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2008年3月31日 (月)

各務原線の新5000系

名鉄5000系

この響きは私にはアルストーム台車を履いた、最初のSR車の響きだった。

1986-4-12 細畑
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2008年3月29日 (土)

桜咲く、境川

桜が咲き、天気も良い。明日は雨が降るかもしれない。

そうなると、手近でもいいから撮影に行きたいということで、岐阜・各務原市境の境川のある高田橋へ行ってきた。

新境川は桜祭りで賑わっているがこちらは落ち着いて散策できる。
一応、7000系が入ると思われる時間帯に行ったのだが来るのは3500系などばかり。
もう、時代の変化を大きく痛感した。最後に来た6000系初期車。
名古屋付近の混雑問題が国会でも槍玉に上げられた挙句作られた通勤車だが、それでも、連続窓、クロスシートというアイデンティティを忘れなかった車両だ。
この車両も何時廃車されてもおかしくない車齢になってきた。

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桜咲く

月曜日から岐阜市内でも桜が咲き始めた と、思っていたら、もうかなりの見頃になった。

私が出勤時に通る金(こがね)神社の桜も金曜日にはご覧のとおり。

今は、異動の季節でもあり、送る人・迎える人への「はなむけ」になっただろう。

このすぐ左手にモ513が展示してあるのが、桜との組み合わせは難しい。

今日は良い天気だ。歓送迎会で、退院後初めて、ちょいと二日酔い気味だが、桜の写真を撮りに行きたい。

金神社にて
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「真岡鉄道のC12」の表紙写真を更新しました。
天気が良くなく冴えませんが3年前の春の重連のものです。

  「ロコのページ」

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2008年3月24日 (月)

梅山の桜

もう、東京や名古屋で桜の開花宣言がでた。

一方、長良川鉄道は梅が各地で咲いているので、その名も梅山駅周辺へ行ってみた。

梅山駅の北方では梅が見事に咲いている。
そんな丘の上に上がって見ると一際ピンクな花が咲いている。
桜の若木が既に咲いていたのだ。

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2008年3月23日 (日)

台湾を租車で行く(最終回)(3/17)

3月18日(月)は、もう帰国である。
帰国便は、ELの13:50発。
午前中の時間があるので平日は単行となったという内湾線へ行くというか、そのためにこの便を選んだ。
当初の予定では、初日満タンにした燃料は、昨日補給のつもりだったが、どうやら持ちそうなのでそのまま出発だ。

2泊した原鶴ホテルは6:30に出発。昨日と同じく桃園交流道へ向かうが、さすがに平日だ。
春日路へ入る交差点は混雑している。
殆どの車は高速公路へ行くために右折をするのだが、1車線しかない道は綺麗に並んで二車線化。
右側は信号と関係なくどんどん右折していく。左側も右折車が殆どだが、こちらは信号遵守だ。
当然、私は左側を選んだが、路線バスも右側へ行き信号無視して右折して行った(^_^;


今日は、昨日と逆の南行だ。桃園から中山高速公路へ入るが流石に交通量が多い。
恐らく、新竹への通勤だろう。割り込みも多いが、名古屋のようにいきなりではなく、必ず方向指示で意思表示してからだから、慌てることはない。
機場交流道から2号線で鶯歌交流道、そして福爾摩莎高速公路で竹林交流道へ向かう。
竹林交流道からは縣道120号線で九讃頭へ向かう。恐らく九讃頭7:51発の3244次を腕木信号機と組み合わせて撮れそうだと、地図を見ながら道を進める。
もう着いてもよさそうなだがもう一つ地理が判らない。知らぬ間に台3号線にも合流してしまった。
暫くすると「横山郷公所」の道標があった。
まだ、横山(九讃頭の一つ手前)かと思っていたら、いきなり踏切そして更に右側に線路が寄り添ってきた。
既に九讃頭の站を通り過ぎていたのだ。
地図で良く調べたら、「横山郷公所」の場所は九讃頭~合與間だったのだ。

近くの踏切でUターンして九讃頭へ戻り、腕木信号機の近くへ行って見る。
道端に車を止めて線路際へ行く。
ここは、今正に田植えのようで、田圃には水が引かれ、農家からは早苗を積んだトラックや耕運車が出入りしている。
時間は7:45だから、予定通り3244次が撮れる。
光線は逆光だ。ここのお立ち台は午後が良いようだが、天邪鬼が出て、別アングルで撮ることにした。

