台湾を租車で行く(2)(3/15)
初日は殆ど移動のみ。
最初の運転なので日没前に手続きできるようにELとBRのコードシェア便で中部から桃園へ飛んだ。
桃園機場第2ターミナルからはUバスで高鐵桃園へ。
かって、このバスはガラガラだったが、すっかり定着したようで、第1ターミナルで満員の場合は次便に乗ってとの張り紙が・・・。
予想どおり満席でバスは通過し、第2ターミナル始発のバスで高鐵站へ。結局、30分待たされた。

さて、高鐵桃園站では予め英語サイトのある格上租車で予約していたのでカウンターへ。
免許証翻訳文、免許証とパスポートを提示すると、翻訳文とパスポートをコピーした。
その後、保証内容を英語で説明し、いよいよ車へ。
車はトヨタVIOS。日本にはないアジアカーでフィットのセダン版だ。
日本のフィットセダン版は随分とアンバランスだったがこれはカローラ似だ。
日本と異なり、外観のキズチェックは事前にされておらずその場で自分でチェック。
勢い、日頃の職業柄で細かく指摘しだしてしまったら、「これは問題なし」と言われてしまった(^^ゞ
これでサインを終えていよいよ出発。站についてから20分掛かった。
台湾の場合、燃料は入っていないからまずは給油だ。
高鐵桃園付近の道は非常に長閑で、練習に丁度良い。
すこし慣らし運転をしてから係員に教えてもらったルートで加油站へ行くが、閉店(廃業)していた。
まだ十分に残量があるのでとりあえず桃園市内まで行き給油することにした。
そのため、いきなり高速公路に乗る。
大竹ICから機場JCTを経て桃園ICで高速を出て桃園市内へ入る。
丁度、ホテルそすぐそばの春日路に加油站があり満タン補給。
リッターあたり30.7元だから約117円/Lというところか。
直ぐに予約した原鶴ホテルへ入るつもりだったが、総統選のパレードに阻まれて進入出来ない。
仕方が無いので周辺を一周してからホテルの駐車場へ入ることができた。
ここまで少々緊張したのとVIOSの車両感覚が掴めないこと以外は特に問題なく移動できた。
本日の車使用はここまで。
このあとは、桃園站へいき台北へ買い物へ。
丁度、復興が来たので乗るが、考えて見れば西部幹線で復興に乗るのは初めてだった。
台北では先行の復興が停車しており、月台に2本の復興が並んだことになる。
買い物後、今度は莒光45次で桃園へ戻り原鶴ホテルに泊まった。
このホテルは11月にも泊まったが、桃園市内でも交通量は比較的少ないし、駐車場は広く、
日本語が使え、おまけに朝食がAM6:00からあるとういう便利なホテルだ。
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