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2007年6月23日 (土)

『CK124蒸汽機車環島之旅2』(6月17日その3)台東→花蓮

台東まで計程車で行ったものの結局CK124の回送には間に合わなかった。
途中の東竹で追い抜くはずの自強1058次で宿泊地の花蓮へ向かう。
空は台東へ向かう途中から怪しかったが、台東站の月台へ上がると、とうとう降り始めた。
月台には、未だ乗っていなかったDR2800系の自強とインド客車の南廻線普快が停まっていた。
20070623_031dsc_3685

雨の降り始めた台東を定時に発車した自強は花蓮を目指す。雨のため外は随分暗くなってしまった。
東竹通過時の注意深く構内を見たが、CK124の姿は見られない。変だと思っているうちに切り替えたばかりの複線の新線を通って玉里に着いた。玉里にCK124の回送4926次は停車していた。
交換待ちかつ手動扉の車両なので、月台へ出て、CK124を撮影した。
20070623_032dsc_3704

CK124は写真のとおり、無火で、主連棒と加減リンクが外されている。
月台を走り回って撮っていたら、車内で声を掛けられた。S氏と再び合流だった。
線路上には一人の鐵路迷が降りて注意されていた。S氏によれば、車で追いかけてきた鐵路迷らしい。
この輩のことはWeb上でも猛烈な速度オーバーで台東地区で追いかけを行う迷惑者として非難されていた。

さて、列車が花蓮に着くころ、清水坡で会った、Citycatさんから電話が入り花蓮で合流となった。
夜は、台湾・日本の鐵路迷が集まっての楽しい夕食を味合わせてもらった上に花蓮機務段へ入ったCK124撮影のおまけまでついた。
機務段への入線は21:00頃。これから主連棒などを付けて、明日の運転に備えるのだから、関係者の苦労は並ではない。
20070623_033dsc_3721

今日の南廻線撮影で疲れた私達はここで失礼してホテルへ戻った。

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