【昔のアルバム】1992年越年東北旅行(93年元日)
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大釈迦峠の写真のついでに、このときの東北旅行の写真をスキャンした。
当時は、あまり旅行行程を残していなかったので正確ではないが、
撮影記録から推測すると18きっぷを使った、客車列車を追った撮影行で、
岐阜→新宿→笹川流れ→鳥海山→及位→陣場→大釈迦峠→青森→上野→真岡鉄道→岐阜
と、行ったようだ、
最後に真岡鐵道へ行っているのは、もちろん、C1266運転に備えた下見だ。
そこで、旅行行程に合わせて、写真を紹介していこう。
まずは、
1992年12月27日に岐阜を出発し在来線で東京へ、新宿から快ムーンライトで新潟へ向かった。
12/28 新潟から羽越線今川へ行き、笹川流れ近くで撮影。
暖冬のためか雪ではなく雨が降り、辺りに雪は全くなかった。
1992-12-28 笹川流れを行く、EF81+50系 4連 830レ 越後寒川~今川

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999Dさんのblog「線路を渡る風」を見ていて、自分も50系客車が走っていた頃に大釈迦峠などの奥羽・東北や北海道方面へ足繁く出かけていたことを思い出した。
当時は、随分と行っていたようで、スキャン済みの写真で一回の旅行と思っていたものが、今回、再スキャンのために原版を見たら、2回の旅行だったりと妙に関心してしまった。
そこで、今回のテーマ写真館には、「大釈迦峠を行くED75重連+50系」を出しました。
「ロコのページ」からお入りください。
これは、1992年の年末年始に東北へ出かけたときのもので、当時これが撮りたくて出かけたことを覚えています。
そして、そのときに前座として撮ったのがこの20系急行「あおもり」
以前は臨時「日本海」だったのが、アコモの格差が大きく、急行格下げになったものでした。
1992-12-31 EF81+ナハネフ22他 9511レ「あおもり」 大釈迦~鶴ケ坂

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遅くなりましたが、1月13日の写真を「SLもおかNOW」に追加しました。
からご笑覧ください。
この日は、盆休み以来の自力訪問でしたが、狙っていたイメージは悉く沈没でした。
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4月から定期運行される、平渓線のCK124であるが、その観光募集が「台湾観光COM」に登場した。
ちょいとCK124の説明におかしな点があるが、運転日と瑞芳の発車時刻と編成両数の記述がある。
瑞芳の発車時刻は12月とほぼ同じ。両数も3両と同じだ。
はたして、DRCから藍色客車に変わってくれるだろうか。
12月の運転から
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1月12~14日は今年最初の「SLもおか」が運転される3連休だった。
幸いにもC1266が運用に入ったので、盆休み以来、久しぶりに自力での真岡撮影を行った。
もっとも、以前のような徹夜移動はとても、まだ自信がないので前泊して真岡入り。
帰りも途中で一泊という、なんとも時間の掛かるものとなったが、楽しみにしていた帰区後の夜間作業は、もう予想以上に明るくて失敗。時間を掛けた割りに結果としては中身のない撮影だった。
今回、自力でいった理由のもう一つには、冬型が強まったので帰りの泊まりを長野にして、飯山線のラッセルを期待したからだ。
残念ながら、こちらも思ったほど雪は積もらず単なる回送となってしまった。
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仕事が始まって、Blogの更新が停まっていましたm(__)m
もう、松も明けまして賞味期限切れの感もありますが、昨年の撮影を総括してみました。
2007年の
撮影箇所(路線、国)は、34(2006年:21)
撮影延べ日数は、107日(63)
でともに過去最高でした。
ただし、これには仕事で移動ついでも含んでいるのであまり参考になりません。
撮影地のトップは仕事で移動ついでの関西、高山、名鉄を除くと
1.台湾(樽見)
2.長良川(真岡、西濃)
3.真岡、明知、新幹線(台湾、明知、城端)
となりました。
一昨年とはちがい、かなり、意識して出かけるようにした結果でしょう。
また、移動時間制限があったので、実質的に移動時間の短い台湾の方が
行きやすくなってしまったともいえます。
新幹線が多いのは、500系撮影です。
でも、これといった写真も撮れなかったのも事実。
昨年末で、コダクロームが終焉を迎え、今年の私の写真はデジタルへ移行することになります。
気軽に撮れるデジタル化で昨年から撮影枚数はウナギ上り。
今年はどんなことになるだろうか。
昨年の写真から
真岡鐵道 C1266 6001レ 2007-1-8
Nikon F100 1/800 f5 28-75mm UV KL

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コダクロームの最終現像受付は、2007年12月20日で終了。その直前に現像依頼していた最後のフィルムは、台湾行きにより、ようやく大晦日に引き取ることができた。
最後となるからそれなりに思いのある路線として、真岡、明知、大糸での撮影をしたので、その中から紹介しましょう。
最後に使用したフィルムはEML No.2671 SL(Stock Limit)は、2006/10の代物だった。
(実は、まだ冷蔵庫の中に3本残っている。)

