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2007年6月30日 (土)

美濃町線北一色付近

以前、安全地帯のLEDが今も健在であることを紹介した北一色付近の軌道の撤去が始まった。

軌道が残っているのは、金園町9丁目~北一色。
この両端で今日は撤去工事が行われていた。
まもなく、岐阜市内から軌道の痕跡すら消えようとしている。
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紫陽花

季節は梅雨だ。しかし、あまり雨が降らない。
鐵路節詣でをしていたので、よく考えて見たらこの季節の花を撮っていなかった。
もう明日から7月で紫陽花も色褪せてきている。
今のところは仕事の移動中に偶然撮れたこんな写真しか無い。
この紫陽花を雨降る中で撮りたいと思って昨日通って見たが既に刈り取られていた。
2007-06-20 キヤ95系 弥富~永和 
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2007年6月29日 (金)

姿を見せた名鉄岐阜駅

新岐阜百貨店が解体されて1年。ようやく、名鉄岐阜駅の新駅舎が姿を現しだした。(写真は23日撮影)
予定では6月中旬開業だったから既に半月遅れである。
ちなみにパルコの方は、工事フェンスに囲まれて良く見えないが、裏側から解体が始まっている。

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2007年6月28日 (木)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(最終回)

鐵路節に2回の訪台。
手元に残った切符はこのとおりだった。

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結局、5月の連休に続いて、私もCK124と同じように環島之旅をしてしまった。

そして、5月にも感じたように今は見ることが出来ない、良き国鉄時代の風情を台湾の鐵路に感じてしまった。
台中港線と南廻線では運良く貨列も撮れたが、高雄港線、林口線、そしてS400やDHL100が活躍し廃線の噂ある深澳線など行ってみたいところが、まだまだある。
CK124に誘われて、次は、いったい何時行くことになるのだろうか。

台中港站の信号テコ
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2007年6月27日 (水)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その5)花蓮後站120週年慶祝大會

花蓮港線運転の撮影を終え一旦ホテルへ戻って、帰国の準備をする。
慌しくチェックアウトして11:15発の莒光48次の切符を持って入場した。
後站では120週年慶祝大會が行われ、CK124を含む5種類の車両展示が行われている。
案内板は三民付近の莒光号の写真にCK101を合成したものだ。
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2007年6月26日 (火)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その4) 北埔→花蓮

港口路での撮影を終えて、新生橋へ向かう。
ここは場所も広いから集まった鐵路迷も多い。
S氏もCitycat氏もここに集合となった。三脚を立てて構えると莒光65Bがやって来た。
続いて、DR2800系自強もやって来た。
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2007年6月24日 (日)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その3)花蓮港線を撮る

計程車で最初に向かったのは、花蓮港線に三つある跨線橋のうち、二つ目の「華東路」
ここは下見時にカラオケ店がうるさいのと手前に突き出た枝が気になったが、線路に雑草が生い茂って、なかなか良い風情だった。
前回は迷ったが、Googleの地図で示した結果、事無く着いた。いったい何名いるかと心配だったが、橋の上に人影は無かった!
ラッキーと思って寄ってみるとなんと、欄干の外の配水管の上に十人ほどが陣取っていた。
自分が撮りたいと思っていたアングルは空いていたので三脚を立てる。先客達は親切に正面がちの陣取っている辺りに招いてくれるが遠慮させてもらった。線路の雑草は綺麗に刈られてしまっていたが、仕方が無い。暫くして、CK124が発車したのか汽笛が絶え間なく鳴り始めた。
繰り返す汽笛が暫く続いて、CK124は切通しに姿を現した。
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『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その2)花蓮站にて

さて、ホテルで朝食後、いよいよ本命のCK124による「花蓮港線的載客列車」の撮影だ。
8:30花蓮站入線ということで、撮影器材を担いで花蓮站へ向かう。
編成が第2月台に入っていたので月台票を買って入場する。ここで、彰化の邸氏に再会した。彼は、わざわざ莒光号の切符を手配してくれていた(謝謝)。

