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2008年5月31日 (土)

築堤の田植え

9221レで痛みを感じた左手は増すます痛んできた。

9224レは、痛さと天気の悪さで、撮る気が起きず野辺山から小淵沢の築堤へ直行してしまった。
先の9222-9221レの時には、築堤の中ほどで田植えをしていたが、もう終わってしまったようだ。

しかし、小淵沢寄りで夫婦で田植え作業をしているようなので、この場面を撮ろうと構えた。

そして9224レが近づくころ、作業は残念ながら一番カメラから遠く離れた所になってしまった。

  2008-5-25 9224レ  甲斐小泉~小淵沢
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雨中の入換え

9221レは野辺山に到着後、9224レとなるために機回しをする。

しかし、その時になって、雨は本降りになってきた。

 2008-5-25 野辺山駅
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新緑の谷

里は既に新緑の季節を過ぎて青々とした緑であるが、1,000m級の清里周辺は今が新緑の季節だ。

9221レの頃には相変わらずの雨だが霧が晴れた。
境川鉄橋のお立ち台から2kmほど手前の国道沿いに綺麗な新緑の谷間があったので待ち構える。
非常にお手軽なのに、なぜか、ここには一人も居ない。
おまけに予定時刻を過ぎても来ない。カメラを持つ手がだんんだん痛んできた。
もう行ってしまったとは思えないものの不安になりながら待つこと5分。
やっと、DD16はやって来た。

 2008-5-25 9221レ  清里~野辺山
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森を行く

大築堤を越えると、小海線は暫く森の中を行く。

「風っ子」は結構速い速度で通過。
踏切で引っかかってしまったので、スナップした。

 2008-5-25 9221レ 小淵沢~甲斐小泉
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2008年5月30日 (金)

逆牽DD16

DD16やDE10を撮るなら、私は2位側先頭の逆牽だ。

「風っ子」では小淵沢発の9221レが逆牽になる。
まずは小淵沢駅近くで撮影。


 2008-5-25 9221レ 小淵沢~甲斐小泉
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田植え

甲斐小泉から小淵沢へ向かう。
定番の大築堤は避けるつもりだが、道を間違えて小淵沢駅に来てしまった。
そこで、近くの跨線橋へ行くと丁度、田植えを行っていた。

 2008-5-25 9222レ 甲斐小泉~小淵沢
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2008年5月29日 (木)

野辺山付近

野辺山から先は、まだ霧のようだ。
仕方が無いので営業列車は野辺山付近の道端で撮ることにした。

 2008-5-25 9222レ 野辺山~清里
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2008年5月28日 (水)

定番撮影地

山をゆっくり登ってきた回9222レ

あっさり追いついてしまい、定番撮影地でビデオの邪魔にならないようにスナップしました。

 2008-5-25 回9222レ 信濃川上~野辺山
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2008年5月27日 (火)

回9222レ

5月25日の「風っこ八ケ岳高原号」
最初は清里付近は濃霧で野辺山まで進むと霧が晴れた。
信濃川上まで行くと、結構光量があるので、新緑のサイド狙いとした。

 2008-5-25 回9222レ 信濃川上~野辺山
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2008年5月26日 (月)

ハイブリッドDC

キハ110系が活躍する小海線には、次世代を担うハイブリッドDC キハE200も長期試験を兼ねて使用されている。
デザインの妙か、同じ20m級のキハ110系にくらべて長く見える。

ハイブリッドというから、プリウスのような転流音が聞こえるかと思ったが余り判らなかった。

  228D 甲斐小泉~小淵沢
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2008年5月25日 (日)

風っこ八ケ岳高原号

ようやく最終日に、小海線のDD16牽引の風っこ八ケ岳高原号を撮りに行ってきた。

天気は雨という最悪のコンデション。
おまけに着いてみれば、あちこちで霧が立ち込めている。
ということで、定番撮影は全く諦めて、今までとは違う小海線撮影となった。

大築堤は丁度、田植え中でしたが、良い塩梅で作業していたのに列車が来ると、やめてしまった。
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途中から腕の古傷が痛み出してカメラが持てない状態になり、回送の追いかけは諦めて雨が上がって山も姿を見せたアウトカーブでお仕舞いとしました。
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2008年5月24日 (土)

