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2008年2月27日 (水)

雪、雪

寒い日が続いてる。
昨日は昼間から雪、その中を弥富まで行くことになったため、久しぶりに途中で関西線を撮影した。

今日も弥富まで行ったが、行きは雨から雪がちらほらだったが、夜になって帰ってきたら岐阜は雪。
市内は、うっすら雪化粧となった。

2008-02-26 関西線 弥富~永和
20080226_011_ds3_1215

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2008年2月24日 (日)

台湾鉄道の旅 完全ガイド

土曜日は大人しくしていたが、月刊鉄道誌の発売日後最初の休日だったので書店覗きに行ってきた。
月刊誌のほうは、特に買うほどでもないと立ち去ろうとしたら「台湾鉄道の旅 完全ガイド」が目に付いた。
この手のガイド本は買わない方だが、昨年お世話になった方々の執筆だし、未だ行っていない製糖などの地図もあるとういうことで、即購入となった。
裏表紙は、この4月からのCK124の運行の広告だ。

読んでいて、貨物線写真にあれ?
あまりにも有名な場所(このblogでも以前に紹介)なので、ご愛嬌というところか。

20080224_021_p1020412


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3週連続の雪の週末

昨日午後から岐阜市内は雪が舞った。
先週から風邪気味で昨日は大人しく家に篭っていた。
今日も積もるほどではないだろうと思って冬篭りを決め込んでいたが、予想以上に綺麗な雪化粧になった。
おまけに晴れたので、融ける前の朝の内に雪晴れの下を行く7000系を撮ろうと出かけたが・・・。
来るのは5700系ばかりだった。

5701F 高田橋~新加納 後ろは岐阜城
20080224_011_ds3_1119


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2008年2月23日 (土)

【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(7)

1/19
上野に着いた後、今回は成田線へ行った。
頻繁に運転された成田臨を撮ってみようと思ったからだ。
今では、もう見られない12系団臨をEF65PFやEF81が引いてくる。
その合間にローカルのスカ色113系やエメラルドグリーンの103系を撮るが、何れも貴重な写真になってしまった。


EF65PF+12系「ふれあい」(長ナノ)6連 回9836レ 小林~木下
20080223_011_r0207_05


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【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(6)

1/18
未明の青森駅に到着。ホームには青函連絡船時代と同様に「白鳥」が停車している。

クハ481-28他 特急 白鳥 5002M 青森
20080222_011_r0206_19

ここから私は前回の東北行きでは行かなかった津軽鉄道のストーブ列車を撮影に向かった。

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2008年2月19日 (火)

【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(5)

1/17、
この日が北海道最終日で、お目当ての「北斗星・トマムスキー」を撮る予定だ。
根室線は今日から復旧だということで、札幌駅から「おおぞら1号」に乗る。
この列車が復旧後最初の列車だ。
雪で被害状況が今ひとつ判らない中での再開。
徐行運転するので大幅に遅れる見込みとのアナウンスがあった上での出発だ。
私は、途中の占冠で下車して、復旧後最初の上り列車であるDD51の貨列や、お目当ての列車の回送や、トマムサホロエクスプレスを撮影した。

1993-1-17 占冠付近を行く、トマムサホロエクスプレス1号 6031D
20080219_011_r0206_05


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2008年2月18日 (月)

【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(4)

札幌への移動途中、小樽で乗り換える。
当時の函館本線には51形の客車列車が健在だったが残念ながら運転時間帯を外れていた。
幸いにパンタを上げて停車中の編成を711,721系とともに納めることができた。

小樽にて並ぶ、
 ED76 518+51形
 ED76 507+51形
 クハ711-214他 711系
 クハ721-5他 721系  1993-1-16
20080218_011_r0205_35


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2008年2月17日 (日)

【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(3)

明けて、1/16
夜遅くまで地震のニュースを見て寝不足気味だ。
駅へ行き、列車の遅延状況を見る。幸い、遅れはあるものの「シュプール・ニセコ」は運転中だ。
一安心して駅前のタクシーで、羊蹄山が見える倶知安~小沢の間のお立ち台へ向かった。

残念ながら羊蹄山は頂上が雪雲に覆われて見えない。
とはいっても仕方がないので、そのまま撮影をした。
もっとも今となっては「シュプール・ニセコ」よりも、国鉄色のキハ56系の方が貴重になるだろう。
いや、どちらも同じくらいか。

1993-01-16 快速マリンライナ- キハ56×2 3941D 倶知安~小沢
20080217_021_r0205_24

「シュプール・ニセコ」も同じような状況で撮影。
地震のお陰で遅延し、多少、明るさが増してくれたのが幸いだった。


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【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(2)

