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2007年6月21日 (木)

『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その3)台中港界隈

清水坡そして台中港站は実に飽きない撮影地だ。
220次の撮影後は折り返しの彰化行きの回送223次を撮るために、そのまま清水坡で待った。
台中港線の貨列が走っているようで、爆音とタイフォンと踏切警報音が聞こえるが我慢我慢だ。
CK124に先行して通過するはずの、自強1015次がなかなか来ない。この自強はイタリア製のEMU300なので、これも撮影の楽しみだったのだ。
自強1015次は10分以上遅れてやってきた。
20070621_021dsc_3616


自強につづいて、223次もやってきた。台湾では今も標識灯の赤い表示板が健在で回送時には必ず掲示されている。
このため、この列車がぶら下がりであることがハッキリ判ってしまう。
20070621_022dsc_3618

回送を撮影して私も含め鐵路迷は撤収を開始した。私は、223次通過の20分後の12:59発の区間2413次で彰化へ区予定であったが、223次の遅れとは全く無縁のようで、区間2413次は定刻でやってきたために、乗り損ねてしまった。
これで台中港站で50分ほど待ちぼうけとなったのだが、これは吉と出た。
切符を買おうと出札へ行くと、電鈴が鳴り站員が入換え作業の支度を始めたのだ。これは貨列が来ると直感して、站のすぐ近くの跨線橋へ急いで行った結果の写真がこれだ。
内湾線の運休で激減したという台中港線の貨列を日曜日に撮れるとは大きな収穫だった。
20070621_023dsc_3620

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