【昔のアルバム】門デフ
今月は、ばんえつ物語を牽引するC57 180が門デフ(門鉄デフ、小倉工場式デフ、小工式デフ)となり話題となっている。
私は、現役時代から「門デフ」という言い形をしていたが、その姿が刷り込まれたのは広田尚敬氏の撮った原田のC55 57の姿だった。
自分で実際に見たのは、木曽福島機関区の休車中のD51が最初だった。
もっとも、これは正確には長工式デフで、正真正銘の門デフに会ったのは、電化直前の日豊線であった。
高森線でC12を撮ったあと。C12が走っているらしい山野線へ向かうために遵法闘争で大幅遅延の急行「みやざき」に乗っていた時の交換列車のC57 112だ。
当時のお粗末なコンパクトカメラで碌な写真が撮れるわけでもないが、とりあえず撮ったのがこんな写真。
このあと、憧れのC55 57に都城/吉松で対面出来たが、やはり碌な写真ではない。
だから、門デフには心が惹かれると共に未練があった。
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