1/15は、トマム付近で、「北斗星・トマムスキー」等を撮影後、函館線山線で倶知安へ移動した。
明朝に山線を越える「シュプールニセコ」を撮るためだった。
当時の冬はスキー専用列車として各地にシュプール号が運転され、その多くが客車だったから撮影にあちこち出かけていた。

倶知安に到着したのは夜の20:00頃。
直ぐに、駅近くのビジネスホテルへチェックインしカウンターで記帳の時だった。
突然の激しい横揺れに全く動けない。

そう、1993年1月15日20時06分07秒に発生した「釧路沖地震」だった。
地震が止むとホテルの従業員は慌しく、火の元の点検に走り回り、チェックインどころではなくなった。

ようやく騒ぎが治まり、部屋へ入る。直ぐにTVを付け釧路沖で地震があったことが判ったが、倶知安でこの揺れだ。
最後に行く予定だった釧路方面は一体どういうことに。・・・・・

気にはなるがどうにもならない。気分直しに倶知安駅へバルブをしに行く。
丁度、定雪のDE15が到着し撮り逃したのが残念だった。

1993-01-15 地震の後の夜の倶知安駅構内にて
20080217_011_r0205_14


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2008年2月16日 (土)

【昔のアルバム】1993年 冬の北海道(1)

今週のテーマ写真館には、1993年1月の石勝線を行く「おおぞら」を載せた。
以前にこのカテゴリーで1992/93年の越年東北旅行を載せたが、それから2週間後、私は北海道へ渡っていたことになる。
この時の行程は、
1993/1/15 空路で千歳へ、
    石勝線で、「夢空間」併結の「北斗星・トマムムスキー」(回送)を撮影
    函館線(山線)で倶知安 泊
1993/1/16 倶知安付近で、「シュプール・ニセコ」「ニセコエクスプレス」撮影
    札幌 泊
1993/1/17 石勝線で、新得へ
    新得付近で、「北斗星・トマムスキー」、DD51貨列等を撮影
    「はまなす」で、青森へ
1993/1/18 津軽鉄道、奥羽線50系等を撮影し、
    「あけぼの」で上野へ
1993/1/19 成田臨を撮影後、帰宅

とうもので、元気だったなあと思う。

写真は、初日 1993/1/15の北斗星トマムスキ-編成 回9062レ
露出オーバーが悲しい; Nikon FA 1/500 AE 35-135mm
20080216_011_r0205_09

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2008年2月11日 (月)

残雪の明知鉄道

9日に降った雪はそこそこの雪景色を近隣に見せてたが、10日からはうって変わって陽気が戻り、折角の雪もあっという間に融けてしまった。

さて、どうしたものかと思ったが、今回は春の降雪パターンだ。
これは東濃ならまだ残雪があるかもと今年最初の明知鉄道詣でをした。

いつもより早めに出かけて、まずは山岡付近で、山をバックに撮影。
やって来た7Dはなんと、アケチ12+11の2連だった。
日頃単行しか見ていないだけにラッキーだった。

20080211_011ds3_1030


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2008年2月10日 (日)

消え行く揖斐線(2)

撤去中のもう一つの橋は旦ノ島~尻毛の伊自良川だ。
こちらは餘部と同じトレッセル橋だ。特徴ある姿もあり、撮影名所だったところだ。

1988-2-13 ク2326+モ703+モ751  831レ
20080210_021_n0321_20


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消え行く揖斐線(1)

久しぶりに揖斐線跡を通った。
余り変化がないと言われていたが廃線後も鉄路の存在を示していた、二つの鉄橋の撤去が行われていた。
まずは根尾川。政田と下方の間に架かるこの鉄橋は、下方側から撤去が始まっていた。

現役時代
2005-3-6 モ770型
20080210_011_r0488_19


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2008年2月 9日 (土)

今週末も雪

この週末も雪と天気予報で報じていた。
先週に比べると微妙と言っていたが、なんのなんの昼前に降りだしたのは乾燥した雪。
これは積もるなあと思いつつ会社へ行くついでに撮ったのが、この7001F。
2008-02-09  高田橋~新加納
20080209_001ds3_0972


この時点ではまだ薄っすらだったが、あっという間に降り積もり、用事を終えて会社を出る頃には幹線国道も凍結を始めて、ご覧のとおり、当地では今冬初の雪景色となった。
2008-02-09 ひだ10号 30D  鵜沼~各務原
20080209_002ds3_0994


