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2007年7月30日 (月)

台湾の非電化線を撮る 7月26日(1)

今回は7/25夕に成田を出発。台北に一泊して、26日の朝に深澳線の起点である瑞芳へ向かった。

5:00起床し6:00出発の予定だったが少し早くホテルを出た。地下站となっている台北站に長居はしたくないので、先発の基隆行きの区間電車で松山へ向かう。ここは工事中とはいえ地上站だ。
程なくしてやって来た、宜蘭線の区間電車はEMU400だった。前回からEMU400には随分と良く乗っている。

台湾の月台では鐵道警察がよく監視しているが電車に挨拶をきちんとするのが日本と違うところだ。
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今日の天気予報は日本出発時は曇りであったが、どうやら晴れるようだ。
あとは肝心の貨列が運休になっていないかが心配だが、瑞芳站について見ると、少なくとも昨日は運転されたようで返回待ちの煤列が待機していた。

瑞芳站前から計程車でお目当ての八斗子へ向かう。
今回の運転手は日本語が通じたので、少し大回りだが、深澳線沿いの道を選んで走ってもらった。
しかし、道路はほうぼう工事中で山越え区間の撮影は難しい雰囲気だった。

八斗子は東シナ海が広がる景勝地。撮影場所にはパーキングやバスターミナルもあったσ(^^)
予想外の素晴らしい快晴。風も気持ちがいい。波に洗われた独特な磯の上で釣りをしている若者の隣でカメラを構えて貨列を待つことにした。

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