台東のホテルを6:00に出発。
ここは免費自助式早餐(すなわち、朝食無料)なのだが朝が早いため、2日ともに朝食は諦めての出発となった。

今回は、まず香蘭廃站南の隧道上へいく。ここは本来は午後が順光。
朝日で思いっきり逆光の中を行く、南廻線の一番列車である自強2052次を撮影した。
ただ、雑木が伸びてだんだん南国らしい雰囲気が薄れているように感じた。

20080714_31_20080706ds3_3477

このあと、普快352次を撮影するが、同じ場所は面白くないと、辺りをうろうろする。
すると、突然にEMDの爆音。貨列697次がやって来たのだ。
もう少し遅い時間と思っていたので不意を突かれて撮り損ねてしまった。残念!

普快352次は海をバックにサイド気味に撮影したがちょいと窮屈だった。

このあと来るはずのCK124の回送である4962次を撮るために太麻里站北の海の見える集落へ移動した。
4962次の台東発は7:05だ。 
瀧溪で、普快353次と交換することになっているから7:40頃には通過するはずと待つが、一向に来ない。
結局、普快353次が来てしまった。
20080714_32_20080706ds3_3490


私は帰国のタイムリミットになってしまったので、これで台東站脇の格上租車へ返車に戻して莒光90次で帰った。
往きの無座に懲りて、今回は座席を確保。運良く海側の窓側に座ることができた。

莒光90次の車内で久しぶりに台鐵弁当を食したが、今までに比べ旨いと感じたのは今回が高雄の弁当だったからなのか、自分の舌が慣れたのだろうか。
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結局、CK124の4962次が指令からの指示で約1時間早く運転されたのを知ったのは帰国後だった。
一昨年の南廻線運転、昨年の環島之旅での回送と南廻線でのCK124はこれまで2回の撮影チャンスを逃しているが、どうも鬼門になってしまったようだ。

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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 山里南)

217次 最後の撮影は山里站南だ。

往きの218次でも撮影した所だが、ここは午後が順光になる。
端源で寄り道したのが結構きつい。
実は鹿野から鹿野渓を渡る橋は省道は大きく上流へ迂回している。
鹿野渓を渡り、山里へ向かう山道へ入るが運悪く、先行の地元車がいる。
やっと集落で車が退いてスピードを上げる。
218次を撮影した陸橋にたどり着いた時点で既に217次は鹿野渓を渡り終えようとしていた。

217次は山里は通過なので非常に厳しい。なんとか山里站を過ぎて、撮影場所に着く。
カメラを持って降りた時点で既に列車は来ており、R61は撮れなかったが、なんとかCK124を撮ることができた。

  クルクモルで陽が当たらなかったのが残念。
  2008-7-5  217次 山里~台東
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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 端源南)

このあと省道と花東線は離れていく。

省道でショートカットして鹿野方面へ向かう。
途中で、4月に見つけた椰子の木が良い感じのポイントが見事な順光になっている。
本当は、山里站南まで行くつもりだったが、鹿野での停車もあるし多分間に合うだろうと踏んで待ち構える。
幹線道沿いでカメラを構えていれば、日本でも台湾でも誰か同じように止ってカメラを構えるが、嗜好が違うせいか、なぜか誰も来ない。

目の前を赤牛を1頭載せた軽トラックが走っていくといった長閑な景色だ。
暫くして、217次はやってきた。

  2008-7-5 217次  端源~鹿野
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2008年7月13日 (日)

花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 関山南)

217次は、関山で「環島之星」79次と交換する。

先回りして、月美方面へ向かう。途中、水田が開けたところがあるのでここで撮影する。
刈り残した稲もあるが、ちょっと撮影には無理がある。
強烈な炎天下、木陰で待っていると「環島之星」がやって来た。
5月に見た時は、まだ「東方美人」などのイラストのままだったが、新しいイラストのラッピングに代わったようだ。
「東方美人」のイラストは結構気に入っていたのに残念だ。

  2008-7-5 79次「環島之星」 月美~関山
20080713_31_20080705ds3_3434


続いて、関山で交換した217次がやって来た。
ここは非常に広大だ。鐵路迷があちこちに散らばって撮影していた。

  2008-7-5 217次 関山~月美
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花東線「SL鐵鹿號」 217次を撮る(7/5 海端南)

さて、台東行きの217次は、R61の先頭だ。

従って、CK124はぶら下がりになるので、サイド狙いの撮影を中心にした。

まずは、218次も撮影した海端站南へ向かった。
今度は、陸橋下の日陰でノンビリ待つことにした。水が貼ってある水田もあるので、水鏡を期待したが、午後になって結構強い海風が吹き出してきた。結局、田圃はさざ波状態となり、並木もそよぐ状態でR61牽引列車を撮影した。