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2008年2月 8日 (金)

【真岡】峠を行く

2月3日、雪の真岡のC1266を「SLもおか NOW」に追加しました。

  「ロコのページ」 から入ってご笑覧ください。

TOP写真は天矢場~笹原田を行く6002レです。

この区間は天気が良ければ日光山をバックにサミットを越える6001の撮影ポイントとして有名な場所です。
6002レだと、直前の踏切附近で絶気してなんともつまらないので多分誰も来ないでしょう。
でも今日は雪。
絶気しても、まだまだ綺麗に蒸気が流れてくるだろうと期待して、雪の付いた笹をかき分け、びしょ濡れになって行きました。

そしてやって来た6002レは予想通り、踏切で絶気。
ところが、その後は予想に反して、墨色の煙を出しながら登ってくるという、嬉しい誤算でした。

Nikon D300 AF-S VR 18-200mm


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2008年2月 4日 (月)

【真岡】N700系

今回の真岡行きは往復ともにN700系となった。

往路は、のぞみ100号(JR東海車)。
復路はのぞみ49号(JR西日本車)だ。

のぞみ49号は昨年3月の真岡行きの帰りには500系で乗った列車だ。
今回はN700系となったが、これまでの車両のような西日本の独自性が見られない。
わずかにオルゴールが「いい日旅立ち」であることぐらいが違いで、内装は青色のシートにメタリックな感じに内装で今までのような西日本独特な暖かみがない。

ユニバーサルデザインということだが、どうも落ち着かない。
この理由は49号の下車後に判った。
名古屋駅で降りて、岐阜へ向かう新快速313系に乗ると、シートの色、そして内装材の柄が、正に同じ雰囲気だった。

なんと内装は、もうゲップが出る313系と同じだったのだ。

写真は、のぞみ100号
20080204_001p1020402

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2008年2月 3日 (日)

【真岡】C1266雪中走行

関東で降った雪のお陰で久しぶりに雪中走行するC1266を撮影した。

べったり雪にまみれた姿を期待したのだが、それは贅沢な望みのようだった。
八木岡での撮影後、市貝町へ向かったが、流石に雪の降り方は激しく、おまけにC12は思いっきり力走。
横風に白煙は流されて全く客車は見えない状態だった。

2008-2-3 多田羅~市塙 6001レ
20080203_002_ds3_0848


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【真岡】関東に降雪

今日の関東地方は大雪。
とは言っても数センチだから、豪雪地から見たら笑われるような積雪だが。

先週の真岡は牽引機がC11に代わったので、これから約1か月はC12は出番無しかと
思っていて気無しでいたのだが、土曜日の午後にふと真岡のライブカメラを見たら、C12が牽引しているではないか。

おまけに日曜の予報は雪。これまでも雪の予報はあったが、殆ど外れだったが卓越天気を見る限り今回は期待出来そうと、夕方になって慌てて受付終了間際のレール&レンタカーを予約して今日は日帰り撮影をしてきた。
朝、出かけるときの自宅周辺は少々の雪があるものの天気は雨。
また外れかと思いつつ電車に乗ると、なんと名古屋の方が雪景色。そして東京も雪景色とあつらえ向きだった。
心配された列車の遅れは、東海道新幹線が20分遅れ。これは、そのつもりでいつもより一本早い列車にしたので問題なく東北新幹線へ乗り換えできた。あとは、雪で交通量が少なく、いつもより返ってスムーズだった。

撮影の方はどうもD300のAFが使いこなせず、合掌に失敗してBESTタイミングを逃してばかりで今ひとつだった。

牽引機のC1266のフロントデッキには、下りの時には小さな雪ダルマがあったものの殆ど目立たなかった、上りでは大きく成長し、ご覧の通りだった。

2008-2-3 折本 6002レ
20080203_001_ds3_0954


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2008年2月 1日 (金)

2月の更新

2月のホームページを更新しました。

  ロコのページ

表紙写真は、昨年秋に空気圧で復活した若桜鉄道のC12167。
8月に加美町から移転して、10月に早くも運転というのは驚いて行ったものです。
空気圧とはいえ、動く機関車はやはり良いものでした。

転車台上のC12167
20080201_001_071124dsc_5693

毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局がまだまだ続きます。今回は「紫油車」
所謂 DCです。
最初の訪問時は日本でいえばキハ07達を改造した一見、キハ17風の藍色紫油車が
活躍していましたが、今は日車製のDRC1000が主力。ローカル線のアコモが大幅に改善されました。
電車と異なり、日本製ですから沿線風景とともに実に馴染み易い車両です。


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