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2007年5月 6日 (日)

5月2日 台湾一周 駆け足の旅(第三日 その2)

莒光91次撮影後、太平洋が望める場所へ移動。目的地の目星はついて地図で示したのだが、運転手は良く判らないようだ。
途中で日本語の判る老人を介して説明して一路出発。

南廻公路を太平洋を眺めながら北上する。暫くすると廃止された「三和」火車站が見えた。変だなと思いつつそのまま進んだら知本まで戻ってしまった。とんでも無い行き過ぎだった。
説明してUターン。気持ちよく観光気分で景色をみているうちに肝心の線路との交差部分を見過ごしてしまったようだ。
目的地は、「華源6号橋」という橋だった。
時間を浪費して目的地に着いたのは10:05。10:30に迎えに来るように頼んで、一本だけ自強を待つ。
天気は、まあまあの晴れ。湿度が高く水平線はハッキリしない。
しかし、昨日までの天気を考えれば、贅沢を言えない良い天気といえる。

アングルを決めて、太麻里10:05発の自強2059次を待つ。
換算28mmレンズでは少々厳しい感じで、欄干にカメラを窮屈に支えて構えているとDRC3000系の自強がやって来た。
20070506dsc_3221

椰子林などがあり、この辺りは色々撮れそう。今度は普快を撮りに来たいところだ。

約束どおり、10:30にタクシーが来て、太麻里に戻る。
往復ともに同額200元はちょっと高いような感じだが、まあ、今までWEBでしか見ていない沿線へ現実に行ってみて、WEBでは見られない多数の撮影ポイントがあることが判っただけでも大収穫だから、まあ良いか。

ここから、11:29発の自強2054次で屏東へ。屏東から、13:36発の自強1028次で新竹17:40着の予定で切符を購入し列車を待つ。

太麻里は、のどかな站で站前には太平洋が望まれる。ここのお客は雀が大半を占めていて騒がしく建屋の中で巣作りをしてる。
20070506dsc_3229

暫くして知本で交換する自強2051次が定刻でやって来た。
台湾の鐵路では日本では見られなくなった、鉄道員の行動が今も懐かしく見られる。
改札では、列車の到着に合わせ駅員が立ち、列車を迎える。
20070506dsc_3232

自強2054次は、定刻に到着。今度は、DRC3100系。席は45DR3154の2号車23番。
またまた通路側、それも山側だった。
通路越しに太平洋を眺めていると、直ぐに台湾海峡側への山地横断に入った。ここで、台東で買った、「博多の鶏めし」弁当で昼食をとった。
山地を越えて、枋寮に定刻着。ここにはR118がインド客車4連を連ね、R31が復興号編成を連ねて昼寝していた。
20070506dsc_3254

この先、数多くの養鰻場が広がる平野をひた走る。
南州站では站裏の椰子林の中に、使われなくなった製糖線のトロッコが多数放置されていた。
屏東には13:18定刻に第2月台に到着。すぐに13:36発のPP自強1028次に乗り継ぐため第1月台へ向かった。

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