第2月台で、客車の編成を確認。昨日気づいたのだが、基隆・台中地区運転とは編成が組み替えられている。

高雄以降の編成
(R60)+CK124+媒水車+①35SPK32726T+②35SPK32708T+③35SPK32757T+④35SP32584+⑤35SPK32628T+⑥35SP32578+⑦35SP32416+⑧35SP32728T
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『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その1)朝錬で旧客撮影

6月18日は端午節。今回の「環島の旅」の目玉の一つである、CK124の花蓮港線初入線だ。

いつものように、4:00過ぎに目が覚めてしまった。今日は早く起きたら、予定がある。
宣蘭線の朝の普快と花東線の普快撮影だ。
今日は、11:00頃にホテルを出れば良いので、荷物を置いていける。
カメラと三脚だけを持って、花蓮站前の計程車乗り場へ行き、予め用意しておいた地図とコース説明を見せて交渉。
まずは、新生橋へ向かった。花蓮站で気になったのだが、今日は臨時のタロコ号(TEMU1000)があるようだ。
橋上に着くと、丁度タロコがやって来たのでD200で撮影。そのあとの普快534次はD200とF100で撮影した。
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2007年6月23日 (土)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月17日その3)台東→花蓮

台東まで計程車で行ったものの結局CK124の回送には間に合わなかった。
途中の東竹で追い抜くはずの自強1058次で宿泊地の花蓮へ向かう。
空は台東へ向かう途中から怪しかったが、台東站の月台へ上がると、とうとう降り始めた。
月台には、未だ乗っていなかったDR2800系の自強とインド客車の南廻線普快が停まっていた。
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『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月17日その2)南州→太麻里

暑さにやられて、やっとの思いで南州站に戻る。莒光81次は、なんと「27分遅れ」
これでは追い抜けないと思いつつ、ひとまず洗面所で汗を洗い戻って待合室に戻ってくると、そこには昨年、平渓線の車内で会ったS氏が同じように汗びっしょりでいた。お互い、屏東線の撮影に来ていることは知っていたが、結局、撮るところも同じようなところだった。この後、遅延の莒光を待つまで暫し談話。私は、追い抜けなくても天気が良いので太麻里へ、S氏は花東線の池上でCK124を撮ることにした。
それにしても、よりによって、追っかけ用の莒光81次だけが大幅遅延とは・・・。彰化までの回送の時といい、どうも今回は回送との相性が悪い。
月台に上がると、貨列が停まっていた。697次だが、今日はCK124の回送のためウヤと思っていたので嬉しい誤算だった。
先ほど撮った普快が折り返して普快306次として定刻でやってきた。
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『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月17日その1)屏東線

6月17日、CK124は昨日までの南部地区でのイベントを終えて、花蓮への回送だ。
風光明媚な南廻線での回送なのでたとえDL先頭でも撮ってみたいと思い来たのだが・・・・。

今朝も、朝は現地時刻の4時過ぎに覚めた。とは言ってもすることもないので段取りだけして、7:00からの早餐 を待つ。
食堂は、ホテルの地下室。雰囲気からみて、戦時体制時の防空壕の改装のようだった。

早餐を終えて、直ぐ目の前高雄站へ向かう。
今日は、まずは屏東線の南州付近で冷気普快とCK124の回送を撮影して莒光号で追い抜いて太麻里の海岸線で再度、莒光号と回送を撮影予定だ。
ちなみに高雄站から南州まではR22牽引の復興173次に乗る。出札で出された切符は「電車」であった。
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『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月16日その1)桃園→高雄

鐵路節の6月9日から始まった『CK124蒸汽機車環島之旅』は、
基隆→松山→新竹→台中→彰化と巡ったのち、
14日からは、嘉義→台南→高雄と周り南部へたどり着いた。
途中の嘉義では、阿里山のSL26号との対面もあった。
私の方は、2週続けての週末訪台で高雄以降の南廻線回送と花蓮での撮影を予定している。
今回は、16日のEG283で桃園入りし、18日の花蓮での運転撮影後、慌しくEG284で帰国予定だ。