  2008-7-5  R61+・・・・・+CK124 217次 海端~関山
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  CK124は後端のため、赤い標識円板がつく。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 池上站)

「SL鐵鹿號」は、終点の池上に到着。

2時間半ほど停車の後に、台東へ戻る。帰路は、R61の牽引だ。

こちらも 池上停車中に、昼食を摂って休憩だ。

池上に来たら、名物の池上弁当を買わねばということでまずは站前へ行く。
「SL鐵鹿號」で混雑かと心配したが、意外にすんなりと車を停めて、弁当を買うことができた。

このあと、7-11で買い物をして、站裏のCK124が退避している側線側へ向かった。

20080713_11_20080705ds3_3339


添乗する、彰化機務段や台東機務分段の職員は昼食もそこそこでCK124の整備に余念がない。
炎天下の中で大変な作業だ。
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私は、これらの作業や莒光号の往来を眺めた後、帰りの列車の撮影のために移動した。

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2008年7月12日 (土)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 池上西)

「SL鐵鹿號」は、優等列車の退避を繰り返しながら、2時間半程をかけて終点池上站へラストスパートだ。
海端南での撮影後は省道9号線を近道して池上へ。
この辺りは撮影したことがないので地図を見て、当てずっぽうで踏切へ向かう。

すると、そこは結構良い雰囲気。既に数名が踏切内に入って(!)待ち構えていた。

私は、一応、遮断機の外で構えて撮影する。

「SL鐵鹿號」はやはり絶気気味でやってきた。

 2008-7-5 海端~池上
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踏切にいたのは、今回の運転のボランティアメンバーのようだ。
揃いのTシャツで、列車に手を振っていた。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 海端南)

月美での撮影後は、海端站南へ向かう。

ここは、台東行きを跨線橋から撮影するのに最適な場所で、池上行きの撮影にはあまり適さない。
おまけに、稲刈りを終えた水田は重機が入って工事をしている。

さてどうしたものかと思ったが、台湾の鐵道らしく線路際に植樹が並んでいるので無難に正面気味に撮影することにした。

関山で追い抜く、自強1054次が遅れてやってきた。雲が出てきたのが気になる。

CK124が見えてきた。
と、一緒に雲がやってきて、CK124は雲と雲の合間を走ってくるという、なんとも難しい撮影となった。

 2008-7-5 関山~海端
20080712_21_20080705ds3_3302

橋の反対側からもやり過ごして撮影。この時点では雲が先行してしまった。
狭窓の日本製客車はやはり良い感じだ。
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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 月美)

鹿野站での撮影はあっという間に時間が過ぎた。
気が付いたら、発車10分前になっていたので、次の撮影地である月美站北へ向かった。

ここは、省道9号線の跨線橋から俯瞰できるところで、4月に「東方美人」を撮影したところだ。
あの時は、雨が降りそうな天気となってしまったが、今日は晴れた。
鹿野站で先行する、自強2059次と復興175次が遅れているようだ。

暫く待たされて、CK124がやってきた。
ここは省道沿いで車の音がうるさいと思い、録画は止めたが、皮肉にもこういうところでCK124は力行してきた。

 2008-7-5  月美站北
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2008年7月10日 (木)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 鹿野 Ⅱ)

編成のイラストなどを見てみよう。

まずは、特製ヘッドマーク
鹿の角を形どったもので、先住民族のキャラクターが描かれている。
20080710_20_20080705ds3_3238

客車のサボも特製だ。
20080710_21_20080705ds3_3259


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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 鹿野)

「SL鐵鹿號」は、このあと鹿野站で1時間ほど停車する。
站撮りしようと、鹿野站へ寄ってみた。
鹿野站の広場は猫の額のように狭い上に大賑わい。
それでも、何も交通規制はなく、難なく車を停めることができた。
20080710_11_20080705ds3_3272

構内には、記念写真を撮ろうと、にわか鐵路迷で溢れている。
記念写真の人並みが途切れないのでとりあえず撮影。

20080710_12_20080705ds3_3234

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2008年7月 9日 (水)

花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/5 山里)

さて、7月5日の運転当日。
6:00過ぎにホテルを出発して、山里へ向かう。

今回の列車のダイヤは、
218次 台東0900 山里0912,22 鹿野32,1035 端源1044
          月美1053 関山1058,1125 海端1135,40 池上1149