やって来た3244次はなんと、単行ではなく、DRC1020+1018の2連だった。
 3244次 九讃頭
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台湾を租車で行く(3)(3/16)

3月16日
この日は、桃園を朝6:00に出発してまず羅東へ向かった。
流石に日曜の朝。車は少なく順調に中山高速公路へ入る。
台北市内の汐止系統から福爾摩莎高速公路へ、更に南港系統からは、雪山隧道へ向かう北宜高速公路を走った。
途中、平渓へ向かう際に降りる石碇交流道で、服務区(SA)に立ち寄った。
石碇にて
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2008年3月22日 (土)

台湾を租車で行く(2)(3/15)

初日は殆ど移動のみ。
最初の運転なので日没前に手続きできるようにELとBRのコードシェア便で中部から桃園へ飛んだ。

桃園機場第2ターミナルからはUバスで高鐵桃園へ。
かって、このバスはガラガラだったが、すっかり定着したようで、第1ターミナルで満員の場合は次便に乗ってとの張り紙が・・・。
予想どおり満席でバスは通過し、第2ターミナル始発のバスで高鐵站へ。結局、30分待たされた。
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さて、高鐵桃園站では予め英語サイトのある格上租車で予約していたのでカウンターへ。

免許証翻訳文、免許証とパスポートを提示すると、翻訳文とパスポートをコピーした。
その後、保証内容を英語で説明し、いよいよ車へ。
車はトヨタVIOS。日本にはないアジアカーでフィットのセダン版だ。
日本のフィットセダン版は随分とアンバランスだったがこれはカローラ似だ。

日本と異なり、外観のキズチェックは事前にされておらずその場で自分でチェック。
勢い、日頃の職業柄で細かく指摘しだしてしまったら、「これは問題なし」と言われてしまった(^^ゞ

これでサインを終えていよいよ出発。站についてから20分掛かった。

台湾の場合、燃料は入っていないからまずは給油だ。
高鐵桃園付近の道は非常に長閑で、練習に丁度良い。
すこし慣らし運転をしてから係員に教えてもらったルートで加油站へ行くが、閉店(廃業)していた。
まだ十分に残量があるのでとりあえず桃園市内まで行き給油することにした。
そのため、いきなり高速公路に乗る。
大竹ICから機場JCTを経て桃園ICで高速を出て桃園市内へ入る。

丁度、ホテルそすぐそばの春日路に加油站があり満タン補給。
リッターあたり30.7元だから約117円/Lというところか。

直ぐに予約した原鶴ホテルへ入るつもりだったが、総統選のパレードに阻まれて進入出来ない。
仕方が無いので周辺を一周してからホテルの駐車場へ入ることができた。

ここまで少々緊張したのとVIOSの車両感覚が掴めないこと以外は特に問題なく移動できた。


本日の車使用はここまで。
このあとは、桃園站へいき台北へ買い物へ。
丁度、復興が来たので乗るが、考えて見れば西部幹線で復興に乗るのは初めてだった。
台北では先行の復興が停車しており、月台に2本の復興が並んだことになる。

買い物後、今度は莒光45次で桃園へ戻り原鶴ホテルに泊まった。
このホテルは11月にも泊まったが、桃園市内でも交通量は比較的少ないし、駐車場は広く、
日本語が使え、おまけに朝食がAM6:00からあるとういう便利なホテルだ。

写真は、台北站の復興132と復興112
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台湾を租車で行く

先週末に今年初の台湾行きをしました。

今回は昨年9月に解禁となった日本人の台湾での運転。
実は、これまで11月、12月の訪台でも挑戦したのですが
予約がとれず、結局Citycatさんのお誘いに甘えて同乗させてもらっていました。
今回は、4月の平渓線CK124運転の下見も兼ねての訪台。
なんとかレンタカーの予約も成功したので運転に挑戦でした。

行程は下記のとおり
3/15 中部→桃園 租車手続き後 桃園泊
3/16 桃園→羅東→崇徳→十分→三貂嶺→桃園
3/17 桃園→九讃頭→内湾→九讃頭→桃園 租車返車し 帰国

運転マナーが悪くて危険と言われる台湾。果たして・・・・・・

写真は3月16日 北廻線 崇徳~新城を行く、PP自強1000次
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CK124藍色客車牽引