EG283で定刻に着陸した桃園国際機場は、またもや雨だった。
11:55着のEG283は、入国がスムーズに行けば、桃園12:52の高鉄413次で左営14:30着。
丁度、CK124の新左営(高鉄の左営に相当)到着と同時になる。
そのため、荷物を減らしてデジカメだけの身軽な装備で行こうかとも思ったが、さすがにこれは厳しい感じなので、次の13:52発の415次を予約して、前回と同じくD200とF100を担いで行くことにした。
前回は荷物待ちで待たされたが、今回は入境が長蛇の列だった。
成田・関西・名古屋から同時に着で日本人で溢れている。結局入境を終えて、BAGGAGEへ行くと既に荷物が出始めていた。荷物は程なくして出てきた。
やれやれという感じで高鉄(SHINKANSENで通じる)桃園へのバス乗り場へ行く。
運転手は、「高鉄は満席だからバスに乗ってもダメ」と教えてくれる。6月16日~19日は台湾では旧暦の端午節の4連休だ。混雑するだろうと前週の訪台時に415次を予約してあったので乗車させてくれた。
日亜の第1ターミナルからキャセイ等の第2ターミナルへバスは発車。第2ターミナルでひともめ起きた。
高鉄に乗ろうとするグループが空席が無い訳がないと絡んだ。どうやら日本人グループのようで、私が説明してようやく納得して諦めた。バスはノンビリ15分ほどで高鉄桃園に到着した。

雨はまだ降っている。地下站となっている桃園は入場制限なく自動改札機で入場した。
先週のような遅れは殆ど無く、415次が入線してきた。
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雨は新竹を過ぎた辺りから止み、日が差し始めた。しかし苗栗付近の徐行は残っているようで台中には2分延。
しかし左営には定刻より1分早く到着した。
左営から急いで台鐵新左営へ乗り換えて高雄站へ行きCK124を見たいのだが、この先の電車が1時間以上ない!
站前の火車站行きのバス停へいくが、経由を確かめる間もなく、逆方向から火車站行きの高雄市バスが来た。
これは大回りしそうで乗るのは遠慮。結局、タクシーで高雄站まで行くことになった。
新左営站前に立つ不思議なオブジェ
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高雄站に付き、月台票を買って、構内に入ったのは16:00になっていた。
残念ながら構内にはCK124どころか旧客の姿も無かった。南の機関区側を見ると、DHL100が旧客を客車区へ押し込んでいるのが見えた。
再び出てこないかと待っていたが、DHL115が引っ張ってきたのは復興編成だった。
このDHL100型は日本製のセミセンターキャブDLで私としては好みの機関車だ。
実際に活躍する姿の撮影はこれが最初だった。
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慌しい移動日の撮影は早々に終えて、站近くの安宿で泊まった。明日は屏東線、南廻線回送を追いかけ予定だ。

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2007年6月22日 (金)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その4)彰化

清水坡での撮影後台中港線も撮れて満足の私は、彰化へ向かった。
ただし、彰化行きの電車がないために、成追線で成功へ出て彰化へ抜けるのだが、またまた成功で次の電車に乗り遅れた。
結局彰化に着いたのは14:43.彰化の展示時間の終了間際だった。
彰化展示中のCK124
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2007年6月21日 (木)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その3)台中港界隈

清水坡そして台中港站は実に飽きない撮影地だ。
220次の撮影後は折り返しの彰化行きの回送223次を撮るために、そのまま清水坡で待った。
台中港線の貨列が走っているようで、爆音とタイフォンと踏切警報音が聞こえるが我慢我慢だ。
CK124に先行して通過するはずの、自強1015次がなかなか来ない。この自強はイタリア製のEMU300なので、これも撮影の楽しみだったのだ。
自強1015次は10分以上遅れてやってきた。
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『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その2)清水坡で撮る

