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2008年4月26日 (土)

花東線を南下する(4/19 その1)

4月19日
疲れていたはずなのに、4:00前に目が覚めてしまった。
もうひと眠りと思ったのだが目が冴えてしまったために起きる。
5時20分頃には、朝食を持ってきてくれた。

お陰で順調に6:00出発。
本当は、5:54発の普快534次も撮りたかったが、どうせインド客車なのでと止めた。

従って、5月15日改正で消えるこの列車の最後の撮影は、3月16日ということになった。

さて、早朝の花蓮市内をのんびり進み、国道9号(花東公路)へ合流する。ここからは花東線と並行だ。
そして、名所の木瓜溪橋で普快552次を撮る。
ここは、昨年6月にも来たのだが、その時に気になっていた山道へ上がってみることにした。

こういうことが気軽に出来るのが租車使用のメリットだ。
すこしガスっていて冴えないが待つこと暫し、EMDの独特のサウンドを響かせてやってきた552次は、なんとSPK4連という見事な編成だった。
転落事故でSPKの北廻線運用は無くなったと思っていたが、花東線からの乗り入れ列車には健在だったのだ。

2008-4-19 志学~吉安
20080426_51_20080419ds3_1898


得した気分で552次の撮影後、南下を続ける。
ここからは、時刻が今ひとつハッキリしない貨列803次を撮影しながらの南下の予定だ。


どこか良い場所はないかと探しながら走るが、線路は途中から天井川の下にもぐってしまった。

結局、鳳林まで走り、以前に目を付けていた新線切り替え区間のトンネルへ行ってみた。
丁度陽が差し出したが、ここは、南下列車には逆光になる。
しかし、バックの山は一面の椰子林で美しい。
とりあえずやって来たDR2700の普快557次を撮った。

2008-4-19 鳳林~萬栄
20080426_52_20080419ds3_1904

このあと、隣の萬栄站へ向かった。

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