1000系4連

今月の鉄道ダイヤ情報はどこの書店へ行っても売り切れ。
ようやく手に入れて理由が判った。

地元の名鉄7000系特集だったからだ。
6月の改正では、7000系の運用がいよいよ最終章へとなるが、同様に全廃となるのが1000系と1600系 全車指定席編成だ。
かっては花フェスタなどで各務原線への運用も見られたのだが、もう見られないのだろう。

1995年5月13日 花フェスタ’95 臨時特急
 1009F(廃車済み 5000系化) 新加納~高田橋
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2008年5月19日 (月)

帰国の合間に(5/17 内湾線 その2)

3246次を撮影後、折り返しの3247次に乗るため竹東站へ急ぐ。

しかし、単行のDRCはローカル線巡りの観光客で結構な混雑だった。
合與で多少は下車するかと期待したが、殆ど全員が内湾まで乗車した。

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そのまま、3248次で折り返すのは私だけで、帰りはのんびりした列車となった。

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しかし、竹東站へ接近すると・・・・


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帰国の合間に(5/17 内湾線 その1)

5/17(土)は早くも帰国だ。

今回は5/16に平渓線撮影だけで前後二日は移動日だ。
とはいっても帰国便が午後なので、午前中の時間を有効に使おうと今回は内湾線の乗り鉄をすることにした。
台北7:30の高鐵で新竹へ。ここから計程車で竹東站へ向かった。

竹東~内湾の区間運転となっている内湾線の現在のダイヤは、ほぼ1時間間隔の判り易いダイヤだ。

竹東に着いたのは、3245次が発車した直ぐだったので、暫く時間がある。
その間、駅周辺をうろついた。

站舎は好ましい雰囲気の平屋建てでのんびりしたものだ。

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站の腕木信号機は健在でしかも現役だ。
構内には2両のDRC、油槽車がいる。たしか内湾線には3両のDRCがいる筈で、引き算すると運用中なのは、単行と言うことになる。

平日は単行、休日は2連と聞いて、前回は平日に行ったが2連だったのに、今回は休日なのに単行とは!
なんとも皮肉なことだ。

線路から離れた敷地内には、TPKが2両公園風なところに置かれている。
また、日本時代の官舎と思われる木造建築物も健在だった。

そうこうしているうちに3246次の到着時刻となったので、腕木信号機の見える線路際で待ち構える。

予想通り、DRC1018の単行で、3246次はやって来た。
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2008年5月18日 (日)

5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その4)

大華站から徒歩で十分站へ着く。
流石に暑くて、線路際の店の「冰棒」(アイスキャンデー)を買ってしまった。

さて、青桐からの3220次のタブレット授受を撮って乗車すれば今日の予定は終了であるが、ここまで、ほぼ定刻どおり順調だった平渓線の3220次がなかなかやってこない。

ようやく8分延でDRC1000の2連で3220次はやって来た。

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タブレット交換を撮影し、ドアが開き、さあ乗車と思ったが・・・・・・
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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その3)

3906次撮影後、計程車で瑞芳站へ戻った。
ここで、3907次となるCK124を撮影していると邱先生に声を掛けられ、暫く話をした。
3215次で大華站へ向かう。

邱先生は、私が3905次を撮影した俯瞰場所へ行くと言う。
私は、先月に邱先生が撮影した十分寮隧道へ行く予定だと言って別れた。

大華站で下車し、十分瀑布へ向かう観光客と同様に線路際を瀑布へ向かって歩く。

すると、向こうから農夫が、そして列車も見える。
慌ててカメラを出すが手こずってこんな程度しか撮れなかったが、まだまだ長閑な光景が残っている。
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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その2)

3905次の撮影後、e415先生が坂の下まで車に乗せてくれた。

坂の途中の桐花も見たかったが好意を断ることもできないので、甘えさせてもらった。

お陰で、体力的には非常に温存できて、回送の3906次から帰りの計程車が来るまでの間、三招嶺站の対岸をうろついて撮影ができた。
しかし、莒光号の衰退はやはり大きく一本も莒光号は撮影できなかった。
客車の撮影は、運良く撮れた行包専列4003次のみだった。

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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その1)

5月16日(金) 運転当日だ。

天気予報は曇り。台北市内は晴れている。
しかし、昨日もこんな感じで平渓線は雨だったから、瑞芳まで行かないと天気は判らない。

前回は租車使用だったが、今回は鉄道利用だ。
俯瞰場所の一箇所くらいなら、計程車で十分だ。

それに移動に客車莒光号が使えれば、なお良いと思ったのだが、
5月15日の改正は、客車にとっては辛い改正となった。

宜蘭線・北廻線の普快や高雄地区の冷気平快の廃止は随分話題となったが、
台北発の宜蘭線の莒光号も13本から9本に減った。
お陰で、以前のように一本待って莒光号に乗るという気軽なことが出来なくなってしまった。