成追線経由の大甲行きの区間5917次はCK124による、220次の露払い列車だ。
沿線には多数の鐵路迷が線路際をウロウロしている。(写真は回送時の大慶站付近)
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『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その1)台中

環島之旅2日目は、台中地区での運転だ。
基隆から配置区である彰化へ戻ったCK124は、朝に台中へ回送される。
まずは、台中郊外の大慶でお手軽撮影をするつもりだった。

しかし、行ってみれば、長雨のために田圃はぬかるんで、とても水田へ気軽に行けない。
反対の烏日からなら、犬走りを歩いて行けそうだが、もう手遅れ。
昨日に続いて雨の方もCK124の時間が近づくと降ってきた。
仕方が無くサイド気味に撮った。既にこの付近の水田は実りの時期を迎え稲穂が重く垂れていた。
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2007年6月20日 (水)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月9日その4)清水坡~彰化

海莒光35次の車両は手動扉の客車だ。かつての日本のロザの雰囲気があって私は好きな客車だ。
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『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月9日その3)基隆→松山

CK124の基隆站入線を撮った私は、隣の第2月台からの区間2521で三坑へ移動した。
ここから約1公里先の下見した八堵隧道近くのカーブへ行く。
昨年もそうだが台湾の鐵道迷は日本のような数日・数時間前からの場所取りはない。
私がいつも一番乗りだ。道路沿いのコンクリートブロックの上で待ち構えることにした。

昨日からの大雨は今朝は落ち着いていたのだが、CK124の時間が近づいてきたら降り出してきた。
これまた昨年と同じでヤレヤレだ。
暫く経ち、20分ほど前から人が集まりだした。
街中だけに家族連れも多いし野次馬が一杯、「何が来る?」「いつ来る?」と聞いて来るようだが、残念ながら私には言葉が判らなかった。
ここにやって来た人たちは皆マナーよく撮影だ。前方の線路際に一集団いるのが気になるが、まあ仕方が無い。
先行する2本の復興を撮ってからと思っていたが、2本目の復興103次が来ない。
何度も時計を見ていたら、CK124先頭の221次が先にやって来た。
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2007年6月19日 (火)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月9日その2)基隆発車式

今回の鐵路節のメインベントであるCK124の「環島之旅」は基隆から開始される。
縦貫線の起点である基隆ではCK124の入線・発車に合わせた式典が第一月台で行われた。
站に着き改札を出て見ると式次第が掲示してあった。
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2007年6月14日 (木)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月9日その1)基隆

昨年と同様に鐵路節の台湾は豪雨に襲われていた。
出発前に内湾線の土砂崩れは知っていたが、6/8に台北についてみると昨年よりもひどい雨だった。
ニュースでは基隆で巨岩が崩れ、車3台が被害に会って子供を含む3名が死亡。台中、沙鹿では浸水騒ぎ。
台湾高鉄は苗栗付近で120Km/h運転で大遅延し払い戻しと沿線はひどい状態だ。
KLとデジという体制で重い器材を持ち込んだのに一気に撮影する気力が無くなってしまった。

台北車站近くのホテルに泊まって、6/9は入院当時から変わらない日本時間の5:30(すなわち、台湾の4:30)に目が覚めた。
昨日よりは雨は落ち着いているようで、とにかく器材を担いで区間車で基隆へ向かった。
途中の七堵にCK124は駐泊していると思っていたがいない。気になるが、とりあえず撮影下見のために三坑で降りた。
雨なので八堵付近を最初は思っていたが、予想以上に雑草が伸びていたので、三坑に変えた。
以前に台湾のBlogで見た所を狙っていたのだが、行ってみるとそこはマンションの中。流石に無理そうで諦めた。

仕方が無いので近くを探すと道路沿いから線路が見える。かまえると丁度、EMU400がやって来た。
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2007年6月13日 (水)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月8日)

