走れC12167
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11月18日の、このブログで、「C12167が走った。」と書いたが、
早速、S氏から次回の運転予定の連絡があった。
「町はこの機関車で大いに盛り上げたいとのことなので、宜しければ添付の情報を
ブログで紹介頂ければ」と書かれていたので、パンフレットを紹介します。
運転日は、11月24日(土)
11:00、13:30、15:00の3回運転が行われるようだ。
今年の運転は、ここまでらしいので何とか行きたいと思う。
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若桜鉄道へ移転したC12167については、9月の更新でお伝えしたが、早くも空気圧での走行が行われていた。
こんなに早く行われるとは思わず台湾にばかり気が行っていたため見逃していたが、S氏からのメールを見てビックリした次第だ。
既にトラックバック先のblogにも紹介されているが、youtubeにビデオが公開されている。
このC12167 加古川線現役時代は春休みに行くつもりが、その直前に新幹線岡山開業ダイヤ改正が行われ無煙化。
九州へ転じてからは、山野線での運転と聞き行ったが来たのはC56と、どうも相性が悪い。
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11月12日 桃林鐵路(林口線)を行く
集集線撮影後、桃園の原鶴商務旅館に泊まった。
ここまで、Citycatさんが送ってくださり大変助かると共に恐縮してしまった。
原鶴商務旅館はスタッフが日本語が喋れる。
朝乗車する桃林鐵路の寶山站から徒歩5分ほどと近いので選んだが正解だった。
このホテルの朝食は6:00からある。
桃林鐵路の3301車次は寶山站発車は7:06なので、朝食を食べて出ることが出来るのがありがたい。
ホテルを出ると、台北や新竹の朝のような騒がしさは無く、なかなか閑静だ。
寶山站は、ビル街の中の少し坂を登ったところにあった。
丁度、登校時間にあたり、通学生がヘロヘロ線路を歩いて来た。

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11月11日(その5)
3904車次は、源泉を発車後、二水站で14:25~16:20までの約2時間停車の後、彰化へ戻る。
時間的に遅いけど、欲張って二水北方の田園で撮ろうと移動する。
しかし、あまり目ぼしい場所が見つからない。
走行しているうちに、貨列がやってきたが車の中から見るだけになった。
この区間には645次という混載貨があるが、これは煤列だった。臨時なのだろうか???
二水近郊の縦貫線は3度来て、3度ともに貨列の撮影に失敗している。何たる因縁か!
ロケハンを諦めて、田中站南方の墓地の近所で撮ることにした。
ここは縦貫線である。往きの3901車次と同様、待つ間に、自強、莒光、復興、区間電車と様々な列車が行き交う。

雲の感じが良い。
このまま、CK124が来てくれると良いと思ったが、定刻を過ぎても来ない。
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11月11日(その4)
楽しい昼食を終えてミニOFFは解散となり、3903車次の撮影に皆が散って行った。
私達は、跨線橋を越えて、源泉站へ向かう。
源泉站の入り口附近で縣道は通行止めになっていて大混雑の站前を少し見ただけで、直ぐに引き返した。
站の北にある踏切の更に北のビンロー椰子の林の下で待つjことにした。
空は秋らしい雲が出ている。田圃は黄色く色づいている。
ここは、少し、アングルをひねって、ビンロー椰子も入れて撮ることにした。
ただ、残念なのが広角側が28mm相当までしかなく、少し物足りない感じだ。
3903車次は、やはり大爆煙でやってきた。
が、石炭を炊きすぎて安全弁が吹いてしまい、撮影タイミングでは殆ど煙は無くなってしまった。
あとで、WEBを調べると、3901車次の方が、この辺りは爆煙だったようだ。

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11月11日(その2)
3901次は、田中站で区間電車の退避のため、15分停車する。
この時間を利用して、集集線へ先回りする。
なぜか日本人の私がナビゲータとなって、集集線のお立ち台である二水南方の縣道152号線の跨線橋へ向かった。
いつものイベント列車と同様にCK124の3901車次はかなり遅れているようで、発車時間に到着したが、なかなかやってくる気配がない。ここは、縦貫線と集集線が同時に撮れるというのが美味しいポイントでもある。
CK124が来るまでに、EMU500や、P-P自強を撮った。