今回は往復全てが区間電車や区間快速となってしまい楽しみが無くなってしまった。

ホテルで朝食を食べて出発する。

とりあえず、七堵まで電車で行き、出発前のCK124が撮れればと思ったが甘かった。
客車群に阻まれ、コンプレッサーの排気を見るだけになってしまった。

仕方がないので電車で瑞芳へ行き、計程車で俯瞰地へ行く。
前回は、午後の3907次を撮影したが、ここは午前が順光だ。
今日は、ここでも晴れるかもしれないという天気模様となってきたので
順光となる3905次を撮ることにした。

山道を登る途中でも、桐花が咲き、道端に白い絨毯ができている。楽しみだ。

撮影地に到着すると、既に5名ほどが陣取っていた。
やはり、考えることは同じか。

ここで、ひと騒動。
帰りの計程車の予約をしようとするが判ってくれない。

近くいた鐵路迷の方が助けてくれてなんとかなった。
今いる場所でなく、坂の下を頼んだのだが、どうやってそこまで行くのかということが通じず、もめてしまった。

助けてくれたのは、後で判ったことだが、昨年の林口線撮影の参考にしたPhoto Albumの作者のe415先生だった。


騒ぎが終わり、三脚を立てて待つ。

交換の3211次は晴れた。期待が高まる。
しかし、汽笛が鳴る頃から、またしても雲がやってきて、結局は曇り空となった。
前回同様に森の中では黒煙は、程ほどに吐くが白煙がないために、溶け込んで物足りない感じとなった。

結局、白煙が見られたのは「三瓜子橋」となった。
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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/15)

今回はテーマがテーマだけに土地勘も無いものにとっては、場所探しは至難の業だ。

まずは前日に下見をするしかないので、今回はいつものCXではなく、少し料金が高いが午前発のNHで訪台した。

時間が無いため、ホテルへ寄らずに桃園機場からバスで台北火車站へ直行しコインロッカーへ荷物を預ける。

その後、今日からの改正時刻表を入手して瑞方へと向かう。
途中、回送のCK124が到着したばかりの七堵へ区間電車で行く。
丁度、CK124は入換え中であったが、車両の陰に隠れて見えない。
おまけに台北は晴れ間も見える天気だったのに、ここまで来ると雨になってしまった。
この平渓線は、悉く雨に見舞われるようだ。

流石に夕方の平渓線は通学の学生以外に目立った混雑はない。
最後部の展望席(?)から沿線のロケハンをした。

三貂嶺を発車して直ぐ、先月の俯瞰撮影地を見ると緑の中から見事な「五月雪」の白さが目に飛び込んだ。

この先が楽しみと思い、線路の周囲の山々を見渡しながら見るが、平渓線内に入ると、全く「五月雪」は見られなった。

有名な鉄橋あたりもご覧の通りで緑一色。
おまけに今回は基隆河が増水しているから壷穴へも行けそうに無い。
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あっさり、撮影地は決まったが、当初の目論見はチョット外された感じだ。


ホテルに入って、慌てて明日の予定の組みなおしとなった。

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5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(1)

5月16日に、2回目「福爾摩沙號」の運転が行われた。

今の時期の台湾は「油桐」の開花期だ。

油桐は日本統治時代に日本が油の採取用に持ち込んだとされているが、

雪のように真っ白く咲き、花びらでなく花ごと落ちる姿に台湾では「5月雪」とも言われ、

日本の桜のように開花情報も流されており、今や台湾の風物詩となっている。

その「五月雪」の景勝地の一つが平渓線の十分~青桐だ。

きっと、三貂嶺~十分でも「五月雪」を見ることができるだろうと期待して、今回のテーマにして行くことにした。


高鐵のパンフレットより
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7000系運転 名鉄名古屋本線 東西直通60周年記念

名鉄が、昭和23年5月16日に名古屋本線 新岐阜(現:名鉄岐阜)~豊橋間の直通運転開始してから60周年)を迎えるのを記念して、5月17日(土)・18日(日)の2日間、7000系による「名古屋本線 東西直通60周年記念列車」を運転している。
久しぶりの本線全線走行であるので、2日目の豊橋行きをちょいと覘いてきた。