今年の鐵路節は120周年ということで、台湾鐵路局は大々的にイベントを企画した。
そのメインとなるのが『CK124蒸汽機車環島之旅』だ。

主な行程は下記の通りだ。

6月09日(土)
 221次 基隆10:37→松山11:11(展示)
4913次 基隆12:12(回送)→新竹14:00(展示)
4915次 新竹15:14(回送)→彰化17:54

6月10日(日)
 (回送)彰化8:45→台中9:05
 220次 台中10:17→成追線経由→追分10:38,11:10→大甲12:01
 223次 大甲12:33→彰化13:20

6月14日(木)(回送)
4919次 彰化11:45→嘉義13:41

6月15日(金)(回送)
4921次 嘉義12:00→台南13:41
4923次 台南16:45→高雄17:44

6月16日(土)
222次 屏東11:05→高雄11:33,12:05→新左営12:17
225次 新左営13:20→高雄港13:40
226次 高雄港14:15→新左営14:35
227次 新左営14:37→高雄14:50

6月17日(日)(回送)
4931次 高雄09:20→台東13:13
4926次 台東14:35→花蓮20:36

6月18日(月)
231次 花蓮9:00→花蓮港9:12
232次 花蓮港9:26→北埔9:38
233次 北埔9:43→花蓮9:50

4932次 花蓮15:33→宜蘭17:57

6月24日(日)
   羅東8:57→宜蘭8:52(展示)11:30→福隆12:52(展示)13:30→瑞芳14:00(展示)15:30

このうち、まず最初の台北・台中地区の運転の撮影のため6月8日のCX531で台北へ向かった。

写真は関係者に配布されたパンフレット
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20070613000

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2007年6月11日 (月)

『CK124環島緬懷之旅』

さて、6月9日の鐵路節から始まった『CK124環島緬懷之旅』

6/9の基隆と、6/10の台中地区の運転の撮影をしてきました。
昨年と同様に梅雨末期の大雨で台湾全土で被害甚大な状態でしたが、
CK124は相変わらずの調子で運転されました。

心配された電飾はなく、なんとHM無しのCK124に日本製旧客8連という編成で
運転されています。
写真は基隆站へ入線するCK124他(補機R68)
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2007年6月 8日 (金)

明日から鐵路節

いよいよ、明日から鐵路節。
CK124による「蒸氣火車CK124環島緬懷之旅」が開始される。
CK124は、今日10:45(現地)に彰化站をR20の牽引で七堵へ向かって出発しているはずだ。

さて、私はこれから出発して、明日の基隆発車から明後日の台中・大甲・彰化までを撮影の予定だ。

台湾は梅雨前線により豪雨が続き、内湾線では土砂崩れも発生しているようだ。
まるで、昨年とおなじような状況で果たしてどうなるやら。

なお、モバイル器材は持っていかないので、この間、WEBの更新は一切できませんのでご了承願います。

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2007年6月 3日 (日)

TDE10の終焉

久しぶりに樽見鉄道本巣駅へ行ってきた。

貨物廃止後も庫内で長々エンジンを回していたTDE11-3とTDE10-5であったが、ついにTDE10-1などとともに貨物側線に引き出されていた。
編成は北から、
TDE10-1+ハイモ180-202+TDE10-2+TDE10-5+TDE11-3+MC

保存かどうかでNPOとの間で騒ぎとなった、うすずみファンタジア編成は、解体線となっていた大阪住友セメント専用線跡に引き出されていた。

これで、岐阜県内で現役のDE10は、僅かに西濃鉄道で予備機として残るDE10-501とJR東海の美濃大田入換機となった。

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2007年6月 1日 (金)

6月は鐵路節

6月になりましたのでWebの更新を行いました。
今月のギャラリーは先月に続いて、名鉄岐阜市内線です。
今回は、最古の区間だった神田町界隈を紹介しました。

そして表紙はCK124です。
6月9日は台湾の鉄道記念日である鐵路節。
今年は鐵路120周年を記念したCK124の台湾一周が予定されています。

   ロコのページ


写真は昨年の鐵路節に平渓線で運転されたCK124「SL煤郷;浪漫」
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