次は、逆牽の9223レだ。
しかし、左手の痛みが治まらない。仕方がないので小淵沢の築堤だけで引き上げることにした。
でも、普通にお立ち台で撮るのも癪だということで、折り返し時間の間、築堤沿いをロケハンする。
アウトカーブへは小さなカルバートがあるので潜り抜ける。
すると、長閑な農村、菖蒲なども咲きなかなか良い。
丁度、南アルプスの雨雲が取れて山容が姿を現してきた。
ここで、三脚を立てて、のんびりと待つことにした。
残念ながら陽は差さなかったものの、山は隠れる事無く、DD16 11の引く「風っこ八ケ岳高原号」を撮り納めることができた。
2008-5-25 9223レ 小淵沢~甲斐小泉

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