CK124 「FORMOSA号」運転
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先に案内した「2007哈瑪星火車博物館」のCK124であるが、12月15日の運転の模様がCitycat先生から送られてきたので紹介しましょう。
今回の編成は、日本製デッキ付きとインド製、セミクロスシートの藍色客車の混成のようだ。
区間は高雄港~新左営と短く街中であるが、このほかにもE101の展示などイベント盛りだくさんだ。
CK124は、22,23日にも運転予定だ。
なお、運行ダイヤは下記のようだ。
廻(592)次 高雄 0915 新左営0929
(591)次 新左營1000 高雄港1020
(590)次 高雄港1040 新左営1100
(593)次 新左營1130 高雄港1150
(594)次 高雄港1305 新左営1325
(595)次 新左營1345 高雄港1405
(596)次 高雄港1500 新左営1520
(597)次 新左營1525 高雄港1545
(598)次 高雄港1712 新左営1733
廻(599)次 新左營1740 高雄1755
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暫くC11が使われていた真岡鐵道。
12月8日の運転からC12が復帰した。
多分、私にとって今年最後の真岡行きであり、そしてまもなく現像終了となるコダクロームを使った最後の撮影に行ってきた。
退院以来、真岡への移動手段は盆休みを除いて、全て新幹線。
おまけに、ガソリンの高騰で今や新幹線で行くのも、車で行くのも費用的に変わらない。
それなら、4時間で行ける新幹線が格段に楽だ。
そういう訳で今回も、とれん太君で行ってきた。
暫く行っていなかった真岡。
殆ど枯葉状態とはいえ、まだ多少の紅葉が残っていたり、柿の実が残っていたりで晩秋の雰囲気を撮影してきた。
帰りはN700系の「のぞみ49」に乗車。以前は500系だった列車だ。
N700系は、表示類の文字が大きいユニバーサルデザインとなっているが、内装の彩度が高く、何か安っぽくて落ち着かない感じだった。
写真はデジタル分を「SLもおか Now」に追加しましたので、「ロコのページ」からお入りください。
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12月15日(すなわち今週末)から、高雄でCK124が運転される。
詳しくは、
を見て欲しいが、
高雄市主催のイベントで12/15,16,22,23の週末4日間に、新左営~高雄港間を毎日4往復するというもの。
CK124は、12月28日には平渓線運転も予定されているから、12月は南へ北へと大移動しての運転だ。
鐵路節での国宝級の車両なので痛まないように運転は限定するというのは、いったいどうなったという?な感じだ。
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昨年の12月8日(金)、私は脳梗塞で倒れて入院した。
あれから1年がたった。
脳梗塞といえば、今ならオシム監督のことが気になる人が多いだろう。
監督は病院搬入までに3時間掛かり、回復に時間が掛かっているようだが、
私の搬入は30分以内だっただろうか。
脳細胞の壊死は時間との勝負といわれる脳梗塞。早期に発見できたことが幸いし
まだ暫くは坑血小治療が続くものの殆ど普通に生活出来るようになった。
退院してから仕事への関わり方も含めた生活を改めたことも、好結果だったのだろう。
業務時間は絶対的に減ったけれども、以前よりは内容は濃くなったように思う。
この鉄道趣味は、blogの掲示数にあるように、入院前よりも頻度も中身も濃くなった
ように思う。
これからもON/OFFメリハリつけて健康管理していきたい。
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12月になりましたので、ホームページを更新しました。
毎月更新の「今月のギャラリー」では「自強号」、「莒光号」に続き、台湾鐵路局の「復興号」を取り上げました。
復興号には、屏東線でしか乗っていませんが、ビニール貼りであることを除いて、アコモは莒光号と変わり無く、自動扉化が進む莒光号とは異なり電車による淘汰が進められていますから次第に貴重な存在となっていくことでしょう。
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