『CK124蒸汽機車環島之旅』(6月10日その2)清水坡で撮る
成追線経由の大甲行きの区間5917次はCK124による、220次の露払い列車だ。
沿線には多数の鐵路迷が線路際をウロウロしている。(写真は回送時の大慶站付近)

途中で停車する、日本時代の木造駅舎のある追分站は既に見学者が月台に溢れてる状態だ。
この分では清水坡はどうなっているかと思いつつ台中港站に降りたった。
この台中港站は台中港線の分岐站でもある。
今日は日曜日なので全く期待していなかったのふぁが、昨日の下見では見られなかった貨物列車があるようで、R20+ワフが丁度発車していった。腕木信号機もある台中港線も気になるがまずはCK124だ。
站を出て、10分ほど南下するとお目当ての場所に着いた。
流石に撮影名所だ。昨日の下見時も私以外に一名の鐵路迷が撮影をしていたが、今日は多い。それでもマナーは良くて一番心配した線路際の道路への乱入は一切ない。
地元の人も暫く見ていない蒸気老火車を見ようと出てきている。写真の一番左の老人は日本語で話しかけてきてくれた。

昨日は横殴りの雨で往生したが、今日は雨は時々小雨が降るくらいで傘は殆ど要らない状態だ。
カメラを痛める心配もなく三脚を立てて220次が来るのを待った。
この清水~台中港~大甲は海線では数少ない複線区間だ。しかも、不思議なことに右側通行だ。
従って、列車は山側の線路を行く。そしてこの時間帯には南行の区間電車も時間が重なっている。
少しでも遅れれば電車に被られるかもしれないという不安を持ちながら待っていると汽笛が聞こえてきた。
どうやら定刻のようで、心配も飛び待ち構える。
8両の日本製旧客を連ねR68に押されたCK124は殆ど煙を吐くことも無く緑溢れる清水坡を通過していった。

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コメント
你好
我是第二張照片中穿藍色衣服白橫條背相機包拿相機的那個人
想不到你也追CK124追到環島一圈,令人敬佩
我也是一起追CK124環台
我的部落格歡迎你來看看
宜的鐵道印象
http://blog.yam.com/my9115
裡面有這次CK124環台的照片(包含台東=花蓮迴送車)
投稿: 宜 | 2007年6月26日 (火) 22時41分