この場所は、30年前に初めて集集線のCK127の貨物を撮った場所でもある。
当時は踏切だったが、今は立体交差となり、田圃には自転車道ができ大きく様変わりした。
しかし、後方に見える塔は昔も今も変わらないようだ。
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11月11日 いよいよ「蒸汽火車感恩之旅活動」の運転日だ。
寒さもあって朝早く目覚める。
外でも散歩しようかと1階へ降りたら、レストランが開いていたので予定より早く朝食にした。
Citycat(街猫)先生と合流し、事前に決めていた社頭站南方へ向かう。
秋晴れの田圃は丁度実りの季節。ただ、台風の水害のため、実の出来はよくないようだ。
予定時間まで1時間以上もある。ダイヤを見ると昨日、撮り損ねたEMU1200が来そうだ。
またしてもP-Pかと待つ。幸いにも今回はEMU1200が来て撮影できた。

予定通過時間まで、まだ1時間近くある。
莒光やP-P自強も撮るが、圧倒的に多いのはEMU500の区間電車で、流石に撮り飽きた。
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11月10日 CI151で中部→台北へ。
直ぐに、崎頂へ莒光23次で向かった。
お目当ては、前回、ポカミスで撮り損ねたEMU1200の自強1027次と
EMU100の自強1029次だ。
この站は站舎も無い無人站だった。
撮影は結構難しく、跨線橋の金網の隙間しかない。
ケラレないように気にしながら待ち構える。
風は強いが、後ろの風力発電機はフェザリングしていて回らない。
お目当てその1 EMU1200の自強はP-Pがやってきてしまった。なんということか。
その後、竹南から員林へ莒光で移動。
竹南は橋上站化工事中で、現站舎は取り壊されそうで、台鐵も徐々に古き良き光景が消えていくようだ。
ここから乗った旧型の莒光は、自動ブレーキのエアー音や台車の揺れが心地よくて良く寝れた。
員林の雅迪大飯店で一泊。なかなか良い感じのホテルで良かったが、台湾には暖房が無い。
どうも昨年の病気以来寒さに弱くなったようで、夜中に寒くて目が覚めてしまった。
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11/10~11/12まで、台湾へ行ってきました。
お目当ては、11/10に台湾跑水祭で「蒸汽火車感恩之旅活動」として
運転されたCK124だ。
写真は、3902次運転後、二水機務分駐所で待機するCK124

この季節の台湾は初めて。素晴らしい秋晴れの下で撮影することができたが、思いのほか寒かった。
今回は、台湾のCitycat先生に大変お世話になった。
今回の行程
11/10 中部→桃園 CI151
縦貫線、崎頂站でEMU100撮影
員林泊
11/11
「蒸汽火車感恩之旅活動」 3901、3902、3903、3904次撮影
桃園泊
11/12
林口線「桃林鐵路」乗車。その後、林口線海岸部で煤列撮影。
桃園→中部 CI150で帰国
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毎年秋の恒例行事である 跑水祭で、集集線にCK124が運転される。
先に、日本人観光客向けの平渓線運転計画が報じられたが、こちらも、津別町や宇都宮といった日本から来訪者とNHKなどの取材があるようだ。
日本人来客のためか、編成は期待の藍皮客車ではなく、なんとDRCのようだ。
詳しくはこちらから
津別町は、石北線美幌駅がある。
写真は美幌附近を走ったかつての急行「大雪」 1991-07-28 緋牛内~美幌

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ようやく、今月のギャラリーを更新しました。
今月は、名鉄パノラマカー。
まもなく引退がせまる7000系、そして既に姿を消してしまった、7000系の改良型である7500系を紹介します。
私の撮った最初のパノラマカーの写真は、1970年12月にあった新岐阜駅手前の国鉄跨線橋で起きた脱線事故の写真でした。
ここは今でも、名古屋本線では唯一の単線区間。厳密には駅構内なので路線としては単線区間が無い扱いです。
新岐阜行きの電車は手前の場内信号機でこの単線区間へ進入するのですが、このときはなぜか赤信号で進んだ、7500系が新岐阜を発車し接近する電車を発見。逆転して後進したのですが、分岐器は名古屋方へ開いていたので、既に単線区間に入っていた新岐阜寄りが下り線、複線区間に残った車両は上り線にまたがるという、まるで模型のような脱線でした。
不鮮明ですが写真を紹介します。

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