« 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/15) | トップページ | 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その2) »

2008年5月18日 (日)

5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その1)

5月16日(金) 運転当日だ。

天気予報は曇り。台北市内は晴れている。
しかし、昨日もこんな感じで平渓線は雨だったから、瑞芳まで行かないと天気は判らない。

前回は租車使用だったが、今回は鉄道利用だ。
俯瞰場所の一箇所くらいなら、計程車で十分だ。

それに移動に客車莒光号が使えれば、なお良いと思ったのだが、
5月15日の改正は、客車にとっては辛い改正となった。

宜蘭線・北廻線の普快や高雄地区の冷気平快の廃止は随分話題となったが、
台北発の宜蘭線の莒光号も13本から9本に減った。
お陰で、以前のように一本待って莒光号に乗るという気軽なことが出来なくなってしまった。

今回は往復全てが区間電車や区間快速となってしまい楽しみが無くなってしまった。

ホテルで朝食を食べて出発する。

とりあえず、七堵まで電車で行き、出発前のCK124が撮れればと思ったが甘かった。
客車群に阻まれ、コンプレッサーの排気を見るだけになってしまった。

仕方がないので電車で瑞芳へ行き、計程車で俯瞰地へ行く。
前回は、午後の3907次を撮影したが、ここは午前が順光だ。
今日は、ここでも晴れるかもしれないという天気模様となってきたので
順光となる3905次を撮ることにした。

山道を登る途中でも、桐花が咲き、道端に白い絨毯ができている。楽しみだ。

撮影地に到着すると、既に5名ほどが陣取っていた。
やはり、考えることは同じか。

ここで、ひと騒動。
帰りの計程車の予約をしようとするが判ってくれない。

近くいた鐵路迷の方が助けてくれてなんとかなった。
今いる場所でなく、坂の下を頼んだのだが、どうやってそこまで行くのかということが通じず、もめてしまった。

助けてくれたのは、後で判ったことだが、昨年の林口線撮影の参考にしたPhoto Albumの作者のe415先生だった。


騒ぎが終わり、三脚を立てて待つ。

交換の3211次は晴れた。期待が高まる。
しかし、汽笛が鳴る頃から、またしても雲がやってきて、結局は曇り空となった。
前回同様に森の中では黒煙は、程ほどに吐くが白煙がないために、溶け込んで物足りない感じとなった。

結局、白煙が見られたのは「三瓜子橋」となった。
20080518_31_20080516ds3_2337


|

« 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/15) | トップページ | 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94482/41246278

この記事へのトラックバック一覧です: 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その1):

« 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/15) | トップページ | 5月雪の「FORMOSA」福爾摩沙號(5/16 その2) »