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2007年6月24日 (日)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月18日その3)花蓮港線を撮る

計程車で最初に向かったのは、花蓮港線に三つある跨線橋のうち、二つ目の「華東路」
ここは下見時にカラオケ店がうるさいのと手前に突き出た枝が気になったが、線路に雑草が生い茂って、なかなか良い風情だった。
前回は迷ったが、Googleの地図で示した結果、事無く着いた。いったい何名いるかと心配だったが、橋の上に人影は無かった!
ラッキーと思って寄ってみるとなんと、欄干の外の配水管の上に十人ほどが陣取っていた。
自分が撮りたいと思っていたアングルは空いていたので三脚を立てる。先客達は親切に正面がちの陣取っている辺りに招いてくれるが遠慮させてもらった。線路の雑草は綺麗に刈られてしまっていたが、仕方が無い。暫くして、CK124が発車したのか汽笛が絶え間なく鳴り始めた。
繰り返す汽笛が暫く続いて、CK124は切通しに姿を現した。
20070624_021dsc_3738

このあとは計程車で花蓮港站へ向かった。
下見した強みで運転手が間違って専用線側へ行こうとしたが、「こっちだ」と強く言えてすんなり站に着いた。
当然のことながら站内は人混みで一杯だ。スナップもそこそこに、次の撮影地である「港口路」へ向かった。
20070624_022dsc_3740

花蓮港から北埔への232次はR60牽引の回送だ。赤い標識板が目立つことになったが仕方が無い。
あとから思えば、新生橋へ行って、三角線の築堤でサイドから撮ったほうが良かったようだ。
この港口路の陸橋は往路の231次ではかなりの人出で陸橋上で撮れずに橋の下へ降りた人もいたことが現地のWEBで判ったが、この回送時には数人しか居なかった。
20070624_023dsc_3745

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