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枋寮站に無事到着。さて、この後はどうするか。霧は収まりそうにないので台東は諦め、東海站へ行くことにした。
東海站は普快、区間のみが停車するが、南廻線と異なり、屏東線はそれなりの本数がある。
10:58発の普快306次で行き、14:26 東海発の区間178次までの間、撮影することにした。
ここの改札は早く、10:30過ぎには、10:51発の莒光90次と10:58発の普快306次の改札が始まった。
ここでのお楽しみは、普快303次を引いてきたDLが、転車台で転向するところだ。
台湾では今も転車台が現役だ。それはDLの方向転換のためだ。
日本では考えられないが、台湾の本線用DL(全てEMD)は、ショートノ-ズ側を必ず先頭にして走る。
そのために、蒸機が走らなかった南廻線、花東線でも転車台が現役としてある。
点検や区間運転で転向出来ない場合は「逆牽」だ。
このDLの転向を今まで彰化以外では見たことがなかったが今回は絶好のチャンスとなった。
303次で到着したR36は手際よく機回しし、転車台に乗って方転の後、306次の先頭にたった。
手前は、この後の区間176次となるR42.

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28,29日と色々な方のお世話になりながら撮影したが、今日は私一人だ。
今日は、今まで撮っていない南廻線の藍色客車の普快の撮影が主目的だ。
当初は朝はまず枋寮側で撮り、その後台東へ移動して太麻里附近で午後の列車を撮影の予定だった。
しかし、寒波がここ台湾まで南下し台北でも10℃を切るという状態で、この高雄周辺の天気も怪しくなってきた。
海が見えないなら台東までいっても仕方がないので、天候不良時は東海辺りの養鰻場で冷気平快や復興を撮る代案も立てての出発となった。
この日は、高雄5:37発の区間171次で枋寮へ向かう。
これを逃すと、枋寮7:25発の普快353次は乗ることも撮ることもできない。今回は撮影優先で、枋寮から計程車で先回りする予定だ。
高雄站に着くと丁度、台南行きの区間快5852次が停車していた。区間快の多くはEMU700に代わったが、この列車は莒光号編成だった。

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29日は虎尾行きだ。
もともとは、せっかく、あまり安く買えなかった航空券で来たのだからということで、今まで来れなかったところへ行って見ようかという程度で予定していたものだ。
しかし、丁度、Citycatさんと予定が一緒になったので、甘えさせてもらった。
今日は、息子さんともう一人の日本人(なんと、私と同じ会社!)の4人で向かった。
4:30出発だと流石に道が空いている。
虎尾には7:00前に到着してしまった。
発車まで時間があるので、怪しいレンガ工場の軌道を見たりした後、朝食をする。
その後、工場の中へ入ってしまった。最近は見学者が増えて以前のような厳しさがないらしいが、ちょっと驚きだった。
黒糖のような甘い香りのする構内には日車製の蒸機が静態保存されていた。

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かねてから予告されていた、12月28日のCK124の平渓線運転。
鉄道ファン誌などにも紹介されており、自分としても行きたいとは思っていたが平日なのでと諦めていた。
しかし、運良く重要な仕事が27日午前で終了したのでキャンセル覚悟で予約してあったCX(直後に満席となった;冷や汗)と台北のホテル(なぜか日系だけが空いていた)を使って27日の午後に出発した。
当日は、なんと空港へのアクセス線である常滑線が人身事故で不通。
お陰で私の退社も、会社の中にある駅で立ち往生となったが、なんとかチェックイン・出国手続きをして、A330の乗客となった。
さて、28日は朝からCitycatさんの車に同乗。
そこで、編成がCK124+DRCと聞き愕然。
今回は、CKだけでなく、帰りのDD16似のDHL100牽引も楽しみにしての訪台だっただけにショックだった。
一気に戦意が下がったがとりあえず、1本めは、当初の予定通り大華站東の有名な魚腹型鉄橋で撮影することにした。
大華站で車を降り、ここからは徒歩で行くのは2006年6月の素掘りトンネルと全く同じ。天気も雨模様だ。
さて、お目当ての場所は名所だけに、既に10名程が陣取っている。
中には、11月の集集線で会った人もいて、言葉は通じないものの挨拶をして仲間にいれてもらう。
台湾の撮影は何処も和気藹々としていて日本のような殺伐さが無いのが良い。
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新年明けましておめでとうございます。
年末は、ばたばたと台湾詣でをしたために新年の行事が悉く遅れてしまいました。
昨年は1月に脳梗塞から復帰。相変わらずの多忙ながらも今までとは仕事と趣味のメリハリを効かせたお陰か、撮影も仕事もまあなんとか1年を無事に過ごすことができました。
今年も、同じようなペースを心がけるつもりですが、昨年ほど激しい台湾詣でをすることは多分できないでしょう。
さて、1月のホームページを更新しました。
毎月更新の「今月のギャラリー」は台湾鐵路局が続きます。今回は「電車」
12月の訪台でようやくEMU700が撮れたので、一応 全通勤電車の写真が揃いましたので公開です。(汗)
でも、もともと私の本来のフィールド外なので、写真としてはお恥ずかしい。
今日は早速、今年の撮り初め。
昨日まで南国 高雄に居たのに、今日は自宅も雪降る寒さなので、雪景色でのスタートとなりました。
年末豪雪で積雪1m超の北濃からやって来た、長良川鉄道14レ 八坂附近

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