217次 池上1430 海端1438 関山1447,57 月美1503 端源1512,17
          鹿野1526,36 山里1545 台東1555

と、停車時間が長いし、沿線の道路も良くて追いかけに好都合。
まずは、ロケハンを兼ねて山里站北で花東線に残る旧客 200次の撮影から開始した。

山里北には二つの跨線橋があるが、鹿野渓近くの跨線橋はまだ朝の斜光の影になっていたので
200次は山里站近くのここで撮影。218次を鹿野渓近くで撮ることにした。
  2008-7-5 山里站北 200次
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218次は山里站でも10分停車するので、撮影は山里站の南から開始することにして、この後は山里站でDR2700の普快553次を撮影して南へ移動。
ここで、莒光58次を撮り暫くしたら、土日はウヤのはずの807次がやって来た。

 2008-7-5 山里站南 807次
20080709_22_20080705ds3_3195

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花東線「SL鐵鹿號」 を撮る(7/4)

7月5日に花東線で、CK124が走る。
この朗報を初めて知ったのは、5月の「福爾摩沙號」撮影の時だ。

元々、6月の「福爾摩沙號」は、パスする予定だったし、未電化線で旧客が期待できるとあれば、なんとか行こうと都合を付けた。

キャンセル覚悟で早割りの期限ぎりぎりに航空券を予約。
ただ、今回はこれまでの平渓線とことなり、台北からは最遠の地の台東のため、往復の余裕を考えて、JALにした。
正直なところ、ANAやJALといった日本のキャリヤーは座席もエンターテイメントも貧弱であまり気乗りしないし、JALはキャンセル料が高いが仕方がない。

訪台の目途が付いてきた1週間前に租車とホテルを予約して、7月4日に出発した。

今回の行程

7/4: 岐阜→中空(JL)→桃園(高鐵)→左営(MRT)→高雄(自強)→台東(租車)→投宿

7/5: 租車にて 台東→花東線「SL鐵鹿號」撮影→池上→「SL鐵鹿號」撮影→台東→南廻線撮影→台東

7/6: 租車にて 台東→太麻里(普快他撮影)→台東(租車 返車)(莒光)→左営(高鐵)→桃園(JL)→帰国


行程のとおり、4月に租車で走ったコースを再び走ることになった。

初日は、殆ど移動のみ。

高鐵で左営までは順調だったが、なんとMRTに乗り違えて逆方向へ。
時間に余裕があったから良かったが冷や汗ものだった。

お陰で、高雄のMRTの地上線部分へ行くことができた。

2008-07-04 KMRT 世運
20080709_11_20080704ds3_3167


このあと、高雄火車站へたどり着き、自強2055次に乗る。
站には、自行車用として、イラストが描かれた行李車付きの復興編成が停まっていた。
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今回は横着して、自動券売機で買ったが、なんと「無座」
高雄に入ってきたDR2900の空席に座った。
結局、台東まで誰にも座席を追い出されずに済んだが、なんとも落ち着かない。

7/6に使う莒光90次の切符は台東站の窓口で買ったのは言うまでもない。


台東に着き、直ぐに站の南にある格上租車へ。
今回は新車のYaris(Vitz)だった。


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2008年7月 7日 (月)

「2008茶與飛行傘博覽會」鐵鹿号運転

7月5日に、台東~鹿野~池上にCK124が運転された。

今回の編成は、
 CK124+14CW8944+35SPK32726+40TP32204+40TP32229T(行李車代用)+35SPK32708T+R61

3号車の行李車代用は、自行車(自転車)用の荷物車だ。
実に、私にとっては、CK124復活後初めてのTPK入りの編成となった。

この撮影のため、私は今週の更新をサボってしまった。

私の撮影ポイントは、選定が外れだったようだった。
殆どスカスカ状態で、R61の爆音しか聞こえなかったのだが、天気予報と異なる南国のカンカン照りの下をCK124は走った。

 2008-7-5  海端~池上 218次
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2008年7月 4日 (金)

「2008茶與飛行傘博覽會」CK124專列

明日は、台東でCK124が運転される。

当初の予定の台東→鹿野→台東→池上という2往復から

台東→鹿野→池上という1往復に減ってしまったが

初めての花東線での運転だ。

運行ダイヤの最終情報が「台湾鐵道網」に紹介されている。

写真は、昨年の花東線経由での花蓮への回送 玉里站 2007-6-17
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2008年7月 1日 (火)

7月の更新

7月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真は、若桜鉄道のC12 167
空気圧式とはいえ、情景的には最も現役時代に近いC12ではないでしょうか。

今回の月刊ギャラリーは先月のDCに続いて「小海線」のDD16です。

かつては、長野工場製のトップナンバーが活躍した同線はまた、DD16最後の活躍の場ともなっています。

また、6月22日の真岡のC12の写真も追加しましたのでご笑覧願います。

天矢場のサミットを越えたC1266 6001レ 切通しの上に紫陽花があります。
 2008-6-22  天矢場~茂木
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