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私にとってはお手軽撮影地である木曽川堤へ行ったのだが、ご覧のとおりで線路際は結構な賑わいであった。
写真では列車に隠れているが、反対側も同じような賑わいであった。
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2008年5月11日 (日)

C12関連を更新

「ロコのページ」のC12関連を更新しました。


  ロコのページ


「真岡鐵道のC12」は、表紙写真を更新し5月の写真を追加しました。

そして、「C12形 諸元」を追加しました。

C12に拘っていると言いながら、今まで諸元表が無かったことが変なことだと、今頃気づいた次第です。

でも、いざ書こうと調べて見ると、結構書物によって諸元が違うので独断でセレクトしました。

 整備重量は、アーチ管付きのC1238以降で代わるため、重量関係の違いは判るのですが
 最高速度が違うのは、なんとも・・・・・。

 ちなみに、70Km/hが正しいと思うのですが、75Km/hという文献もあり、
 また、台湾のCK124関係では、85Km/hとあります!


参考文献の一つ、「蒸気機関車 1975年3月号」(キネマ旬報社)


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381系 「しなの」から引退?

JR東海の381系が5月7日の運転で引退したとか、あちこちのWEBに載っていることを知った。

実は、5月4日の真岡行きの途中の中央西線で、381系を撮ろうと場所探して、結局撮り損ねて見るだけだった。
このときは、このようなことは知らなかったが・・・・。

写真は、営業開始当時のものです。
1973-7-29 名古屋駅  しなの1号
20080511_11_19730729n0012_01


中央西線全線電化の華であった381系は、初の振り子電車として当時は「よく酔う」と悪評が立ったのですが、破格の120Km/h運転であったので、恵那駅でC12を撮影していると、その速さが怖く感じたものです。

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2008年5月 6日 (火)

5月の真岡(2)

5月4日、5日の運転を撮影したのだが、4日は先にも書いたように晴れても、C12が来る時だけ曇り。
5日は、朝から曇りだった。

5日は元々、下りの6001レで引き上げるつもりだったが、前日の玉砕で、その後に見つけた新たなテーマにした。


4日の運転終了後に中館に見事な山藤の花を見つけた。この場所は、あと数mのところまで、宅地造成が迫っていて、来年持つかどうかも判らない。
そこで、天気は悪いものの、5日はまずは、ここで狙うことにした。

本来なら、日中シンクロして花を引き立てたいところだが、ストロボを持ってこなかった!
あとは、D300のダイナミックレンジと現像処理に頼りにするしか無いと苦しい露光で構える。

そして回6100レがやってくるときには、手前の踏み切りに地元の人が入ってしまい窮屈なアングルに。

おまけに、向こうの踏切には軽トラもやって来た。
写真をみれば、蜂も来たようで。


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そのため、6001レで再挑戦と相成った。
今度は、手前も向こうも踏切には何もなし。
天気は良く無いものの、そこそこ撮影できたと、通過するC12を見ると、機関助士が私に会釈していった。
こちらも会釈したが、手を降られたことはあっても、会釈は初めてのことでビックリした。

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5月の真岡(1)

盆休みとか5月の連休はレール&レンタカーは割引が無い。

そこで、久しぶりに自力で真岡へ行った。

連休前の天気予報では連休中は好天だったはずで、蕉風下を泳ぐ鯉のぼりと田植えを期待して行っが・・・。

お目当てのポイントでは、悉く、DCは晴天、C12は暑い雲に覆われるという状態。

おまけに、撮影後にベストポイント発見という悪循環の繰り返しだった。

結局、こんな写真しか撮れず、来年以降への宿題となってしまった。

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久々の自力での移動は、まだまだ結構、辛いものがある。

当分は、やはりレンタカー頼りか

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2008年5月 1日 (木)

5月の更新

5月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


表紙写真と、「台湾のC12」は、4月18日に運転された平渓線をUPDATEしました。

また、セミセンターキャブの部屋の表紙写真も4月27日の久大線のDE10+25形に更新しました。

2008-4-18  十分站にて
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毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局の「貨列」を取り上げました。

昨年からの訪台では運良く台湾の「鉄道情報」誌で貨列特集をやっており、購入しながら貨列を撮っていました。
ほぼ、一通りの撮影が出来ましたので今回取り上げてみました。
機関車はアメリカ形ですが、貨車や入換えなどは、古き良き国鉄貨物を思い出させてくれます。


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