瑞芳の月台弁當 台湾の非電化線を撮る 7月26日(3)
タイミング良くやって来た計程車で瑞芳へ戻るが、途中、站手前の踏切で通せん坊になってしまった。
やって来たのは、北上するDH100+R20の重単。いったい何処へ?(答えは後で判った)
しかし、踏み切りは開かない。そして、北上するDR自強がやって来た。
やっとのことで、瑞芳へ着くと丁度、S402が単機で七堵へ引き返して行った。
これで、今日のメインメニューは終了。
そのあとどうするかは迷ったのだが前回、気になった北廻線の貨物狙いで、清水断崖近くの崇徳へ行くことにした。
途中、これまた最初の北廻線乗車で聞いた、福隆の「べんとー」の声と姿も確かめたかった。
莒光42次に乗る予定だが、時間がかなりあるうえ、一本前の莒光40が12分遅れだ。
瑞方は変則的な站で、月台で改札をするので、とりあえず、月台へ行って見るかと進む。
丁度、莒光40次が入線してきた。そして、「べんとー、べんとー」の声が響いているではないか!
そう、この瑞芳にも月台弁當があったのだ。

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