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2007年5月 4日 (金)

5月1日 台湾一周 駆け足の旅(第二日 その2)

自強1054次は定刻11:52に花蓮に到着した。
さて、これから花蓮港線だ。
事前の調べでは花蓮港線の貨物は12:21に花蓮港着のようなので、直ぐにタクシーに乗る。
しかし、地図を示しても場所が判らないようだ。やっと判ったようで、出発。しかし、着いたところは旧花蓮站付近だった。
ここは違うとまた説明。うろうろ走るがどうも違う。中美路を逆走していることが判ったので、もう一度説明。
ようやく、花蓮港站手前の専用線分岐付近へたどり着いたのは12:30過ぎだった。

さて、タクシーを降りて構内を見るが、貨物はいない。仕方がないので付近をロケハン。
ここがいいかと決めた所で反対側を見ていたら、なんとR166牽引の水泥車(セメントホッパー)の貨物列車が静々とやって来て見るだけになってしまった。
うっかりしていたが、12:21着の943次の次に12:38着の987次があったのだ。
このあたりはサイクリングコースのようで、専用線分岐点にポケットパークもある。
貨物が来たからには専用線のセミセンタキャブのDDも出てくるだろうとポケットパークで様子を眺めてみた。
しかし期待に反して、なんとR166が単機で専用線へ入って行き港から水泥車を推進で花蓮港站まで推しだして来た。
その後、R166は先ほど引っ張って来た水泥車を港へと引き込んだ後、花蓮港站へ戻って来て、港からの水泥車を引いて、直ぐに北埔方面へ988次として出発していった。これが実に、私にとって始めての台鉄DL貨物の初撮りとなった。
20070504_2dsc_3119

このあとは花蓮港線に沿って花蓮へ向けて歩く。途中3箇所ほど目ぼしい所を見ているうちに、989次(14:23花蓮港着)がやって来たので撮影し、宿へ引き返した。

宿で一服後、今度は北埔へ向かう。花蓮~北埔は手軽に撮影できそうな感じだったからだ。
北埔で区間2768次を降り、花蓮方へ歩くと爆音がしたので構える。と、やって来たのは先ほどのR166だ。
またまた花蓮港への水泥車を引っ張ってきた。
結局、普快536次を撮れそうなポイントは見つからず、撮影は諦めて北埔~新城まで乗り鉄することにした。
北埔站で待っていると、またまたR166が花蓮港からやってきた。実に頻繁な運転だ。更に北からR重連の石灰石車が、やって来た、なんとも見飽きない運転頻度だ。
そして30分ほどして普快536次は、なんとE300+R重連という、とんでもない3重連でやって来た。
北埔からは高校生らしい一群が乗車。どこの国でも同じで、常連の乗車場所は決まっていて、かれらは5連の最後尾が指定席のようだ。外様な私はがら空きの4両目 35SPK32741Tへ移って、旧客乗車を楽しんだ。
20070504_2dsc_3169

新城は、亜州水泥の工場があり多数の水泥車がいる。R166もここで佇んでいたが、また、直ぐに花蓮港へ発車していった。9分延の区間電車で花蓮へ引き返し、仟台大飯店へ戻った。

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