台湾から朗報が入ってきた。
詳しいことは、片倉氏の「台湾特捜百貨店」で読んでもらうとして、12月にDRC使用で落胆させてくれた平渓線のCK124牽引「」号が「「小叮噹」(ドラエモン)と呼ばれる、DR2050を客車として使用することになった。
「環島」の時のようなSPKを牽引してくれるのが一番良いのだが、DRCよりは格段によい。
これで、私にはもう一つの楽しみである、回送のDHL100撮影の楽しみもできた。

更に「台湾鉄道網」によれば7から8月は「集集線南投火車好多節」の運転があるようだ。
非常に暑い中だが、これまた楽しみだ。

写真は2003年8月3日 集集線にて
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2008年3月15日 (土)

手機査詢火車時刻

最近の撮影は殆どが優等列車の走らないローカル線だ。

お陰で、撮影ダイヤとして重宝しているのが携帯版の乗り換え案内だ。

この台湾版があれば時刻表探しの苦労が要らないのにと思っていたら、台鐵から
モバイル用時刻表が登場した。

早速、アクセスしたが、同じ漢字圏。多少の読めない文字があるが殆どの駅が判る。
おまけに、表示される時刻表は列車番号付きで、直ぐに平渓線のダイヤを携帯に画面登録してしまった。


詳細は台湾鐵道網の記事を見ていただくとしましょう。

写真は平渓線のDRC1000   2007-12-28
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2008年3月 8日 (土)

毎週更新「テーマ写真館」

そろそろ冬の写真は季節外れな気配となってきましたので
今週から「テーマ写真館」のテーマを「春の気配」に変更しました。

まずは、岐阜市近郊に咲き始めた梅からスタートとしました。

  「ロコのページ」からお入り下さい。

写真は、関西線沿線の梅と313系 永和~弥富
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2008年3月 2日 (日)

幻の軌道跡

ここのところ、自宅と名鉄岐阜駅の間の往復ばかりで市内を歩いていない。
今日は暖かだったので少し市内を歩いてみた。
恥ずかしいことに、昼間に歩いてみて初めて、新岐阜百貨店の解体が完了したことを知った。
JR岐阜駅まで歩くと駅前の整備が進んでいた。
バスターミナルの北東端は本来は名鉄岐阜市内線が乗り入れる予定だった所だ。
どうなったかと見ると、丁度歩道の舗装工事中で軌道敷となるはずだった所だけがまだ整備されずにくっきりと軌道のようにカーブを描いている。
敷かれることの無かった軌道予定地だが、まるで廃線跡のように見えた。

2008-3-2
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2008年3月 1日 (土)

3月の更新

3月のホームページを更新しました。

  ロコのページ


今回は久しぶりに「セミセンターキャブの部屋」を更新しました。

樽見鉄道貨物の廃止後、近隣でDE10貨物列車が走る路線は衣浦臨海鉄道と城端線となりました。

このうち城端線は日曜日にも運転があり、しかも2往復運転が大きな魅力で、高岡~二塚という1区間ながら、結構な頻度で行っています。
自宅からは国道156線を北上し4時間強という今の私にはほぼ限界の距離ですが、過去の撮影から四季の写真を選んでみました。まだまだ、力不足で、もの足り無いので、これからも訪問することになるでしょう。

表紙写真は、長野県奈良井宿の駐車場に保存されているC12 199です。
このC12は現役時代からC12 198とともにデフ付きC12として有名だった車両です。
現役時代に1度だけ撮影に行きましたが、飯山線のスキー臨へ出稼ぎ中で代わりにC56が居て涙を呑んだという因縁の車両でもあります。

今年、初めて車で真岡へ行った帰りに立ち寄ったところ、綺麗にお化粧直しがされていましたので光線状態は悪かったのですが撮影したものです。

2008-1-14撮影
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毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局の最終回として「客車」を取り上げました。
最初の訪問時には木造車も含め多数の客車が活躍していましたが、次第に数を減らしてます。
この3月15日の大改正ではいよいよ北廻線の普快に使用の藍色客車と屏東線の冷気平快がEMU700電車の増備・復興車両の余剰により廃止されるようで残念でなりません。

3月15日は日本でも、ブルートレインの大幅減となる改正があり、日台客車受難のダイヤ改正となりますが、風光明媚な花東線や南廻線には残ることや、復興や莒光といった客車優等列車がまだまだ多数ありますから、台湾は日本に比べれば客車迷には恵まれた環境にあるかもしれません。

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