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昨日(11月24日)に若桜鉄道のC12 167が今年三回目の運転を行った。
群馬県川湯村のD51 561と同様に圧縮空気による運転というものがどういうものか知らない。 恐らくお祭りなので人出も一杯で思うようには撮れないであろうと思ったが、今年はこれで最後らしいということなので、思い切って行ってみた。
結果がこれ。 コールバンカに載せた建設用コンプレッサーを動力に走るC12 167だ。
全くのお祭りであるが、所謂、鉄道ファンは皆無に等しく、極めた平和で長閑なもの。 町を元気にしたいという町長、手弁当で整備を進めた若桜鉄道の職員、予想以上に集まったという募金 地元の人達の色々な思いが凝った祭りなのであろう。11:00~15:00までの間、賑わいを続けた。
かつて鉄道模型趣味誌上にも紹介された構内は昔の名残を残していて、 煙を吐く蒸機がそこに添えられただけで、素晴らしい情景となった。
投稿者 十二 日時 2007年11月25日 (日) 14時05分 | 固定リンク
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