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2007年6月23日 (土)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月16日その1)桃園→高雄

鐵路節の6月9日から始まった『CK124蒸汽機車環島之旅』は、
基隆→松山→新竹→台中→彰化と巡ったのち、
14日からは、嘉義→台南→高雄と周り南部へたどり着いた。
途中の嘉義では、阿里山のSL26号との対面もあった。
私の方は、2週続けての週末訪台で高雄以降の南廻線回送と花蓮での撮影を予定している。
今回は、16日のEG283で桃園入りし、18日の花蓮での運転撮影後、慌しくEG284で帰国予定だ。

EG283で定刻に着陸した桃園国際機場は、またもや雨だった。
11:55着のEG283は、入国がスムーズに行けば、桃園12:52の高鉄413次で左営14:30着。
丁度、CK124の新左営(高鉄の左営に相当)到着と同時になる。
そのため、荷物を減らしてデジカメだけの身軽な装備で行こうかとも思ったが、さすがにこれは厳しい感じなので、次の13:52発の415次を予約して、前回と同じくD200とF100を担いで行くことにした。
前回は荷物待ちで待たされたが、今回は入境が長蛇の列だった。
成田・関西・名古屋から同時に着で日本人で溢れている。結局入境を終えて、BAGGAGEへ行くと既に荷物が出始めていた。荷物は程なくして出てきた。
やれやれという感じで高鉄(SHINKANSENで通じる)桃園へのバス乗り場へ行く。
運転手は、「高鉄は満席だからバスに乗ってもダメ」と教えてくれる。6月16日~19日は台湾では旧暦の端午節の4連休だ。混雑するだろうと前週の訪台時に415次を予約してあったので乗車させてくれた。
日亜の第1ターミナルからキャセイ等の第2ターミナルへバスは発車。第2ターミナルでひともめ起きた。
高鉄に乗ろうとするグループが空席が無い訳がないと絡んだ。どうやら日本人グループのようで、私が説明してようやく納得して諦めた。バスはノンビリ15分ほどで高鉄桃園に到着した。

雨はまだ降っている。地下站となっている桃園は入場制限なく自動改札機で入場した。
先週のような遅れは殆ど無く、415次が入線してきた。
20070623_001dsc_3634

雨は新竹を過ぎた辺りから止み、日が差し始めた。しかし苗栗付近の徐行は残っているようで台中には2分延。
しかし左営には定刻より1分早く到着した。
左営から急いで台鐵新左営へ乗り換えて高雄站へ行きCK124を見たいのだが、この先の電車が1時間以上ない!
站前の火車站行きのバス停へいくが、経由を確かめる間もなく、逆方向から火車站行きの高雄市バスが来た。
これは大回りしそうで乗るのは遠慮。結局、タクシーで高雄站まで行くことになった。
新左営站前に立つ不思議なオブジェ
20070623_002p1020097

高雄站に付き、月台票を買って、構内に入ったのは16:00になっていた。
残念ながら構内にはCK124どころか旧客の姿も無かった。南の機関区側を見ると、DHL100が旧客を客車区へ押し込んでいるのが見えた。
再び出てこないかと待っていたが、DHL115が引っ張ってきたのは復興編成だった。
このDHL100型は日本製のセミセンターキャブDLで私としては好みの機関車だ。
実際に活躍する姿の撮影はこれが最初だった。
20070623_003dsc_3641

慌しい移動日の撮影は早々に終えて、站近くの安宿で泊まった。明日は屏東線、南廻線回送を追いかけ予定だ。

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